KBブリッジ

友好国 パラオPhoto_2

本日は、我々日本人の先輩たちが、頑張ってくれたお話です。

最近のマスコミは 破邪顕正とばかり、大相撲の八百長問題などを取り上げて、「日本はヒドイ国だ、落ちぶれた・・・」、なんて話ばかりしています。
しかし、日本は、マスコミや中国や韓国が言うほど悪い国ではありません。日本は素晴らしい国です。

まずは、この動画からご覧ください。

このように、日本人はパラオの人たちの為に尽くしてきました。

そのせいか、バラオの国旗は、日章旗に対応したデザインで、日本という国を兄のように慕ってくれています。

パラオ共和国は、1994年に独立したばかりの国で、日本も独立後のパラオに対して 2008年までに、約 176億円もの累計無償援助をしているそうです。
また、技術援助も 49億円に達しているようです。Japan_palau_friendship_bridge

その日本からの無償援助の一つが、この KBブリッジ

前の橋が、突然、崩落してしまったので、日本が最新の技術を駆使して無償で作り直しました。

そこで、パラオに人たちは、両国の国旗を並べた記念碑を建てました。

800pxjapanpalau_friendship_bridge_3

Kb Kb2

日本のマスコミは、自国を貶めるような報道ばかりしないで、日本人が海外でも貢献している様子を伝えてもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二の舞になるのか・・・

民主党政権の外交姿勢

昨日、中国が北朝鮮の砲撃問題に対して重大な発表をする・・・なんて、言っていましたね。蓋を開けたら、「六カ国協議の開催」の呼びかけ・・・

ガクッと来ましたね。

さて、そこで、おさらい をしてみましょう。

瀬戸際外交を続けている北朝鮮の手法とは・・・

まず、核実験をしたり、ミサイルを飛ばすなどして、問題を起こす。
次に、六カ国協議を開いて、「もうそんなことをしないから、援助をしろ」と要請する。
そして、重油や食料などを獲得する。

それどころか、過去には核施設の建設まで要求をしていたのですね。
「核を持たないから、原子力発電所が欲しい・・・」と。
アメリカの民主政権は、それに応えて、軽水炉原発まで作ってあげたのです。
北朝鮮は、その施設でプルトニウムを作りました。
さらにテロ国家を支援したり、偽札を作ってマネーロンダリングをしたり、偽タバコを作るなどして外貨を獲得。
その資金で、遠心分離機を獲得。
そしてウランを濃縮して、核爆弾を作る。

こうして、北朝鮮は、ウラン型とプルトニウム型の二種類の核兵器を開発しているわけです。

さらに、老朽化した核施設は、「もう核兵器の燃料は作らないから」と言って、アメリカの支援で壊して、その隣に新たな施設を作ったわけです。

それもこれも、瀬戸際外交で「ゆすり」「たかり」を繰り返して獲得したものです。

その「ゆすり」「たかり」に、アメリカのかつての民主党政権は応じてきたのですね。

今回のシナリオも、北朝鮮が問題を起こして、中国が六カ国協議を呼びかける。
そして、北朝鮮の核武装を‘支援’するという図式。

前回の六カ国協議では、(核兵器を作るための) 電力を作るために、北朝鮮は各国に重油を要求しましたね。

日本はその要求に応じませんでしたが、日本の代わりにオーストラリアなどが応じてしまいました。

そして、そうして得た核燃料を兵器にして、その実験をして、あらたな「ゆすり」「たかり」のネタにしているわけです。

さて、新たな遠心分離機を公開した北朝鮮は、今度は何を要求するのでしょうか ?

