また、店に突っ込む
雨の朝です。こういった日は、朝釣りをしないで、忙しい家内の手伝いをします。
なにしろ、洗濯物が干せないのですから、家内は朝 5時から洗濯機を回し、小生が近くのコインランドリーの乾燥機で洗濯物を乾かすのです。
今朝も、洗濯物を持っていつものコインランドリーに行くと、なんと玄関口に大きなベニヤ板が貼ってありました。
貼り紙を読みますと、22日に車が突っ込んだので、改修工事のために一週間休むそうです。
近所の人の話では、オートマチック車のアクセルとブレーキとを踏み間違えて、バックで突っ込んだそうです。
よくある話しとはいえ、せっかく洗濯物を干そうと思ったのに困ります。仕方がないので、少しはなれたコインランドリーに行きました。そのために 20分もロスしてしまいました。朝の 20分は大きいのです。
先月も、近所のコンビニに突っ込んだばかりです。どうしてオートマチック車の踏み間違い事故がなくならないのでしょうか。
小生も会社のクラウンを運転しますが、二重にも三重にもインターロックが施されて、そんな事故が起こるはずがないと思うのですが・・・。
家内の軽自動車もスズキ・アルトのオートマチックです。それを見ると、アクセルとブレーキのペダルが近いので、踏み間違いが起こるかもしれないと思いました。
数年前に、踏み切りで待っていた高校生の自転車が、後ろからオートマチック車に押し出され電車に轢死するという痛ましい事故がありました。いまでも、現場には花が手向けられています。
こうした事故が起こらないように、何とかならないものでしょうか ?
涙で訴える
子供にとって、親との話し相手は主に母親になることは異論のないところでしょう。
とにかく、父親なんて頑固で煙たい存在です。そんな父親と話す時は限定的になるものですね。
例えば、進学する時、就職する時、結婚する時は、(仕方なしに)父親の許可を得なければならないですね。
そんなときは、さんざん母親と相談して、結論がまとまったところで、意を決して、タイミングを計って父親に切り出したものでした。
(最近は、父親に相談ナシに自分の進路を決める子供が増えたので、父親の存在はいよいよ薄くなるばかりです)
拙宅も、そんな感じです。
子供が話すのは母親ばかり。父親の小生に声を掛けるときは「金くれ・・・」ぐらいです。
ですから、自然に父親側も、子供の気を引くためには 金づる を使う場合があります。
さて、先日、高校生の次男に雷を落とした小生。その小生に、大学生の長女が異議を申し立ててきました。
「お父さんが次男にたいして怒ったことは不当だ・・・」と、涙を浮かべて抗議するのです。
そういえば、長女は私に対して要求する時は、涙を浮かべるのが習慣になっているようです。
思い出してみると、長女と次男がケンカしたとき、小生は涙を浮かべているほうに軍配を上げていましたので、自然と子供たちは、小生に何かを訴える時は、涙を浮かべることが習慣になっているようです。
さすがに高校生の次男は、小生に訴える時は涙を浮かべることはなくなりましたが、長女はその習慣が残っているようです。
家内は、「最近の子供は、父親なんかと口をきかないのが当たり前になっているのよ。我が家の子供があなたと話してくれるだけでも、ありがたいと思わなくっちゃ。」と、言います。
小生は、長女に感謝しなければならないのでしょうか ?
フエルトで楽々
本日は体育の日。祝日です。玄関に国旗を掲げたのは近所では拙宅だけです。
ところで、本日は、爽やかな秋晴れでした。そこで、居間など各部屋のカーペットやカーテンを夏バージョンから冬バージョンに変えることにしました。
ところが、子供たちは鎮守の杜のお祭りに行ったり、家内は仕事で、家にいるのは小生と母だけです。
仕方がないので、独りで家中の調度品を夏物から冬物へと交換したわけです。
ところが、それをするには重たいタンスを動かさなくてはなりません。そうした作業は、独りよりも二人いたほうが能率がいいことは当然ですね。
しかし、みんな口実を作って逃げてしまいましたので、小生独りで、家中の物を移動させなければなりません。
しかし、小生は挫(くじ)けません。2~30代の頃は、独りで楽々とタンスを担げたものでしたが、今はその力はありません。その代わりに知恵があります。
以前、引越屋さんから戴いた、秘密のアイテムがあるので、重たくて大きいものでも簡単に安全に移動できます。
それは、厚いフエルトの板と、スキー板みたいなものを組み合わせた道具です。この道具をネットで調べて見ましたが、なかなか見つからないところを見ると、あの時の引越屋さんが独自に開発した道具なんでしょうか。
長女が一歳のとき
まさゆまま さまのブログに懐かしい曲が紹介されていました。そこで思い出したのが「こねこのしーにゃん」。この歌は、18年前に NHKの「みんなの歌」で流れた曲です。
お座りが出来たばかりの長女は、この曲のメロディーが流れると、体を左右に振り調子を取ろうとしました。
しかし、頭が大きくて重いので、左に揺らすとそのまま床にゴロン。。。。
自分で起き上がることが出来ず、「ワー ! ! 」と泣き出します。
そこで、手を添えてお座りに戻すと、今度は反対側にゴロン。。。。
また起き上がることが出来ずに、「ワー ! ! 」と泣き出します。
そんな思い出のある曲です。
それ以来、小生と、長女よりも 4才年上の長男は、プライベートの時、長女のことを「にゃん」と呼びます。
長女の顔は、どちらかといえば「ネコ科」な感じがします。ちなみに、家内は「イヌ科」みたいです。
そういえば、岳父は、オラウータン。亡父も猿顔でした。![]()
・・・ってことは、小生は動物に喩えると何でしょうか ?
