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2013年11月

買っちゃいました

トライアンフ

・・・と言っても、ご婦人の下着ではございません。

昔、自転車屋さんからバイクのメーカーとなったイギリスのブランドです。

ストリートトリプルという中古ですね。

日本車と比べて、エンジン音、振動は大きいのですが、トラディショナルなデザインに人気があるようですね。

軽自動車と同じぐらいの排気量なのに、バイクの方が二倍の出力です。
さらに、最近のエコカーと比較して燃費も悪く、ハイオクを燃料としてしていますからあまり経済的とはいえませんね。
・・・・ 趣味ですからね。

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隣は、カワサキのニンジャです。

ところで、現在開催中の東京モーターショーでは、スズキのハヤブサが話題となっているようですね。1300cc の排気量で 約 200馬力。
すごいですね。

それにくらべて、こちらのほうは排気量は半分で、馬力も半分。
既に 二万キロも走っているということで、新品とは程遠い・・・・。

この二台のバイクの所有者は、最近、大型免許を取ったばかりの次男坊。
彼は船乗りなので、あまり磨いている時間はない様子。
小生も大型バイクの免許は持っていますが、どうやら結局、手入れをするのが小生かな ?

このところ、バイクの人気が再燃して、紅葉のなかをツーリングする人たちが増えています。
大型バイクというと熟年男子・・・というイメージですが、若者や女性が増えているのは頼もしいですね。

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人手不足

休みがないPhoto

次男坊が船から降りてきました。
その次男坊は、フェリーのコックをしていて、3週間働いては 2週間休憩すると言うシフトで、今回も 2週間の休みがあるはずでした。

ところが、このところの観光ブーム、特にクリスマス・イルミネーションとか伊勢神宮などの初詣の予約が殺到しているようで、今回の休みは 1週間ということです。

ところで、次男坊は高校に通いながら調理師免許を取得。
近所の食堂でアルバイトをしながら、調理師学校の資金を稼いでいました。

その次男坊がお世話になった食堂なんですが、どうやら調理人が病気になり、船から降りたばかりの次男にアルバイトとして来て欲しいというのですね。

バイクのツーリング仲間でもあるその食堂のご主人の頼みと言うことで、次男は次回の乗船まで手伝うことになり、早速、今朝からアルバイトに出かけています。

それにしても、この忙しさは異常です。Dec01_a03

小生も忙しいと思っていましたが、子供たちの勤務時間と比べれば、暇なほうですね。

長男は相変わらず、スーパーマーケットのチーフとして 朝の 5時から 夜の 11時まで。
T_science_a15 長女は、大学の卒論と、薬剤師の国家試験を控えていて、徹夜で勉強をしています。

家内も、観光バスの立ち寄り先にアルバイトに行っていて、朝の暗いうちから家を出て、夜の 8時ごろに帰ってきます。

そういうわけで、家内も子供たちも、忙しさに比例して、その収入も増えているようで、今月も今までの最高額を貰うようですよ。Cooking_a07

羨ましい話しですね。
小生は、家族の夕食づくりで忙しいです。

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本当に忙しい

従業員家族総出で

前回、小生の仕事が忙しいことを紹介しましたが、今回は家内のアルバイト先が忙しい様子を紹介します。

家内は、静岡県の とある観光バス立ち寄り所でアルバイトをしています。
この地方を訪れる観光バスに、この地方の特産品の昼食を提供しているのですね。

昼食のみで、朝晩の食事は請けていないので、普段の家内のアルバイト時間は、昼食時間帯 前後あわせて 6時間ぐらいです。

ところが、最近、富士山が世界文化遺産になったとか、第二東名が開通したり、東南アジア系の観光客が激増して、忙しいということです。

特に今年は、収容能力の数倍の予約があるので、前日からその準備に追われ、当日は朝の 5時から出勤。
夜の 8時まで片付けをし、明日に備えているそうです。
猫の手を借りたいぐらいなんだそうです。

ところが、観光業なので、シーズンの時だけ忙しく、シーズンオフには閑古鳥が鳴くので、普段からたくさんの従業員を抱えることが出来ないのですね。

さらに、今年から国策として非正規労働者の正社員化が進み、仕事の量に波のある業種はアウトソース確保に苦労しているようです。
家内のアルバイト先も同様で、今年は、十分な人員を確保できなかったようです。

