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管制イングリッシュ

カタカナ英語

今、テレビで羽田空港の管制官のドラマをやっています。

しかし、そのドラマを観ていてヘンだと思うことがひとつ。
それは、管制官の英語が余りにも流暢なのですね。

普通、日本の管制官は、ガチのカタカナ・イングリッシュです。
また、中国人パイロットは中国語訛りの英語で管制官と通信し、インド人パイロットはインド語訛りで通信しています。Traffic_b09

小生はその理由が分かりませんが、敢えて自国の訛りを残しているとしか思えないのですね。

そうすることによって、国や機体を正確に識別しようとしていると思うのです。

どなたか、ホントのことを教えてください。

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