それを長女に聞いたところ、「ただのスケベオヤジ」なんだそうです。![]()
メイク・ドラマ
話題の少ない小生です。本日は、何を書こうかと頭をめぐらしましたが、よい話題がでてきません。
(それでは、普段は良い話題をみなさんに提供しているかといえば・・・大いに疑問ですが、・・・)
そこで、いま話題の おバカな裁判 について感想を。例の大相撲の八百長取り組みについてです。
まず、社会のタテマエから言って、プロスポーツの立場から言えば、八百長なんてあるはずがありません。
しかし、社会のホンネから言って、プロスポーツに八百長がないものなんてないですよね。
プロスポーツともなれば、うまく演出して、つまりストーリーを組み立てて、アマチュア以上のスポーツを演ずるのかプロスポーツ家ですよね。長嶋さんが言うように「メイク・ドラマ」それがプロスポーツです。
これは、社会生活の常識で、それが人類の歴史を飾っていたものといって過言ではないと思います。
むかしから、それを題材にした物語とか映画が数多くありますね。
ですから、こんなことを裁判で取り上げることは、一種のタブーでありました。
ところが、売れない作家と、問題ばかり起す出版社が、なんと大相撲を相手に 八百長報道を繰り替えしています。そこで、大相撲側は、そんなことは絶対ないと、裁判 をやっています。
被告は、正義の味方のつもりでしょうか ? それとも、相撲賭博に大負けして、腹いせに書き立てているんでしょうか ?
もちろん、八百長試合が暴力団などの資金源になっている事実が決して良いとは申しません。
しかし、全ての試合、よろずの現象を競馬とかトトカルチョに仕立ててギャンブルを楽しむことは、人間の性であります。それは、善悪ではありません。
確かに、そうした健全 ? なギャンブルを曲げて暴利を得ることは、決して良いことではないですね。
それに加担することも良くないです。
ですから、良い悪いの判断をするなら、八百長なんて悪いことです。
それでは、裁判をして、仮に大相撲に八百長があったと法的に認められたら、大相撲は楽しくなるのでしょうか。
小生が思うに、世の中すべて「メイクドラマ」です。八百長もメイクドラマ。裁判もメイクドラマ。談合もメイクドラマ。そして、本日のブログの話題もメイクドラマ ? です。
確かに、仕事の手を抜くことはよくありません。でも、芸術的に手を抜くことは、一生懸命にすることよりも難しいことだってあります。
・・・お粗末さまでありました・・・![]()
夜中に起きる
今朝、余りも寒かったので起きてしまいました。
地デジのデータボタンを押し、現在のこの地域の外気温をみると、15.5℃ と示されていました。拙宅の寒暖計は、19℃ を指しています。
それにしても、煎餅布団の底から、シンシンと冷えてきます。
夜、元気な母でも、サスガに冷えを感じるらしく、靴下を重ねてあげました。
10月を前に、すっかり秋の気配です。
台風前の雨なのか、降り続いています。時計を見ると、午前 4時 30分です。
皆様も、急激な気温の変化に、ご自愛くださいね。
流浪の時代
小生の好きな作家に 五木寛之 さんがいます。好きだといっても、30年以上も前に『青春の門』シリーズを読んだだけです。
しかし、最近では、麻生さんが総理大臣になり、その頃の小説のシーンとダブることがあります。
それはさて置き、その五木寛之さんが、20世紀後半から今までの現代のことを「デラシネ」と言っております。
デラシネとは根無し草のこと。転じて、社会から見放された人を喩えているんだそうです。
世界的に見ても、東西冷戦構造が崩れ、各地で戦争が増え、難民が増えたのもこの頃からです。
日本を見ても、高度成長期が終わり、終身雇用制度が崩れ、リストラが日常的に行われ、ワーキンク・プア層が増えました。
ダンボール族、ネットカフェ難民が都市を中心に増えています。地方では中央からの‘切捨て’が進み、限界地域が増えています。
福祉制度が充実したことで家族から見放された老人。不景気で仕事に就けなかった若者世代。
社会から見捨てられた人たちが増えているように思います。
このように、まさに、世界も日本も「デラシネ」の時代です。
こうした時代に生きるには、逞しさが必要です。
もう、政治や制度に頼る時代ではないようですから。
光陰矢の如し
今日、郵便受けをみたら、なんと「年賀状の注文票」が入っていました。
えぇ ! ! もうそんな時期なのか ? ?
本日は 20日、秋の彼岸の入りです。つまり、昼と夜の長さが同じぐらいですよね。
それなのに、もう正月の準備ですかね。郵便局も民営化したからなんでしょうか ?