そして、その北朝鮮の要求に対して、アメリカや日本の民主党政権は、どう応えるのでしょうか ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「日本のせい」は止めよう

こんな韓国人もいるんだ・・・

こんな記事を見つけました。消える前に キャッシュ しておきたいと思います。

【中央日報より】

29日、韓日強制併合100年を迎えた。 乙巳勒約が締結された重明殿(ジュンミョンジョン)が復元された。 当時は徳寿宮(トクスグン)の一部だったが、日帝の時期に宮廷が縮小されたため外部に出された。 徳寿宮の後方にある貞洞(チョンドン)劇場の道を通ってそこを訪れた。 ついでに徳寿宮の中も回った。 石造殿の復元が進行されていた。 高宗(コジョン)は大韓帝国を宣布した後、徳寿宮内にこの2つの建物を含む6つの建物を新築したという説明があった。 複雑な気持ちだった。 国は風前の灯火のように消えかけていたが、王は宮廷を建てる? 帝国の威厳を見せなければいけないという考えだったのかもしれない。 しかしそのような財政があったのなら、なぜ大砲一つでも買って国を存続させようとしなかったのか。下水道がなくて鼻をつくような臭いがする漢陽の街をまず 整備しようと考えなかったのか。それが朝鮮の王の限界だった。

  臣下は何をしていたのか。開化派の尹致昊(ユン・チホ)は軍部大臣を務めた父に対し「官職を守ろうという欲があまりにも大きく、羞恥 心が全くないようだ」と述べ、「王や為政者にも愛国心や名誉は見られない」と日記に書いた。 亡国の日の8月29日にも純宗は勲章を授与するのに忙しかった。 李完用(イ・ワンヨン)ら大臣はその数日前にすでに勲章を受けた。 国がなくなるのに勲章を受ける? その勲章は何に役立ったのか? 日本から年金や賜金を受けるのに使われた。 国を売って自分の安逸を確保しようというものだった。 周辺部の勢力も似ていた。 宋秉畯(ソン・ビョンジュン)らは一進会を結成し、滅びていく国の権力をめぐり両班(ヤンバン)と争いを繰り広げていた。 国がないのに政治をし、その権力というものに何の意味があるのか。 しかし王と臣下の意識はまひしていた。

  歴史は記憶すべきものがあり、忘れるべきものがある。 何を記憶すべきかは私たちが選択する。 韓日併合100年が過ぎた今、私たちはこの事件から何を記憶しなければならないのか。朝鮮の滅亡は外部と内部の2つの要因によるものだ。 過去100年間、私たちの視点は外への怨望が優勢だった。 帝国主義が騒擾していた世界史的な立場から見ると、弱小国の朝鮮は植民地になるしかない運命だったのかもしれない。 朝鮮も独立を保全するために、どの強大国に頼るべきかだけが関心だった。 しかし朝鮮の崩壊原因は内部にもある。 前の部分で見たように、執権層が無能であるうえ、国のことを後回しにした。 この100年間、私たちは日本のせいにばかりしてきた。 では、私たちに過ちはなかったのか? 私たちの過ちは伏せて人のせいにするのは正しいのか? これは高宗が内部の力を合わせようとせず、強大国に頼ろうと した考えと何が違うのか?


   100年が過ぎた今、私たちは視点を変える必要がある。 日本せいにするのはもう十分だ。 いつまで他人のせいにするのか。 人のせいをするというのは、人に期待して失望したというのと同じ表現だ。 これからは私たち自身がどんな過ちを犯し、二度とこうした羞恥を経験しないためには何をすべきかに、私たちの関心を集中させなければならない。 社会問題も同じだ。 自分が貧しく失敗したのは他人のせい、制度のせいだと考えれば、決して発展はない。 与えられた環境の中で自分がすべきことは何であり、これまで何がよくなかったかを省みる気持ちが強まれば、国も健康になる。

  最近、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)は満州の抗日遺跡地を訪れた。 抗日武装闘争は南北双方の自慢だ。 安重根(アン・ジュングン)がそうであり、金佐鎮(キム・ジュァジン)将軍がそうだ。 しかし100年が過ぎても北朝鮮は抗日闘争の意識の中に浸っているようだ。 そしてその延長線で反米を叫んでいる。 北朝鮮が貧しいのは米国帝国主義のせいなのか? 北朝鮮は事実上、国家として存在する意味を喪失した。 国家の機能はまひし、国民は飢えている。 権力の周辺だけが強制力で持ちこたえている。 国家は消滅段階にきているが紙屑のような勲章を付けて傲慢にふるまう人たちの姿は、1910年の朝鮮の大臣と同じではないのか? 北朝鮮はなぜ内部の問題 を見ようとしないのか? 2世を越えて3世の世襲を認めてもうために中国指導者に謁見したという。 主体思想を前面に出しながら「民族」を口癖のようにして生きている人たちがすることではない。 恥ずかしくないのか?

