« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

危険な仮想通貨 - 2

偽札天国Photo_3

以前、海外旅行に行ったとき、店に支払うお金は、ドル紙幣よりもコインを使うように言われたことがありました。

なんでも、当時のドル紙幣は偽札が大量に出回っていたからなんだそうです。

ところが、今や、偽物といえば中国。
その中国の紙幣のほとんどか偽札ではないかと言われているようです。

確かに、中国で中国の紙幣を見たとき、子供の玩具のような印象でした。
100元なのに、赤っぽいのもあれば、青っぽいのもある。
揃えてみればサイズも不揃いだし、これがチャイナ・クオリティーだと思っていました。

ところが、後日聞くと、中国では偽札が普通に出回っているというのですね。

つまり、偽札だと分かって警察や銀行に渡せば、それが失われるし、面倒なことになる。
そんなことになるなら、そのまま使ってしまおう・・・という暗黙の了解があるみたいですね。

そういうわけで、中国では平気で偽札と知りながら使っている。
中には明らかなカラーコピーだと分かるものがあるそうですが、それでさえも普通に使われているというのです。

しかし、それではまずい・・・と思う中国人が、ビットコインなどの仮想通貨に移行しているようですよ。
マネーロンダリングや送金に便利だからです。

リアルな世界で、本物と仮想なものとが混在する中国。
今後も、こうした仮想通貨が現れては消え、消えては現れながら暗躍するでしょう。

【追加】1
NHKの報道によれば、ユーロに参加していないイギリスも贋通貨には悩まされているそうです。
たとえば、1ポンド貨幣も、その 3%は贋物と言います。その総額は、日本円にして およそ 78億円。
そこで英国では、贋通貨が作り難いように、新しい通貨は 12角形にして、色も 2色にするとか。
通貨の信用を保つために、各国では苦心しているようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危険な仮想通貨

ビットコイン取引停止Photo_2

ネット通貨の一つである ビットコインの取引が停止したということで、関係者は慌てているようですね。

そもそもこうした仮想通貨は、キチンした根拠のないものですから、ハイリスクなものですね。

最近では「円天」という疑似通貨が話題になったことがありましたが、ある意味、こうした私設通貨は危ないですよね。

また、地域通貨というのもあって、その地域の振興を目的にクーポン券みたいなものを作って、地域限定で流通させているところもあります。

こうした金券は、株券とか手形などの有価証券とも違いますから、純真な目的のものもあれば詐欺まがいなものも多いのでしょう。

また、各種カードのポイントも、ある意味、私設の通貨みたいなものですから、最初からそれを当てにしているのは危険かと思います。

ところで、どうしてこんなにも仮想通貨が流行しているのか。

それは、本物の通貨が、なかなか動かないからでしょう。

お年寄りとか経営者、企業らが、本物の通貨を溜め込んでしまっているので、経済が停滞していると指摘されています。

そこで、自由に、軽々と流通できる新たなシステムを作ろうということで、こうした通貨や物流が考え出されたのでしょう。

しかし、昔からそういった類なモノは、怪しいものばかりですね。

最近日本でも、「円」がなかなか回らないので、新たに政府紙幣なるものを発行しよう・・・という案があったそうですが、従来からの日本銀行券との整合性などを考えれば、これもボツになりました。

結局、日銀は、通貨が順調に回るまで、大量に通貨を発行し続けるるという、異次元的な金融緩和政策を実行しています。
しかし、そうした通貨は、現在、銀行に溜まる一方です。

結局、お金が回らないのなら・・・ということで、新たな電子マネーや金券、ポイントが発行され流通しているのですね。

今後も経済が回らないで、擬似的な超インフレ状態になると、預金封鎖などのような強制的な施策が施行されるかもしれません。

そうならないためにも、お金のあるご老人、経営者らは、溜め込んである‘本物’のお金を若者や従業員に‘開放’すべきでしょう。

ところで、リアルな世界が不景気なら、せめてバーチャルな世界だけでも景気良くいこう・・・ということなのか、ゲームの世界は活況に沸いているようですね。

そこでも仮想通貨やポイントが流通し、それでアイテムなどと交換しているようです。

ただし、それを利用した詐欺師がいるようで、ゲームで負けた人に、本物のお金を請求する場合があるそうです。

それに騙される人も多いとか。
気をつけたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

厚労省の「マクロ経済スライド」

破綻している年金制度Photo

今朝の新聞を読んで、あらてめて溜め息が漏れました。

紙面の第一面に、「基礎年金の保険料、支払期間延長検討」という見出し。

それを読むと、現在は 40年間となっている基礎年金の保険料支払期間が延長され、さらに少子高齢化にあわせて給付水準を抑制することを検討している・・・というのですね。

