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アメリカ軍人の夜間外出禁止令

沖縄暴行事件を受けて

昨日、在日米軍の最高司令官であるアンジェラ空軍中将が、在日男子米兵の夜間外出禁止令を同日出したそうです。

時間は 午後 11時から午前 5時まで。
解除されるまで続けられるそうです。

駐留米兵だけでなく、出張中の軍人など、総ての日本に滞在している男性軍人・兵員が対象なんだそうです。

こうした措置をとるのは初めてなんだそうです。

とにかく、米兵による日本人が襲われる被害は枚挙に暇がなく、呆れるというか、情けないと言うか、とにかく そういうことが続くと、不平等条約である基地協定を見直してもらいたいと思うのですね。

兵員に外交特権みたいなものを与えるから、現地の日本人女性を襲っても罪にならない・・・とでも思っているのでしょうか。

沖縄県では、そうした米軍人による性犯罪のほか、窃盗、交通事故などの事件・事故が、毎年千件以上も発生しているとか・・・。

沖縄県民が怒るのも無理もない話です。

もう太平洋戦争が終わって 70年も経とうとしているのですから、アメリカ駐留軍は日本から撤退してもらい、日本は、自前の軍隊と強力な兵器を開発して持つべきでしょう。

独立国家とは、自分の国は自分で守ることで、はじめて独立と言えると思います。

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コメント

あらま様ご無沙汰です。   在米の私はあらま様の提案にもろ手を挙げて賛成です。
「日本は、自前の軍隊と強力な兵器を開発して持つべきでしょう。
独立国家とは、自分の国は自分で守ることで、はじめて独立と言えると思います。」
米国民の中で安保条約がある事など認識されていません。それよりも米国は自国の大使も救えない情けなさ、 それにもまして中国との密着の国がどうして日本の為に戦いましょう。  
自分の国、家族、子供は自分で守るべきです。
戒厳令なんてこの国に住んでいれば当たり前の事です。
私たちでさえ、 たとえ自動車ででも、夜の買い物へは行きません。昼間でも駐車場は危険なのです。 銀行が襲われるのは日常茶飯事、ニュースは人が殺されたことばかりです。
なにせ47%の国民が税金支払いの対象にならない、福祉を受けているこの国です。 日本よ立ち上がれって私は叫びたいです。 

投稿: 一滴 | 2012年10月21日 (日) 00時30分

一滴さま、ご無沙汰しておりました。
コメントをありがとうございました。
貴国では今、大統領選挙がたけなわですね。
日本のように密室で首相が決まり、すぐに交代する制度とは違い、いろいろな試練を乗り越えて、全世界の注目を集めながら、民主的にリーダーが決まり、その任期も確定していますから、羨ましい限りです。
さて、日本は、70年前の戦争ではアメリカにコテンパにやられてしまい、その圧倒的な強さは、代を超えて日本人のトラウマになっています。
そういうわけで、日本はアメリカと対等な意識がなかなか持てず、常に言いなりになっています。
「アメリカに NO ! と言おう」と息巻いている人でさえも、実際に渡米すると何も言えなくなってしまうのが日本人なんですね。
情けないです。
その気持ちを更に強くしたのは、今回の東日本大震災。
震災直後、在日アメリカ軍は被災地に直行。
圧倒的な機動力と輸送力で、空港を開港させ、日本の自衛隊の車両を被災地に届けました。
また、孤立した地域に救援物資を届け、障害物を取り払って、道や港を使えるようにしてくれたのもアメリカの若き兵隊でした。
さらに、福島の原発事故でも、積極的に応援してくれて、現在、冷却が出来ているのもアメリカのお陰です。
そうした意味でも、アメリカには恩恵を感じています。
在留アメリカ軍がいるから、東アジアの軍事的均衡が保っているのも事実です。
たとえば、フィリピンでは、アメリカ軍が撤退したら、すぐに中国が島を占拠してしまいました。
しかし、そうしたアメリカ頼りの体質を改善しなければならない・・・と、国民が感じていても日本の官僚がアメリカに頼っているので、いつまでも独立国家になれません。
さらに、戦後の日本人は愛国教育をしていませんから、日本のために命を捧げるといった気概を持った人が少ないのですね。
そういうわけで、日本人の教育を根本的に改革しないと、日本人はいつまでも大人になれないと思います。

近い将来、再び日本のどこかで大震災が起こると予想されています。
そのときに備えて、防災・減災訓練をしていますが、必ず在日アメリカ軍が参加しています。
その連携の様子を見て、アメリカ軍に信頼してしまうのですが、一方、信頼してしまっている自分に疑問を持っています。

小生も「立ち上がれニッポン」と叫んでいます。
一滴さまも同じよう叫んで下さっていることに、心強く感じでいます。

投稿: あらま | 2012年10月21日 (日) 06時49分

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