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2013年1月

雪でしった ♪

出国できませんでした

今、都内のホテルから送信しています。
ホテル備え付けのパソコンは、デフラグなどをしていないので、感度が悪いですね。
そんな環境から発信しています。

今朝、家内と一緒に、東京九段の靖国神社に参拝してきました。

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あいにくの雨天でしたが、遊就館の見学を終わるころには、スッカリの雪景色でした。

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その大雪のお陰で、交通機関は大混乱。
お陰で、都内で足止めされています。
東京駅も雪でした。

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(誰が作ったのか、東京駅南口玄関の雪だるま)

仕方がないので、足止めされたホテルで、友人と酒盛・・・。。。。
こんなんで、明日は大丈夫でしょか ?Photo

明日は、快晴ということで、今度こそは出国できるでしょう。
(本当のところは、ず~と、空港が閉鎖であることを望んでいる不届き者なんですが・・・)

突然、関東を襲った大雪・・・。。。。
こんなことも、あるのですね。

 

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ホテルの『古事記』

ホテルの備品に

ホテルの中には、各部屋に『聖書』が置かれているところがありますね。

このホテルには、『古事記』が置かれていました。
非売品ということで、本の番号もありません。

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どうやら、ホテルに『古事記』を置こうとするプロジェクトがあるようですね。
日本国民が、日本神話を大切にする・・・
良いことですね。

(クリックすると、画像が拡大するはずです)

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大井川の蓬莱橋

ギネス認定の長い橋

木造の橋としては世界一長い橋として ギネス に登録されている 蓬莱 ( ほうらい ) 橋
本日は、家内と一緒に初めて渡りました。

拙宅から車で 20分という距離なので、いつでも渡れると思っていましたが、今になって思い立って行ってきました。家内も、初めてということです。

珍しい賃取橋ということで、大人は 100円を支払います。
大水が出ると、すぐ流されてしまうということでも有名な橋です。

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( 写真をクリックすれば、拡大する筈です。)

この橋は、木造の直線 900メートルの橋で、時代劇にも登場しますから、皆さまにもお馴染みかと思います。
『水戸黄門』にも、よく出てくる橋です。

しばらく歩いていると・・・・

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家内が指を指しているところ。
どうやら、ここが蓬莱橋の真ん中みたいですね。
注意して歩かないと通り過ぎてしまいそうです。

渡るとすぐに、島田市のゴミ最終処分場があります。
( 東北大震災のガレキの処分で 市民団体 が問題にしているところです。)

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小生らは、七福神さまの巡礼をしました。
正月早々から、ありがたいです。

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どうやら、家内は布袋さんが お気に入りのようです。
小生のお腹みたいだと・・・。。。。

他にも、打つと幸せになりそうな鐘が二つと、『古事記』に由来する 道祖神さま、荒れた牧之原台地を茶畑として開拓した 中條景昭 ( ちょうじょうかげあき ) 像 などがありました。

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さて、小生は明日から、長期出張です。
家内は、東京見物を兼ねて空港まで見送ってくれるそうです。
靖国神社で友達と会えるのが楽しみです。
それではっ ! !

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タメ社会

体罰で自殺なんて・・・

昨年、孫を産んだ嫁のことなんですが、嫁の夫、つまり小生の息子を、小生の目の前で呼び捨てにするのですね。
早速、そういうことは礼に反すると嫁に注意をしましたが、まるで原始人を見るような目で小生を見返していました。
そういうわけで、現代は、夫婦の間、男女の間、親子の間には以前のような上下関係はなく、タメ ( 同列 ) になっているようですね。
むしろ、逆転しているように思うことがあります。

そう言えば、大阪で、先生による体罰を苦に自殺した生徒がいたとか・・・
早速、「体罰」をした教師を問題視していましたね。

しかし、小生が児童・生徒だったころ、先生による体罰なんて、日常的で当たり前でした。
例えば、姿勢が悪ければ、背中と制服の間に 竹の物指しを刺されました。

ゲンコツ、ビンタなんて「愛の鞭」で、「ありがとうございました ! !」と返したものでした。
つまり、座禅をしていて動いたとき、坊さんから棒で背中を叩かれるのと同じ感覚です。

しかし、「愛の鞭」は 自分の悪いところを注意してくれる手段として、感謝しなければならないとは思いますが、実際には 殴られれば ムッ としますよね。

とにかく、今はどうか分かりませんが、教室で居眠りをしていたり余所見をしていたら、チョークが飛んできました。
その次には、黒板消し が飛んできました。

運動クラブに入れば、先生や先輩によるシゴキは当たり前のこと。
今で言う「体の暴力」と「言葉の暴力」と両方がありました。

さらに、就職して職人の世界に入れば、そこは別世界。
人権・・・なんてものはありません。
つまり、日本にいながら「日本国憲法」なんて、及びもしません。

日ごろから道具を大切にしろ・・・と教えられながら、イザとなれば、その道具が飛んできます。
学生のころの チョークや黒板消し なんてレベルではありません。
飛んできた道具が命中すれば、大怪我です。
そんな具合に、鍛冶屋の世界では「鉄は熱いうちに打て。」と言ったものでした。

