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憲法記念日

改憲派が増えているのにPhoto

飛び石連休の後半、やっと今年のゴールデン・ウイークが始まった感じです。
そういうわけで、今年は「大型」というよりも「中型」連休という感じで、近くの地方イベントを楽しむ家族が多いようですね。

さて、本日はその「中型連休初日」で、憲法記念日ということで、いろいろなところで憲法に関するイベントが企画されているようです。

それを伝えているマスコミ各社の‘色’が明確になるのも、この憲法記念日の特色です。

そのテレビ・新聞などのマスコミが、日本の憲法に対する学生らの様子を伝えていました。
「学生らはそんなに関心を持っていない。」と伝える新聞もあれば、「学生らの関心が高くなった。」と伝えていたテレビもありました。
報道の自由を感じますね。

小生の感触を紹介しますと、改憲条項にある国民投票法改正案などで投票年齢が 18歳以上になることが確実になるからなんでしょうか、多くの学生らが真剣に将来の日本という国を憂いている様子が伺えます。

年金制度は崩れても、健康保険制度は維持する・・・
自国の国防は、自国で・・・・
バランスの取れた財政で、破綻を回避・・・・
脱原発、再生エネルギーの開発・・・

など、国への要求というよりも、今後、自分たちの世代でやって行こう ! という気概が伺えます。

それにはまず、憲法の改正。
学生らは改憲にたいして、そんなに積極的ではない・・・と伝える新聞もあれば、インターネットでは改憲論で賑やかです。

どうやら、「改憲」が学生らの主流のようです。
多数の国民が望んでいる「改憲」。
少数の「護憲」派の存在で、「改憲」ができないのは、やはり変な憲法です。

また学生らは、「サヨク」にも「右翼」にも関心が薄いようです。
政治的な偏りよりも、将来の日本に危機意識を持っているようです。
そこで、日本の危機から回避するためには改憲が必要だと考えている学生が多いのに、それを捻じ曲げて伝えているマスコミ。
そんな情報操作をして、何の意味があるのでしょうか ?

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コメント

改憲でも非改憲でも護憲と言ってほしいですね
改憲派が法を守らないような報道ではどうかと思います
本日は祝日には国旗を掲げようという運動をしてきました・・・疲れました

投稿: おばQ | 2014年5月 3日 (土) 21時24分

おばQさま、ご指導をありがとうござました。
確かに、「改憲」でも「非改憲」でも、憲法を遵守する精神が大切ですね。

美しい日本の国旗が、日本の空に広がるように願っています。

投稿: あらま | 2014年5月 4日 (日) 19時48分

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