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黙祷を捧げましょう

終戦の日0001

先の大戦の終結から 29回目の夏。

本日は、終戦記念日ということで、熱闘を繰り広げられている甲子園でも、正午には試合を停めて 黙祷を捧げます。

小生も、ベトナムで仕事をしていたとき、ちょうど終戦記念日だったときは、日本時間の正午に当たる 午前 10時に、仕事の手を止めて 一分間の黙祷を捧げたことがあります。

ちなみに、ベトナムの対日戦勝の日は、日本からの独立記念日として、9月 2日に「国慶節」として祝います。

もちろん、どこかの国のように、日本に戦争に対する「謝罪」や「補償」を要求し続けたりはしません。

このように、戦争記念日は、互いの犠牲者に対して祈りを捧げる日です。
安倍総理には、靖国神社に臆することなく参拝願いたいところですが、残念ですね。
靖国を政治問題化しているのは、もしかしたら日本かもしれませんね。

( 写真は、今朝の『静岡新聞』の切り抜き )

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コメント

私は都会に出てきてから8月15日には靖国参拝してきました。
でも昨年からやめました。
というのは考えてみると靖国と太平洋戦争の敗戦記念日とは無関係だと思ったからです。
靖国神社でも8/15は何の日でもありません。主要な行事である例大祭は春と秋
まあ、そんなことにこだわらず靖国の近くに行ったとき参拝することにしております。ちなみに今年は3度くらいですが、できたらもっと参拝したいと思います。
安倍さんも別に日取りを気にせずに、いつでも気軽に参拝してほしいです。
英霊から見れば終戦記念日とは言葉のあや、敗戦記念日に来てもらうこともないでしょう。

投稿: おばQ | 2014年8月15日 (金) 18時12分

おぱQさま、毎度ありがとうございます。
靖国神社は、太平洋戦争で散った英霊たちだけを祀っているわけではないのですから、おばQさまのお考えはもっともだと思います。
ただ、「終戦」そして「敗戦」は、生きているか否かを問わず、日本人にとっては感慨深いもので、とくに「敗戦」による英霊の無念さを思うと、祈らずにはいられません。
そういった意味で、終戦の日の靖国参拝には、犠牲者に対して感謝の誠を捧げる意味でも意義があるように「感じる」のです。
これは「理屈」ではない「感情」の世界でしょう。
ご存知のように、現実的に日本の敗戦が確定した日は、いくつか説があり、とりあえず玉音放送が流れた日を「終戦記念日」と確定しているようです。

また、戦争に負けて、日本は助かった・・・という考え方もあります。
小生は、現在は、「戦後」ではなく「戦前」だと思っています。
安倍首相が、アジア諸国への謝罪、不戦の誓いを今回も省いたと、マスコミは騒いでいるようですか、安倍首相の判断は間違っていないと思います。
靖国神社は、犠牲者の名前が確定している施設です。
千鳥ヶ淵は、犠牲者の名前が分からない施設です。
首相は、中韓に考慮して、靖国参拝を、今回も控えました。
そうした「臆した」考え方は、中韓の戦略に従ったもので、既にそこで、日本は次の戦争に負けていると思います。
そうして気を引き締める意味でも、この日の靖国参拝は意味があると思います。

投稿: あらま | 2014年8月16日 (土) 06時26分

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