記事になっている以上、もはやこれは「検討」という段階ではなく「決定」という判断でよいと思います。

つまり、実質的には、保険料をもらえる年齢が高いほうにスライドし、もらえる保険料は低いほうにスライドするということなんでしょう。

確かに、毎年誕生月に来る「年金定期便」は、それを物語っています。

そもそも、日本の年金制度とは、当初は軍人遺族に対する補償が目的であったそうですね。

それが、戦後になると軍人だけでなく、一般国民が対象となり、健康保険とセットで、国民の生涯にわたる生活を保証するというものになってきました。

つまり、日本は完璧な社会主義国家、福祉国家なんですね。

たしかに、それは国民の人口が増加し、あわせて経済が成長しているときには成立する制度でしょう。

実際に、支払った保険料の 4倍もの年金が支給された世代もあったようです。

しかし、今のように、人口が減り、経済が低迷している中で、そんな夢みたいな制度が成立するはずがありません。

マスコミの報道によれば、年金の一部が公務員の福利厚生費、手当て、退職金に流用、さらには不良債権の処理などにも転用されたそうですね。

その穴を埋めようと投資にも転用し、それに失敗したので、今の年金制度は、赤字国債によって維持されているそうです。

それについて、担当公務員らには「ご意見」があるようですが、それは事実ですから仕方がありません。

そこで、次の措置としては「スライド」。
つまり、支給開始年齢を遅らせ、支給額を少なくする。

とりあえず、65歳まで支払わせ、65歳から支給を開始させる。
そうして、75歳、いえ 80歳・・・平均寿命までスライドさせようとするのでしょうか ?

それもこれも少子高齢化が理由ということですが、明らかに、保険料の「流用」そして「転用」という失策でしょう。

したがって公務員は、連座して共済年金を国民に返上してお詫びをし、議員経験者らは議員年金を返上すべきです。

そうでもしなければ、国民感情は収まらないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一言多い、森元首相

いい人なんだけど・・・

小生が学生だったころ、当時、文部大臣だった森さんとお会いしたことがあります。
そのときの印象は、なんて輝いている人なんだろう ! !

その後、森さんは首相となり、「神の国」発言などをし、首相を辞められた後も、キングメーカーとして政治家として‘君臨’していますね。

それにしても、リップサービスの豊かな人です。
ちょっとした発言で、問題にされやすい人なんでしょうか ?

小生の場合は、家内などから「あなたはいつも、一言多い ! ! 」と、叱られています。

森さんも、一言多いのは相変わらずのようです。
彼は、現在、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の肩書きも持っているようです。

先日も、フィギュアスケートの浅田真央選手に対しても、「大事なときに必ず転ぶ」などと発言してヒンシュクを買いました。

そういえば、昨日の東京マラソンのスタートセレモニーでも、市民ランナーたちから激しいブーイングを浴びせられた。
「真央ちゃんに失礼だぞ ! ! 」
その後、森氏は、ラグビー日本選手権が行われた 秩父宮ラグビー場に移動。
彼は、日本ラグビー協会の会長という肩書きも持っているようで、その試合をご観戦された天皇、皇后両陛下の説明役を務めたようです。

この天覧試合は、神鋼がヤマハに28―26で逆転勝ちする大接戦。
森氏は「両陛下から『ラグビーってこんなに面白いスポーツとは思わなかった』と言っていただいてよかった」とご満悦な様子。
もちろん、「つまらん試合ってあるじゃないですか」と余計な一言も付け加えたようですね。

本当は、良い人なんだけどなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母の退院

自分のときよりも、大変048

小生は 色々な病気や怪我で、今まで 10回以上も入退院を繰り返した経験があります。

亡父も、脳梗塞をわずらって以来、肺炎などの入退院を繰り返しました。

そして、今度は、認知症の母の番です。
誤嚥が原因の肺炎です。
結局、3週間の入院でした。

肺炎自体は、抗生物質の投与ですぐに治ったのですが、認知症の患者の場合は、愁訴、つまり 体の辛いところや その程度を訴えることが、うまく表現できないので、それに手間取って、退院が遅れてしまいました。

誤嚥性肺炎は、いったん それが始まると、入退院を繰り返す性質かありますから、今後の介護施設内の生活について話し合うことになります。

それにしても、認知症患者の入退院が、こんなににも大変なものかと思い知らされました。

本人は、それ以上に大変でしょうが、高齢化社会の実態を、身をもって体験した感じです。

はたして、長寿が良いものか。。。
改めて、考えさせられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

守護霊との対話

すごいアイデア

その昔、修験者が、死後の世界の人を呼び出して、その霊を自分の体内に取り入れる・・・。
そんなバラエティー番組を観たことがあります。
特に印象的なのは、亡くなったプロレスラーである力道山の霊が乗り移って、遺族と対話するシーン。
まるで、本物の力道山が現れたような迫力がありました。
でも、子供だった小生には、ウソッパチだと思いました。

