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2013年6月

頑張っている東北

仙台港Photo

ちょいと家内と一緒に プチ・クルーズを楽しんできました。

フェリーのコックをしている次男坊が、結婚 30周年を記念して フェリーの旅をプレゼントしてくれたからです。

名古屋港を出発して仙台港、そして北海道の苫小牧港までの二泊三日のクルーズ、そして そのまま札幌に一泊して、小樽を散策してきました。

あいにくの天候で、期待していた洋上の日の出は見られませんでしたが、特等室で贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

写真は、ステーキを焼いている次男坊。
手前は小生です。

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次男は、周遊などのイベントでは、一度に 1,000枚のステーキを焼くそうです。
その次男の焼いたステーキは、もちろん美味しい ! !

なんと、夕食バイキングでは、このステーキや寿司も含めて、2,000円で食べ放題。
さらに、朝食と昼食のバイキングも 1,000円で食べ放題。

これは、格安すぎると思いました。
それを目当てにグルメ・クルーズを楽しむリピーターも多いとか。

特に、昼食に出たカレーバイキングの、北海道ホワイトスープカレー。
これは美味い ! !
絶品です。
こうなると、単なるフェリーではなくて高級クルーズ船のレストランです。

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このほかに、各種パン、ドリンクバー、スイーツ類も価格に含まれています。
もちろん、家内はスイーツをテンコモリ ! !
その味は、高級レストラン並です。
そういうわけで、朝食前のレストランには長蛇の列。

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ところで、震災以来、フェリーで名古屋から北海道に向う人は、仙台港に上陸することは控えるようにということでした。

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小生らが乗ったこのフェリーは新しく、なんと 東北大震災の 3日前に就航したということで、最初の仕事が東北復興のための車両や荷物、食料、人員の運搬だったそうです。
そこで、完全に破壊された仙台港を見た次男は、絶句したそうです。

この日も、警察隊の車両と人員を仙台港から載せていました。

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東北は、復興の途上なんですね。
そこで、船上から仙台港が復興している様子を見たら、感無量でした。

全長 200メートルの巨大なフェリーの旅は、まさしくクルーズでした。

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(苫小牧では、船体が巨大すぎて、写メ一枚では収まりませんでした)

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(船内の自動演奏ピアノ・無料ラウンジショー)

そうして、小樽、札幌を少し散策して、飛行機で静岡に戻りました。

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(小樽バイン・札幌旧庁舎)

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ウレタンバンパー、完全復元

直っちゃった ! !Photo

昨年、買った スズキ・アルト。
4日前の先月29日のことです。
その日は、横殴りの大雨でした。

長女が家庭教師に行く途中、店の駐車場に停めて買い物をしていた間に、バンパーを少し凹まされたようです。crying
当てた‘犯人’は、当て逃げをせず、長女に全て自分が悪いことを認めて、保険で修理するということで、その場は分かれたようです。

ところが長女は、大雨で、しかも家庭教師の約束の時間だったということで、電話番号を交換をしただけ。
相手の車のナンバーも控えていないというのですね。 sad

相手は正直で感じの良いお嬢さんということで、長女は彼女の言葉を信じたそうです。
それを聞いた小生は、そのまま逃げられる恐れがあると思ったので、一応、こちらの保険会社にも一報を入れさせました。
すると、こちらの保険会社は、「現状を見たいので、それを見てから あちらの修理屋さんに車を渡してください・・・」とのこと。

翌朝一番に、車を当てたお嬢さんが手配した修理屋さんが拙宅に車を取りに来ました。
しかし、こちらの保険屋さんは、まだ見に来ていません。
どうやら、相手のお嬢さんは、その日のうちに修理の手配していたようです。

そこで、そのことをあちらの修理屋さんに伝えたところ、車の凹んだところを写真に収め、車検証や色ナンバーを確認して、車を持ち帰らないで 一旦帰りました。

そうしてこちらの保険屋さんを待っていたのですが、なかなか来ません。
そこで、こちらの保険屋さんに電話で問い合わせたところ、こちらに非がないので‘取り下げる’ということで見に来ないとのこと。sad

「取り下げる ので見に来ない ? ? 」

見に来ないのなら、その一報を入れてくれればよいのに・・・
見に来るのを待っていたのに・・・
さらにいえば、最初から「現状を見たい・・・」だなんて言わなければ良いのに・・・
こちらでは、せっかく車を取りに来てくれたのを、いったん帰ってもらったのですよ・・・
来ないのなら来ないで一言ぐらいあってよいのに、こちらから電話を掛けて、その返事かよ angry ・・・と、思いました。

仕方がないので、あちらの修理屋さんに再度 車を取りに来るように言ったところ、部品などの取り寄せに 2~ 3日がかかるし、さらに塗装などの工事にも 4~ 5日 かかりそうなことを言い出しました。

ちょっとバンパーが凹んだぐらいで大げさだと思いました。
とにかく、車は問題なく動く状態だし、部品を取り寄せたところで再度出直すということでした。

すると、その翌日、つまり昨日 車を見ると、凹んでいたはずのバンパーが直っているのではありませんか sign02
キズもなく、完全に復元していました。

うわさには聞いていましたが、ウレタンバンパーがこんなに完全に復元したのを見たのは初めてです。

そうして、今朝、あちらが手配した修理工場から長女に電話があり、本日 バンパーが届いたので 4日に車を取りに来るというのですね。

「 4日かよ ! ! 」
本日は 1日の土曜日。4日というと 火曜日。車を当てられたのが先月の 29日。ずいぶんと日を置くものだ・・・。。。。

小生はそう思いましたが、事故の翌朝、せっかく車を取りに来たのに返したのが気に障ったのでしょうか ?

「もう完全に直っているのだから良いにしてあげなよ。」と、小生は長女に言ったのですが、「外形が直っていても中身に不安があるから点検してもらう。」と言います。

この車も、当然、小生名義の保険ですが、結局、その保険には関係ないことなんですが、小生の忠告が変な形で関与してしまい、話をおかしくしてしまったようです。

元のキズに戻すことも出来ず、‘無傷’の車を相手の保険で‘直す’ことになったようです。

この場合は、どうしたものでしょうか ?

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