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2013年4月

必ず儲かる商売

医者と乞食はやめられない ! !

・・・といわれていますね。
医者乞食は、魅力ある商売みたいですね。025

さて、前回、儲かる商売として、宗教の教祖様になることを紹介しました。

しかし、もっと簡単な商売、それが乞食です。
医者には誰もがなれるわけではないですか、プライドを捨てれば、乞食は免許がなくても誰もが簡単になれます。

小生の幼いころ、つまり日本が高度成長期だったころ、駅の構内などにはたくさんの乞食を見掛けました。
たとえば、陸軍の軍服をした傷痍軍人みたいなひとが、包帯を巻いて立っていたものでしたが、最近はまったく見なくなりました。

しかし、不景気といわれる今なのに、駅の構内には乞食を見かけません。
道路や公園にも見かけません。
そうした行為をすることが条例で禁止されているのでしょうか ?
どうやら、惨めな格好をするよりも、生活保護を受けていたほうか良いみたいです。

現在では、働くよりも生活保護を受けていたほうが年収が良いということで、生活保護のほうに人気があるようです。
しかし、生活保護者ばかりでは日本国が倒れてしまいますよね。

さて、話が脱線してしまいましたが、小生が若かったころ、社命で「会社のリーダー・セミナー」と称して一週間、東京の某社員教育会社で研修を受けたことがありました。

そこで基本的な挨拶の仕方からマネジメントまで、竹刀を片手にしごかれました。
その最終日に、広場で乞食になる「研修」をさせられたのです。
プライドを捨てる修行ですね。
ボロを着て、空缶を手前にして、薄いムシロの上でジッと座り続けるのです。

そのときに、乞食にも縄張りがあることを知らされたわけです。
暫くすると、足や尻が痛くなってきます。

当時はバブル景気の前でしたが、それでも数時間座っていただけで日当分は稼げてしまったのでした。
そういうわけで、社員研修の後、会社を辞めて、そのまま乞食になった人もいるほどです。

それほど乞食は魅力のある商売でした。

今は、ギターを片手に歌を歌って人がいます。
しかし、それはストリート・パフォーマー乞食ではありませんね。

最近の乞食は、もっと積極的です。

Photo ゴミ箱みたいな箱を作って、それを店先とか構内などに設置するのです。
昔のホワイト・ポストみたいな感じです。

ホワイト・ポストとは、青少年に見せては有害な図書を入れる箱のことでした。
有害図書は、電車や待合室などに置き忘れると子供たちが見てしまう恐れがあるので、見終わった人とか、それを発見した人が入れる白色の箱でした。

そこで、最近の乞食は、読み終わった新聞や雑誌を入れる箱を各所に置き、それを定期的に回収するのです。
いわゆる無免許の再資源処理業者ですね。
しかし、無免許でもその回収した雑誌や新聞を免許のある再資源処理業者に収めたら、それは違法ではないようです。

日本人は分別意識が高いので、良質な廃品を回収できるのだそうです。

以前のように、ゴミ箱をあさって、資源ごみを分別するよりも、はるかに衛生的で効果的みたいですよ。

しかし、こうした業種も、すでにテリトリーがあるということで、やはり、そう簡単ではないようですね。

最近は、スーパーの隣に、資源回収用のコンテナが備え付けられていますね。
もちろん、そのコンテナから資源を持ち出すことは泥棒行為です。

廃品回収の勝負が決まる点は、規模よりも、いかに廃品を捨てやすい場所を確保するか・・・みたいですね。

ところで、真面目な話し、日本のゴミは世界の資源みたいですよ。
実際に、分別されていないゴミが、資源としてコンテナで輸出されているといいます。
こうした行為は、ごみの輸出を規制する国際法であるバーゼル条約に違反するのですが、ゴミと資源との区別は難しく、逆に、分別していないほうが資源としての価値があるとか・・・
それで暴利を得ている悪徳業者が後を絶たないようです。

途上国では、それを分別して、再資源として、実際に活用されているのです。
中国製の新品よりも、日本のゴミの方が、安全で信頼できるそうです。

実は、日本は都市資源輸出大国なのです。

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御前崎灯台

燈台守の跡Photo_2

ゴールデンウイーク、前半です。

大変良い天気ですから、午前中、家内と一緒に静岡県の御前崎のほうにドライブに行ってきました。
その途中に、県立吉田公園というところがあり、花が奇麗に咲いているということなので見てきました。

