「STAP細胞」の驚き
今朝、新聞で見た「STAP細胞」のニュースには驚きました。
そんなに簡単な方法で万能細胞が製作できるとは・・・。
それだけでも驚愕なんですが・・・
こんなスゴイことをした科学者はどんな人だろうか ?
それが可愛らしい日本人女性だと知ったときの驚きは、更なるものでした。
早速、夕刊では、そんな彼女の経歴を紹介していました。
小保方さんは02年にAO入試の1期生として早稲田大学理工学部に入学したといいます。
AO入学とは、いわゆる推薦入学とか一芸入学ですね。
つまり、受験勉強に‘汚染’されていないのが特徴なんだそうです。
そんな彼女は再生医療の開発を決心して、早稲田大学からハーバード大学にわたり、世紀の大発見をしたそうです。
東京大学も AO入学を取り入れると言います。
今回、世界的に有名になった小保方さんの実績は、今後の日本の大学入試制度の在り方にも及ぶものと期待しています。
ところで、今年度、大学を卒業予定の長女も推薦入学でした。
長女が卒業して、経済的に余裕が出来たら、今度は自身の大学入学を考えようと思っていますが、出来れば理系を希望している小生には、ちと、明るいニュースだと思っています。
ところで、弱酸性液に細胞を漬けると‘若返る’ということで、早速、弱酸性の炭酸泉に入っている小生は、はたして、こんなんで大丈夫でしょうか ?
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