それにしても、今年は異常なほどに忙しい様子。

家内は、早朝、暗いうちから朝食をつくり、洗濯機を回して出勤。

その後、小生が朝食を食べ、洗濯物を干してから出勤。Photo

帰りは小生の方が早いので、小生が夕食を作ります。
そして、その片付けは、トランプゲームで決めます。
負けたほうが「洗い桶」をするのです。

そんな毎日なんですが、最近の土日は 送迎バスの業者も忙しいということで、どういうわけか小生がその手伝いをすることになってしまいました。

そうして、家内のアルバイト先をはじめて訪れたのですが、確かに急がしそうでした。
たとえば皿洗い場を屋外に設けて、そこで、この会社に勤めている女性の夫が駆りだされて、重たい食器を運搬して洗っていました。

どうやら、従業員家族総出で、この危機を乗り越えているようです。

それにしても、どの業種も忙しいこの時期に、従業員の家族まで集めて営業をするなんてスゴイと思いました。

これも経営者の‘人徳’なんでしょうね。
やはり、今春に、従業員・アルバイトの給料をアップしたのが良かったと思いますよ。

特に家内の場合は、再度、秋口にも時給がアップしたので、小生に手伝いを頼む気になったようです。
まぁ、そこの社長が小生の飲み友達のひとりでもありますから。

それにしても、東南アジアからの女性の観光客が多いのには驚きますね。
ビザなして渡航ができるようになったのが大きな要因のようです。

そこで、大きな声では言えませんが、マナーの悪い中国や韓国の観光客を断っているようです。
備品を盗んだり、トイレ・洗面所を汚すので、その手間だけでも大変みたいですからね。

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N資金物語

巨額詐欺事件Photo

N資金詐欺・・・と言っても、例のナイジェリアの件ではありません。
もちろん、『人類資金』として映画になった M資金とも関係ありません。

日本の国家的振り込め詐欺と言われる、NENKIN の‘N’のことです。
団塊の次世代と言われる小生にとって、年に一度 届く「年金定期便」を見るにつけ、つくづく「年金」が「詐欺」であると痛感するのですね。

今回は、その怒りと不安を込めて N資金について記したいと思います。

さて、その日本の年金が問題化されたのは、第一次安倍内閣のときですから、今から 6年前ですね。
年金記録が大量に消えていると言うことが明確になり、大騒ぎになりましたね。
そのころ、年金の積立金は 250兆円 と言っていました。
そして、そのお金は実際にあるから絶対に大丈夫だ と言っておりました。

ところが間もなく、その 250兆円というお金は、いわゆる「特別会計」のことで、年金のプール金ということではなく、実際の年金の積み立て額は 190兆円だと答弁していました。

それが、二転三転し、運用に失敗したとかで、現在の年金プール金は 100兆円と言います。

しかしですね、本当にそのお金があるのかというと、どうも怪しいみたいですね。

つまり、小泉内閣のときに、小渕内閣で生じた借金が返せない事態になると言うことで問題になったことがありました。
ところが、それは体よく先送り (浄化) され、その先送りが今も続いていると言うことですが、その浄化に用いられたのが、我々の年金積立金というのですね。

さらに、我々の年金積立金は、銀行が抱えた不良債権の処理にも利用されていたということです。

つまり、当初 250兆円と言われた年金積立金が 100兆円になってみたり、その100兆円ですらも、その実態のほとんどが、換金できない「不良債権」に化けているとか、国債の償還に使われているなど、本来年金のために使われるはずの積立金が流用されている疑いがあるというのです。

そういうわけで、現在の年金の運用のほとんどが その積立金からではなくて、税金によって、また新たな国債によって賄われている・・・。。。

どうやら、それが N資金 の実態ということのようです。

つまり、年金積立金は、Nonperfoming loan になっているという話です。

つまり、現今、年金の運用が困難になっている理由は、日本の人口構造の変化 (少子化・老齢化) というよりも、あるべきはずの年金積立金が‘消えた’からです。

「消えた年金」とは、年金記録が消えた・・・ということではなく、積立金が流用されてなくなってしまっている・・・ということです。

その消えた N資金を取り戻そうと、残りの資金で投資を繰り返しているうちに、本当になくなってしまった・・・。

でも、お役人さんは無くなったとは言いません。不良ではあるかもしれないけれど、債券として‘実際に’残っていると胸を張ります。

まったく、いいかげんな話ではないですか ! !