実直さ
食品偽装が、遂に、主食のコメにまで及んでいるようですね。
いったい、私たちは何を食べているのか、不安になります。
誰も見ていないから、分からないから、こっそりと不正なことをする・・・。
日本とはそんな国なんでしょうか。
以前、拙宅の本家の母屋を解体したとき、ネズミ穴を塞いでいた「板」を発見しました。
その板には、ネコの顔が掘られていて、その模様は、オモテ側 (部屋側) に向いているのではなく、裏側 (土間の下)に向いていました。
つまり、その模様は人間様を楽しますものではなくて、土間に隠れるネズミをにらみ続けていたのです。
そうした粋な計らいが、当時の大工さんや指物師にあったのです。
見えないところ、だからこそ大事にする・・・という心が、日本人の中にあったと思います。
ところで、小生は梱包機械を製造しています。そこで、機械の良し悪しは、目に見えないところまでキチンと出来ているかが問題です。
さらに最近は、コンピューター制御ですので、動きも高速化、緻密になっています。
そこで、運動による磨耗を少なくして、少しでも寸法に変化がないように工夫を凝らします。
たとえば、シャフトや軸受けメタルに細かく油溝を掘り、潤滑油が行き渡るように工夫します。
そんなことは、設計に記されていません。しかし、職工の良心で手間を掛けます。
少しでも、この機械を可愛がってもらえるように、安全に使ってもらえるように、命を吹き込むのです。
つまり、設計どおりに機械を作っても、満足には動きません。加工工、組立工、仕上げ工が、それぞれの段階で「命」を吹き込んでいるのです。そうして、ようやく、機械が誕生するわけです。
159円/Lの店も
一時は、200円/Lまで届きそうなガソリン価格。そのガソリンの小売価格の下落が続いています。
昨夜、国道を走っていたら、なんと、レギュラへガソリン 160円/Lの表示を掲げたガソリンスダンドに遭遇。
何も躊躇しないで、そのままそのガソリンスタンドの中に。そして、給油しました。
そうしたら、なんとティシュペーパーを 3箱くれるではないですか。どうやら、ちょうど開店記念セールだったようです。
しかも、オイル交換が 4Lまで 1,480円 と記されていたので、オイルも交換してもらいました。本当は、走行距離数から推して、来月の初旬にオイル交換をする予定でしたが、この際、安いので交換してもらいました。
最近は、オイル交換も、2,000円を超えるところが多かったので、何か、得した気分です。
そして、そのガソリンスタンドから出たところ、次のガソリンスタンドでは、何と、159円/L の看板が出ていました。
その後、暫く走りましたが、だいたい 160円/L 台でした。
どうやら、ガソリン価格のピークが過ぎ、値下げ合戦が始まったようすです。
それでも、昨年の今頃は、 140円/L でしたから、まだまだ割高感を感じます。
レアーメタル
昨日、金属ドロボーが下火になったと記したら、早速、ご指導を戴きました。
「金属ドロボーなんて、ちっとも減ってないよ・・・」
確かに、首都圏を中心に、北京五輪後も金属ドロボーは、暗躍しているようです。
では、どんな種類の金属が盗まれているのか・・・
中国本土では、くず鉄が山のようだと言うことなので、鉄はあまり人気がないようです。その代わりに、ステンレス、銅、真鍮といった、高価なものが盗まれているようです。
しかも、日本人が盗んで、中国人のブローカーに売っているというのです。まさに、国賊的行為です。
しかし、一番気になるのが、日本の「金」が大量に国外に流れていると言うことです。
たとえば、日本のリサイクル法で、テレビ、パソコンの処理にお金が掛かるようになっています。
そこで、テレビとかパソコン、ケータイ電話の回路には、少量ながら「金」が使われています。
そうした「金」を含んだ廃品の山を「都市鉱山」と言い、金鉱山よりも効率よく、しかも安全に金を取り出すことが出来るのだそうです。
ところが、日本では人件費が高いので、こうした都市鉱山の「金」のリサイクルは割りに合わないのだそうです。しかし、お隣の中国では、人件費が安く、しかも人海戦術が得意ですから、都市鉱山の鉱夫が容易に集まると言います。
そこに目をつけた、中国人ブローカーらは、日本で不用になった「金」を集めていると言います。
最近、無料でテレビやパソコンを回収する車が市街を「歩い」ていますが、それです。
また、改修したり下取りしたテレビは、資源として利用されているだけでなく、その国の仕様に変更して、製品として利用されています。フィリピンなどではそれが盛んに行われているようですね。
テレビにしても、車にしても、日本のリサイクル法に関係ナシに、日本から海外に流れています。
パソコンを購入した時に支払ったリサイクル費、或いは車のリサイクル券は、今となっては何の意味があるのでしょうか ?
話を戻しますが、こうして海外に流出した日本の「金」を再び日本が高値で買うのですから、日本の国力が衰えることは明らかですね。
こうした「金」などのレアーメタルは、近い将来に底をつくといいます。そこで、中国は、レアーメタルの豊富なチベットを弾圧したり、アフリカのレアーメタルの出る鉱山を買い占めております。
後手に回った日本は、他国が買い占めた鉱山を、さらに買い占めようという計画を立てているそうです。
しかし、そんなカネが日本のどこにあるのでしょうか ?
鳥の巣
雷でもないのに、突然、停電することがあります。これは、カラスが電信柱に巣を作るからです。
最近のカラスの巣は、針金とか、梱包ロープなどを素材にしているので、それが電線に触れてショートするからです。
ところで、最近、こちらでは金属ドロボーが減ったようです。昨年は、ガードレール、送電線の鉄塔、お墓の 献花立て まで盗まれました。
ところが、中国のオリンピックが始まったら、ピタリと金属ドロボーがなくなりました。
・・・ということは、あの中国の鳥の巣は、日本にあった金属で出来ていたのでしょうか ?
あの鳥の巣の中に、拙宅のお墓のステンレスの 献花立て が混ざっているのでしょうか。
幸せな時間
「ポーニョポニョポニョ、女の子 ♪」と、裏の家から歌声が聞こえてきます。
声の主は、裏の家の 2歳の女の子。四人兄弟の三番目です。
6月に弟が産まれて、今はお姉ちゃん。上の二人のお兄ちゃんたちと逞しく成長しています。
赤ちゃんが産まれると、どうしてもお母さんは弟の世話に集中してしまいます。だから、その子は寂しい思いをしているかと思いきや、その家には、おじいちゃん、おばあちゃんに加え、おじちゃん、おばちゃんがいる 10人家族です。
そんなわけで、お母さんは安心して子供たちを他の家族に任せることが出来ます。
そこで、2歳の女の子は、独りになると大きな声で、「ポーニョポニョポニョ・・・」と、歌いだします。
