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2014年12月

祝 天皇誕生日

81歳に Photo

陛下傘寿の記念ということで、皇居の杜を 今年の 春・秋 に一般に開放されました。
小生は、その秋の期間に・・・つまり、今月の 4日に見学させていただきました。
そのときの美しさに驚き、陛下のご慈悲に感激しました。
天皇陛下が、その感動さめやまぬ本日、81歳のお誕生日を迎えられたことは、一国民として無量の喜びです。

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マイナンバー、預金口座にも

私財統制のはじまり ?Photo

のっけから縁起の悪い話ですが、小生は祖父や実父、岳父、叔父らを看取った経験があります。
特に癌や脳梗塞で身体が蝕まれ、死闘の末に亡くなった姿は、無残だと思いました。
ですから、チューブに繋がるよれも、自然状態を選びたいものだと痛感したものです。
また、人が亡くなる瞬間は、人が生まれる瞬間と同様に厳粛なものとも思いました。

翻って、日本国を見た場合、まさに死に逝く姿ではないかと思うのです。
国の財政赤字が 1,040兆円。
さらに、地方財政の赤字などを含めれば、国民一人当たりの負担額は 1,000万円を超えるといいます。
現在、拙宅は 4人世帯ですが、端的に言えば、拙宅の世帯は 4,000万円の赤字を背負っているということになります。

その赤字を解消するために、家を売り、土地も売り、預貯金を全部をはたいても、背負っている赤字額には届きません。
つまり、我が家は「財政破綻」をしているということになります。

これを国全体に敷衍してみると、国は、現在、財政破綻しているかどうか ? ・・・という問題になると思います。
つまり、国は返せない額にまで借金しているかどうかという問題です。

逆問すれば、国はいくらまで借金を出来るのか ?

その問いについて、2~ 3年前の円高の頃は 1,400兆円まで大丈夫だということでした。
円安になった今、 1,600兆円まで大丈夫だといいます。
ホントですか ? ?

財務省の発表する数字は、もはや信憑性はありませんか、いずれにしても、現在の日本は財政破綻が目前ということでしょう。
あるいは、既に破綻しているのに、それを認めていないだけなのかも知れません。
まさに瀕死の状態です。

そんななか、本日の朝刊記事の中で、以下のような文面を見つけました。

預金口座にマイナンバー
  政府が適用方針

政府、与党が、国民一人一人に番号を割り当てるマイナンバーを、銀行などの預金口座にも適用する方針を固めたことが 19日分かった。個人資産をより正確に把握する狙いがある。 30日に決定する 2015年度の税制大綱に盛り込み、来年の通常国会に改正法案提出する方向。
マイナンバーは年金や納税の情報を一元管理する制度で 16年 1月に始まる。現行法では預金口座への適用はできないため、法改正が必要になる。18年に実際の運用を始める方向で検討する。
預金口座の情報を把握すると、社会保障や税負担の公平感につながる可能性がある。その一方、個人資産を政府に把握されることや情報漏えいへの不安が高まりそうだ。
【『静岡新聞』 2014年 12月 20日付け 朝刊 】

この記事を読むにあたり、こうしたことを政府与党が決めたというより、その黒幕が財務省であることは、社会生活を長いことやっていれば容易に想像がつきます。

財務官僚が考えている国の借金の限度額というのは、国有財産ではなく国民の私有財産を含めた額みたいですね。

かつて小泉内閣のとき、小泉さんは膨らむ国家財政赤字に危機感を持ったようで、総ての国有資産を計算させたことがあるようです。
そのときのことを、当ブログでも記事にしたことがありましたが、なんと、700兆円だったそうです。
およそ 10年前のことですから、今はその額とは違うでしょう。
民営化が進み、インフラの老朽化を考えれば、国有資産は下がっていると思います。
震災や原発事故にたいする支援、そして経済を下支えするための財政発動もつづいていますから、国有資産は減る一方でしょう。
そういうわけで、国有資産だけを考えれば、それだけでは今の国家財政赤字をカバーできないのは想像に難くありません。
そこで、財務官僚は、国の財政破綻から逃れるために、ついに国民の私有財産にまで手をつけるのでしょうか ?
国の借金と国民の預貯金とを相殺させるための「預金封鎖」。
そんなことを念頭に、マイナンバー制がすめられている・・・という指摘もあります。
こうしたことを粛々と進めている背景に、やはり国家財政破綻が間近であることを感じ取ることができます。

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フカヒレ・・・失敗 ! !

臭い ! ! !2014121012400001

本日、ドライブ中に、写真のような怪鳥を発見 ! !
これは一体、何でしょう ? ?

さて、お歳暮のシーズン。
冷凍フカヒレを戴きました。
それを解凍して、中華スープにしました。

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食べてみると・・・

「生臭い ! ! 」

どうやら、フカヒレは長時間の下処理が必要みたいですね。

大失敗 ! !