  国を失うというのは屈辱だ。 私たちはその日を庚戌国恥日と呼んだ。 その屈辱は国民全員が受けるものであり、責任がある王と臣下のものだけではない。 運命共同体であるからだ。 したがってこの共同体を守ろうとするなら、国民が自覚していなければならない。 100年が過ぎたこの時点で、私たちが記憶に残すべきことはまさにこの点だ。 私たちは半分ではあるが、この半世紀の間にこの共同体を変えた。 私たちの力でだ。 世界の誰が今の韓国を日本の植民地だったかわいそうな国だと考えるだろうか。 これ以上、過去の羞恥にすがるのはやめよう。 もう羞恥の服を脱いでしまおう。

  文昌克(ムン・チャングク)大記者

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ロシアのビザで国後渡航

福岡の旅行業者の愚行

昨日は、日本固有の領土「島根県の竹島」について触れましたが、本日は、これまた日本固有の領土「北海道の国後島」についての話です。Photo

静岡新聞の本日の朝刊によりますと、モスクワ共同が伝えたもので、福岡市の旅行業者が組織した観光ツアー客 8人と 業者 1人 計 9人が 23日、ロシアの査証 (ビザ) を取得して北方四島の国後島を訪問したことが明らかになったといいます。

それに対して、日本政府は、日本人がロシアのビザで北方四島を訪れることは、ロシアの実効支配を認めることにつながりかねないとして、1989年の閣議了解に基づき 自粛を要請していただけに極めて遺憾として、外務省ロシア課が調査に乗り出したそうです。

旅行業者は、共同通信社の電話取材に応じ、政府の自粛要請があったことは承知の上でツアーを組んだと言います。
なんと言う愚行でしょうか。

日本は、北方四島に対してはビザなし渡航を貫いてきました。
それは、北方四島が日本の領土だからです。
今回の行動で、ビザ渡航がなし崩しにされてしまうと、日本国民が北方四島をロシアの領土と認めたことになってしまいます。
そうなれば、返還交渉がいよいよ難しくなっていくのは当然でしょう。

以前にも、竹島を韓国経由で観光しようとした旅行業者がいました。

こうした行動は、たんなる国民個人の問題ではなく、外交問題、領土問題、つまり、国民主権の重要な問題に係わります。

その問題の大きさを知っていれば、そんな軽率な行動はできなかったでしょう。

2

(写真は「国後展望閣」から望む 国後島)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

竹島は日本固有の領土です

またまた新証拠が見つかる

島根県の竹島が、韓国軍に実効支配されて、何年も経ちますね。
でも、竹島は韓国が何を言おうとも、何をしようとも、日本固有の領土です。
その証拠がまた見つかりました。
今度は、神戸の博物館だそうです。
以下、本日の産経新聞の記事を引用したいと思います。

Photo

日韓両国が領有権を主張する竹島問題で、韓国側の領有の根拠のひとつを覆す17世紀末ごろの朝鮮の木版印刷の古地図が神戸市立博物館で見つかっていたことが22日、分かった。韓国側は、当時、竹島が「子山(于山)」と呼ばれ、この時期に朝鮮国漁民が「子山は朝鮮の領土」と鳥取藩に主張し認められたという記録があることを有力な根拠としている。ところが、この地図の子山は実際の竹島と方角も距離も違う位置に記載されており、別の島の可能性が高いという。

[フォト]19世紀ドイツの地図も「竹島は日本領」

 見つかったのは「地図」と題された朝鮮の地図帳の中の「江原道図」。記載の地名から1684~1767年の間に朝鮮半島で流通したとみられる。当時の朝鮮半島の古地図が確認されたのは初めてという。