それから数十年経った、本日。
平日なのに、ある宗教の布教者が、拙宅に来ました。
キリスト教系の宣教師 ( 伝道師 ? ) などは、日曜日などの休日に来ることが多いのですが、この布教者は、平日の昼休みに訪れてくるのですね。

なんでも、幸福を科学しているようです。
それなのに宗教だといいます。

その宗教の総裁は、なんと、前述の修験者のように、他人の守護霊と対話が出来るそうです。
その人が対話できる守護霊とは、死んだ人ばかりではなくて、現在生きている人の守護霊とも対話できるというのですから驚きです。
彼は、天照大神から、今話題の、NHKの新会長 籾井勝人さんの守護霊と対話してきたそうです。

一般の宗教の場合は、神の啓示、天啓に導かれるケースが多いのですが、この人は、他人の守護霊と会話できるというのですね。
問題は、他人の霊と対話するのではなくて、他人の‘守護霊’と対話するということ。

つまり、対象は本人ではなくて‘守護霊’なんですね。
つまり、つまり、本人の本意とは限らない。むしろ、関係がない。
そういうわけで、創作自由な世界です。

でも、「NHKの新会長 籾井勝人守護霊が大いに語る」と題して、「本人の『本音』を聞き出した。」とあります。
しかも籾井氏の写真まで掲載されていると、まるで籾井氏本人が語っているかのような印象を受けますね。
もちろん、ここでいう「本人」とは、籾井勝人氏本人ではなくて、籾井勝人守護霊本人ということですから、ややこしい話です。

この宗教の総裁のアイデアはスゴイと思いますが、実際に守護霊とされた当人たちは、迷惑ではないでしょうか ?

とにかく、その総裁がインタビューしたとされる守護霊は、スゴイ人のものばかり。
プーチン大統領とか、俳優の堺 雅人さん・・・。。。
創価学会の池田大作氏の守護霊まで招いてしまったようです。

ところで、本当に、そんなことをして良いものなんでしょうか。

そもそも、その守護霊なんてものがあるのでしょうか。
もしあったとしても、その所有者は誰のものなんでしょうか。
さらに、そんなことをして、名誉毀損にはならないのでしょうか。
法律的には、どうなんでしょうか ?

その宗教の総裁は、 2012年には今上陛下の守護霊とインタビューしたといいますが、守護霊とはいえ今上陛下まで持ち出すことには、小生は嫌悪感を強めます。
日本の皇統まで取り入れるとは、恐れ多いではないですかね。

その宗教の総裁に、自分の守護霊を招霊されたどの人も、相手にはしていないようですけど。
いちいち反応することすらバカバカしくて、関係を持ちたくないのでしょうね。

そうした総裁の発言には呆れるばかりですが、その総裁の発言を信じる人がいるというのも、驚きですね。

関わりたくない団体です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発 0

なぜ、原発に賛成するのか ?

小生が購読している『静岡新聞』。
地方紙の中では、発行部数が安定していると言われています。

その理由は、地方紙ならではの情報が満載されていて、逆に言えば、『静岡新聞』を読んでいないと、静岡県民として暮らしてはいけない・・・
それほど、情報が密です。

さて、その静岡新聞が、まるで紙のライフワークのように掲載しているのが原発問題です。
浜岡原発が建設、稼動、全停止するまで、その半世紀の間、ず~と取材を続け、問題を提起し続けていました。
とにかく、オイルショック以後、化石燃料に頼っていた発電システムを変えようとする国策に対して真っ向対決してきたのが『静岡新聞』です。

こんなこと報道してよいのか・・・と、読者のほうが心配するほど切り込んだ内容です。

今日の夕刊も、『核燃料サイクルの幻影』と題して、プルトニウム問題を扱っていました。
それらを読むと、原発を続ける意味が分かりません。

原子炉とは、核兵器を作るための装置です。
その余熱を利用して発電するのが、原子力発電。
その発電効率は、蒸気機関車よりも悪く、その発電コストは、どの発電システムよりも高額であることは完全に証明されました。

そして安全神話が崩壊し、「絶対」という言葉があらためて否定された今、なぜ安倍政権は原発に拘るのか・・・。
その理由が分からないのですね。

現行の発電効率を上げて、さらに他の発電システムを取り入れれば、原発がなくても電力が安定的に供給されることは「証明」されています。

それなのに、なぜ原発を存続させる勢力があるのか・・・。

その答えは、エネルギー利権。
こうした権力、金力に惑わされ、信仰化した姿は、共産主義と、その本質が変わりません。
つまり、自分の都合の良いところで思考停止させて、考えを変えようとはしません。

また、エネルギー利権に関わっていなくても、それに賛成する人もいます。
そうした人たちは、きちんと理解して原発を支持しているのでしょうか。
単なるネット右翼ではないですか ?

