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職場が奪われていく

外国人の侵食

なぜか知らないですが、県営住宅をみると、その住居者のほとんどが外国人です。
県民のために建てられた住宅で、非常に安価で借りられるのが魅力なんですが、それが県民ではなくて外国人によって占拠されている感じです。

さて、静岡県はモノ作りの県ということで、たくさんの工場があり、そこにはブラジル人をはじめ、中国人などがスラム街を作っている感じです。

フィリピン人は女性ばかりで、日本の男性と結婚するのが目的のようです。

そうしてその多くは、工場構内の単純労働に就いていて、非常に劣悪な環境です。
さらに、中国人研修生は、本来は日本で技術を身につけたり、大学で高等教育を受けるための目的で来ているはずなのが、実際には、工場で単純労働に就いているのですね。

もちろん、外国人ということなのか、日本の労働法の適用外とでも思っているのでしょうか、長時間を最低賃金以下で就労させられています。

日本の経営者の中には、平気で賃金の不払いをする人もあり、約束どおりの賃金を支払わないのがほとんどです。
それでも本国と比べて待遇が良いというのですから、いったい本国とはどんなところなのか・・・と思ってしまいます。

ところが、韓国人の場合は‘特権’があるようで、日本人の名前を勝手に作って、それで貯金通帳が作れてしまうみたいで、ホワイトカラーの職種の人をよく見かけます。

しかし、そんなによい待遇なのに韓国人は日本人の国籍を欲しがりません。
ところが、中国人は、日本国籍を強く欲しがっているのですね。Photo
なぜでしょう ?

さて、本題に入ります。

リーマンショック、東北大震災、中国との関係悪化などで、日本の経済はメチャクチャな状態になっています。
特に最近、大手家電メーカーの大量解雇があり、その下請けも大量解雇があって、新聞が報道している以上に失業者が溢れています。
小生は、日本は実際には欧米並みの失業率だと思っています。

そこで、日本人を大量解雇して安価な外国人を入れる企業が、更に増えていると思います。
つまり、日本の職場が外国人によって奪われている感じがするのですね。

すでに、コンビニの店員は中国人ですし、どこの店の店員も外国人だらけです。
一昔前なら、中国人に店を任せるなんて、ドロボーにレジを任せるようなものと考えられていましたが・・・
先日行った葬儀屋さんも、中国語訛りのお嬢さんが案内してくれました。

電話のセールスも、沖縄からではなくて、中国や台湾から掛かってくる始末。
苦情の受付も、あちらの国に飛ばされて、カタコトの日本語が対応します。

翻って、街をみると、シャッターストリートには木枯らしが吹いています。
そのシャツターは錆び付いていて、動く気配はありません。
日本の工場は開店休業。
外資系の工場がなんとか持ちこたえているという始末。

こんなんでは、日本の勤労者から税金が取れるはずがないと思います。
ましてや、高額な国民年金保険なんて払えるはずがありません。
新聞も報道していましたが、個人からの市県民税の収入が激減していると言います。

これも、‘安い賃金’‘価格破壊’を追った結果です。

こうなってしまったニッポン。
その将来のニッポンに借金を重ねています。

今、赤字国債を発行する特例法案をどうするか・・・と話題になっていますが、実際には、これ以上の赤字国債の発行は無理なんだそうです。
つまり、今後、人口が減っていく将来の日本に、これ以上の借金は出来ないことは、経済のシロートである小生にも感ずるところです。

現在、公務員は、自分の給料から差し引いた分を国民・市民に回していますが、その国民・市民に回すお金が底を突いたとき、一体どうするつもりなんでしょう。

戦後のときのように、銀行封鎖をして、国民からお金を取り上げるんでしょうか ?

木枯らしが吹く中、薄くなった頭に、そんな不安が過 (よぎ)っていきます。

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