 地図では、朝鮮半島の東側にある鬱陵島のすぐ南側に「子山」という島が描かれている。実際の竹島の位置は鬱陵島の南東92キロにあり、位置も方角も異なる。

 子山が問題になるのは、1696年に朝鮮国の漁民、安龍福が日本に密航した際、自身が所持する朝鮮図に鬱陵島と子山島が記載されていると供述した記録が島根県・隠岐の「村上家文書」にあるからだ。

 安龍福は鳥取藩によって追放、送還された後の取調べで、自ら鳥取藩主と交渉して「松島(現在の竹島)は即ち子山島、此れ亦我国の地(子山島は朝鮮領)」と認めさせたと朝鮮側に証言したとされる。

 このため、竹島をめぐる領有問題が持ち上がった後年には、韓国で領有権を日本に認めさせた「英雄」とされている。

 朝鮮でこれまで見つかった古地図は、鬱陵島近くの東や西に「子山」の「子」の字が変化したとみられる「于山」という島が描かれており、日本側は于山は、竹島ではないとしていた。しかし、この古地図は安龍福の時代ではないことが問題点のひとつだった。しかし、今回の地図は、安龍福の生きた時代で、その地図の記載から、安龍福が実際の竹島ではない島を自国領と主張したことを示す可能性が高いという。

 島根県竹島問題研究会の杉原隆・副座長は「安龍福の時代の地図が見つかったことで、子山島の位置が竹島の領有権の根拠にはなり得ないものであることが改めて明らかになった」と話している。
【引用終わり】

しかし、国際慣例によれば、長年実効支配すれば、その国の領土として認められてしまうそうですね。
媚中韓外交を展開している民主党、菅首相はどうするのでしょうか ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ペダルの吸い付き

品質管理では カイゼン できない

トヨタ車のアクセルペダルが戻らなくなる恐れがあるということで、その問題に該当する世界中のトヨタ車がリコールされることになったそうですね。
なんでもトヨタでは、採算を度外視して、リコールを徹底展開させるそうです。
同社の品質管理を担当している 副社長氏は、これを機会に、尚 一層の 品質管理を徹底させると誓っていました。

ところで、今も、パナソニックが 昔~し製造した 石油ファンヒーター の リコール を呼び掛けていて、そのことが、逆に、顧客の信頼を勝ち取っています。
そこで、トヨタもそのマネをしているのでしょうか ?

しかし、パナソニック ( 旧 松下電器 ) 製  のファンヒーターのリコール問題は、国内の問題で、トヨタのその問題は国外の問題です。単純な技術的な問題ではなくて、アメリカの国民感情が反映した問題だと思います。
ですから、トヨタの副社長氏が言うように、品質管理の徹底で、小生はその問題が解決されるとは思いません。それでは返って問題を深刻化すると思います。

そもそも、アクセルペダルの問題を考えた場合、これは本当に製造者の責任なのか、検討が必要だと思います。

まず、この問題は、アメリカの部品会社が製造した部品に不具合があり、それを採用している トヨタやフォードなどのメーカーが作った車に、事故が発生する恐れがあるというものらしいですね。

そこで、トヨタは関連会社に対する マネジメントシステム に甘さがあったと反省し、それを強化すると言っております。
こうして、フォードなどと比べて、製造責任を重んじる会社として、ピンチをチャンスにしようとする目論見が、こうした一連のトヨタの対応から感じ取れます。

しかし、そもそも、いわゆる「ぺダルの吸い付き」は、こんな問題に発展されるべきものなんでしょうか ?

