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日本人とは

水がきれいな国土

中国、韓国、ベトナムとアジアの一部なんですが行ってみますと、かつてのそれぞれの時代の日本を見たようなきがします。
さらに、日本人には見えない日本人の本質が見えてきたような気がしました。
それを列記してみたいと思います。

まず一つ目は、何といっても 体格。
日本人の割腹がいいですね。
男女ともに。
さらに、日本人は、お年寄りが元気ですね。

二つ目は、よく働くこと。
一般労働者が、睡眠や食事を犠牲にしてまで働いているのは日本人だけではないでしょうか。

三つ目は、約束を守ること。
日本人は、約束の時間を守ったり、口約束でも守ってくれます。

四つ目は、清潔なこと。
お風呂好きなのは、古代ローマ人と現代の日本人みたいですね。
食品の使い回しをしなくなったのも日本。
中国も韓国もベトナムも、残った食べ物を再度出すのは当たり前ですね。

さらに、水だけでなく空気がきれいなのも日本の特徴ではないでしょうか。
特に、アジアの主要都市の排ガスの臭さは、かつての日本を思い出します。
しかし、ソウルの空気はきれいでしたね。
どうやら、トラックの乗り入れを規制しているようです。
ベトナムもトラックなどの規制をしているようですが、バイクの排ガスがスゴイですね。

しかし、何といっても、日本製品がいちばん信頼されていることは誇らしいですね。
ベトナムでは、日本製と記された中国製品をたくさん見かけました。
韓国でも、日本製は高価ですが、それに見合う品質であることは認めているようです。

だからと言って、日本人が尊敬されているかといえば、そうでもないですね。
それは、かつての戦争が原因と言うよりも、能力以上に給料が良いと言うことでしょうか。
それついては、各国ともに不満を持っているようでした。
・・・しかし、実際には所得の差は縮まっていると思います。

それから、日本以外のアジアで「前金」はダメですね。
お金を払った時点で、負けです。
日本人にとっては、前金とは保証金と言う位置づけでしょう。
しかし、他のアジアの人にとっては、前金を払うと、そのままドロン・・・か、さらなる要求をしてくる余地を作ることになります。
その点は、ある意味、日本人はお人よしなのかもしれませんね。
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そういうわけで、やはり、日本人は信頼がおける民族と言うことでしょう。
その信頼のゆえんについて、いろいろと考えてみましたが、どうやら日本国内では水がきれいで安心して使えるというところに行き着くと思います。
つまり、安心して飲める水があり、他人からもらった水を安心して飲めると言うことですね。

ですから、豊かな水を守ってきた日本の先人には感謝するばかりです。

しかし、日本人は、自国の洗練さに酔ってばかりではいけないと思います。

そこで、小生は、日本人的モラルをアジアに広げるように実践してみました。

たとえば、コンビニエンスストアなんですが、アジアでは自動ドアではないところばかりですね。
しかも、ドアが異常に重たいのです。
そこで、ドアを開けたら、近くでこのコンビニに入りそうな人がいたら開けて待っていてあげました。
待ってもらった人は、そんな親切をしてもらったことは初めてなことみたいで驚いた様子ですが、小生と同様に、次に来る人のために、ドアを開けて待っていました。

こうした良い連鎖が広がれば、かの国のモラルは上がると思います。
モラルの向上は、互いの利益につながりますし、利益以前に、人間として楽しいではないですか ! ?

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