小生は問いたい。
原発に賛成する人は、原発によって発電した電気は使っても、それによって生じた核のゴミを自分の家の中に入れる勇気があるか ?

使うだけ使って、後は知らんぷり・・・

そんな安倍政権は、共産党と同様な「ご都合政権」としか言いようがない。
誰か、それに反論できる人はいますか ?

ただ、ザンネンなのは、いままで左翼勢力が中心となって原発に反対してきました。
さらに、山本太郎みたいな変人が、原発をゼロを叫んで国会議員になっています。
そんな人たちと、共闘したくはないのですかが・・・。
そんな人たちと、同類化されてしまうのが嫌なんです。

まずは、静岡新聞に2008年12月から2009年6月まで連載した特集を単行本化した『浜岡原発の選択』という本から順にお読みになることをお勧めします。

これは、当時、問題になっていた「プルサーマル」を主題にしたもので、目から鱗の情報が満載です。

そして、震災以後に発行された数々の記事は、目を疑うものばかりです。
こんなことまで暴露してよいものか・・・。
『静岡新聞社』は、こんなことまで報道して大丈夫か ?
そんなことを思わせるほど、社運を賭けた報道姿勢だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山崎パン ドライバーの快挙

雪害に神出現

この度の雪害で、孤立していた村や車両の様子が、正確に報道されていない・・・ということで、NHKをはじめとするマスコミに批判が高まっている中、ネット界では、ネットを駆使して支援活動が繰り広げられているようです。

そのひとつが、山崎パンのトラックドライバーの英断
動けなくなった車両は、三日間にも及ぶ。
食料も燃料も尽き果てて、絶望感になっていたところに、山崎パンのトラックドライバーが積荷のパンを開放。
「好きなだけ貰ってくれ。」
動けないトラックの中のパンは、賞味期限が迫る一方。それなら、無料で開放してしまおう。。。。ということだろうか。

そのお蔭で、その周囲の多くのドライバーが助かり、その様子がツイートされるや、ネット界はそのドライバーの英断に賞賛の嵐。

それに習おうと、食料を積んだトラックが次々と積荷を開放。

さらに、道路沿いの店舗も無料開放するところも。

こうして、予期せぬ災害に、日本人は円満に対応しています。

もし、隣の国だったら、被災者が暴徒化してトラックや店の商品を略奪するのは当たり前のこと。

あらためて、日本人の国民性が評価されています。

東北大震災のときも、イオンの某店は、店内を開放し、商品を無償開放して被災者を支援していました。

また、伊藤園では、倉庫にあったペットボトル飲料を開放。

こうして助け合うのが日本人。

この大震災で学んだことは、末端社員の裁量がどこまで及ぶのか・・・。

一般には、社員は組織の一員ですから、その組織の維持のために、勝手な判断や行動は許されませんね。
あくまでも、組織には秩序と統率が必要だと思います。

しかし、災害時になった場合、被災者となった社員は、その自己の判断で救済者にも成り得るのですね。

そこで大手企業では、災害時では「自分自身がマニュアル」として、社会に奉仕することを推奨しています。

しかし、その「災害時」「危急時」という判断を、どう下すか・・・。

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。

どうやら、日本人のDNAには、そのチャンスをタイムリーに判断する能力があるようです。
日本人は、素晴らしいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

確定申告 ! !

計算が煩雑ですSoroban

今年も、申告の季節がやってきました。
昨年度は、区画整理による所得などがありまして、煩雑でしたが、区画整理の担当者が助けてくれたので、スンナリと済ませることが出来ました。

しかし今年度は、区画整理はありませんが、雑所得の項目が多くて、昨年度よりもさらに煩雑です。
そう書くと、たくさんの所得があったように見えますが、実際にはそんなでもなかったのですね。
つまり、給与所得者とはいえ名ばかり役員ですから、必要経費などは申告が出来、さらには海外主張などで得た収入は、会社ではなく、個人に支払われたということなので、計算が複雑になってしまったのですね。

とにかく、学生である次女を除き、家族の中でいちばん所得が低いのが小生です。
なんと、年金生活者の母よりも、小生の所得が低いのです ! !
ですから、納税額も、微々たるものです。

( 母の分も代行申告してきましたが、今年度は、投資信託の損益通算が加算されていたということで、あんなに所得があるのに、戻ってくるのですね ! ! )

また、今年度分から復興税というのもあるのですね。
復興のため税ですから、公務員の皆さんには、それを他に「流用」せず、キチンとやってもらいたいですね。

とにかく、キチンと‘確定’しておかないと、その後の住民税や健康保険料の算定のときに問題になりますからね。

・・・ところで、僅かな税金しか納めていない小生は、社会の役に立っているのでしょうか ?

ところで、国民背番号制度が導入されるということですが、納税者番号が それに当たるのでしょうか ?

色々なことを考えさせられた今回の申告でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羽生結弦選手にも隕石メダル ! ?