ところで、今年の 9月の時点で、国家の借金は、上記のN資金を含めないで、1,011兆円に膨らんだと言います。

しかし、日本の預貯金の総額が 1,400兆円もあるから、その額まで借金しても大丈夫と 官僚たちは言います。
その 1,400兆円の中には、小生の預貯金も含まれているということです。
もちろん、このブログを読んで下さっている貴兄・貴女の預貯金も含まれています。

つまり、我々の個人の資産を担保にして、国家の借金を膨らませているのですね。

そういうことが、日本では話題になっていないのに、海外ではシッカリと受け止められています。

そうした事実に危機感を抱いた人たちは、再び銀行のペイ・オフが気になりだして、預金を「金塊」に交換する人もいます。

ここで言う「ペイ・オフ」とは、1000万円未満の預貯金が保障されると言うことではなくて、預金封鎖と言う意味です。
近年のギリシアのように。

そういうわけで、日本でも、5年ほど前から 金の買取が加熱しています。

その背景には、日本の景気が好転したことが挙げられます。

つまり、景気が良くなれば、金利も上がる。
同時に、長期国債の金利も上がる。
そうなれば、国の借金の額は、急激に上がります。
そうなれば、借金の限度額を超えて、日本は破綻する・・・ ! ?。
つまり、日本の「円」の価値が急落する・・・ ! ?。
それを見越して、「円」を見捨てて「金」に交換する・・・ ! ?。

さらに、インフレ政策によって、カネの価値が下がっていく。
ですから、金の買取が異常なほどに盛んになっています。

・・・ 以前、このブログでも紹介したことがある M資金物語は「都市伝説」でしたが、今回の N資金は、実際には Nonperfoming loan つまり Nippon's debt になっているという現実の問題として捉えておかなければならないと思います。

つまり、日本という「国」は、国民の個人資産や年金にまでも手を出しているのです。
そうした事態に対して、官僚たちは「自分に借金をしていることと同じだから問題ない。」といいますが、これは明らかな詭弁です。
もう、ここまでくると、破綻していると同じですよね。

そのためにも、どうしても、アベノミクスは成功させなければならないと思います。
確かに、アベノミクスによって、物価上昇による金利の上昇という危険性を孕んでいます。
しかし、それでも日本はデフレの脱却をしないと、日本の未来はないと思います。

そのためには、個人消費を高める。
そのためには、給料を上げる。
さらに大企業は、下請けを搾るのをやめて、材料や部品を高値で買うこと。

日本製の部品は、海外製の部品よりも品質が高いのですから、高値で当たり前なのです。
もう乾いた雑巾を絞るようなことはやめましょう。
そこから出てくるのは、水ではなく 血とか泪なんですね。

ですから、まずは大企業や経営者らがアベノミクスの実践をしなければならないのです。

そして、お金を持っている老人は、惜しみなく使うこと・・・。Photo_2

枯れ葉は、落ち葉となって、若葉の栄養となるのが自然の法則ではないでしょうか ?
いつまでも枯れ葉が生い茂っているのは、自然の法則に反した現象と言わざるを得ません。

このように、お金を持っている人が実体経済に現金を放出しない限り、明日の日本はないと思いますよ。

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映画 『ソーシャル・ネットワーク』

フェイスブックの創始者

今も話題の ソーシャル・ネットワークのひとつ「フェイスブック」の創始者の映画です。

これは、会社の創設の物語というよりも、アメリカの起業裁判の一例ですね。

若いときに巨万の富を得ることが、どんなに危ういことかも感じさせられました。

さらに、一度ネット上に公開された情報が、勝手に独り歩きしたり、完全に消去できない危うさも感じます。

ところで、こんなちっぽけな小生のこのブログでも、ネット検索すると、上位でヒットする記事があります。
そういった状況をみると、下手なことも書けないと感じます。

最近は、ブログを更新するよりも、フェイスブックやツイッター、動画投稿サイトに参加するほうが楽で楽しいということで、若者のブログの人気が下がっているようですね。

小生も、フェイスブックの同窓会に参加していますが、使い勝手に苦心したり、フェイスブックにアクセスするとパソコンが重くなるので嫌ですね。

そういうわけで、ソーシャル・ネットワークのスピードに追いていけない小生のような年寄は、ゆったりと投稿できるブログのほうが楽ですね。

2010年 アメリカ 121分 原作; ベン・メズリック 監督; デヴィッド・フィンチャー 出演; ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド

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田中の 302球

おめでとう 東北 ! !

昨夜、プロ野球 楽天イーグルスが「日本一」を決めましたね。
今朝のテレビ・ラジオ・新聞などのマスコミ、そしてインターネットの話題は、楽天の優勝。
そのなかで、星野監督の「スズメの泪ほどでも、震災に耐えている東北の人たちの慰めになりたい。」という勝利監督インタビューの言葉が印象的でした。

それにしても、田中将大投手はスゴイ。

前日に、160球という投球数を投げ切って完投したにもかかわらず、その翌日に再び立つマウンド世界は、まさに異次元。
まさに、今年は田中投手の年でした。

今季 24勝 無敗 という成績で、「絶対投手」という称号を獲得。
その大投手が、この日本シリーズで投げた投球数は、
第二回目が 127球、完投勝利。
第六回目が 160球、完投敗退。
そして、最終 第七回目が最終回に登板、 15球、見事 胴上げ投手に。413

「連投」といえば 以前、「上野由岐子の413球」という言葉が、2008年の流行語大賞の審査員特別賞になりました。

これは、同年の北京オリンピックの女子ソフトボールで、日本のエース 上野由岐子投手が準決勝のアメリカ戦・3位決定戦・決勝戦と、2日間に1人で投げ抜いた投球数。
日本ソフトボール界にとって念願の金メダルを獲得する原動力となりましたね。

ことしは、田中の 302球が、小生の印象として強く残りました。

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何ていう花なんでしょうか ?

ラメのような輝き

先日、紹介した花が咲きました。
日の光に当てると、金色のラメのように光ります。
これは、花粉のせいなんでしょうか ?

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その赤紫の花びらに、暗いときに懐中電灯の光を当てると、2013110217020000
黄色に輝くと言うのでやってみました。

それが右の写真ですが、シャメなのでぼやけてしまってよく分かりませんが、幻想的な花です。

隣のおばさんの話では、これは彼岸花の一種だと言うことです。

【 追加 11月 4日 】
翌朝、もう一輪咲いているのが確認できました。

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【 追加 11月 6日 】
またまた、もう一輪咲きました。
どうやら、一つのツボミに、五つの花を持っているようです。

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この花序から、種類的には「散形花序」、つまり、主軸の先端から多数の花柄が 傘骨状に広がって咲く種類の花みたいですね。

彼岸花の特徴として、「葉見ず、花見ず」といいますが、この花も、花が咲いた後に葉が茂るようです。

これに似た花で「ムラサキ キツネノ カミソリ (リコリス)」という花があるそうですが、そちらのほうは淡い紫で、9月頃に咲く花なんだそうです。
この花は、何ていう名前なんでしょうか ?

【追加 11月 7日】
ネット画像で、ヒガンバナ科で検索してみたら、どうやらこの花は「ネリネ」というらしいです。
ユリ目 ヒガンバナ科 ネリネ属 で、別名 ダイヤモンドリリー というそうです。

ネリネは、花が咲くとき、少し葉も出すことが特徴なんだそうです。
よく見ると、確かに、球根と茎との根元に、小さな葉が少し出ていました。

【追加 11月 8日】
今朝見たら、4輪目の花が咲いていました。
どうやら、この花は夜開くみたいですね。

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ネットで調べてみると、この花は原産地が南アフリカということで、大正末期には既に渡来していたと言うことです。
なぜか日本では忌み嫌われてきた花ということで、逆に珍しい花となっているようです。
そのほかに、拙宅では、白い タマスダレ が咲いています。

Photo   

この花も、ヒガンバナ科に属する花なんだそうですね。

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