神経衰弱

トランプのことですよ

子供たちがそれぞれに別居し、しかも、母が寝ている時は、家内と小生との 2人きりの時間が生じることが分りました。
その 2人きりの時は、一緒にテレビを観ているのですが、それでは人生の残された時間の使い方としては もったいない・・・と言うことで、トランプゲームをすることにしました。Photo_3

家にあるトランプは、カードが揃っていません。
そういうわけで、近くの百均で トランプを買ってきました。(写真)
大きな数字の見やすいトランプ」と記されたものを選びました。
まずは全部カードが揃っているのか確かめようということで、『七並べ』をやったのです。
家内の圧勝で、カードが全部揃っていることが分りました。

次に、『神経衰弱』をやりました。
このトランプゲームは、子供が小さいとき以来ですから、15年ぶりぐらいの勝負でしょう。
裏返しのカードの数合わせなんですが、一度伏せてしまうと、次の局面で、先ほど伏せたカードが何だったのか忘れてしまうのですね。
・・・ということで、ボケ防止には最適だろうということで、家内と一緒に頑張ったわけです。

結果は、家内の圧勝 ! !
どうやら、小生の記憶力は かなり低下しているようです。

「お父さんが、こんなに弱いなんて。みんなにメールで知らせちゃおう ! ! 」なんて、家内は笑っています。

それなら、カードのマージャンと言われる、セブン・ブリッジ でリベンジを図ろうとしました。

家内は、マージャン も セブンブリッジ も 初めてだというのですね。

簡単にルールを教えて、イザ、勝負 ! !

最初の一回目は、小生が勝ったものの、二回目以降は家内の圧勝です。

家内にはカードの博才があるようです。

家内に言わせれば、「お父さん、弱すぎっ ! ! 」だって。

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解放要求、再び

どうしてもやりたい・・・・

解放要求」・・・と言っても、文化大革命のことではありません。先日来、コミック、ゲームの解放を要求している次男のことです。

学校で、ケータイの操作をしたということで、ケータイを取り上げられた次男。問題を起こしたことで、再び、コミック・ゲームの規制を受けることになりました。

それについて、長女が再び反発。家族円卓会議、いや失礼、家族ちゃぶ台会議とあいなりました。

こんどは、お兄ちゃんを巻き込んでの、私に対する解放要求です。

ところが、約束を破ったのですから、高校を卒業するまでは我慢しろ・・・と、お兄ちゃんは言います。

自分たちの味方だと思っていたお兄ちゃんが、お父さん(小生のこと)側に付いてしまいました。

当てにしていたお兄ちゃんが、小生の顔を見るなり、翻ってしまったのです。

そうすると、長女と次男は、「我が家は北朝鮮か ? 自由も民主主義もない ! 」と抗議しました。

・・・・ということは、小生は 金正日 か ? ?  ・・・確かに、メタボ体型、頭の毛が上っているところは、金正日に似ているかもしれない。

そこで、長女は、民主主義的に多数決を提案。多数決で勝つことを目論んだようです。

しかし、小生は、その提案を拒否。なんでも多数決をすることが民主的解決法でないことを説明。

今度は、日本国憲法を持ち出して、基本的人権を主張。基本的人権とはそんなものではないということを説明。

子供たちが束になってかかってきても、理屈では小生には敵わないようです。

しかし、いつまでも強権を振りかざすことは大人気ないので、今度は次男に、小遣い帖をつけさせて、小生に見せることを約束させました。

それで全員が納得。自分ながら、落としどころの持っていき方が上手いと思いました。

そういうことで、今度、約束を破ったら、長男・長女は次男と兄弟同士の縁を切るそうです。

まぁ、兄弟なんて、他人の始まりです。知らずに縁遠くなるものですが、今のところ、我が家の子供たちは仲がいいと言うか、関係が深いようです。

それにしても、なんとも、大げさな家族ですねェ。

でも、こうして仲良く ? 話し合いで解決するんですから、シビリアンコントロールは出来ているんでしょう。

ところで、田母神氏の問題はどうなるのでしょうか。

日本国も我が家のように、思想弾圧をしないで、話し合いで合意するようにしてもらいたいものです。・・・なんちゃてね。

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強い、常葉菊川

試合中に強くなるチーム

第 90回、夏の甲子園大会、八日目第一試合は、京都の福知山成美高校 vs 静岡の常葉菊川高校 でした。

一点を争う緊迫したゲームでしたが、常葉菊川が逆転に成功、そのまま逃げ切りました。

それにしても、春のアクシデントから見事に立ち直った常葉菊川高校です。

試合をする度に、大きく成長する選手たち。

このまま勝ち進むことを祈っています。

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ゲーム天国

任天堂 DS ライト

小生は、暇があれば、太平洋に釣り糸を垂らしています。今朝も雨ですが、やってきましたよ。

大洋を相手にすることは、ひじょうに気持ちが良いですね。

しかし、この釣りというのは、小生が子供のころは変人がするものでして、仕事がない哀れな人の所作というイメージでありました。

当時は、カーボンの釣竿、デジタル制御のリールなんてものはなく、竹ざおにタコ糸、道糸には魚網に使われ始めたナイロン糸を借用したものでした。

そんな粗末な道具でも、よく釣れましたよ。

ところが今では、休日でなくても、ケーソンには早朝から釣り人がズラリと並んでいます。道具だけでも一そろい100万円・・・なんて、珍しくありません。いまや、釣りはマリンスポーツのひとつとして確立されました。

そこで、釣りというのは魚がかかるまでジックリ待っているのが楽しみなのですね。ところが、最近の人は、その待っている間にゲームをしているのです。

小生は、そんなことは「邪道」だと思いました。合わせるタイミングを逃すのではないですか ?

しかしですね。小生のような釣りの「名人」(失礼、迷人)の域に達しますと、だいたいタイミングなんてわかるものです。

つまり、ゲームを楽しむ余裕があります。

そこで、子供が飽きて使わなくなった、ニンテンドー DS ライト で、釣りの間に「英語漬け」を始めたのです。

そんなことをすれば、やはり、釣り上げる成果は減りますが、それでも、実に面白いのですね。

子供たちがゲームに熱中する理由が、わかります。

体験をしてわかつた小生は、そんな子供たちに、ゲームやケータイを取り上げようとしても、それは無理なことが理解できました。

しかし、やはり、釣りのときは、釣りに熱中すべきです。

そうしたメリハリをしっかり実践して範を示すのが、大人の役割だと思います。

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