ディープインパクトから禁止薬物

凱旋門賞で理化学検査

  日本中央競馬会(JRA)は19日、凱旋門賞(1日・ロンシャン競馬場)で3着だったディープインパクトの理化学検査で、禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表した。フラPhoto_58 ンスの競馬統括機関であるフランスギャロから報告を受けた。

 今年限りで引退することが決まっている昨年の3冠馬ディープインパクトは、G15勝の実績で世界最高峰レース、凱旋門賞に挑戦したが敗退。帰国後は東京競馬場で着地検疫を受けながら、29日の天皇賞・秋出走に向けて追い切りも行っていた。 【共同】

びっくりしましたね。ホントだったら、がっかりです。

NHKのニュース放送によれば、検出された薬物は、「イプラトロピウム」という呼吸を楽にする働きのある薬物だそうです。日本中央競馬会によりますと、フランスの競馬では禁止薬物に指定されていますが、日本の競馬では指定されていないということです。NHKの取材に対してフランスの当局者は「薬物は間違って使用されたと思われるが、失格は免れないだろう」ということでした。

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ディープインパクト、年内引退へ

北海道で種牝馬へ

Photo_49 JRA(日本中央競馬会)は、ディープインパクトが今年限りで引退すると発表。

引退後は、北海道の社台スタリオンステーションで、種牝馬になる予定で、既に 51億円でのシンジケートが組まれているといいます。

今後の出走予定は、既に出走登録が済んでいる 29日の秋の天皇賞。他に 11月26日のジャパンカップ、12月24日の有馬記念の出走が検討されているようです。

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0勝 113負

ハルウララ 引退

Photo_46  高知競馬場の人気馬、ハルウララ(牝、10才)が、正式に引退することになったようですね。

映画にもなった、彼女の頑張る姿には、多くの人たちが勇気づけられたことでしょう。

お疲れさまでした。

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超トップギアがなかった・・・

ディープインパクト、3位  ・・・ 凱旋門賞

フランスのロンシャン競馬場で行われた世界最高峰レースに、武豊騎乗のディープインパクトが負けました。

期待が強かっただけに非常に残念 ! !

武豊のブログによれば、敗因は、超トップギアがなかったというのですね。それを引き出せなくて残念ということでしょう。

でも、わくわくするレースをしてくれた、ディープインパクトと武豊騎手に感謝です。

しかし、まだまだ楽しめます。

今年の年末の、12月24日(日)の、第51回 有馬記念に、世界で活躍している ハーツクライとの対戦があるようです。

ハーツクライ vs ディープインパクト。楽しみです。

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