その声が、大きくて可愛くて、小生も思わず微笑んでしまいます。
すると、ワル餓鬼である二番目のお兄ちゃんが、「ポーコポコポコ、男の子 ♪」と、やりだします。
「男の子じゃない、女の子ぉ」と、彼女は必死で抗議し始めます。
それを待っていた二番目のお兄ちゃんと喧嘩が始まります。
すると、おばちゃんが女の子に加勢します。おじちゃんは男の子に加勢します。
その様子を塀を隔てて聞いて、独り笑いをしている小生であります。
干した洗濯物
小生が出社するなり、「緊急事態だから至急、ハウスに行ってくれ。」と、社長。
なんでも、弊社が出資している介護施設の職員が昨日で辞めたので、今日はそちらのほうを手伝ってくれということらしい。そこで、車の運転から、洗濯という雑用をしました。
たくさんの洗濯物を職員たちは手際よく干していきます。五十肩で、肩が上らない小生は、適当に洗濯物を干しました。
すると入所者のひとりが、小生の干した洗濯物を見て「怒っている」というのです。さらに、職員の干した洗濯物を見て「笑っている」というのです。
なるほど、小生が適当に干した洗濯物は風に揺られてぶつかり合っています。ところが、職員の干した洗濯物は、風に揺られて気持ちよさそうです。その違いを、認知症の老人たちが言ったのだと思います。
どうやら、洗濯物干しでも、技があるようです。
ところで、この施設も、9月いっぱいで閉鎖するようです。仕事がきつい割には、賃金が安い。介護の仕事はどこも行き詰っているようですね。
労働法が変わり、半日勤務でも正職員として扱わなくてはならず、今の介護保険法では、とても正職員を雇うことは不可能です。
もうすぐ この物干し竿から、笑いや怒りが消えてしまうことになります。
とても、便利です
自動車会社に勤めている弟に勧められて、今回の車検を、いわゆる全国ネットワークの「民間車検」でやってもらいました。
これは、事前に予約して、その場で立ち会うもので、僅か30分で終わりました。しかも、格安。軽自動車ですが、自賠責保険料などを含めて全部で 5万円以内で納まりました。
以前は、ユーザー (持ち込み)車検と言うことで、会社を休んで車検場に車を持ち込んだことがありました。
そのとき、車検場の検査官が親切で、しかも簡単、格安で驚いたことがありました。しかし、この場合は会社を休まなければなりません。
当時は、車のライトの投射位置を落とさないとパスしませんでした。また、ある程度、部品を事前に用意しておかなければなりませんでした。
その点、ユーザー車検よりもお金はかかりますが、この休日でもできる民間車検は簡単に車検ができます。しかも、実際に立ち会うので車の状態がよく分かります。
小生の場合、事前に自分で点検して車検に出したので、だいだい予算内で納まりました。
30分で車検が終わるなら、平日でも会社帰りの途中にでも出来ますね。
TDL の別名
拙宅の長男が赤ん坊だった頃、ディズニーランドのことを「ねずみーランド」と呼んだことから、小生と家内は、ディズニーランドのことをそう呼んでいます。
そういえば 25年前、家内と結婚する直前にデートしたのが「ディズニーランド」。開園直後でしたので、ものすごい混みようだったことを記憶しています。
その後、長男が三歳になったのを記念に、両家の家族でディズニーランド近くのホテルに泊まり、長男を囲んで楽しいひとときを過ごしました。
しかし、間もなく父が倒れ、岳父も倒れ、それが最後の両家のイベントでした。
それからも、「ねずみーランド」には 3回家族で行きました。
その後、小生は、観光バスの運転のアルバイトをするようになり、運転手としての 10年間の間に、ディズニーランドには 100回ぐらい行きました。
最初の頃のディズニーランドへのツアーは、ドライバーにとっては楽しい仕事でした。なにしろお客さんを降ろしてから、約 8時間は車内での待機時間です。その時間を利用して、秋葉原(現在の アキバ )や浅草のロック座(ストリップ劇場)に遊びに行ったり、有楽町の宝くじ売り場に繰り出したりしました。
また、ディズニーランドの内部には、ドライバー専用のレストランもあり、格安で食事が出来ました。
ところが、そのドライバー専用ゾーンに、外国人がタムロするようになってからは、そのレストランは閉鎖され、今では自販機のみの休憩施設となっています。
このように、いろいろな意味で、観光バスの運転手にとってはディズニーツアーは美味しい仕事でした。
ところが、いろいろと規制が厳しくなり、また、ツアー価格の下落とともに、ドライバーのアルバイト代も急落。中老の小生にとってはくたびれるだけの仕事で、母の介護もたいへんになってきたので、観光バスの運転手としてのアルバイトは辞めてしまっています。
その代わり、今では長女が毎年、ディズニー・リゾートのツアーに参加しています。昨夜も遅くに帰ってきました。
深夜、その娘から、「ツアーバスの停車場に迎えに来て」というメールがあり、眠い目を擦りながら、愛娘を迎えに行くバカ親を演じています。
犬も散歩をストライキ
さて、いよいよ盆休みです。今年の春から夜勤がなくなり、盆休み中の非常出勤もありません。そこで、大井川の山深いところに親戚の人が所有している‘別荘’があり、そこで 2~3日 過ごすことになりました。
残念ながら、インターネットの届かないところです。でも、携帯電話は バリサン ですので、それでなんとか対応したいと思います。
そんなわけで、明日から涼しいところに逃げるわけですが、それにしても暑い。
暑い、暑い・・・と言うと、余計に暑くなりす。ですから、弊社でも「暑い」といったら、ワンコインの罰金です。 (男性・500円、女性・100円。男女差別ですが、小心者の小生は、女性の決めたこのルールに反駁できず、従うばかりです。)
それで、パソコンで、思い切り「暑い、暑い」と、連呼しているわけです。
さて、窓から外を見ると、昼間だと言うのに、老人の男性が犬の散歩をしています。こんな炎暑に、ご老体は大丈夫だろうか・・・と、心配していたら、それより先に犬が動かなくなりました。
遂に、街路樹の木陰で、ハァ・ハァ して固まってしまいました。
人間も暑いでしょうが、燃えるアスファルトの上を、スレスレに歩かされる犬にとっては、たまったものではないでしょう。
まるで、動物虐待です。
それに引きかえ、社長室のエアコンで涼んでいる 社長家の犬は、散歩に出ようとしません。最近の犬は、贅沢です。
(イラストは、福ちゃんのブログから借用しました。)
刺されて大騒ぎ
長女が友達と、清水港の三保の海水浴場で遊んでいたら、クラゲの群れと遭遇。
あちこちを刺されたようです。
刺されたら、直ぐに海からあがって治療をすべきところを、なんと長女たちは捕獲に乗り出したらしい。
そこでまた刺されて、散々な目に遭ったようです。
こうしたクラゲの中には、猛毒な種類のものもあり、死に至ることも珍しくありません。