徹底的に体に染み込まされたものでした。

こうして、叩かれて叩かれて、鍛錬されました。

もう、悔しいやら、情けないやら・・・
その先輩を、殺してやりたいとも思いました。

そういうわけで、常に 上下関係があり、可愛がってもらいました。
逆に、先輩からいじられないようでは、「見込みがない」ということになっていたと思います。

今では、それを パワーハラスメント と言うそうですね。

それを苦にして自殺する・・・。

戦後の平等教育という理想と、実社会の現実との差を埋めることが出来ないのでしょうか ?

体罰 = 悪 ・・・ という公式は、どうやら「戸塚ヨットスクール」の頃から生まれた感じがします。
体罰で死に至ったのなら問題ですが、そうでないなら、そんなに問題にするほどのものでしょうか。

亡くなった方には可哀想ですが、自殺する人に対しては誰であろうが 小生は同情しません。

ましてや、親より早く発つと言うことは、親不孝の窮みでしょう。

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ダイダイの湯

七草かゆの夜Photo

こちらの地方では、七草粥の夜は、正月のお飾りで使った 柑橘系のダイダイ を風呂に入れて、今年の健康を願います。

ダイダイを割ってネットに入れます。

温まりましたよ。

これで、今年も大丈夫でしょう。2

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ならぬことは、ならん

することは、する

昨夜、今年の NHKの大河ドラマが始まりました。
今度は、「福島を元気に・・・」ということなのか、会津藩の物語みたいですね。

早速、登場したフレーズが「ならぬことは、ならん。」
かつての 土井たか子 衆院議長を思い出します。

これは、会津の日新館の「什の掟」の最後に記されているフレーズのようです。

していけないことを積み重ねた結果、日本は赤字大国になり、大量の放射能を環境に撒き散らしてしまいました。

ところで、今朝の『静岡新聞』にこんな記事がありました。

神社の安全祈願祭中止

下田海保幹部出席は政教分離違反 ?

下田海上保安部幹部が公式行事として出席し、南伊豆町石廊崎の「石室 ( いろう ) 神社」で毎年 1月に行われていた「海上安全祈願祭」が今年から中止になった。「『政教分離に反するのでは」との指摘があったためだ。ただ、一緒に参列した地元の関係者からは「過敏になり過ぎでは」との声もあり、継続を望む声もある。
祈願祭は 2007年に石廊崎沖で海難事故が多発したことを受け、同保安部の発案で、同神社が主催する形を取り、 08年 1月から始まった。同保安部幹部は制服姿で出席。地元漁協や海運会社幹部ら数十人が参列し、祭神の海上安全の神「伊波例命 ( いわれのみこと ) に祈りを捧げ、観光遊覧船から海へ献酒なども行った。
同神社によると、 11、12年は下田海上保安部長が「ポケットマネー」から、数万円の玉串料も納めたという。
祈願祭の様子を同保安部のホームページで紹介していたところ、宗教団体から「特定の宗教が行政と結び付くのは好ましくない」との指摘があった。同保安部は「誤解を生むのは良くない」と中止に踏み切った。(下略) 【『静岡新聞』 平成 25年 1月 7日 朝刊 】

この記事を読んで、参拝を指摘した宗教団体がどこであるかは、予想がつきますね。
そのキリスト教団体と人権団体とは深い関わりがあることは有名です。

今の日本国憲法は、天皇が日本国の象徴であると明記しています。
これは、天皇が日本神道の総主宰者であることを踏まえての「決まり」です。
歴代の天皇は、古代神道の伝統を守り、さらに仏教などを取り入れて、国民の安心・平和を祈ってきました。

それが分からないのなら、今度、憲法を改正するとき、神道が日本国教であると明確にしましょう。

アメリカだって、大統領の就任式や裁判のときには聖書に手を当てて宣誓しています。
それについて文句を言う人はいません。

本当の聖職者なら、宗教を問わず、祈る姿を美しいものとして賞賛するはずです。

ならぬものは、ならぬ・・・のですが、するべきことは、する。
今まで祈ってきた歴代の海保幹部は、真剣に祈ってきたと思います。
安全を祈り続ける・・・その決意が必要ではないでしょうか ?

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たいへんだぁ

体重が 3キロも増えた ! !

今年の正月は、たいした外出もせず、初孫を見ながら、呑んで喰ってばかりいたら、なんと、体重が 3キロも増えていました。

高血圧で高脂血症の小生にとって、体重増加は糖尿病になると、医師から宣告されていただけに、これは重大な問題です。Dancing2

早速、明日からダイエットです ! !

