男系男子を卒業しましょ
おめでとう ! イギリス
イギリスのタブロイド紙『 SUN 』が、本日の紙名を『 SON 』に変更して、イギリスで皇位継承権第三位のプリンスが誕生し、イギリスのみならず世界中が沸き立っていると報じていました。
このように今回のイギリス王室では、男児が出産されましたが、たとえ男児でなくても、つまり女児が生まれたとしても皇位継承権があるように、すでに皇位継承法が改正されていたんだそうです。
イギリスといえば女王陛下の国であって、イギリス国民のみならず、全世界のブリティシュは女王を敬愛し誇りに思っているようですね。つまり、現状に即した法律に改正されたわけです。
しかし、ちょいと昔のイギリスは、男児が王位を継ぐことが当たり前とされ、それにならって貴族も男子が爵位を継承していたようでした。
これは、イギリスに限らす、世界的な傾向ですね。
男尊女卑です。
それを題材にして、どうしても男児が産まれない、どうしても男児を産みたい・・・そこで・・・という悲喜劇が小説や映画になっています。
しかし、そんなバカげたことを、イギリスは卒業して、今では皇位継承は安泰です。
つまり、男子継承に拘る理由なんて、なかったのですね。
翻って、わが日本はどうでしょう。
秋篠宮家に悠仁さまがお生まれになり、なんとか皇統がつながりそうな感じですが、それでも天皇家が終わってしまうのではないかという不安にまとわれたままです。
つまり、今の皇太子妃のご様子を見て、悠仁さまに嫁ぐ人が現れるのか ! ?
はやくも、そんな不安を感じている人もいるそうです。
「男系男子」なんて言葉は、文明開化のときに、とにかく近代法制化ををすすめようと、時の政府があわてて皇室典範に充てた言葉なんだそうで、深い思慮に基づいていたわけではないそうですね。
日本も、近代国家として、男系男子から卒業することを切に望んでいます。
それにしても、「親王ご生誕」を英訳すると、「 It`s a boy. 」とは・・・。。。
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