また、刺され方によっては痕が残るので、何回も書きますが、クラゲに刺されたら、至急、海からあがって治療をすべきです。
長女は、クラゲに刺されたところが水ぶくれになり、それが破でて、痛いらしい。
VG軟膏を塗ったのですか、もはや手遅れです。痕が残るでしょう。
借りっぱなし
前回は、「散らかしっぱなし」のお話でありました。そう言えば、昨年、市内でも有名な「ゴミ屋敷」が火事になって焼失し、ようやく近所の方たちが安心して暮らせるようになりました。しかし、未だにその火事の原因は不明です。
さて、今回は、お金を借りっ放しでも平気な人のお話です。
このところ、お金を借りることに罪悪感がなくて、自己破産をしても平然としている人か多くなりました。
自己破産をしておきながら、高金利でお金を貸せるほうが悪い・・・なんて言う始末です。
破産も倒産も、周りの人たちに迷惑を掛ける意味では、立派な犯罪です。
ところが、自己破産をしても平然と暮らしている人が多いのは、日本というところは所得がなくても豊かに暮らしていける不思議な国だからです。これは、日本という国が、究極の社会主義国家を実現しているという見解があります。
また、「借金も財産」だと、昔から言われている国です。他人の財産も、自分の財産だと勘違いする人が多いと思います。日本の歴史を見ても、そんな風潮があります。日本の産業を支えてきたのは、農民を含めて、いわゆる独り親方という職人たちで、そういう時代が長く続いたためだと思います。
しかし、だからと言って公私混同をして、公金を横領しても当たり前の世の中では、社会に信頼がなくなってしまいます。
そのよい例が官僚と言われる人々の金銭感覚です。昔から、日本のお役人と言うのは、庶民の所得を掠(かす)めるのが主な仕事でありました。それを庶民に還元するようになったのは、文明開化の後の時代であります。
そんなわけで、お役人の象徴でもある官僚の感覚では、金がなくなれば、税金を上げればよい。それが出来ないのなら、債券を発行して、子孫から金を借りればよい・・・。
そんな具合に積もりに積もって、今や、赤ちゃんから老人まで、一人当たりの公的借金は、一千万円を超えてしまい、返済の予定も立たないところまで来ているといいます。
かつての戦前の日本も、戦争を重ねた結果、金がなくなり、その金をアジアの植民地に求めました。
今の日本は、官僚の浪費が重なり、金がなくなり、求めるところがない状態です。
借りっぱなし・・・とは、日本の財政である・・・という、まことにお粗末なお話でありました。
国産うなぎに人気
親孝行な長男は、地元産の鰻を持ってきました。早速、戴きましたが、確かに美味い。
昨年からの産地偽装問題でうなぎ離れが進む中、それでも国産うなぎは大人気なんだそうです。
長男の勤めているスーパーマーケットでは、昨年から 中国産のうなぎ は扱っていないということで、そのほうが消費者の信頼を得て、売り上げは鰻登りなんだそうです。
鉄工不況にあえぐ親父から見れば羨ましい話です。
そうしたら、今度は、水産高校に通学している次男が、そこの水産高校で養殖している鰻を持ってきてくれました。
これは、水産高校の生徒が養殖している鰻ですので、薬品とか抗生物質なんて使っていません。そんなわけで、この高校の鰻の蒲焼は、いまや高級ブランド品として、県内の著名なデパートで大人気で、既に予約制なんだそうです。
それも戴きましたが、本当に美味い。
本日は、うなぎ三昧の至福な一日でありました・・・・。
祝日なのに・・・・
七月にも連休を・・・と、いうことで、平成15年から、七月の第三月曜日が「祝日」となり、三連休化されました。
そうは言っても、子供たちは既に夏休みに入っていて、特に関係はなく、オトナたちもこの日を休みにしないで、盆休みを長期化する傾向があるようです。
・・・と、いうわけで、弊社のような零細企業も、大企業に倣ってこの日は休みではありません。
しかし、銀行も休みですし、公官庁も休み、外回りの仕事なんてありませんので、冷房の効いた加工室に閉じこもっていました。
弊社の場合、コンピューター制御の工作機のある工場エリアだけ、冷房を効かせているのです。
本当かどうかは知りませんが、どうやらこう暑いと、人間様だけでなく、コンピューターも誤作動することがあり、それを防止するためにコンピューターのある部屋はエアコンを効かしているようです。
そんなわけで、古い連中は、用もないのに何かと用をつくろって、この冷房の効いたエリアに集まって、息を潜ませているわけです。
そうして仕事の振りをしながら、こうして投稿しているのですから、小生は給料ドロボーであります。
しかし、奇麗事なんて言ってられません、この暑さには・・・
誰も欠けていない
昨夜、中学時代の同窓会に行って来ました。
みんな仲が良くて、最近では毎年のように開催しています。
35年も前の紅顔の美少年たちも、白髪と禿(はげ)ばかりです。
かつて女学生だった娘(こ)も、孫の写真を見せ合っていました。
新しい名簿を見せてもらいましたが、今のところ全員、生存が確認できたようです。しかも、同期生 250人中、誰も欠けていないそうです。
そういえば、今度の 9月に、高校時代の同窓会がありますが、そのクラスでは、誰も欠けていないそうです。しかし、同期では、150人中、2人、欠けているそうです。
それにしても高い生存率ですね。
小生は、非常にたくましい連中と、若き日に暮らしていたことになります。
途中では止められない事情
お食事中のかたは、これからの記事は読まないでくださいね。
さて、今朝、お墓の水替えから帰ってくる途中、二匹の犬を連れた人を見ました。
その人は、犬の下(しも)の世話をするための袋とか、移植ゴテなどを持っていないようすです。ですから、犬に用を足されては困る立場のようでした。
ところが、小さいほうの犬が、どうしても用を足したい様子です。
犬というものは、少しでも歩きが止まると、その止まったところで用を足してしまうものです。
そうさせないために、ご主人様は、ぐいぐいとリードを引っ張り続けます。
ところが、信号が赤になってしまいました。
ようやく安心して用を足そうと、小さいほうの犬は、腰をおろして踏ん張り始めました。
そして、ぽっこりと ブツ が肛門から顔をのぞかせました。
そうしたら、信号が青。ご主人様は、強引にリードを引きます。
ところが、小さいほうの犬は、ご用の真っ最中です。
半分出かかったまま、その犬は抵抗しながら交差点の中を引きづられて行きました。
懸命に足を踏ん張るのですが、小さい犬は軽量です。
その情けない小さいほうの犬の姿が、小生の目に焼きついてしまいました。
そんなわけで、今でも小生は、独りで思い出し笑いをして、事務員さんから怪訝(けげん)な目で見られています。
あの後の小さな犬の運命は、どうなったのでしょうか ?