(画像をクリックしてください。踊るはずです。)

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仕事始め

今年は、人材育成の年に

本日の『静岡新聞』の夕刊を見ますと、「人材育成に知恵を」とありました。

『静岡新聞』が指摘しているように、今の経済状況は不透明です。
そこで、自己防衛のために預金を「金」(ゴールド)に変えるのですが、お金を金属に交換したところで、国の経済が良くなるわけではありません。

やはり、大切なのは、その国の国民性ですね。
以前、流行した「品格」です。

それさえ確かなら、どんな国難でも乗り越えられると思います。

しかし、実際には、日本の産業の多くは後継者不足で、特に生産産業は深刻です。

農林水産をはじめ、鉱工業は悲惨です。
泥まみれ、黒まみれになって働くことよりも、パソコンのディスプレーを眺めている仕事がクールだと思われているのでしょうか ?

でも、これ以上の「産業の空洞化」は、日本を死に至らしめるでしょう。

そんなことにならないように、小生も微力ながら後継者の育成に専念したいと思います。

外国人ではなく、日本人の後継者です。
「手に職を持つ」。そんな言葉がありましたが、それにはどうしても「師弟関係」が必要です。

ところが、今は、親も子も、先生も生徒も「対等」という教育が敷衍しています。
人と人は、法的には「対等」な存在であっても、それぞれに個性があり程度があります。
そうした『差』を認めて、高める必要があります。

つまり、そこには、「区別」ではなくて「差別」が必要です。
「差別 = 悪」という考え方では、教育は成り立たなく、人材は育成されないと考えます。

まず、そうした「現実」を知ってもらうためには、我々が持てる「技」を見せる機会を作らなければならないと思います。

現在のように「職人」が働く場を失っているようではダメです。
「職人」も諦めてはいけないと思います。
積極的に、自分の持てる「技」を披露する工夫が必要ではないでしょうか ?

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メールの定義

みなさん、ごめんなさい ! !Photo

新春早々、皆様に謝らなければなりません。

実は、昨年の二月にパソコンを入れ替えた際、メールの設定を誤ってしまい、皆様から頂いた多くのメールを、自動的にゴミ箱に捨てる設定をしていたようです。
(今回、話題にしている「メール」とは、ブログの「コメント」ではなくて、小生個人宛ての Eメールのことです。)

したがって、返事をせず、失礼をしていました。

小生のメールは、プロバイダーを通して送受信しているだけではなくて、webメールを経由しています。

そうすれば、「こちら」のキャッシュなどが失われても、「あちら」のところでデーターが残っていることになります。

ところが、昨年のパソコンの入れ替えのとき、そうしたシステムにしていた事を忘れて、直接、送受信する設定にしてしまいました。

しかし、「直接」の設定にしても「間接」的なシステムは続いていましたから、皆様から来たメールは、webメールのボックスに溜まっていました。

そして、ただ溜まっていただけではなくて、迷惑メールを仕分ける設定にしていたので、プロバイダーやwebメールの「ルール」から外れたものとみなされたメールは、ゴミ箱に捨てられていたのです。

たとえば「件名」の中に、「カード」とか「交際」、「アドレス」などという文字があれば、これは怪しいメールだと判断して、自動的にゴミ箱に入れてしまう設定です。

ただし、完全に削除されたわけではなく、あくまでも選別されたものなので、とりあえず、ゴミ箱を漁れば復帰できます。

そこで、今年に入って「年賀メール」のご指摘をいただき、「ごみ箱」を漁ったところ、貴重なメールが捨てられていたことが分かりました。

そういうわけで、みなさまからの「お便り」を見過ごしていました。

ちょうどその頃は、建物を壊したり、海外の出張があって、しばらくご無沙汰していた期間があったので、皆様からメールが来なかったことは当然と思っていました。

ところが、帰国しても、送られてくるメールが少なくなり、「しばらく空白があるとこんなものかな・・・」と、思っていました。

そうして、今回、ご指摘があり、実は、たくさんのメールを頂いていたことが分かりました。

そういうわけで、遅ばせながら、昨年に頂いたメールのご返事をしています。

ただ、昨年だけでも 1万件以上の迷惑メールがあって、その中から迷惑でないメールを選び出すことは、以外に手間のかかる作業で、もしかしたら、失礼をしているかもしれません。

・・・ということで、この場をお借りして、皆様にお詫びを申し上げます。

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あけまして、おめでとうございます

初日の出、初詣に行ってきました

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港の高台からの初日の出です。
(伊豆半島から日が昇るように見えます)

その北側には、富士山がそびえています。
(右は、小生ら夫婦です)

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近所の神社です。
今年は、漁船の幟旗がグンと減りましたね。
(右は、小生です)252
たった 100円玉で、家内安全、交通安全、健康長命、商売繁盛、無病息災・・・を祈るなんて、欲張りですよね。

(右はお守りを買う家内)

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今年も、よろしくお願いします

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今年は、20年に一度の「伊勢神宮の式年遷宮」があります。
伝統ある日本の繁栄を祈念しています。

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