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どこまで本当なのか

領土問題報道

マスコミでは、日中の領土問題で、中国全土で暴動が発生。日本企業や商店が襲われ、多大な被害が出ていると報じています。
また、日本人学校なども休みにして自宅待機し、暴漢に襲われるのを恐れる在中日本人の様子を映し出していました。

しかし、実際に、昨日、上海から帰国した人に聞くと、全く危険性や恐れなどは感じなかったと言うのですね。
どこか、特定の地域で一部の人が暴動をしているのではないかと言うのです。

確かに、1000隻の中国漁船団が大挙して尖閣諸島に向かった・・・と報じられた一方、実際には、中国の公船一隻が、接続水域に出入りしているだけのようですね。
( その後、監視船 13隻が終結し、その一部が領海を侵犯したそうですね。)

いったい、どうなっているのでしょうか ?
おそく、また、人民解放軍が市民に成りすまし、その官製デモが暴徒化する・・・というストーリーを演じていると思われます。
あれだけの破壊活動で、日本人が無事だったというのは、どうも話が出来過ぎていますね。

同じ頃、アラブ世界では、ヒンズー教の聖者がアメリカの映画によって冒涜されたとして、アメリカの領事館などが襲われ、何人ものアメリカ人が殺されています。

・・・・実際のところ、ヤフーでは、こんなブログも紹介していました。 ←

ところで、中国の教科書では、日本人の本質は鬼であると教え、いったん怒らせると とんでもないことになる・・・と教えているそうな。

小生も、日本人を本当に怒らせたらどうなるか・・・知りたいところです。

さて、今月 7日に韓国経由で戻ってきましたが、当日も、日本のマスコミの報道では、韓国ではデモがさかんで、在韓日本人の身に危険が迫っているような報道がされましたが、韓国ではそんな報道はありませんでした。
小生が、日本語で話しながら街を歩いても、地下鉄に乗っても、店に入っても、ホテルに泊まっても、何も危険を感じませんでした。

いったい、あの報道は何だったでしょうか ?

日本マスコミの中国の報道も、誤りだとは思いませんが、何か煽っていませんか ?

18日の NHK 『クローズアップ現代』では、暴徒化した中国のデモの原因を、日本政府にあるかのように報じていました。
日本が中国人をさかなでした・・・という視点で話を進めるようでは、NHKに受信料を払う気になれませんね。
( 仕方なしに払っていますけど・・・ )

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