今日は七夕
蒸し暑い日が続いています。家の中の風呂とか台所などの水周りに、カビが目立ってきたので、一生懸命にカビ落しをするのですが、なかなか頑固ですね。この日本の梅雨の時期は日本人でさえもうんざりです。ましてや、外国人にとっては苦痛のようです。
さて、北海道の洞爺湖と言うところで、本日から先進国首脳会議が開かれているそうです。
七夕の短冊に、アメリカ大統領には「拉致は忘れない」、ロシアの大統領には「北方領土を返還します」、そしてオブザーバーのアラブ諸国の首脳には「原油価格を戻します」・・・と書いて、首脳会議の会場ロビーにでも飾ってもらいたいものです。
それにしても、ガソリン価格の値上げには、呆れるばかりです。
小生は昨日まで、車で名古屋に行ってきましたが、今まで 三千円で2往復できたのが、今では、やっと1往復ができるぐらいです。
とにかく、車に工具を積んで走る仕事ですから、燃料代の高騰には、本当に響きます。
そういえば、赤信号停車中にアイドリングストップをするバスとかトラックが増えてきましたね。
これから暑い時期に、エアコンを止めるとなれば、運転手さんたちも大変であります。
それから、本日、眼鏡の度が合わなくなったので、レンズの交換をしてもらいました。出費がかさみます。そんなこともあって、なかなかパソコンを買うことが出来ません。
もし、身近に七夕の短冊があったら、「パソコンをゲットできますように」と書きたいものです。
富士山の雪
長い梅雨が続いています。きょうは、少し晴れ間が見えたとはいえ、洗濯物を干せるほどではありません。そんなわけで、本日から七月、今年も折り返してしまいました。
そして、7月 1日といえば、富士山の登山解禁日です。テレビで今日の富士山頂のご来光の様子を伝えていましたが、近年、まれに見ぬほどの美しさだったそうです。
ところで、その美しい夏の富士山に、いまだにたくさんの雪が残っているそうです。富士山の雪化粧は遠くから見て美しいものですが、夏の残雪は、大型の雪崩になる恐れがあるということで、登山者などに注意を呼びかけているそうです。
富士登山を計画している人は、ご注意くださいね。
さてさて、本日も、公民館のパソコンから送っています。小生は、体のよい雇われ役員ですので、ボーナスなんてございません。すこーしの手当てがつきますので、それでパソコンを買いたいと思います。それまでの辛抱です。
子供は 3人は欲しい
10年前に、裏の家に、奇麗なモデルさんのようなお嫁さんが来たということで、組中のオヤジの目の色が変わったことがあります。
170センチの長身で、手足が長く、ボン・キュ・ボンの体型でした。
オヤジにとって、若い奥さんは、眩しく映るらしい・・・。。。 (なんて、他人事のように書いています。)
その若奥さんも、いまでは 3児の母です。しかも、お腹のふくらみが目立ってきました。どうやら、メタボではなくて、オメデタらしい・・・。
ところで、日本は、少子高齢化時代に突入しているので、子供の数が少なくなっていると言われています。
しかし、拙宅の周りを見る限り、子供の数は減っていないようです。むしろ、増えています。
昨日、地区の定例会があり、拙宅の学区は、子供の数の増加に伴い、来年から隣の学区に移行する旨の説明がありました。
つまり、溢れた子供を隣に移そうというものです。
そうわれてみれば、確かに子供の数が多い。
子供の数が、 3人以上という家庭がほとんどです。しかも、特段、裕福というわけでもない。
どうやら、周りに子供が多いので、連られて、子供が増えたんでしょうか・・・。。。
小生の親戚を見れば、やはり、3人以上の子供の家庭が多い。
確かに、子育ての醍醐味は、3人からと言われていますが、体験して、その通りだと思います。
小生の友人で、忘れた頃に(油断して)、3人目ができちゃったという人がいます。二番目と三番目の年の差が、一回り (12歳) 違いだと言います。その点、家内は可能な状態ですが、小生は、油断していませんよ。
もみじマーク 雑感
今月から、75歳以上の人で、普通乗用車を運転する人は、高齢者マーク(高齢運転者標識)をつけなければならないそうですね。この高齢者マークは70歳以上の人なら付けることができて、それ以下の人が付けて走ると道路交通法違反です。
あの初心者マークも、免許取立て一年未満の人が付けることが出来て、それ以外の人が付けて走ると違反になるということです。
ですから、初心者マークも高齢者マークも、ある意味、期間限定の特権であります。
そうは言っても、この高齢者マークはご高齢の方々には、頗る人気が悪いですね。
ところで、初心者マークの別名は若葉マークと言いますね。
それと同様に、高齢者マークも もみじマーク という愛称があります。この愛称は公募によってつけられたもので、ある高校生のアイデアらしいですね。
ところが、当の高齢者たちは、このマークのことを色々と呼んでいて不快感を表しているようです。小生が、直接ご高齢の方から聞いたものは・・・
シルバーマーク。
後期高齢者マーク。
枯葉マーク。
落ち葉マーク。
免許証返還督促マーク。
終末期マーク。
お迎えマーク。
・・・と、こんな具合に、怒りに燃えているようです。
自民党内でも、「このマークは失礼ではないか」という意見があったそうです。
期を一にして、世間では後期高齢者医療制度が話題になっています。
一昨日、参院ではその制度は否決されたそうですが、また衆院で持ち直すようです。
こうなると、自民党もダメでしょう。多数のご高齢の票を失いました。本当に、配慮がなさ過ぎましたよ。
昔、25歳の女性を「お肌の曲がり角」といったコマーシャルが流行しましたが、政府や官僚は、75歳の人を人生の曲がり角と捉えているのでしょうか ?
でも、先日、その75歳の冒険家 三浦雄一郎さんが、世界最高峰のエベレスト登頂に成功しましたね。三浦さんは、80歳になったらもう一度チャレンジしたいと言っておりました。
そんなわけで、75歳から一律に区分けすることには疑問を感じますね。
でも、そうは言っても、こうした新しい医療制度とか自動車運転制度は必要ですから、名称もそうですが、制度のあり方を根本的に見直して、ご高齢の人には失礼のないような「敬老」的なもにしてもらいたいですね。
明日はどうしようか・・・
昨夜、日本男子バレーボールの熱戦をテレビ観戦していたら、電話が鳴りました・・・
それは、岐阜県の友人が亡くなったという訃報でした。葬儀は日曜日の昼なんだそうです。その葬儀の出席を約束しました。その葬儀の後、友達どおしで一席設けようということになりました。
明日の日曜日は、今年初めての鮎釣りを予定していましたが、キャンセルです。
その電話が終わらないうちに、今度は隣の人が回覧板を持ってきてくれました。時刻は夜 9時を廻っています。
こんな夜中になんだろうと思いきや、組み内で葬式が出来たと・・・。
85歳の女性が、今朝、病院で亡くなったといいます。その葬儀は月曜日ということですが、この地の風習で、近所衆は土人衆として、葬儀のお手伝いをすることになっています。
近所のお通夜は日曜日ということで、夕方には家に戻っていなければなりません。
そんなわけで、またしても行事が重なってしまいました。
お葬式は絶対ですから、全てに優先しなければなりません。
いつもなら、片方を家内に出てもらうところですが、家内は体調を崩して休養中です。
本日は友引ですから、友人のほうを、本日行って済ますわけにも行きません。
日曜日は、ちょいと忙しくなりそうです。
戻らない・・・
昨日、小生は二つのファスナーを壊してしまいました。
ひとつは、掛け布団の袋シーツのファスナーです。
昨日は快晴で、解禁したばかりの鮎釣りに行こうと有給休暇を取りましたが、友達に聞いたら、どうも台風の影響で川が増水して危ないと言うことで、断念しました。そこで、布団を干すことにしました。ついでにシーツを洗おうとしたのでした。そこで、布団のシーツを外そうと勢いよくファスナーの金具を引いたら、途中で噛んでしまいました。
長くて薄い生地を開閉するそのファスナーは、それを動かすと途中で噛んでしまうことがありますね。
そこで強く動かそうとすると、いとも簡単にファスナーが壊れてしまいます。
最近のファスナーは、細かいプラスチックス製で、非常に壊れやすいですね。
昔のファスナーは、金属製で、直すことができましたが、今のファスナーは直すことができるのでしょうか。
そんなわけで、まず一つ目に、シーツのファスナーを壊してしまいました。
次に、敷布団のシーツをネットに入れて洗いました。そして、そのシーツを干そうとネットから取り出そうとネットのファスナーを引いたところ、またしても途中で噛んでしまいました。
今度は慎重に戻そうとしたら、またしても ボキッ ! 。
ああ、なんと、これで二つ目です。
慣れないことはしないことですね。
節約効果抜群
三月が所得税の納税の季節なら、五月は自動車とか土地・家屋などの資産などにかかる納税の季節です。
小生のところにも市役所の徴税課というところから通知が来ました。
軽自動車の自動車税なども市に納めることになっていますので、軽自動車二台分 二通と、固定資産の物件、一つ一つに通知が来ますので、併せて五通の納税通知書が届きました。
同じ住所なら、一切をまとめて送付すれば安上がりなのに、それぞれに五通もよこすなんて、そこらへんがお役所仕事です。税金の無駄遣いですね。
そんなわけで、それぞれの税金を最寄の銀行に納めてきました。
ところで、固定資産税なども、評価額が上っても下がっても、納税額がどんどん増えていくのは不思議です。何か特別な計算方法があるそうですが、庶民には理解不能です。
それから自動車税ですが、普通車以上の大きさの自動車は県に納める税金で、小生もワゴン車などを所有していた頃は、県に二台合計 十万円近い税金を納めていました。
ところが、すべての車を軽自動車に変えてから、自動車税の金額に目を疑いました。
なんと、5ナンバーの軽自動車は 7200円。4ナンバーの軽自動車に至っては 4000円です。二台合計、一万円ちょっとです。
それで、燃費も普通自動車と比べて 2倍以上良いのですから、軽自動車はいいですね。
ところが長男は、3ナンバーの自動車を所有しているので、相変わらず自動車税を五万円近く払っているようです。それでも軽自動車に変えないところ見ますと、彼女を見つけるには軽自動車ではダメみたいですね。
若者は、金がないのに大変です。
小学生の五月病 ?
