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憲法記念日

金科玉条の聖典Photo

本日は、憲法記念日。日の丸を玄関に掲げる日です。
白地に赤い国旗はいいなぁ~と眺めたあと、購読している『静岡新聞』を開くと、その内容は、国旗の赤のように赤いのです。
『赤旗』に引けを取らない内容です。

『静岡新聞』の特徴は、御用新聞という面があるのですが、時としては大きく右に傾き、そして本日のように 大きく左に傾くという、まるで荒波を航行するヨットのような新聞です。
こんな内容の新聞を読むと、もう新聞を購読するのは止めようかな・・・なんて思うのですが、地方で生きる人間として訃報欄を読むのも必要なので止められません。

さて、過日、このブログで、宗教の定義を述べました。
宗教の三要素として、『教祖』『教典』『信者』があるというのですね。

そして、その教典は、キリスト教の聖書のごとく、マホメット教のコーランのごとく、儒教の論語のごとく、金科玉条であって勝手に変えてはいけないものです。
そうした意味では『絶対』的なものですね。

本日、日本国が祝っている「日本国憲法」。
この憲法を変えてはいけないという勢力が健在です。

彼らにとっては、「日本国憲法」はまさに金科玉条。絶対に変えてはいけないもののようです。
つまり、彼らにとって聖なる教典が「日本国憲法」で、崇高なる理想・理念であるのです。

さて、そんな「日本国憲法」を教典とする信徒は「サヨク」と呼ばれる人々です。
あるいは、左翼的な思想に洗脳された国民。
その日本の「サヨク」の教典は、他国の共産主義者が信奉しているマルクス・レーニン主義をあらわした『資本論』ではないのですね。

それでは、日本サヨクの教祖様は誰でしょうか ?
この憲法を強制させたマッカーサーでしょうか ?

そこで、日本の憲法が現行『日本国憲法』であることで得をする人が誰であるか・・・を考えて見ます。
そうして日本国憲法を読み直すと、その内容は、まさしく『在日外国人』が暮らしやすく、彼らの母国にも有利なものになっているのですね。
つまり、国家を転覆させる内容です。
そういうことから、日本のサヨクという信者たちが信仰する教典は『日本国憲法』であって、その教祖は『黒幕』なんでしょう。
Photo_8 そうして、その『黒幕』を暴き難くしているのが、まさしく、この『日本国憲法』。

小生は、そうした意味で、護憲主義でも改憲主義でもありません。
「棄憲主義」であります。
こんな憲法は、サッサと有害図書を捨てるホワイト・ボックスに捨てて、自民党が草案している様なまともな憲法にすべきです。

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コメント

あらま様 まいど
毎年、憲法記念日になると私の憲法コーナーの訪問者が増えます
へたな憲法論でもフリの客はいるものです
でも最近はツッコミが減りましたね
以前はサヨクとかその一歩手前の方々がいろいろと突っ込んでくれたのですが、もう突っ込む価値がないの鴨
まあ、現憲法への疑問を提起するという価値はあるだろうと・・・・

投稿: おばQ | 2013年5月 3日 (金) 17時38分

おばQさま、ありがとうございます。
両手、両足を自縛したような憲法。
ジワリ ジワリと日本を沈めています。
そのゆっくりとした沈み方は、船の沈没の様子に似ています。
最期は、船首を上にして一気に海の奥に滑って行くでしょう。
そうならないように、日本国憲法の欠陥を指摘していきたいと思います。
さて、おばQさまの日本国憲法論は完璧ですので、突っ込みどころがないのでしょう。
皆に読んでいただきたいサイトですね。

投稿: あらま | 2013年5月 3日 (金) 19時05分

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