いままでのご訪問者

  • 無料カウンター

最近のトラックバック

リンクしています

2008年11月15日 (土)

味噌カツのたれ

これは美味い !

Photo ブログでお友達にしていただいている にこりん さま から、この夏に紹介していただいた「味噌カツのたれ」。名古屋の名物なんだそうです。

前回、名古屋に行ったとき、買うのを忘れてしまいましたが、本日、ようやく手に入れました。刈谷ハイウェイ・オアシスで、えび煎と一緒に買ってきましたよ。

名古屋のひとは、これをご飯にかけて食べることもあるそうですね。

また、名古屋では、マーガリンに小倉餡(あん)を混ぜたものをパンに挟んで食べるのだそうです。それが、美味しいというのです。こちら静岡では目にすることはありません。そのパンを刈谷ハイウェイ・オアシスで探しましたが、ちょっと見つかりませんでした。ザンネン。

2008年9月30日 (火)

シガテラ中毒

船上の刺身

小生は魚が大好物です。ですから、海や川に釣りに行きます。ときどき、船で沖にも出ます。

そうして釣れた魚をそのまま料理して食べることか、無上の喜びであります。

ところが、近年、シガテラ中毒というものが広まってきていて、海洋上で食べた新鮮な魚でお腹を壊す人が増えているんだそうです。

今朝のテレビニュースで、そのことを報じておりました。

このシガテラ中毒というのは、フグの中毒のおよそ 20倍の強さの猛毒で、これに罹ると ドライアイスセンセーションといって、全身麻痺に陥ることもあるのだそうです。

その毒の名は シガトキシン い言って、ガンビエルディスカスという単細胞生物が発しているそうです。

Photo

(写真をクリックしてください)

それが食物連鎖で濃縮され、それに毒された大型魚を食べると中毒症状が出るということです。イシガキダイなどから発症の確認がされているそうですが、特定の魚ではなくて、どんな魚からもこのシガテラ中毒に罹る可能性があるということなんですね。

以前は、沖縄とか鹿児島で稀(まれ)に見られたものでしたが、最近では、神奈川県沖で捕れた魚を食べて中毒にかかった例が報告されているそうです。

確かに、静岡県沖で捕れる魚の中には、相変わらず奇形魚もあり、ムシのついたものが多いと思いますが、最近、そうした南洋性の毒をもった魚が増えたということでさらに注意が必要ということです。

いまのところ、小生のまわりでそれに罹ったという人はいませんが、これからは釣り人の釣った魚には注意が必要ということです。

もちろん、魚屋さんで出回っている魚は大丈夫です。ですから、心配な人は、自分の釣った魚を魚屋さんで診てもらうといいですね。

2008年9月23日 (火)

玉子ふわふわ

B級グルメの逸品

爽やかな秋晴れが広がる本日は、お彼岸のお中日。

久しぶりの太陽ですので、布団やマットを干し、近くのお墓に行きますと、既に、墓前に「ワンカップ酒」がお供えしてくれてありました。恐らく、亡父の酒飲み友達が置いてくれたんでしょう。

さて、家内は仕事ですので、小生が昼食の支度をしなければなりません。外食ばかりしていると家内に叱られてしまいますからね。

さて、何を作ろうか・・・。

冷蔵庫を開けると、賞味期限が本日の卵が数個あります。Photo_2

そこで思い出したのが、昨年、富士宮市で行われた「B-1グルメ大会」で食べた、玉子ふわふわ

早速、インターネットで作り方を検索しました。すると・・・

 「たまごふわふわレシピ」  柳沢 和の湯料理長(B1調理責任者)
 
①だし汁は鰹出汁がメイン、少し濃い目の澄まし汁。(胡椒が隠し味)
②玉子1個、だし汁を1/3入れ玉子がクリーミーになるまでよく撹拌する。
③小さな土鍋にだし汁を煮立てる。
④クリーミーに泡立てた玉子を、お鍋の縁の方から一気に落とし込む。
⑤蓋をして1分~2分程度蒸らす。
⑥出来立てをすぐに召し上がる。(少しの時間で萎んでしまう)