ペダルが戻らない・・・ということは、車だけでなく、ペダルスイッチなど、以前から起きている現象です。
その原因を辿れば、ペダルという構造の宿命的なもので、どんなにカイゼンを重ねても、解決しない問題です。

つまり、人間が作る機械の宿命です。絶対・・なんて、ありえないからです。
これは、技術屋なら誰でも認識しているものではないでしょうか。

これを問題化したことに、アメリカの したたかさ を感じるのです。

今回の問題は、アメリカの自動車業界の回復に、日本車が邪魔なので、それを排除する目的で「つくられた問題」だと思いますよ。

さらに、もうひとつは、トヨタが世界展開する、トヨタ式の製造管理方法に対する反感です。

特に、宗教色の強い地域、正義感の強い地域ほど、そのトヨタのやり方には反感を持っているようですね。
ですから、トヨタは、自社の方針を強固にするのではなくて、基本的な反省をすべきでしょう。

このまま、強硬な姿勢を貫くと、トヨタが抱える下請け企業が総倒れとなり、日本の経済は沈没してしまうと思います。

とにかく、単純にリコールする・・・と表明するだけでは、相手の思う壺です。
相手の「不道徳的策略」にたいして「聖人的姿勢」で臨むのは、愚の骨頂ではないでしょうか。

きちんと、主張すべきところは主張しなければ、同様な問題が、他にも飛び火してしまうと懸念してしまいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

訪中には注意を

静岡県知事、また訪中

昨年の 11月に、川勝静岡県知事は訪中しました。その際、今年の上海万博には、静岡県の富士山の標高にちなんで、3776人の大訪中団を派遣することを約束していました。

そして、本日の『静岡新聞』の朝刊が伝えるところによりますと、今月の 10日から 12日にかけて、川勝静岡県知事は、石川前静岡県知事と共に中国の北京を訪問するそうです。
これは、今月 4日に、中国日本友好協会から招待状が届いたようで、11日に、習副主席と会う予定なんだそうです。

そういえば、昨日のニュースでも、鳩山首相にも中国から、今年6月ごろ、中国の南京への訪問を招請する代わりに、11月ごろに胡錦濤国家主席の広島訪問を検討するよう、日本政府筋に非公式に打診があったそうですね。

日本の政治家を呼んで、中国が捏造した「南京大虐殺」を認めさせようとするのでしょうか ?

こんなことは、絶対に認めてはいけません。

訪中する政治家は、たとえ知事であろうとも、その言動が日本の外交の跡に残りますから、十分に注意してもらいたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

訪中団

積極的な静岡県

先般、600人もの随行員を従えた 小沢訪中団 が話題に上りましたね。
今回で、16回目で、小沢氏が師と仰ぐ 田中角栄 の時代から続いている恒例行事なんだそうです。
県内からも、国会議員をはじめ、財界、文化人らが随行したようです。
とにかく、中国のトップと会えるということで、人気の‘ツアー’みたいですね。

しかし、こうした訪中行為を、貢朝とか媚中と断じて批判する人も多いようです。
それは、中国と言う国家の特性、今までの歴史、両国間の関係から、そういう懸念を抱いてしまうことは仕方がないでしょう。
小生も、そう思います。今回は、特に日本人として恥ずかしく、情けなく感じました。

しかし、残念ながら、日本の近海には、大陸があり半島があります。
それがイヤだからと言って、ひょっこりひょうたん島 のように、日本列島をハワイ沖の方に移動はできません。

選択肢はないのですから、大陸半島とは、今まで付き合ってきたように、今後も付き合っていかなければならないのでしょう。

静岡県でも、日中が国交回復した直後から、中国との民間の 草の根交流 を続けています。
途中から静岡県も加わり、官民一体となった大訪中団を送るようになり、弊社の社長も参加していました。
先月も、静岡県から、川勝新知事を中心に、大勢の県民が訪中しました。

その訪中団の歴代の写真をみると、中国の変貌といいますか発展ぶりには驚きます。
人民服を着て自転車・・・という時代ではなく、カラフルなファッション高級車高速道路を爆走しています。
二階建ての家なんてなかった町並みが、高層ビルに代わり、衝立 ( ついたて ) のない ボットン便所水洗トイレに代わっています。

