うおがしんぶん 第三号
夏に着るシャツと言えば、ハワイの「アロハシャツ」、あるいは沖縄の「カリユシ」を思い出す人が多いと思います。
小生が住んでいる静岡県の小さな漁港街では、「魚河岸シャツ」が夏の定番となっています。
夏季になると、役所や銀行の職員らの制服が「魚河岸シャツ」に替わります。
そんな市民に愛される「魚河岸シャツ」をもっと楽しもうと、地元の新聞店が発行しているのがこの『うおがしんぶん』。
今回が第三弾ということで、好評です。
祭りや宴会、お祝いの席でも定番となっている「魚河岸シャツ」。
最近は、いっそうカラフルになり、性別・年代を問わず、市民に愛されています。
魚河岸シャツとは
その昔、焼津の魚屋さんが魚を卸しに行ったとき、手ぬぐいの生地の反物をもらい、その反物をシャツに仕立てたのが「魚河岸シャツ」のはじまりとか。
素材が手ぬぐいなので、通気性がよく、汗も乾くということで、着心地の良さが人気となっています。
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