ポイント

玉子の撹拌度・蒸す火加減と時間・素早く落とし込むこと等

・・・・と、記されています。

早速、実践。  玉子とだし汁を電動攪拌器でよく混ぜて、それを土鍋でボイルした鰹だし汁にサッと落として、すぐに蓋をしました。

いい匂いです。

ところが、それを食べた子供たちは、「味が薄い ! ! 」と言います。

そんなはずはないと食べてみると、確かに薄い。

そこで、すこし「塩」を振ったら、格別に美味しくなりました。

醤油を混ぜた次男のものは、変な味になってしまいました。

この玉子ふわふわは簡単レシピだけに、少しの味加減で大きく変わるものなんですね。

2008年6月14日 (土)

‘おから’をつくる

おとこの料理

最近は、男性が厨房に入って料理の腕を振るう機会が多いと言うことで、男性の料理教室に人気があるそうですね。

そこで、男性のつくる料理は、旨いに決まっています。

なぜなら、材料が高級で、予算なんてありませんから・・・。

しかも、毎日作るわけではなく、気が向いたときだけ得意な料理を作るのだから、それでまずければ助けようがありません。

さて、小生は、結婚してから、家で料理なんてしたことがありません。

新婚のとき、小生が、醤油差しに醤油を入れようとして、ドボドボとこぼしてしまい、それ以来、立ち入り禁止になっています。

ところが、今年の四月から、家内が土日の仕事をするようになってからは、小生は昼飯だけを作ることになりました。

だいだいは、家内が朝のうちに作っておいてあるので、原則的に小生は盛り付けをするだけですが、何か、一品を作ろうと心がけています。

竹の子をもらったときは、竹の子の煮物。キャベツをもらったときは、ロールキャベツに挑戦しました。

普通は、自分の作ったものは、まずくても美味いものですが、自分でもまずいと思いました。

ところで、ブログで友達にしていただいている にこりん さまが、美味しそうな‘おから’を紹介していました。

そこで、近所のスーパーで「卯の花」を買って、‘おから’作りに挑戦してみました。

おからの具は、冷凍のミックスベジタブル。

インスタントラーメンにもミックスベジタブルをブッ込んでいる小生であります。そんな感覚でテキトーに作りました。

出来栄えは、おいしそー・・・。

でも、グリンピースが青臭いと言うことで、子どもには不評でした。

う~ん、やっぱり、手抜きはダメか・・・。

2008年4月14日 (月)

タケノコの下処理

意外と簡単

拙宅の猫の額ほどの庭にも、ドウダンツツジとかフジなどの花が咲いております。この時期になると、山の親戚から、山ほどのタケノコを戴きます。

そんなにたくさん戴いても困るので、それを近所、知り合いに分けようとします。しかし、既にどこから流れてきていたようで、どこの家の玄関の土間にタケノコが放置されているものです。

ですから、その新鮮なタケノコを大きめの鍋に入れて下処理をすれば案外長持ちするので、今日もグツグツ煮ております。

下処理の仕方は、皮を剥かないで先端を斜めに切って、そのまま大き目の鍋で長時間煮るそうですね。

http://allabout.co.jp/gourmet/soba/closeup/CU20040411C/

皮を剥かないのは、先端の美味しい部分を保存するためです。しかし、小生の場合は、最初に皮を剥いで、縦半分に切って、米ぬかなんて入れずにそのまま煮てしまいます。

多少大きいものは、灰汁(アク)がでるので、米ぬかとかを一握り入れて煮ます。米類がなかったらきな粉(大豆を轢いた粉)でも構いません。それから、タカノツメを入れる人がいますが、それは「おまじない」です。

こうして水煮したタケノコを、洗って水に漬けて冷蔵庫に入れておけば、案外長持ちします。

しかし、採りたての小さなタケノコは、そのまま(刺身)で食べることが出来ます。食べ方はマグロの刺身と同様に、濃口のわさび醤油にちょいとぬらせば、それだけでも酒の肴の絶品にます。

それに、新茶の若葉をサッと熱したサラダオイルに通したものと一緒に食べると、それは、もう初夏の自然の味となります。

そこに、モチカツオなんて加われば、もう、言うことがありませんね・・・・。。。。

そうなると、メタボなんて関係ありません。

2008年1月22日 (火)

マグロの魚油

マグロのステーキ

長男が「マグロの脂身」を持ってきてくれたので、昨晩、ご相伴に与りました。

それは、オオトロよりも白い霜降りで、養殖マグロハラモの裏の部位なんだそうで、小生も生まれて始めてみた代物です。養殖なので、運動不足で、体内脂肪が溜まったのでしょうか。

