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映画 『最強の二人』

偏見から開放Photo

昨日は、11月1日、つまり 毎月 1日はファーストデーということで、映画館の入場料が 1,000円です。

でも、小生の場合は 50才を過ぎていますから、いつでも 1,000円ですが・・・。

そういうわけでもないですが、家内とナイトを観てきました。
家内が、「どうしても観たい ! !」と、珍しく強く要望したからです。

題名は『最強の二人』。フランス映画です。

最強の二人・・・と言っても、アラン・ドロンジャン・レノが マシンガンで ドンパチするものではありません。

車椅子の白人壮年と、ゴロツキの黒人青年との絆を描いたものです。

小生は、この映画が終わって、エンディングテーマが流れはじめたら涙が止まりませんでした。
どうやら年を取って涙腺がゆるくなったようです。

是非、お勧めの映画です。
ただし、車の暴走は、お勧めできませんがね。

2011年 フランス 113分 監督 ; エリック・トレダノ と オリヴィエ・ナカシュ、出演 ; フランソワ・クリュゼ、オマール・シー

日本でも『任侠ヘルパー』なんてドラマが映画化されるそうで・・・
偏見こそが、バリアだったのですね。

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