ロシア隕石落下から一年目Photo

ロシア隕石落下からちょうど一年目の本日、その隕石で作られたメダルを獲得した日本人がいます。

それが、フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した 羽生結弦選手。
今回のソチオリンピックでは、金メダルの副賞に、その隕石が贈られるそうですね。

金メダリストとなった羽生選手。
金メダリストとして、東北の復興に意欲を燃やしていたのが印象的でした。

【追加】
どうやら、15日に金メダルを獲得した人に隕石メダルが授与されるのではなくて、15日に行われた競技に優勝した人が対象となるようですね。
羽生選手は、現地時間では 14日の競技で優勝したわけですから、隕石メダル獲得の対象にはならないようです。

う~ん、ザンネン ! !

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルーズの旅、盛況

ゆったりがいい・・・Photo

船遊びといえば、小生にとっては、釣り船とか屋形船を連想するのですが、このところ、旅行会社の新聞広告に、豪華客船を使ったクルーズの旅が目立っていますね。

でも、豪華客船を利用するまでもなく、フェリーでも、豪華客船並みのクルーズを堪能できます。
たとえば、ラウンジショーもあれば映画の上映もあります。

実は、昨年、次男が乗船しているフェリーの旅を体験して以来、豪華客船以外でも安価でクルーズを楽しむプランを知り、ちょくちょく利用しています。

その一つが、海から富士山を望む航路、駿河湾フェリーです。
その航路が「県道」になったということで、更に安価で利用できています。

他にも、小型客船を利用した サンセット・クルーズやホウェール・ウォッチング、海底観察などが有名ですね。

今月も、また家内と沖縄に行く予定ですが、それまで母が退院できるかが問題です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マスク美人

白衣の天使027

母が肺炎で入院して 12日目。

肺の炎症は治まっているですが、膝の関節炎が退院を阻んでいます。

どうやら、ベットという環境が、運動不足をうみ、それが便秘とか関節炎となって現れているようです。

そうした患者の面倒を看てくれるのが、白衣の天使、看護士さんです。

今の看護士さんたちは、全員、マスクをしているんです。

そういうわけで、全員、マスク美人なんですね。

ナースステーションでも、マスク美人たちはマスクを外しません。

でも、独り婦長さん ( 看護士ですから士長さんというのかな ) は、ナースステーションでマスクを外していました。

( 余計なことを書いたかな ? )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建国記念日

日本誕生の日Photo_2

今上陛下が 125代天皇ということですが、その第一代目の天皇である 神武天皇が即位した日とされるのが 本日 2月 11日。
日本国の誕生日ということで、神代の国から人代の国へ移行した日ということなんでしょうか。

つまり、皇統譜を見ると、その最初に記されているのが 天照大神。
彼女は皇室の皇祖神とされる女神様、太陽神です。このときは、まだ神の国ですね。
そうして天孫降臨、つまり天照の孫として地上に降り立ったのが、神武天皇。彼がこの国の初代天皇として即位した日を、日本の紀元の日ということにしたのが、明治 6年のこと。明治政府の修史事業の一環として、『日本書紀』の記述を辿ってそう定めたようです。
で、本日はその節目の日であります。

この日にどんな意義があるのかは、安倍首相が、歴代内閣総理大臣として はじめて、建国の日に寄せたメッセージを示されたので、それを読むと分かると思います。

こういった教育は必要ですね。Photo

安倍晋三首相が2月11日の「建国記念の日」に当たって発表したメッセージは次の通り。

「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨により、法律によって設けられた国民の祝日です。

この祝日は、国民一人一人が、わが国の今日の繁栄の礎を営々と築き上げたいにしえからの先人の努力に思いをはせ、さらなる国の発展を誓う、誠に意義深い日であると考え、私から国民の皆様に向けてメッセージをお届けすることといたしました。 

古来、「瑞穂の国」と呼ばれてきたように、私たち日本人には、田畑をともに耕し、水を分かち合い、乏しきは補いあって、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈り、美しい田園と麗(うるわ)しい社会を築いてきた豊かな伝統があります。

また、わが国は四季のある美しい自然に恵まれ、それらを生かした諸外国に誇れる素晴らしい文化を育ててきました。

長い歴史の中で、幾たびか災害や戦争などの試練も経験しましたが、国民一人一人のたゆまぬ努力により今日の平和で豊かな国を築き上げ、普遍的自由と、民主主義と、人権を重んじる国柄を育ててきました。

このような先人の努力に深く敬意を表すとともに、この平和と繁栄をさらに発展させ、次の世代も安心して暮らせるよう引き継いでいくことはわれわれに課せられた責務であります。

10年先、100年先の未来を拓(ひら)く改革と、未来を担う人材の育成を進め、同時に、国際的な諸課題に対して積極的な役割を果たし、世界の平和と安定を実現していく「誇りある日本」としていくことが、先人からわれわれに託された使命であろうと考えます。