刺身で食べようと包丁で切ろうとしましたが、潰れてしまいます。仕方ないので、ステーキにしました。

油を敷かなくても、みるみる油が湧き出てきて、その油で揚げている感じになりました。

味付けもしないでそのまま食べてみると、表面がカリカリで、中身はまるで綿飴を食べているような不思議な食感でした。

つまり、マグロの魚油をそのまま揚げた感じでした。この脂身は、以前でしたら気持ち悪くて捨てる部位ですが、最近の魚油ブームで人気があって、なかなか手に入らない代物になっているそうです。

普通、魚油は抽出するものですが、この脂身を細かく切って放置すると、次第に溶けてゆくのが分かります。この油は、サプリメントとして重用されているそうですが、食べた後、体に力が湧いてきた感じで、暫くすると、今度は体が冷えた感じです。ニンニクを大量に食べた時の体の変化に似ていました。

とにかく、力が湧いてきたので、家内の肩をジックリと揉んであげました。

2007年10月 6日 (土)

そばの薬味

家から持ち込み

小生は、夜食を食べたくなったら、近くの蕎麦屋に駆け込みます。

蕎麦屋といっても、 24時間営業のチェーン店であります。

24時間営業ということは、当然、交代制勤務。小生が利用する時間帯は、ちょうどブラジルからの「在日」のお姉さんです。

こんな夜中に女性一人の店番では危ないと思うのですが、それでも 7年続いています。

ですから、小生とは顔なじみ。ドアを開けただけで、小生のお気に入りを作り出してくれます。お陰で、自販機から買った券を差し出す時には、ちゃんと「一杯の掛そば」が出来上がっています。

ところで、その掛そばに掛けるネギなんですが、小生には特製のネギを入れてくれます。それは、店員のお姉さんが家から持参してくるネギです。

なんでも、店から支給されるネギは、既にきざんであったもであって、他の食材と一緒に送られてくると言うのです。(その蕎麦屋さんの食材は、すべて中国製なんだそうです。)

その袋をみると、いっぺんにそのネギを使う気がなくなるといいます。どうやらその袋の底には白い薬品やゴミなどがあるらしい・・・。

そんなわけで、彼女は、自分の夜食の時と、小生の分は、店の支給ではないネギを入れるといいます。

本当に、彼女と小生の分だけなのかは疑問でありますが、女性に騙されるのもお付き合いであります。

2006年5月10日 (水)

究極の共産主義

駿河湾サクラエビ

富士山を望む駿河湾は、深海湾としても知られ、漁業が盛んです。

その中で、春と秋に行われる「桜えび」漁

実は、この漁は、資源保護のため、漁捕高や漁獲期が厳しく定められています

そして、獲れた桜えびは、出漁した漁船、或いは所属漁協に均等に分けられます。

まるで究極の共産主義の実現です。

桜えびの次はシラス漁です。

そこでも「掟」は守られます。

一党独裁のどこかの国とは、根本的に違うのです。

ところで、漁業は、漁場に着けば戦場です。休みなく、肉体労働が続きます。経験がモノを言う世界です。そこで、一気に稼ぎます。

さて、その桜エビ漁に携わる漁夫も高齢化が進みました。

漁閑期には、漁夫たちは田を耕し、畑仕事をしています。

つまり、半農半漁。若者が好まぬ理由です。

中には、都会から田舎にあこがれて、漁の仕事をしようとする人もいます。

結局、あまりにも重労働で、怪我をしたりで続きません。

荒れが収まり、今日も、じっちゃんたちは、海に出ました。

2005年8月30日 (火)

おいしいな メロンパン

うまい ! !

わたしは、左党、辛党で、スイーツ類はまったくダメ。

ところが、三年前、高速道路のサービスエリアで食べた昼食が、焼きたてのメロンパン。

甘ったるい・・・というイメージが払拭された瞬間でした。

それ以来、メロンパンにハマってしまい、2年間で体重が6キロも増え医者に注意されています。

なぜ、こんなにおいしいのでしょう。最近、血糖値が気になりだしています。それを気にしないで楽しめるメロンパンの情報を持っている方、教えてください。

今の時刻

  • 今の時刻
2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

全国の天気

  • 全国の天気

    -天気予報コム-
ブログ:ココログ