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次に、駿河湾に沿って走る 国道 150号線を南下して、一途、御前崎に向かいました。

ところが、海岸で草競馬をしているイベントがあったようで、その渋滞に巻き込まれてしまいました。

そうして、ようやく御前崎灯台に着きました。
実は、ここを訪れるのは小生にとっては初めてのことでした。

御前崎灯台は拙宅から近いところにあるので、何時でも行けるという気持ちから今まで訪れたことがなかったのですね。

天気がよかったので、海が輝いていて、青い空に白い灯台が映えていました。
この御前崎灯台は、灯台守の歌や映画のモデルになっていましたが、今では自動化され無人の灯台ということなんですが、入場料を徴収する人がシッカリいました。

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御前崎沿岸には奇岩があり、さらに波も高いので サーファーに人気があるようです。

その足で、今話題の浜岡原子力発電所の防波堤の工事現場に行ってきました。

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近くから見れば巨大な防波堤ですが、少し離れてみれば、はたして こんなんで 福島第一原発を襲ったぐらいの規模の津波を防げるでしょうか ?
また、堰堤では防風林を育成し始めていますが、それが育つまで何年かかるでしょうか ? (写真 左下)
御前崎や浜岡には、あちらこちらに巨大な風力発電機がそびえていました。

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教祖になりましょう

儲かる商売2013011015320000

以前、必ず儲かる商売として、地蔵様の設置を紹介したことがありました。
公園や道路脇、川端などに地蔵さんを設置して賽銭箱を併設する。
もちろん、賽銭ドロボウに遭う危険性もありますが、だいたい 20体ぐらい設置すれば、そこそこ食べて行けるぐらいの収入を得れるというものでした。
この商売は、設置した人も儲かるし、お賽銭を入れる人も助かる。
さらに、賽銭ドロボウをした人も、一時的に助かる。
つまり「三方善」という・・・ちと危ない考え方です。
設置の許可を適正に取得すれば、賽銭箱の所有権とその中身は法的に守られるというのですから、小生のような輩が考えた動機が不純なこの手法は道義的には問題があるものの、法に抵触するものではないようです。

しかし、現今は更に不況になり、そうは簡単には儲からないようですね。
そこで、簡単に儲かるサイドビジネスはないかと考えてみました。

そこで、以前から言われている商売なんですが、「宗教の教祖になる」ことを思い出しました。
これは、かなり儲かるそうですね。
だいたい 20人ぐらいの信徒といいますか会員がいれば、そこそこ食べていけるそうです。

ただ、これは誰もがなれるものではないとされてきました。Photo

つまり、宗教には三要素があり、それは「教祖」「教典」「信者」ということで、その「教祖」さまになるには、人間的な魅力と言いますかカリスマ性がないと出来なかったわけです。

たとえば、神の啓示を受けたり、奇跡を起こさなければならないのです。
しかし、ただ単に神の声が聞こえた・・・と言うだけでは、精神病棟に入れられてしまいそうです。
そうではなくて、本当に天上の国から聞こえたかのように理論武装をキチンとして、そうして準備を整えてから「天啓が降りた・・・」と上手に言えば、信じてもらえるかもしれません。
神の声を預る「預言者」になるためには、事前に勉強しておかなければなりません。

そうした意味では、ハッピーやモラルをサイエンスする教祖様は、相当に研鑽を積まれていることでありましょう。

また、教祖という人は奇跡を起こさなければならないのですから、日ごろから「ハンドパワー」を鍛えておかなければならない一面があるでしょう。
たとえば、千円札をたたみ直したら一万円札に変わっていた・・・ぐらい相当の芸を持っていなければなりません。
そういえば、血の付いた豚肉を隠し持って、素手で手術して癌を取り除くようなインチをする教祖もいました。
最近では、手をかざして病気を治す・・・という人も逮捕されました。