昨日の朝、村中に響き渡る叫び声。
「いやだ ! いやだ ! 絶対、行きたくなぁーい ! 」。
声の主は、今年、新一年生になった近所の S君。
「絶対、絶対、行かないも~ん ! ! 」。
どうやら、昨日は、小学校の一年生はバスで遠足に行ったみたいです。
声は、叫び声から悲鳴に変りました。それでも、お母さんは容赦しない様子でした。
さて、帰りの時間。
S君は、ニコニコして帰宅していました。
バス旅行が楽しかったようですね。
毎年、この頃になると、村の誰かが叫び声を上げます。
小生も、小さい時、上げたようです。
どうやら小生も、小さい時は、泣き虫の、いじめられっこのようでした。
端午の節句
本日、5月 5日は、「こどもの日」なんだそうです。日章旗、鯉のぼりが薫風にたなびいております。
ところで、なんでこどもを子供と漢字で書かないのでしょうか。
「子供」と書くと、子が親に従わなくてはならないというイメージがあるので、マスコミも「こども」あるいは「子ども」と書かないと人権団体から叱られるそうです。
まぁ、そんなことは軽く無視をして、子供の日について考えてみたい。
実は、この日は、5のぞろ目ですから、ゴー・ゴーということで、タレントの郷ひろみの日でもあるそうですが、最近は、グー・グーということで、新鋭タレントの江戸はるみの日なんだそうですね。
とにかく、最近の子供は、毎日、毎日、ケータイとゲーム、それからコミックに明け暮れていて、しかも親も叱らないのですから、一年中、子供の日です。
ですから、特に、子供の日を設けなくてもよいような気がします。
それよりも、この日を「大人の日」に替えて貰って、子供が親に親孝行する日にすれば、この日本もいくぶんか良くなるような気がします。
でも、すぐに、母の日(五月の第二日曜日)が控えています。六月には父の日もあるんだそうですが、その日は軽く無視されていますね。
そこで、提案。 5月 5日を父の日にしよう ! !
八十八夜の釣り
元日から数えて 88日目。今年は閏年(うるうどし)なので、今日がその日です。
このゴールデンウイークは、釣りも通年のうち、豊漁の季節です。
早速、仕事をサボって近くの港で釣り糸を垂れると、おもしろいほど小アジが釣れます。
また、イシモチなんてのもよく釣れます。この魚は、名前のように魚肉がモチモチして美味しい魚です。
さて、アジは、小一時間で 50匹ぐらい釣れましたよ。オキアミを揺らすだけの簡単な漁法ですので子供でも釣れます。もちろん、釣った魚は近所の家に配りました。春野菜を戴いた家に、せめてもの御礼です。
世間では超物価高ですので、拙宅ではこうして物々交換で凌(しの)いでおります。
永遠の感謝を込めて
毎年、この時期になると、拙宅の小さな庭に赤いバラが咲き出します。
これには、ちょいと訳があります。
実は、今から 25年前の明日、つまり、4月 29日に我々夫婦は結婚しました。
直ぐに長男が授かったのですが、同時に小生も癌を患って入院、手術をしたことがありました。
結婚したばかり、しかも幼い子供を残して死んでいくものと覚悟し、これからは自分の手で‘結婚記念日’や‘母の日’に、家内に対して感謝の印を贈れなくなると思い、それで庭に春に咲くバラを植えて、自分の遺志を残そうとしたのでした。
幸いにも今のところ小生の癌の再発は免れていますので、家内と一緒に庭のバラを楽しむことができています。
ところが、長年にわたる母の認知症の介護で、家内も疲れ切ってしまい、今は、近所の長男のところで休憩をしています。
ですから、銀婚式を夫婦そろって一緒にこの家で迎えることは出来ません。
でも、庭のバラは小生らの結婚記念日を忘れないで今年も咲き出しました。
そういえば、結婚二十年目の時も、小生は、交通事故で大怪我をして、結婚記念日を祝うどころではありませんでした。
どうも、節目節目の記念日には、何かが起こる我々夫婦であります。
とにかく、4月 29日と言う日は、小生らが結婚した時は「天皇誕生日」で祝日でした。
その昭和天皇が崩御されても、この日は「みどりの日」として休日でした。なんでも、昭和天皇がみどりを愛していたからと言うことに因(ちな)んで、この日が休日として存続したようです。
現在は、この日は文字通り「昭和の日」として祝日であります。
恐らく、この 4月 29日と言う日は、ゴールデン・ウイークを構成する上で必要な祝日として今後も残るでしょう。
そんなわけで、小生らの結婚記念日は、庭に赤いバラの咲く祝日であります。
毎日、まいにち
緑風薫るよい季節です。近くの池では、その上を横断したロープに繋がれた鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。
先日まで拙宅の玄関に山のように積まれていたタケノコの代わりに、今度は春キャベツが積まれています。
隣の家も、親戚の家も、いつもこの時期になると春野菜に溢れています。
旬のものですから、本当に美味しい。しかし、こんなことを書けば叱責を戴くかもしれませんが、毎日、毎日、同じものを食べていますと正直なところ飽きてきます。
現在、家内は長男のところで休養中で、小生が母と自分の食事の支度をしているのですが、料理のレパートリーが少ないので悩んでしまいます。
タケノコがやっと片付いたのに、今度は春キャベツ。これを、どうやって料理しましょうか。
インターネットでレシピを開いても、結局、みんな同じに見えてしまいます。
電話の向こうの家内は、「ムリしなくてもいいのに・・・」と言います。でも、やっぱり、腐らせてしまうのも勿体ない・・・。
どんどん増える
今日の朝刊の折込チラシもスゴイ量でした。
なんと 67枚。これでは、チラシの間に新聞が折り込まれている感じです。
その内訳は、衣服 13枚、不動産 11枚、スーパー 9枚、ケータイ 8枚、家電 6枚、パチンコ 6枚、家具 3枚、茶 2枚、その他・・・と言った具合です。
家内は、今年に入って土曜日の折込チラシの枚数が増えていると言います。
また、小生がいつもご指導いただいております佐為さまによりますと、折込チラシが多いほど不景気だと言います。どうやら静岡と言うイナカは不景気が加速しているようです。
【追加】
次の土曜日は、5月 3日の憲法記念日でした。ゴールデン・ウイーク後半初日と言うことでしたが、やはりこの日も 50枚の折込チラシが入っておりました。
その内訳は、衣服 11枚、不動産とスーパーが 8枚づつ、家電・パチンコ・ケータイが 3枚づつ、寿司・車・家具・宝飾が 2枚づつ、その他・・・といった具合です。
その他の曜日が、多くても 10枚ですから、やはり土曜日は折込チラシの‘特異曜日’と言うことなんでしょう。
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