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震災がれきの受け入れ妨害

糸を引く市民団体

全国の市町のなかでは、いち早く東北大震災で発生したガレキの受け入れをしている静岡県の島田市。
その受け入れに反対し抵抗した市民グループ・・・実は、全国的なサヨク活動をしている市民活動家らが住民らを巧みに操っていたいたものでした。
しかし、市長や知事らの熱意が実り、震災がれきの受け入れが始まっています。

ところが、今度は、その最終処分場でも住民・地権者らと競合いが繰り広げられています。
一部の地権者らが最終処分場の搬入口をロープで封鎖してしまったのですね。

仕方がないので、島田市はその処分場に、他の暫定的な搬入口をつくる方針を立てたようです。
毎日溜まっていく焼却灰を仮置きするのも限度があり、このままでは一般家庭ごみの回収にまで迷惑がかかってしまうので、已む無く別口を作ることにしたようです。

それにしても、震災ゴミの中には基準値を超える放射線は確認されず、それを燃やして残った焼却灰にも放射能は確認されませんでした。

それでも住民が不安なのは、風評被害です。
島田市はお茶の産地ですから、変な風評が広がってしまったら大打撃を受けてしまいます。

さらに、こうした震災がれきを受け入れていたら、将来、なし崩し的に残留放射能を含んだゴミなども、住民の同意なしに受け入れてしまう可能性がある・・・という不安があるそうです。Photo

そうした住民の不安を煽るのが、いわゆる「市民団体」とか「人権団体」とかいう‘プロ市民’。
彼らの目的は政府破壊ですから、政府や日本が困ることなら何でも良いのですね。
そうして威力を示して、自分たちが要求する権利を勝ち取ろうとするものです。
その要求する権利とは、市民権です。
つまり、日本人と同等な権利を日本に永住している外国人にも与えようとするものです。
そんなバカな話はない ! !

去年の大震災は、市民団体にとっては最高のチャンス到来です。
早速、各地で市民活動を繰り広げ、「反対」「反対」と政府を煽り、なんとか「人権法案」を成立させるように威嚇するわけです。

こうした市民団体は、政府と住民とが争うところならどこにでも出没します。
沖縄の基地周辺にも・・・
一昨日は、またまた沖縄で米軍兵による日本人女性にたいする暴行傷害事件が起こりました。
ひとりの日本人として、アメリカに対して強い怒りを覚えます。
しかし、その事件を利用して市民活動を繰り広げようとする‘プロ市民’に対しても、さらなる怒りを覚えます。
ひとの不幸に便乗したり、不安を煽ったり、情報を捏造したり曲げたり・・・

もう、いい加減に止めてもらいたいものです。

また、反対闘争をしている住民のみなさんも、そうした市民グループとは安易に係わらないようにしてもらいたいものです。
結局、不幸な結果に終わるのですから。

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