「建国記念の日」を迎えるに当たり、私は、改めて、私たちの愛する国、日本を、より美しい、誇りある国にしていく責任を痛感し、決意を新たにしています。

国民の皆様におかれても、「建国記念の日」が、わが国のこれまでの歩みを振り返りつつ先人の努力に感謝し、自信と誇りを持てる未来に向けて日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望いたします。

 平成26年2月11日

 内閣総理大臣 安倍晋三

| | コメント (2) | トラックバック (0)

股割り

運動不足048

疲れもたまり、更に、わき腹に鈍痛があったので、家内の紹介で、昨夜、マッサージ店に行ってきました。
60分の揉みほぐしコースで 3000円というもの。
ところが、このマッサージ師は、小生の体に少し触れたら、「これは、マッサージというよりもストレッチのほうが良いでしょう。」ということで、急遽、ストレッチコースに変更。
体の各部を、ゆっくりと限界まで曲げて、体をほぐすというもの。
おかけで、今朝の小生の体は軽いのですね。

小生は毎朝、テレビの体操をしているので、自分なりに体をほぐしていると思ったら、どうやら股を開く運動をしていなかったようで、股関節が硬く、それが脇腹からソケイ部にかけての鈍痛となって現れていたようです。

そういうわけで、今後は、体全体を意識して動かすようにしたいと思います。
特に、開脚ですね。
それは、重点的にやって行きたいと思います。

ところで、母の肺炎ですが、抗生物質の点滴のお蔭で、入院 3日目ぐらいで、レントゲンから影がなくなりました。
しかし、体を動かさなかったせいか、両ひざの関節が硬くなり、腫れあがっていました。

そういうわけで、入院中も、意識して体を動かすことが大切みたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡県に不要なもの

原発と空港

拙宅には粗大ゴミがあって、生活の邪魔になっているモノがあるようです。
収入が一番少ないのに、威張っている割には役に立っていない。
その粗大ゴミが小生のようです。
そうしたお荷物は、早急に処分しなくてはならない。
・・・ということで、いつ処分されてしまうのか、恐々とした日々を送っております。

さて、今、静岡県で話題になっている「不要物」が、静岡空港と浜岡原発です。
この二つが、県民のお荷物となっているのですね。

まず、静岡空港。
『富士山静岡空港』と命名され、今年で開港五年目に入ります。

ところが、本日の朝刊を見ると、静岡空港に乗り込んでいる「大韓航空」が来月末より全面運休するというのです。

その新聞記事によると、たとえば静岡県西部の大手メーカーでは、社員の毎月の海外出張が延べ 1,200人に上るが、成田空港と名古屋の中部国際空港の利用が半分づつ。静岡空港は 1% しかなかった・・・というのですね。

それは、静岡空港の航空ダイヤに問題があり、韓国から日本へは日帰りが出来ても、日本から韓国への日帰りが出来ないのですね。

さらに、航空運賃も、静岡空港には格安航空社が参入していないので割高感があります。
小生も、中国やベトナムには、成田から行きます。
そのほうか、安くて便利なのですね。

それではいけないと、小生も、個人旅行の際は、なるべく静岡空港を利用しています。
今月の末に、また家内と沖縄に行く予定ですが、もちろん静岡空港を利用します。

しかし、静岡空港の累積赤字は、想像したものよりもはるかに多く、それが県の財政を圧迫しています。
そうしたことを考えてみれば、最初から静岡県に空港なんて必要がなかったわけで、キズが拡大しないうちに、サッさと閉港すべきだと思います。

次に静岡県に不要なのが、御前崎市にある浜岡原発。
民主党の当時の菅直人総理大臣が、福島第一原発の事故をうけ、浜岡原発を停止させたことで有名ですね。

その地元紙である『静岡新聞』では、震災前から浜岡原発の問題点を特集していて、その記事を書籍化しています。
それを読むと、浜岡原発もアメリカの主導で、仕方なく作られたもので、その後、エネルギー利権が深く絡んでしまった様子が分かります。

一昨日の記事によれば、浜岡原発を抱えている中部電力では、浜岡 4号機の再稼動を目指して安全審査の申請をするようですが、県では「そんなことは知らない」とか「安全審査と再稼動とは別問題」というコメントを発していました。

実際に、中部電力では、効率の良いガス発電設備を建設するなど、現実的な脱原発むけて事業を進めているようです。

核燃料廃棄物問題の見通しが立つ可能性がなく、さらにテロ対策などにかかる費用などを考えれば、原子力発電が、いかに高いコストであるか、試算するまでもないと思います。

さらに、北朝鮮や中国からのミサイルが、あるいは隕石が浜岡原発に命中したら、小生は郷土を失うことになります。

このように、静岡県にとって「空港」も「原発」も粗大ゴミみたいな感じですが、もし、それが処分されるようになったら、それに関わってきている人たちの職が無くなるので、それはそれとして問題ですね。

