B級グルメの逸品
爽やかな秋晴れが広がる本日は、お彼岸のお中日。
久しぶりの太陽ですので、布団やマットを干し、近くのお墓に行きますと、既に、墓前に「ワンカップ酒」がお供えしてくれてありました。恐らく、亡父の酒飲み友達が置いてくれたんでしょう。
さて、家内は仕事ですので、小生が昼食の支度をしなければなりません。外食ばかりしていると家内に叱られてしまいますからね。
さて、何を作ろうか・・・。
冷蔵庫を開けると、賞味期限が本日の卵が数個あります。
そこで思い出したのが、昨年、富士宮市で行われた「B-1グルメ大会」で食べた、玉子ふわふわ。
早速、インターネットで作り方を検索しました。すると・・・
「たまごふわふわレシピ」 柳沢 和の湯料理長(B1調理責任者)
①だし汁は鰹出汁がメイン、少し濃い目の澄まし汁。(胡椒が隠し味)
②玉子1個、だし汁を1/3入れ玉子がクリーミーになるまでよく撹拌する。
③小さな土鍋にだし汁を煮立てる。
④クリーミーに泡立てた玉子を、お鍋の縁の方から一気に落とし込む。
⑤蓋をして1分~2分程度蒸らす。
⑥出来立てをすぐに召し上がる。(少しの時間で萎んでしまう)
ポイント
玉子の撹拌度・蒸す火加減と時間・素早く落とし込むこと等
・・・・と、記されています。
早速、実践。 玉子とだし汁を電動攪拌器でよく混ぜて、それを土鍋でボイルした鰹だし汁にサッと落として、すぐに蓋をしました。
いい匂いです。
ところが、それを食べた子供たちは、「味が薄い ! ! 」と言います。
そんなはずはないと食べてみると、確かに薄い。
そこで、すこし「塩」を振ったら、格別に美味しくなりました。
醤油を混ぜた次男のものは、変な味になってしまいました。
この玉子ふわふわは簡単レシピだけに、少しの味加減で大きく変わるものなんですね。
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