高級食材には慣れていない小生でした。。。。wobbly

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蟹 ♪

ロシアから愛を込めて・・・2014120813550001_2

皇居の紅葉見物から帰ってきましたが、拙宅の庭も紅葉です。→
いわゆる 山つつじ ですね。

さて、今年も 蟹 が届きました。

冷凍パックが 3つ。
その2つを山芋掘りでお世話になった友人宅に配り、残りの大きいのを戴きました。

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予め ボイル してあったものですから、一晩 自然解凍します。

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身が詰まっていて、美味しかったですよ。

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皇居乾通り一般公開 - 7

江戸城内 - 5

美しい二の丸庭園を後にして、平川門から退出しました。

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天神濠では、鴨たちが気持ちよさそうに泳いでいました。↑
いよいよ退出です。

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皇居を出て、東京駅に向かう途中、地下鉄東西線出口付近で、こんな銅像と石碑を見つけました。

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東京駅から 14時半出発の東海道線快速電車に乗り込みました。
熱海で乗り換えて、19時までには帰宅しました。

夢のようで、充実した一日でした。
陛下のご慈悲に感激しました。

以下の地図は、小生が辿ったコースです。

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皇居乾通り一般公開 - 6

江戸城内 - 4

さて、美しい日本庭園 二の丸庭園を堪能しましょう。

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池には、鯉がゆったりと泳いでいました。
よくみると、普通の鯉ではないみたいです。

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美しい池は、さらに続きます。

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清らかな水の流れに癒されました。

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美しい紅葉は、さらに続きます。

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雑木林を暫く歩くと、建物が現れました。

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茶屋を過ぎると、さまざまな県の樹木が植えられていました。

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二の丸庭園は、植物の宝庫でした。

次回は、最終回です。

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皇居乾通り一般公開 - 5

江戸城内 - 3

東京の中心にある皇居東御苑は、まさに奇跡の杜であります。
その美しさと静けさは、驚きでした。

さて、さらに進んでいきます。

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石壁に沿って、とりあえず大手門の方に向かいます。

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右に進めば大手門ですが、係員が「せっかく来たのですから、どうぞ 二の丸庭園もご覧なってください ! ! 」という案内に従って、左に進みました。

そこで目にしたのが巨石です。これは お堀に使われる予定だったのでしょうか ?

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左に白鳥濠を臨みながら、右の二の丸庭園に進みました。
そこには、美しい日本庭園が広がっていました。

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暫く進むと休憩所が・・・

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次回は、さらに二の丸庭園をご案内します。

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皇居乾通り一般公開 - 4

江戸城内 - 2

皇居東御苑 本丸に向かいます。
そこは美しい庭園でした。
桃華楽堂、楽部庁舎が見えます。

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竹林の方に進んでみました。

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すると、こんな建物が・・・

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さらに進んでみました。

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美しい杜は、さらに続きます。

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↑ この積み上げた石は、堀石が余ったものなんでしょうか。

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江戸城内には、史跡・歴史的建物が盛り沢山です。

また、珍しい柑橘類が栽培されていました。

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御苑内には、縁起の良い植物がたくさんありました。

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次回は、さらに奥に進んでいきます。

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皇居乾通り一般公開 - 3

江戸城内 - 1

乾門を出て、そのまま右に曲がり 北桔橋門 (きたはねばしもん) に向かいます。
そこから、東御苑の中に入ることが出来ました。

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北桔橋門から東御苑に入ることが出来ました。
右に乾濠を臨みながら進むと、正面に巨大な石壁が現れました。

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この巨大な石壁が江戸城の跡なんですね。

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江戸城の天守台から臨む風景です。

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左の写真から楽堂がうかがえます。
右の写真では武道会館の屋根が見えます。
九段の武道会館は、皇居の隣なんですね。

次回は、皇居東御苑の中心部に向かいます。

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皇居乾通り一般公開 - 2

晩秋の乾通り

坂下門をくぐると、左側に宮内庁庁舎が目に入ります。
そして、建物が並んでいました。

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右側は 蓮池濠。美しい街路樹が色づいていました。

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乾通り進むと、西桔橋 (にしはねばし) に差し掛かります。
ここを渡れば、皇居東御苑の本丸の方に行きますが、そのまま乾門に進みました。

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右に乾濠を臨みながら、乾門に進みました。

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乾門をくぐれば、それで終わりかと思いきや・・・
続きがありました。

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皇居乾通り一般公開 - 1

奇跡の杜

本日 12月 4日、皇居の「秋の乾通り 一般公開」に行って来ました。
静岡の自宅を 8時半に出で、鈍行で東京駅に着いたのが正午。
それから徒歩で皇居の坂下門に。
厳重な警戒の下、一般人として 皇居 の中に入りました。
そこは、まさに 奇跡の杜でした。

順を追って写真で説明します。
まず、東京駅に降り立つと、「皇居」を示す看板を持った人たちがいます。
その案内や案内板に従って行けば、皇居の坂下門に辿り着きます。
ですから、東京駅に不案内でも安心して「一般公開」を楽しむことが出来ます。

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皇居 入り口では、DJポリスみたいな人が、マナーを説明していました。
そして、厳重なボディー・チェック。

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二重橋から 坂下門は、二日目の正午ということで、並ぶことなく順調に入ることが出来ました。
次回からは、皇居の様子をご案内します。

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山芋 ♪

晩秋の味覚Photo

師走に入りました。
一気に寒くなりましたね。

本日から 7日まで、皇居の乾門が開かれ、紅葉を楽しむ国民で賑わったそうですね。

まだまだ秋が楽しめます。

小生が住んでいる地方は比較的温暖なので、師走に入った今でも 山芋掘り が楽しめます。
拙宅の近くには、東海道の丸子宿がありますが、そこは「とろろ汁」で有名です。
そうなんです ! !
拙宅の近所の山は、山芋の宝庫なんですね。
そういうわけで本日も、早朝から友人たちと山芋を掘ってきました。
1キロほどの収穫でした ! !

場所は、マツタケと同様にヒミツです。

この地方の山芋は太いのが特徴なんですね。
美味しく戴きました。

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