しかし、長期的、大局的に見れば、両粗大ゴミは、早期に処分したほうが、県や企業の財政のために良いと思います。

進化論では「適者生存」といい、不要なものは「退化」していくのが自然の法則です。
その自然の法則に逆らうことには、膨大なエネルギーが必要で、それは「無駄」以外の何ものでもないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中立性とは

無党無偏の必要性はない

前回のこのブログの『静岡新聞』記事批判に対する‘ご返事 ? ’が、昨日の夕刊『紙弾』欄に掲載されていました。
そこで、『静岡新聞』は、安倍カラーに染まったNHKの中立性を、改めて指摘していました。

ところで、以前の第一次安倍内閣は、いわゆる「お友達内閣」として、閣僚の失言とか不祥事が重なり倒れてしまった感じがします。
そこで、『静岡新聞』では、今回の第二次安倍政権が、NHKに送り込んだ役員を「安倍政権のお友だち」として表現していました。
そして、あらためて、その中立性に疑問を呈しているのですね。

小生は、そもそも政権が無党無偏である必要性はないと思います。
選挙とは、各党が掲げる政策、つまり政党色を選挙民が選ぶ行為だと思います。

そして、多数のヒトが好んだ色が、その時の政権になるわけで、それに政党色があって当然ですよね。
それに対して、政権の無党無偏を問うだなんて、それは可笑しいでしょう。

マスコミだって、『赤旗』のような共産党新聞があって、政党色を出しています。
さらに、全国紙である『朝P』などは、どこの国の新聞なのか分からないほどです。

さらに、さらに、「国営放送 ?」である、NHKの放送姿勢は、あまりにも ヒダリ に偏っていました。
そこで、今回、安倍カラーを入れることによって、ようやく「中立性」が実現しようとしていると思います。

ところで、そもそも「国営放送」に、中立性が必要でしょうか ?

世界中、どこの国の国営放送を見ても、その国の‘味方’であって、対立する国があれば、徹底的に糾弾しています。

ところが、日本の某国営放送局は、相手国の味方をして、自国を徹底的に糾弾しています。

それは、逆でしょう。

そうした現状を踏まえ、『静岡新聞』をはじめとするマスコミ各社に、報道の中立性とか、中庸についても考えてもらいたいと思います。

【 追加 】

NHKは、「国営放送」ではなく「公共放送」だ・・・というご指摘に対して。

公共の電波を使えば、NHKだろうと民放だろうと、アマチュア無線だろうと、それは総て 公共放送だと、小生は考えています。

確かに、NHKは、受信料によって成り立っていますが、その受信料徴収は、法律によって担保されている事実をみれば、これは税金によって成り立っている国営放送と変わりありません。

今や、税金や健康保険料と同様に、NHKの受信料を納めなければ法律によって強制徴収されます。
つまり、名目こそ違え、NHK受信料は、税金と同じ扱いです。

さらに、NHKは総務省の管理下にあり、NHK法があり、その人事や収支報告を国会に提示して、同意・了承を得なければなりません。

そういうわけで、NHK は、国から完全に独立している機関ではなく、いわば国営放送ですから、日本の国の色に合わせた放送をするのは当たり前でしょう。

( 日本の国旗が 日の丸だから、日本の色は アカ というわけではないですよ ! ! )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

せっちん

特殊な方言

「せっちん」というと、漢字で「雪隠」と書いて「便所」の別称ですね。

ところが、小生が住んでいる静岡県のある地域では「せっちん」という意味は「せっかちなひと」ということで、むしろ、物事をやりっぱなしにするヒトのこと、つまり「パナシ」という意味で使うのですね。

本日、同僚が戸をシッカリ閉めていないことを指して、小生が「あなたはセッチンだね。」と言ったところ、「なぜ、俺が便所なんだ ! ?」と怒るのです。

そのときに、小生は、そういえば「せっかち」の「セッチン」という方言と、便所の意味の「セッチン」と同音であることに気がつきました。

いままで、60年近く生きてきて、そういうことに初めて気がつきました。

ちなみに、同僚は、小生の住んでいる隣の街の人です。
僅か、数キロしか離れていないのに、意味が通じない言葉があるのですね。

ちなみに、小生が住んでいる地域では、「はんてん」つまり「ちゃんちゃんこ」のことを、「ち○こ」と言います。
また、鰹の心臓のことも「ち○こ」と言います。

この方言も、限られた地域でしか通じないみたいです。

もちろんその同僚にとって、「ち○こ」は「ち○こ」以外のナニものでもないそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ここでも、マスコミの世論誘導

