セロシア・ケーキ

ケイトウのケーキ仕立て2014073013430001

残暑、お見舞い申し上げます。
そういえば、八月に入ったとき、娘に「今日から残暑ざんしょ ! ?」なんて言ったら、口をきいてくれませんでした。
どうやら小生は、蝉よりも暑い存在のようです。

ところで、拙宅の食卓には、「セロシア・ケーキ」なるものが置いてあります。
これは、娘が母の日に家内にプレゼントしたもので、そのまま放置されていたせいか、スッカリ 枯れかけていました。
そこで、玄関の日の当たるところに置いてみたら、みるみる元気になりました。
どうやら、日光が大好きな植物のようです。

2014080310170000_2 ところで、セロシア・・・と言っても、小生には ピン とこないのですが、ネットで調べたら、それは「ケイトウ」のことのようです。
「ケイトウ」とは「鶏頭」。つまり「トサカ」に似た形状ということですが、このセロシアは可愛らしい形をしています。
それをケーキ状に並べたものが「セロシア・ケーキ」 ( 別名、カシミア・デコレーション) ということで、人気の商品らしいですね。
毛糸のような ふんわりした感じがいいですね。

当初は、黄色とか赤色が鮮明でしたが、放置していたせいか、色がかすれてしまっています。

はたして、元に戻るでしょうか ?

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冷蔵庫のモーター

断熱材がボロボロでした

快晴なんですが、寒い日が続きます。Photo
師走ですからね。
そんな朝、寒さに震えながら雨戸を開けたら、なんと、季節外れのカマキリと目が合いました。
どうやら、暖かい戸袋に隠れていたようです。

次に、スッカリ習慣になってしまった BS-TBS の「おはよう健康体操」をやって、嫌いな仕事に出かけ、そして帰宅しても家内は帰ってきません。
どうやら、アルバイトが忙しいようですね。

そこで、家内が帰ってくるまで、ちょいと冷蔵庫の裏の掃除をして暇をつぶすことにしました。

冷蔵庫は毎年掃除をしているので、そんなには汚れていませんでしたが、モーターと冷蔵庫本体との間にあるスポンジ状の断熱材がボロボロになっていました。

Photo_2 2

指に触れるだけで崩れてしまうほど、その断熱材は劣化していたので、掃除機や雑巾で、そのボロボロで粉状になったものを取り除いたところ、冷蔵庫のモーターの音が いくぶん軽くなったような気がします。

Photo_3でも、モーターと冷蔵庫本体の間の断熱材がなくなってしまったので、モーターの熱が冷蔵庫の野菜室を暖めることになると思います。

それで、よいのかな・・・と気にはなりましたが、今まであった断熱材に代わるものがないので、ちょいと様子を見ながら使ってみようと思います。

この冷蔵庫も、もうすぐ 20年目になります。
買い替えの時期ですかね・・・。。。。

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台所換気扇の掃除

大掃除の季節です

昔の大掃除は、家族総出で、あるいは社員総出で年の暮れにするものでした。

ところが最近は、家の大掃除はその家のオヤジが。
公官庁の大掃除は、掃除業者がするものとなっているようです。

そういうわけで、今年も小生が、新年を迎えるにあたって、ぼちぼちと大掃除を始めています。

独りでは一度というわけには行きませんから、計画を立てて徐々に「攻めて」いきます。
本日は、台所の換気扇です。

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このところ、換気扇そのものは回るのですが、三枚あるうちの真ん中のシャッターが開かないということで、分解してみました。

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すると、写真のように、真ん中のシャッターのフィンを支えているプラスチックスが破損していました。

どうやら、使われていたボルトが短かったので、プラスチックスの強度が保てていなかったようです。

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そこで、取り付けてあったボルトよりも長めのボルトを取り付けて補強したところ、なんとか正常に動きました。

次は、冷蔵庫のモーター付近の掃除です。

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排水ホースのパッキン交換

こんなに減っているんだ・・・

洗面台の下から水が漏れていたので見てみると・・・

図のように矢印のところの継目のパッキンが減っていました。
上が古いパッキンで、厚さが 1ミリも薄くなり変形していました。
下が新しいパッキンです。

Photo Photo_2

それにしても、動かないところなのに、こんなに減るのですね。
排水の振動とゴムの劣化、それだけでこんなに減るのですね。

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毛染め液のシミ取り

ユニットバスの壁

前回、毛染め液のシミ取りとして、畳に付いた場合を取り上げました。
痴呆症の母が、毛染め液を部屋の中で撒いてしまったことがあり、その時は大騒動でした。
その母も施設に入り、もうそんなことはないだろうと思っていました。

東北から帰り、ゆっくり自宅の風呂に浸かろうとしたら、今度は、風呂場の壁一面に、毛染め液のシミがありました。

まるで、ヒッチコック監督映画の、風呂場での惨殺の痕のようでした。

さらに、そのシミを取ろうと、家内がカネたわしで こすった跡もりました。

我家の風呂は15年前のユニット・バスで、壁に使われている化粧板をカネたわしで こするなんて厳禁です。

そのカネたわしで出来た深い傷と、毛染め液が滲み込んだシミを、どう取り除くか・・・。。。

ラミネートのスポンジでは取れません。
もちろん、漂白剤でもムリです。

そこで、以前、畳にできたシミを取り除いたように、表面を薄く剥がすしかありません。

そこで登場するのが 水ヤスリ ! !

この水ヤスリは、自動車のボデーのキズを修復する時に使います。
また、便器に付着した尿石を取る時にも使います。

表面を薄く剥がすには、クレンザーみたいなコンパウンドを使いますが、毛染め液のシミは深いので、水ヤスリが適当ではないかと選びました。

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左の写真が、我家の風呂の壁の一部です。
中央の写真が、一面に飛散した毛染め液によるシミ。
そして、右側の写真が、水ヤスリでシミを落とした後。
作業は、二畳分の広さでしたが、二時間で終りました。

カネたわしで出来た深い傷も、なんとか誤魔化すことができましたが、全体的に模様がぼやけてしまいました。

しかし、家内たちは、模様の変化には気が付かない様子でしたから、この作業は成功したと言えるでしょう ! ! lovely

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家を解体しています

区画整理で・・・

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築 25年と、比較的新しい家なんですが、仕方ないですね。

ここに住んでいた母は、現在、居宅介護型老人ホームでお世話になっています。

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障子の張替え

素朴なインテリア1

今朝は冷たい空気でしたが、風もなく穏やかでしたので、障子の張替えをしました。
拙宅では障子の張替えを 2年ごとにやっていて、毎年、一階と二階と半分ずつ交互に張替えています。

今年は、二階の和室の障子を張替えました。
まず、古くなって黄ばんだ障子を破り、水洗いして、障子の桟 (さん) についた糊を洗い落とし天日で乾かします。

そして、乾いた桟に糊を付け、一気に障子を貼り付けます。
次に、噴霧器で貼った障子紙に水を撒いて、それが乾いたら出来上がり。

こうした作業を文字で書くのは簡単ですが、これを一人でするのにはコツが要ります。

まず、古い障子紙の取り去るには、ある程度手で破り取ったあと、水に濡らして 金属たわし で軽くこすると、簡単にきれいに取れますね。
そして、桟が乾いた後、紙やすりで毛ばんだ桟の表面を滑らかにします。2

次に、糊は水で溶いて、毛染めのときに使う刷毛で、一気に桟に塗り付けます。
糊を水に溶くことによって、糊が乾き難くなるので、ゆっくりと新しい障子紙を桟に合わせて貼ることができるのですね。
そうして、新しい障子を貼るときに、ずれないように片方を固定するのですが、そのときに「メンディング・テープ」を利用すると便利ですね。

以前は、家内にも手伝ってもらいましたが、「メンディング・テープ」で固定する「技」を覚えてからは、一人で簡単にできるようになりました。

こうして、新しい障子紙に替えると、何か部屋全体が明るく清潔になったような感じがします。
やはり、日本の和室のインテリアは障子ですね。

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火災報知器の電池切れ

どこかで虫が鳴いている・・・Photo_3

夜になると元気な母ですが、最近、家の中に大きな虫がいる・・・と騒いでいました。

母は、部屋から、ときどき「キッ ! 」「キッ ! 」と虫の鳴き声がすると言います。
その鳴き声をたてる 大きな虫も見た・・・とも言います。

母は、昔から,外のコオロギの音に対しても神経質でしたから、その音が気になって仕方がない様子でした。

確かに、ときどき、あちらこちらから 「キッ ! 」「キッ ! 」と虫の鳴き声のような音がします。

そこで、耳を澄ましてよく調べてみると、どうやら一昨年に設置した 家庭用の火災報知器から断続的に音が出でているようです。

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そこで、その火災報知器から電池を外してみると、一連の‘虫の音’は啼き止みました。

「たしか、この装置の電池の寿命は 10年だったかな」と思いながら、電池の残量を調べてみたら、まだ、十分に電圧がありました。

ところが、その警報機の内側に、電池の交換時期の目安が記されていて、どうやら 1年毎に電池交換しなければならないようです。この貼り紙によれば、交換期限 10年というのは、電池ではなくて本体のことなんですね。

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ところで、その乾電池は 9V用でして、拙宅に在庫がありません。

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仕方がないので、近所の電器屋からその電池を買ってきました。

そこで、他の部屋の火災報知器も点検したところ、そちらのほうは、また違う種類の乾電池でした。どうやら 3V用の太い電池です。

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家庭用火災報知器には、特殊な電池を使わなければならない設計になっているのでしょうか ?

こうして、母の部屋からは虫がいなくなったのですが、母は なにか寂しそうでした。

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夜干し

生活スタイルの変化

昨夜の自治会の定例会で、こんな指摘がありました。

このところ、一戸建てでも、マンションでも、夜、洗濯物を軒下に吊るしているところが多い気がするというのです。

以前は、衣類を夜 干すと、悪霊がその服に取り憑いて、それを着た人が病気になったり不幸になったりする・・・と言われたものでした。

あるいは、死んだ人の衣服は、夜に干す・・・という習慣がある地域があるとか・・・。

確かに、夜干しは 太陽光線を浴びないので、干している間に衣類に汚れた夜露細菌などが付いて、悪臭汚れの原因になりますね。Photo_3

しかし、生活スタイルが夜型になり、洗濯を夜にする人が増えたことも事実。

そこで、静音洗濯機とか、室内乾燥用洗剤などが開発され、夜間の洗濯がしやすくなったと思います。

さらに、ホームランドリー や 洗濯物乾燥機能を持ったユニットバス などが普及して、時間に囚われずに洗濯ができる時代になりました。

しかし、だからと言って、洗濯物を夜間、外に干すことは いかがなものかと思います。

先日も、近所のアパートに下着ドロボーが入ったようですが、その原因は、下着を軒下に 夜干し していたからと言います。

とにかく、夜干し は たとえ軒下でも 洗濯物が汚れるばかりでなく、犯罪を喚起させる原因になりますから、控えた方が良いでしょうね。

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爆発 ! ?

放心状態

はやいもので、12月も明日で 20日です,。2010121518000000

右の写真は、昨夜、某定例会に出たときに戴いたお茶菓子です。

そんな具合で、もう、クリスマスなんですね。そういうわけで、本日も休日を利用して大掃除をしています。

昨日は、玄関のアルミサッシを拭こうと思いました。

アルミですから、ホコリがついたところから錆びて来るようですね。

その錆を取ろうと、自動車のタイヤのアルミホイールを磨く薬剤を使おうと、その缶の蓋を開けようとした その瞬間・・・

小生は一瞬、気を失ったようです。Photo

何か爆発したようなんですね。

気がつくと、あたりが白い薬剤で散乱していました。

暫く、放心状態でした。

何が起きたのか、これからどうすればよいのか・・・なんて、そんな気になれないのです。

ただただ呆然としてしまいました。

暫くして我に返り、あたりを片付けなければならないと思うのですが、その前に、自分の体がその薬剤の粉滴で汚れていたので、まず、それから片付けなければならないと思いました。

どうも、その薬剤は、浸透力が強く、衣服を通して身体まで達していました。

足のほうも、靴や靴下を透過して、足の肌にその薬剤が達していました。

このままでは この薬剤で火傷をするかもしれない・・・と思ったので、その場で衣服を脱ぎ捨て、シャワーを浴びました。

どうやらその薬剤は硝酸系みたいで、酸性の刺激臭を放っていました。

五年前に購入した薬剤なので、変質して爆薬みたいなものになってしまったのでしようか ?Photo_3

そういうこともあって、昨日は、スッカリやる気をなくして、インターネットで遊んでいました。

あらまは、根性のない男です。そういうわけで、本日こそ シッカリ大掃除をしたいと思います。

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