母の退院
小生は 色々な病気や怪我で、今まで 10回以上も入退院を繰り返した経験があります。
亡父も、脳梗塞をわずらって以来、肺炎などの入退院を繰り返しました。
そして、今度は、認知症の母の番です。
誤嚥が原因の肺炎です。
結局、3週間の入院でした。
肺炎自体は、抗生物質の投与ですぐに治ったのですが、認知症の患者の場合は、愁訴、つまり 体の辛いところや その程度を訴えることが、うまく表現できないので、それに手間取って、退院が遅れてしまいました。
誤嚥性肺炎は、いったん それが始まると、入退院を繰り返す性質かありますから、今後の介護施設内の生活について話し合うことになります。
それにしても、認知症患者の入退院が、こんなににも大変なものかと思い知らされました。
本人は、それ以上に大変でしょうが、高齢化社会の実態を、身をもって体験した感じです。
はたして、長寿が良いものか。。。
改めて、考えさせられました。
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