そうした明らかなインチキではなくて、そこそこの芸は持っていないと目的の「教祖様」とか「預言者」にはなれなかったものでした。

ところが、いまやインターネット、クラウドの時代です。
その空間を利用すれば、誰もが簡単に「教祖様」になれて、お金を集めることが出来そうです。

そこで、はたしてそんな商売が成り立つのか調べようと、少しネットをくぐってみますと、すでに、そうした「産業」が確立していて、怪しい宗教みたいなものが乱立していました。
これは、「宗教サイト」という直接的なものだけではなく、バーチャル・ライフにも忍び寄ったり、なかには携帯ゲームを装った技巧的なものまであるようですから、親御さんは自分の子供がヘンな宗教に染まらないように気オつけなければならないと思います。

そういうわけで、どうやら小生が思いつくぐらいのことは、誰もが考えることなんですね。

そんな危ないことを考えるよりも、実体のある生活で、汗水たらして苦労して生活するほうが良いみたいですね。

ところで、今、一番危ない「宗教」は、「投資」という単語がつくもの。
今やアベノミクスで投資ブームが再燃して、クライアントを洗脳するグループが暗躍しているようですよ。
「俺は絶対、騙されない ! ! 」と豪語する人が騙されているようです。
この「投資」という宗教の教祖は黒幕が多く、実態の把握は困難ですが、どうやら詐欺的な「仕手軍団」みたいです。「投資教」の「教典」は「約款」。「信徒」は「騙された人」。
巧に洗脳されるので、自分が騙されているなんて気が付かないそうです。

信徒が「騙された人」というなら、選挙も同じですね。
その場合の「教祖」様は「立候補者」。「教典」は「公約」・・・となるのでしょうか ?

とにかく、「信じる人が救われる・・・」というのが「宗教」ですから、騙されていることに気付いても、騙されていないと思い続けよう・・・という心理が人間にはあるようです。

「講」とか「社」のようなシステムがあると感じたら、疑ってみる必要がありますね。

小生も、カミを信じ、怖れています。
いわゆる家の「オカミ」さま。
騙されたと気付いていても、騙されていないと思い込もうと、日々、研鑽・努力の毎日が、気付いたら30年も経ってしまいました。
今では、騙されたことに感謝している始末 。 happy02

どうか、この記事を家内が読んでいないことを祈っています。smile

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うそ話かな ?

フィッシュ・ストーリーPhoto_3

さて、最近は男女逆転劇に人気があるようです。
例えば、男女逆転の「大奥」。あるいは、「女信長」など。
その映画やテレビ番組を観た小生は、もしかしたら北の若将軍様は女性ではないか・・・?
そんなことを記せば、全世界の女性に叱られるかもしれませんが、あの太り方といい、肌の色といい、どうも女性に思えてきたのですね。
あの髪型も不自然でしょう ?
あれは、男性であることを意識させるためにあんな髪形になったと思うのは、小生だけでしょうか ?

もう一つは、実は、日本は既に核保有国である・・・。
この都市伝説は、イギリスでは既に「定説」になっているようです。
その理由は、核爆弾の原料をつくる原子力発電所が日本に沢山あること・・・。
ただ発電のために原子力発電所があるなんて、国際的な常識ではないのです。
ベトナムも原子力発電所を作るようですが、それは明らかに中国に対抗する「核」を持つためです。
そのベトナムに対してベトナムの敗戦国であるアメリカは何も言えないのですね。

そういうわけで、北の将軍様は女である。
もうひとつ、日本は、既に昔から核保有国である。
さらに、中国に対抗するためにベトナムが「核」を持つことに、日本は技術的な協力をしている。
だから、日本は「核不使用声明」に賛同しなかったわけです。

( 写真は、キム・コスメ (仮名)。本文とはまったく関係ありません。)smile

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今でしょう ! !

先送りしない2013042311090000

右の写真は、拙宅の庭に咲いた一番バラです。
例年なら、来月の家内の誕生日に合わせるように咲いてくれるのですが、今年は花の季節が早いせいか、今朝、咲いていました。

さて、先日、久しぶりに同級生を訪ねたところ、なんと、片目を失明していました。
先月、突然、網膜はく離に襲われ、手術が間に合わなかったというのですね。

一昨年、家内にも網膜はく離が襲い掛かりましたが、近くに専門医がいて直に対処できたので、お蔭様で、後遺症も少しで収まりました。
ところが、彼の場合は、仕事に忙殺されて、診察が遅れて、その結果、大切な片目を失ってしまったのでした。

