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ようこそ、オスプレイ

日本に適した機材2014071614510000

昨日、アメリカ軍のオスプレイが、静岡県内に初飛来した・・・ということで、マスコミは大騒ぎでした。

『静岡新聞』もこの話題を大きく取り上げ、「まるで怪物」という見出しまでつけていました。
そして、飛来に反対する団体の活動の様子、そしてサヨクの意見を満載していました。

しかしですね、そのオスプレイを歓迎する動きもあったのですね。
その件については全く触れていない。
これは、マスコミとしては偏った報道姿勢ではないですか。

確かに開発段階のオスプレイは、幾度か墜落事故を起こしていたようです。
しかし、それは過去のこと。
今では、安全性も高まり、事実として日本に来て 2年も経つのですが、大きな事故は起こしていないようです。
飛行機事故を言うのなら、初フライト以来、故障を繰り返している新型旅客機 ボーイング 787型の方が危ない。
なのに、事故を起こしていないオスプレイを「危険物」視するのは、おかしいではないでしょうか。

飛行場がないところでも高速大量空輸できるオスプレイは、離島の多い日本の防衛・防災に適した機材だと思います。
もし、東日本大震災のときにオスプレイが配備されていたら、復興の速度も違っていたでしょう。

ですから、小生は、このオスプレイを自衛隊が購入することには賛成です。
もし、それに異論があるとすれば、是非、日本のメーカーがオスプレイのような垂直離着陸機を独自に開発して、日本人に運行してもらいたい。
そうすれば、サヨクも含め、全国民が納得するところでしょう。

ところで、日の丸と星条旗で、オスプレイを歓迎していた人たちがいたのに、それを映さないなんて、メディアのサヨク化には呆れたものです。Photo_2

そこで、ネット情報を見ると、オスプレイ歓迎派の様子を伝えていました。
マスコミよりもネット情報の方が、正確ですね。
その中に、「オスプレイ反対」の看板に、「オスプレイ歓迎」の貼り紙があったそうです。
その行為に、サヨクは強く抗議していました。
たとえサヨクの看板であっても、法的に正しい立地であれば、そこに無断で張り紙をしてはいけませんね。

【おまけ】

紹介した『静岡新聞』 夕刊 小コラム『紙弾』に、以下のように記されていました。

オスプレイがキャンプ富士に初飛来。本土訓練の地ならしか。見つめる県民の不安な目。

さて、不安な目をしている県民とは、どこの県民なんでしょうか。
さては、プロ市民に次いで、プロ県民の登場か ?

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コメント

オスプレイ反対も時間とともに変わってきたようです

始め・・・・・墜落事故が多すぎて危険だから反対

いつしか・・・軍用機は戦争を呼び込むから反対

今・・・・・中国が尖閣攻撃に支障があるから反対

投稿: おばQ | 2014年7月18日 (金) 19時38分

おばQさま、毎度ありがとうございます。
オスプレイの配備は、日本の制空権の保持を、さらに高めています。
さらに、防災面でも強化されました。
先の 3.11のときは、米海兵隊はその翌日の現着でしたが、今後は即日対応できます。
そういうことを、なぜ報じないのか不思議です。

投稿: あらま | 2014年7月18日 (金) 20時07分

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