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暑いとはいいますが・・・

南国と比べれは、爽やかですよAug01_a22

今日も、テレビやラジオでは、熱中症に気をつけるように、注意を促していました。

「今年は特に暑い」という言葉は、人間の口癖で、昨年の暑さを忘れているからだとラジオで言ってました。

確かにそうですね。

しかし、「観測史上初めての高温とか」、「体験したことのない暑さ」なんて報じているのを聞くと、体感温度がいっそう増す感じがします。

振り返ってみると、小生の子供のころは、クーラー (エアコンのこと) もなかったし、扇風機も一家に一台でした。
したがって、子供の暑さに対する主力戦力は うちわ 風鈴でした。
そうして、日本人は生き延びてきたのですね。

ところで、小生は、東北大震災以後、エアコンを使用していません。
車の中もです。

家や車にエアコンがないわけではありません。節電の意味で使っていないわけでもありません。

南国に赴任してから、その蒸し暑さと比べれば、日本の暑さなんて序の口です。
そんなんで暑いといってたら、南国では暮らせません。なんちゃって・・・

むしろ、暑いときに冷気を体に当てるのは、健康に良くないと思います。

実際に、会社の事務員さんも、事務所で二台のエアコンを ガンガン 駆けた末、風邪をひいて休んでいます。

夏風邪は、苦しいらしいですね。

もちろん、皆さまに、エアコンを使わないように推奨しているわけではありません。
せっかくの文明の利器ですから、必要であれば、ドシドシ と使うべきでしょう。

しかし、このぐらいの暑さでは、濡れタオルで四肢を拭き、風に当てれば、そんなに苦痛ではないと思います。
あるいは、ミストをふりかける人もいますが、その場合は、他人に掛からないように注意してもらいたいですね。

さらに最近では、駅とか商店街で、爽やかなミストのサービスをしているところがあります。
あれは良いですね。

そうは言っても、最近の熱帯夜では ナカナカ 寝就けませんね。
そんなときは、アイスノンや保冷剤を、タオルに巻きつけて、冷やしたいところに当てると、なんとか眠れます。

ところが、相当に暑かったのでしょうか、起床時の小生の姿は、パンツ一枚です。
あまりの暑さで、脱ぎ散らかしていたようです。

とにかく、暑ければ 脱ぐ。
脱いでも暑いのなら、濡れタオルで体を拭き、風を当てて、その気化熱で体を冷やす・・・。

暑さで体が疲れるのは、体の水分を搾り出して 汗を出すのに相当のエネルギーを使うからなんだそうです。

それなら、汗を出す前に、体の表面を水で塗らして、それが蒸発するときに奪われる熱で体を冷やしたほうが楽みたいですね。

しかし、「年寄りに冷や水」と言います。
もう若くない小生ですから、冷やしすぎに注意したいと思います。

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