そうしてみると、問題の解決に躊躇したり先送りすることは、後に大きな損失を蒙るということになるのでしょう。
日本財政の大赤字も、政治家や担当官僚の「先送り意識」の累積だと指摘されています。
福島の原発の事故も、会社や政治家の「先送り意識」の結果だったと、小生も思います。

その点、かの南国の辞書には、「先送り」という言葉がないように思うことがあります。
今やるか、あるいは、何もしないか・・・
問題をいつまでも抱えるような生活をしていないようです。
悪い言葉で言えば「その日暮らし」で精一杯ということですね。
・・・かと言って、時間に追われているようでもない・・・。。。。
のんびり、ゆったりと暮らしています。

そんな異国の文化に触れ、小生の意識は大きく変わりました。
そういうわけで、今後、思い立ったら 即実行 ! ! することにしました。

つまり、目の見えるうちに旅行をし、口でモノを食べられるうちに食べておこう・・・・。。。。
小生は、そう思うことにしました。

「また後で・・・」と言っていると、部屋は散らかって、やがてはゴミ屋敷になってしまいます。
「部屋を片付けるのは、今でしょう ! !」
・・・と、子供たちに言いたいものです。

さらに言えば、定期的に診断を受けることが大切ですね。
手遅れになる前に、早期に発見して対応する・・・。
そういうことが出来る日本は素晴らしいと思います。

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桜えび定食

由比の「さくら屋」さん2013042211120000

静岡県は、深海湾として有名な駿河湾に面していて、そこから 桜えび とか シラスが漁れます。

本日は、桜えびの漁港としても有名な由比漁港の近くにある 「さくら屋」食堂というところで、桜えびを戴いてきました。

先日、地方のグルメ番組で紹介され、それを観た家内の強い希望で行ってきた次第です。

国道 1号線と東海道本線とに挟まれた場所にある普通の大衆食堂です。
開店時刻の午前 11時を少し過ぎたときに お店に到着しましたが、店内はすでに満席。
店先のスチロールの箱の中に飼われていた メダカ を眺めながら待つこと 20分。

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右下の写真は、美味しそうなマグロの塊を切っている女将さん。
(店内の撮影の許可を戴きました)

そこで戴いた「桜えびの掻き揚げ」は、絶品でした。

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上の写真のように、桜えび定食には、桜えびの掻き揚げ はもちろん、生桜えび釜揚げ桜えびが盛られ、まさに桜えびづくし でした。
そこに 右の写真の 桜えび髭塩 を少し振り掛けると、絶妙な旨さになりました。

家内も大満足でした。

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蓮華寺池公園の藤

漂う甘い香

今年は花の季節が早いせいか、例年ならゴールデン・ウイークに開催される花祭りが、今、盛んに開催されています。

その一つが、静岡県藤枝市の蓮華池公園の「藤まつり」。
昨日から開催されていますが、小生ら夫婦は、開催の前日に行ってまいりました。

今まで幾度かこの祭りを見学したことがありますが、これほど見事な「藤」を見るのは初めてでした。
まさしく、今がピークで、一部は散り始めていました。

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( モデルは、愛妻でした。右下は「里桜」 )

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スッカリ春ですね

ご無沙汰しております

今年は季節が早いので、たくさんの花が咲きそろっています。
そこで、ちょっと近所を散歩したときに シャメしたものを載せてみました。

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左上は、今が満開のチューリップ。その右がボタン桜。
左下が、長藤。そしてその右が、側溝を泳ぐカモですね。

それにしても、日本の経済は激変しましたね。
円も 一ドル = 100円 に、そして 株も 1万5000円に届きそうな勢いです。

それもこれも、日銀による大胆な金融緩和政策によるものなんでしょうが、円の価値がどこまで下がっていくのかも心配です。
何か、日銀が一線を越えてしまったような感じがします。
しかし、景気が良いということは良いことなので、これを機に、われわれ庶民にもお金が回ってくることを期待したいと思います。

さて、北の若将軍様も、一線を越えそうな勢いです。
本当にミサイルを他国の領土に向けて打ってくるのでしょうか。

春で、みんな頭がボーッとしているのでしようか ?

さて、小生は皮膚病の治療のために戻っています。
こうしてみると、日本という国は衛生的で、良い国だと思います。

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