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頑張っている東北

仙台港Photo

ちょいと家内と一緒に プチ・クルーズを楽しんできました。

フェリーのコックをしている次男坊が、結婚 30周年を記念して フェリーの旅をプレゼントしてくれたからです。

名古屋港を出発して仙台港、そして北海道の苫小牧港までの二泊三日のクルーズ、そして そのまま札幌に一泊して、小樽を散策してきました。

あいにくの天候で、期待していた洋上の日の出は見られませんでしたが、特等室で贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

写真は、ステーキを焼いている次男坊。
手前は小生です。

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次男は、周遊などのイベントでは、一度に 1,000枚のステーキを焼くそうです。
その次男の焼いたステーキは、もちろん美味しい ! !

なんと、夕食バイキングでは、このステーキや寿司も含めて、2,000円で食べ放題。
さらに、朝食と昼食のバイキングも 1,000円で食べ放題。

これは、格安すぎると思いました。
それを目当てにグルメ・クルーズを楽しむリピーターも多いとか。

特に、昼食に出たカレーバイキングの、北海道ホワイトスープカレー。
これは美味い ! !
絶品です。
こうなると、単なるフェリーではなくて高級クルーズ船のレストランです。

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このほかに、各種パン、ドリンクバー、スイーツ類も価格に含まれています。
もちろん、家内はスイーツをテンコモリ ! !
その味は、高級レストラン並です。
そういうわけで、朝食前のレストランには長蛇の列。

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ところで、震災以来、フェリーで名古屋から北海道に向う人は、仙台港に上陸することは控えるようにということでした。

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小生らが乗ったこのフェリーは新しく、なんと 東北大震災の 3日前に就航したということで、最初の仕事が東北復興のための車両や荷物、食料、人員の運搬だったそうです。
そこで、完全に破壊された仙台港を見た次男は、絶句したそうです。

この日も、警察隊の車両と人員を仙台港から載せていました。

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東北は、復興の途上なんですね。
そこで、船上から仙台港が復興している様子を見たら、感無量でした。

全長 200メートルの巨大なフェリーの旅は、まさしくクルーズでした。

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(苫小牧では、船体が巨大すぎて、写メ一枚では収まりませんでした)

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(船内の自動演奏ピアノ・無料ラウンジショー)

そうして、小樽、札幌を少し散策して、飛行機で静岡に戻りました。

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(小樽バイン・札幌旧庁舎)

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

うわーーーー
すばらしい、
いつか私も・・・と気分だけ

投稿: おばQ | 2013年7月 1日 (月) 19時43分

おばQさま、ありがとうございます。
フェリークルーズは、チープな価格で高級客船並みな贅沢が味わえるということでリピータが多いですね。
トラックの運転手だけでなく、客船の乗客として十二分に楽しめます。
カリブのディズニークルーズとまではいかなくても、東南アジアのクルーズ以上だと思います。
とにかくネットで調べてください。
目を疑うと思いますよ。

投稿: あらま | 2013年7月 1日 (月) 22時18分

東南アジアのクルーズ、実は色気を出して今調べています
値段は手ごろですね
いつか行きたいなあ

投稿: おばQ | 2013年7月 2日 (火) 21時21分

お久しぶりでございます。

私からしたら全然“プチ”ではないですよ~。
私も昔、北海道へのフェリーの一人旅を計画したことはあるんですけど、計画で終わってしまいました。
こういう旅はフェリーの中を探検するだけでも楽しそうですね。
私たちもいつかフェリーに乗ってどこかへ行ってみたいです。
駿河湾じゃなくてもちろん長距離フェリーで!

投稿: まさたみ | 2013年7月 3日 (水) 20時51分

おばQさま、重ねてコメントをありがとうございます。
日本で川遊びといえば「屋形船」「川下り」などですが、外国ではリーバークルーズとして安価で楽しめます。
以前はクルーズといえばセレブの代名詞みたいな感じでしたが、今では庶民が楽しめるところまで来たと思います。
都会の喧騒の中、時間との戦いを勝ち抜いてきた方にとっては、船の中の時間の流れは異次元の世界だと思います。
話は変わりますが、東南アジアの人は「日本人には時間がないようだが、我々にはたっぷりと時間がある。」と言います。
その意味が、クルーズを通して分るような気がします。
とにかく、楽しめるときに楽しまないと後悔するような気がするので、なるべく時間を作っては家内と一緒に旅をしたいと思っています。

投稿: あらま | 2013年7月 4日 (木) 09時05分

まさたみ さま、お久しぶりです。
コメントをありがとうございます。
最近は、日本でも大型フェリーが就航していて、そのサービスの競い合いが激しくなっていると思います。
エントランスの吹き抜けを見ると、フェリーと言うよりも豪華客船そのものです。
そういうわけで、飛行機や新幹線とは違って、ゆったりとした気分を味わえるのか船旅ですね。
さらに、信じられないぐらいの価格で愛車も一緒に運んでくれるのですから、長期休暇が取れるなら、是非、お勧めです。
百聞は一見にしかず・・・
とにかく、フェリーやクルーズのホームページを見てください。
そして、一度体験したら、病み付きになってしまうと思いますよ。

投稿: あらま | 2013年7月 4日 (木) 09時11分

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