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日本とベトナムの友好の歴史

ベトナムの独立に尽くした浅羽佐喜太郎Photo_3

暑さ寒さも彼岸までといいますが、昨日までの蒸し暑さがウソのような気候に変わり、過ごしやすくなりましたね。
さて、来年は、日本ベトナム友好年ということで、各種イベントが計画されているそうです。
( 右のイラストは、友好年の公式ロゴマーク )

ベトナムの友好大使といえば俳優の 杉 良太郎さんが有名ですが、いまでもたくさんのボランティアがベトナムに学校を作ったり、インフラの整備をしているようですね。
詳しく調べてみると、日本人は相当 昔からベトナムに友好の手を差し伸べていたようです。Photo_2

その一人が、浅羽佐喜太郎 ( 写真 1867~1910)。
小生と同じ 静岡県の出身なんだそうです。
毎年、多くのベトナム人やその関係者らが、彼の菩提寺である静岡県袋井市梅山の常林寺を訪れ、そこに建立されている記念碑に献花しているようですね。

彼がどんなことをしたかということは、こちらのサイトなどをご覧ください。 ←

記念碑は、ベトナム独立運動の英雄、ファン・ボイ・チャウが佐喜太郎のために建立したものなんだそうですね。
そこで袋井市は、日本とベトナム交流の原点ともなった2人の精神を現在にもつなげようと、2009年からベトナム留学生のホームステイ事業を始め、今回で4回目になるそうです。
その学生らも、今月 15日に この記念碑に献花に訪れたようです。

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