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ササホッサー

静岡弁

「暑さ寒さも彼岸まで・・・」なんて言いますが、今年は 寒い日が続きますね。

そんな寒い日本に帰っていますよ。
そして、あらためて、日本は良い国だと思います。

まず、日本は、空気が良いと思います。
以前のような大気汚染なんて感じませんし、どこでも人々は整然としている感じです。

それに比べて、日本以外のアジアは雑然としているところが多いような気がします。
確かに観光地など特定の地域は綺麗にされていますが、ひとたび通りを外れると、ゴミや異臭にあふれているのがアジア諸国の特徴のような感じがします。

労働者の仕事も同様です。日本のように粛々と仕事をしているかと思えば、ひとたび監視の目が離れるとサボるのが当たり前ですね。
それが、製品の品質となって反映されているのは言うまでもありません。

逆に言うと、日本の製品の高い品質が保たれ評価されているということは、日本人労働者が 陰日なたなく働いているということだと思います。
つまり、目に見えないところまで、丁寧に作られているのが日本の製品の特徴です。

したがって、日本で設計されたものを海外で作ろうとするのなら、労働者の質を考慮しなければならないということです。Sagyouin_okoru081216

つまり、手を抜いて製造しても、品質が保たれるようなシステムにしなければ、高い品質は保たれないということですね。
海外で作られている「日本製」の品質が高いのはそのためだと思います。

そうしたシステムを構築する人の努力はスゴイと感心してしまいます。
海外で作っても、日本国内と同様な品質なモノを作ることが出来るということは、奇蹟だと思うぐらいですね。

とにかく、アジアの労働者を見ていると、静岡弁で言う「なりきっさー」が多いと思います。
つまり、仕事が雑なんですね。
さらに、「ささほっさー」が多いような気がします。
つまり、いわゆる「パナシ」です。やりっぱなし・・・のパナシです。
それではいけないのは言うまでもありません。
そうした基本的な仕事に対する「姿勢」が、アジアの労働者には必要だと思うのですね。

監視の目が届かなくても、キチンとした仕事が出来る日本人を小生は誇りに思います。

もちろん、ささほっさー な日本人もいますし、監視の目がなくてもまじめに働き続けるアジアの人がいるのは言うまでもありません。

しかし、製品は「積み重ね」ですね。
車にしても、たった一人で、タイヤから車体、エンジンを作るわけではありません。
たくさんの人の手を渡って、一台の車という製品が作られます。
そこで、たとえば、ある一人の労働者が「なりきっさー」な仕事をして、目に見えないところのネジが緩んだまま次に渡してしまったとします。
そして、それに気がつかないで最終検査でパスして市場に出たばあい、それがその車の「品質」となるのですね。

そうして考えてみますと、品質が高いということは、「安全」と直結していることになり、その「安全」の積み重ねが「信頼」となっていると思います。

日本の製品が世界から信頼されていることは、ひとりの日本人として誇りに思います。
なりきっさー」「ささほっさー」を職場から排除している日本の「品質管理」は、すばらしいと思います。

さて、またまたあちらに戻ります。
また、しばらく更新が滞りますがご容赦くださいね。

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コメント

あらら~、いつのまにか帰ってたんですね~。sweat01
お帰りなさ~い。happy01
昨日は暖かかったのに、今日は寒いです。
春までは三寒四温の繰り返しですね。sweat01

記事を読んで日本人ってすごいんだな~と思いました。wobbly
会社では怠ける人なんてそういませんからね。
みんな責任感と自信を持ってやっていると思います。happy01

今度帰ってきたら、ぜひお茶しましょうね。wink

投稿: にこりん | 2012年3月22日 (木) 01時20分

にこりんさま、お久しぶりです。
また、にこりんさまと‘デート’出来る日が来ることを楽しみにしたいと思います。
日本、特に静岡は、本当に良いところだと思います。

投稿: あらま | 2012年3月22日 (木) 13時02分

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