奥地に行けば、未開の地が広がっていたようなところでも、工場住宅高速道路の建設が盛んです。

かつての日本の高度成長期のようなものです。
今の日本は買い替えの経済ですが、中国では新規購入の経済なんですね。
その勢いに、世界が騙されてしまうのです。

騙される」と書いたのは、中国には商業道徳がないのです。
契約は守らない、カネも払わない・・・
しかも、パクリの文化ですから、図面なんて渡したら最後、その次の瞬間にコピー製品が出回る始末です。
ですから、まともなビジネスにはならないのですね。

そういうわけで、中国から撤退する企業が後を絶たないのですが、そう簡単には撤退させてくれません。
撤退は違反だとして、違約金を請求したり、辛らつな妨害をしてきます。
生命の危険を感じることさえあるそうです。

そんな中国に、日米のビジネスマンは手を焼いているのですが、ドイツ人は毅然としているようですね。

そこで、静岡県に本社のある自動車メーカー スズキ も、リーマンショックを機に、アメリカの GM との提携を解消して、ドイツの VW と提携して、中国の工場を再開させました。
パートナーを替えることによって、対中、対亜戦略を見直したわけです。

そういうわけで、これからは、パートナーを替える時代です。
日本も、熟年離婚が当たり前になりました。
でも、離婚してシングルのままでは寂しいですよね。
これからは、再婚の時代です。
離婚、再婚、大いに上等・・・そんな時代なんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

収まらぬ、特例会見 余波

ニヤリ、中国

小沢幹事長の‘命令’に従って、国事行為ではない公務として 中国副主席との会見 をされた 天皇陛下。
その席で、陛下は、昨年の中国を襲った四川大地震罹災の様子を気遣われるなど、公務を忠実にこなされました。

これで、天皇陛下をコントロールできた小沢幹事長は満足したかと思いきや、自分に歯向かう者への恫喝を忘れていませんでした。

そうした小沢幹事長の姿を見て、多くの国民は、嫌悪感を抱いたと思います。
次に控えた参院選でも、民主党に投票しようと思っていた人は、ここで二の足を踏むでしょう。

ネット界でも、特例会見に対する小沢氏や民主党の対応に批判する記事が続いています。

トーンダウンするどころか、ますます記事の内容が過激になっているようですね。

しかし、小生が懸念するのは、在中日本人です。

今回の特例会見で、中国は、靖国参拝の次に、天皇陛下までコントロールできたことに笑いが止まらないようです。
これで、日本の精神的支柱、いや大黒柱をコントロールしたのですから、もはや、日本は中国の属国と言う認識を深めたことになります。

こうして、さらに中国の抗日運動、抗日教育が確固としたものになり、中国に展開している日本のビジネスマンたちへの影響は避けられないでしょう。

支払いを拒んだり、契約条文を勝手に変えてしまうなど、抗日を背景にした中国人の商業道徳が問題になっていますが、今回の‘事件’で、さらにその傾向は強くなる懸念が生じました。

今回の会見で「得」をしたのは、中国側と日本では小沢氏だけではないでしょうか。
これによって、中国側にとって、小沢氏は中国の威信のために「使える人間」という評価が出来て、小沢氏がもくろんでいるとされる中国とのゼネコンとの関係が確実なものになったと思われます。

こうして、強大な利権を得た小沢氏は、どこに向かっていくのでしょうか ?
世界唯一のエンペラーを征服した次は、中国を利用して 小沢大帝国でも築くのでしょうか ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

止まらない小沢氏の暴走

陛下を韓国に

韓国を訪問中の小沢氏の暴走が止まらないようです。

まずは、本日、ソウルの国民大学で講演し、在日韓国人ら永住外国人への地方選挙権付与法案について、来年の通常国会で成立させたい意向を表明し、また、かつての植民地政策を謝罪したようですね。

さらに、李明博 韓国大統領との会談上で、天皇陛下の韓国訪問にまで言及したようです。

ところで、陛下の外国訪問という重要な問題を誰が決めるのでしょうか ?

皇室外交まで、自分の権力下にあるとでも思っているのでしょうか。

中国に次いで、韓国にまで 陛下 を売る 小沢幹事長。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