ディープインパクトから禁止薬物
凱旋門賞で理化学検査
日本中央競馬会(JRA)は19日、凱旋門賞(1日・ロンシャン競馬場)で3着だったディープインパクトの理化学検査で、禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表した。フラ
ンスの競馬統括機関であるフランスギャロから報告を受けた。
今年限りで引退することが決まっている昨年の3冠馬ディープインパクトは、G15勝の実績で世界最高峰レース、凱旋門賞に挑戦したが敗退。帰国後は東京競馬場で着地検疫を受けながら、29日の天皇賞・秋出走に向けて追い切りも行っていた。 【共同】
びっくりしましたね。ホントだったら、がっかりです。
NHKのニュース放送によれば、検出された薬物は、「イプラトロピウム」という呼吸を楽にする働きのある薬物だそうです。日本中央競馬会によりますと、フランスの競馬では禁止薬物に指定されていますが、日本の競馬では指定されていないということです。NHKの取材に対してフランスの当局者は「薬物は間違って使用されたと思われるが、失格は免れないだろう」ということでした。
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