百田氏の選挙応援演説

現在、大ヒット中の映画『永遠の 0 』の著者である百田氏。

その彼が、都知事選の応援演説で、「南京大虐殺はなかった ! 」と正論を発していたようですね。

その様子を日本のマスコミが見ると「NHKの経営委員でもある百田氏が持論を展開。波紋を呼んでいる。」ということになるそうです。

今朝の『静岡新聞』も、そのことを取り上げ、まるで百田氏が問題発言をしたように煽っています。

NHKの経営委員であっても、特定の候補者を応援表明しても、またそこで私的な見解を披露しても、放送法には触れず、全く問題はありません。

ところが、法に触れないからといって、やってはいけないこと、言ってはいけないことがあるようで、百田氏の言動は「公共放送の政治的中立に疑問を抱かせかねない態度で議論を呼びそうだ・・・」と、『静岡新聞』は記している。

小生は、そうした議論を意図的に誘導しているのはマスコミではないかと思うのです。

百田氏の発言は、事実を言ったまでで、中立ではないとか偏った考え方というものではありません。

日本国内に、南京虐殺があったという意見を持つヒトがある程度多数いれば、それは問題になるかもしれませんが、南京虐殺という問題は、中国当局の一方的な喧伝であることは間違いなく、むしろ、それ自体が正当性を欠き、中立から逸脱しています。

それなのに、百田氏の発言を敢えて取り上げ、それを問題化しようとするマスコミの姿勢にこそ問題があり、中立性を欠いていると思います。

『静岡新聞』には、あらためて猛省を求めたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

がんばれ、橋下さん ! !

お役人体質との戦いPhoto

橋下大阪市長が、この時期になって市長選挙を行うと言います。
大阪の二重行政の無駄を省こうというのが、その趣旨だと思います。

話し合いを重ねても、停滞する議会。
そこには議員自身の問題があると思います。
つまり、大阪の府議にしても市議にしても、当選すると党派を問わず、初心を忘れで公務員に飼い馴られてしまうのですね。

議員は、公務員の操り人形になっています。
そんな議会で公務員の既得権益を損なう議案が通るわけがないですね。
公務員は、議員を使って必死の抵抗をしているのです。

そこで橋下市長は、公務員に毒された議会に問うよりも、直接、市民に問う。
これは、正当な手法だと思いますよ。

マスコミのなかには、こうした橋下氏のやり方は、自分の思い通りになるまで選挙を重ねるようで我儘だ・・・と言っていますが、そんなことはないと思いますよ。

あの安倍首相でさえ、TPPや原発問題など、官僚に飼い馴らされていると思われる部分が多々あると思います。

公務員制度とか、基本的なシステムを改革しようとすると、公務員の強い抵抗に遭い、思うような行政が出来ず、しかたがなく首長たちは妥協してしまうのですが、それに屈せず頑張っている橋下さんに、エールを贈りたいと思います。

そして、こうしたお役人の体質を改善するには、首長だけではなく市民の覚悟が必要だということが、これてよく分かったと思います。

ところで、多重行政は、なにも大阪だけに限ったものではありません。
小生が住んでする街でも感じることがあります。

たとえば、拙宅の近くの漁港。
そこでは、国と県それから市が 1/3づつ出資して管理しています。
その漁港には、国の出先機関があり、県の管理事務所、市の管理局があります。
そして、それぞれに組合が絡んでいます。
つまり、三者がガチガチになっているので、新しいことや、何か改善をしようとしても、なかなか通らないのですね。

そんな具合に、行政の無駄があちらこちらにあります。

そういうわけで、こうした公務員体質を改善するために、橋下さんが突破口を開いてくれることを期待したいと思います。

橋下さんのやりかたは多少乱暴かもしれませんが、そのぐらいでなければ動かないでしょう。

そういうことで、大阪市民には、重大な責任が課せられていると思います。
棄権をせずに、民意を示してもらいたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母が肺炎で入院

重症の割りに元気Photo

本日の昼過ぎに、母のいる居宅型介護施設から電話があり、母が肺炎に罹っている様子なので来て欲しいとのこと。

あいにく、小生のほうは仕事の段取りを始めたばかりで、1時間は手が離せません。

しかし、電話の様子から尋常ではないようなので、急いで施設のほうに向かいました。

施設の担当医によると、数値は重症を示しているのに、割と元気なので、どう診断してよいのか測りかねた様子。
大事をとって、総合病院に入院させることにしました。

紹介状を書いてもらい、救急車で搬送。
そういうわけで、小生は生まれて初めて救急車なるものに同乗しました。

総合病院に着くと、すぐに血液検査とレントゲンから、かなり重症な肺炎と診断。
そのまま入院・・・という運びになりました。
なのに、当人は元気に喋っている。

それが小生の母親の特徴なんですね。
おそらく、死んでも喋り続けるでしょう。

おかげさまで、抗生剤を点滴したら、母の顔色は良くなりました。
しかし、二週間の入院が必要という診断でした。

母も 80歳ですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »