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2012年2月

花粉症 KITAAAA・・・・! ! !

目が赤いPhoto

インフルエンザにノロウイルスと。
今季の冬は、たいへんですね。

それに加えて、花粉症のシーズンです。

家族を見渡しても、母、家内、子供たち・・・
みんなグジュグジュやっています。

ところが、家内は花粉症ですが、それにしても右目が赤くてメヤニが出でいます。

家内の右目といえば、昨年の秋に網膜はく離の手術をしたばかりです。
先日、定期検査に行った日は異常がなく、その翌日からメヤニが出始めたようです。

早速、再度、目医者に行ったところ、どうやら「結膜炎」という診断。
前日の定期検査のときに感染したのか、そのへんは分かりませんが、とにかく目薬 (ガチロフ) が処方されました。

母も、片目が赤いのですが、それは結膜炎ではなく、強く擦ったからなんだそうです。
特に、何も処方されませんでした。

目については、素人判断は危険ということですね。

ところで、先月、成人式を終えた次男も花粉症がヒドイわけですが、仕事で洋上にいるときは全く花粉を感じなくて楽なんだそうです。
陸上では眠れなくても、洋上では良く眠れるそうです。

さてさて、明日からまた、小生は日本を離れます。
また、更新が滞るかもしれませんが、ご容赦くださいね。

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市民団体の怪

本当に市民 ?

もうすぐ 1年も経とうとする 東日本大震災。
その膨大な瓦礫処理が問題になっています。

静岡県の島田市では、その瓦礫を受け入れるとして、先日から実際に被災地の瓦礫を受け入れて試験処理をしています。

その結果、放射能汚染はないということです。
当然ですね。

小生も、今回島田市が処理した瓦礫の発生地である岩手県には何度か行きましたが、放射能汚染とはまったく関係のないところです。

ところが、静岡県内の首長、とくに観光地の首長たちは、風評被害を恐れて、被災地の瓦礫の処理に難色を示しています。
つまり、どんなに安全だと思っても、被災地の瓦礫を処理しているということだけで観光に来てくれなくなるのを恐れているというのですね。

また、瓦礫を受け入れている島田市民の間でも、賛成派と反対派と分かれているそうです。

賛成派の意見としては、「お互いさま」ということで、被災地を助け合おうということなんだそうです。
もしかしたら、近い将来、東海大震災が起こるかもしれません。
そのときは、全国の人に助けてもらわなければならないでしょう。

一方、反対派の意見としては、島田市内の茶農家のなかには、安全であることは承知しているが、風評被害で島田のお茶が売れなくなるのは困るというものがあるそうです。
そのほかに、「市民団体」の意見としては「安全なのか分からないのに受け入れて、後になって問題になるのは困る」というもの。Photo

しかし、その「市民団体」の意見はもっともらしく聞こえますが、実際に「安全であることは確定している」のに、安全であることを理解しようとしないで、「安全なのか分からない」と言っているのですね。

つまり、こうした「市民団体」の場合は、理屈ではなく、理解しようともせず、ただ反対しているに過ぎないのです。

こうした「無理解な言動」は、いわゆる「市民団体」の特徴です。
つまり、ゴネて利益を得ようというものですね。

このような活動をしている「市民団体」の実態とは、実際にその地に住んでいる人ではなく、そうした団体的な圧力行動を全国的に展開している人たちの集まりで、いわゆる「反対行動」を生業としている「プロ」なんですね。
いわゆる「プロ市民」です。

そうしたプロ市民の活動は「基地問題」「反戦活動」「労働問題」「人権問題」など多岐にわたります。
そうした各種問題に紛れ込んで問題を大きくして、補償の一部あるいは全部を勝ち取ろうというのが、彼らの目的のようです。
そうして「市民運動活動団体」を維持しようとしているのですね。

このような扇動家たちが、市民に紛れ込んで「反対のための反対運動」を展開しているわけです。

今回も、島田市の被災地瓦礫処理問題で、「反対市民」らがマスコミの映像のなかに映っていましたが、はたして、映像で流れた人は、本当に島田市民なんでしょうか ?
あの、マスクをした女性は、ほかの市民運動でも活躍している常連さんではないでしょうか ?

こうしたプロ市民の活動には、各種問題を対象として活動するばかりでなく、対象とする個人の家庭までも執拗に攻撃して破壊するというのでね。
したがって、そうした個人攻撃から逃れるために、マスコミも、具体的に取り上げようとはしなかったのでした。

つまり、いままで、市民活動家を取材したマスコミやそれを守ろうとした弁護士 本人やその家族が襲われた例があるからです。

今回、地元のマスコミが、こうした「市民団体」の活動の映像を何回も流したということは、ある意味、勇敢だと思いますよ。

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地方の運河

便利な水運Photo

皇太子殿下がオックスフォード大学に留学されていた時に発表された論文が、18世紀のイギリスのテムズ川にかかる運河の研究といわれています。(写真は、現在のテムズ川)

つまり、コッツウォルド運河からテムズ川、そしてロンドンへ。大西洋貿易が運河を通して栄えていた時代の水運を詳細に調査されたのですね。
『高速道路としてのテムズ』という殿下の論文には、当時運搬されていた商品や、水運によって栄えていた生活ぶりが詳しく記されているといいます。

本日、放送予定の NHK ブラタモリ も 江戸の水運の様子を伝えるそうです。
自動車が発明されていなかった時代は、運河を走るボートがトラックの役目をしていたのですね。

その運河は、たんに大都市だけに発達していたのではなくて、地方都市、小都市でも発達しているのですね。

小生が住んでいる静岡地方でも、かつては運河が掘られ、水運が盛んだった時期があったようです。

たとえば、山の木を下に届けるには、川に放流するという手段が一般的でした。
そして、下ってきた木材を 運河を通して工場や港に運んだわけです。

現在、小生が住んでいるところは、以前は養鰻池を埋め立てたそうですが、その昔は、運河というか、用水路だったそうです。
さらに、それ以前は、葦に覆われていたようです。
そして、大雨になると冠水して、大きな被害が繰り返されていたようです。

そこで、江戸時代のお役人さんたちは「治水」工事を農民たちにさせたわけですね。

おかげで、豊かな「新田」が広がって、当時の藩の経済を支えていたわけです。
今でも、この辺りを掘ると、護岸のための石垣が出てくることがあります。

もしかしたら、今、あなたが住んでいるところは、元はといえば、運河だったかもしれませんよ。

それを埋め立てた・・・。

大地震が叫ばれている中、液状化に要注意ですね。

さて、またまた南国に行ってきます。
その東南アジアは、かつてはヨーロッパ各国の植民地の時代があったのですが、日本のような治水工事をしなかったので、今でも、水上生活をしている地域があります。

そうした地域に車を売りたいと思うのなら、まず道路を作ることが出来る安定した土地が必要ですね。
そうした意味では、開発の余地、つまり日本が貢献できる余地があるということでしょう。
もちろん、中国も狙っているようです。

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本人確認

本人の意思

さて、母の住んでいる母屋が、区画整理のために取り壊され、それにあわせて、母は居宅介護施設に入居することになったのですが、その手続きに難渋しています。

まず、認知症とはいえ、取り壊される建物は母の名義の物件です。
しかも、新居に移転するのも母です。
それに関して、本人の意思が尊重されるのは当たり前ですね。

ところが、移転することに対して、「YES」と言ったり「NO」と言ったり・・・。
気持ちがなかなか定まらない様子。
それは、認知症でなくても、いままで住んでいた環境が変わるのですから無理もないでしょう。

・・・それにしても、何時まで経っても、意思が決まらない・・・。

そういうわけで、意思を確定するためにも、どうしても「後見人」が必要になってくるのですね。
そこで、今までは、本人に代わってすべての手続きを 長男である小生ができたのですが、今の時代は、そんなに単純ではないようです。
いちいち本人の意思確認が必要なんてすね。Photo

銀行口座の出し入れも、法務局で公図を取り寄せることも、すべて母の委任状が必要になります。
母の息子だからといって、すぐには出来ない時代みたいです。

とにかく、なんでも「委任状」が必要。
ところが、その委任状を書くだけでも、認知症の母にとっては重労働です。
さらに、その委任状が本物であるか‘審査’にかかることもあります。
そんなことを待っているよりも、かえって本人を連れて行くほうが早く事が済ませます。

そういうわけで、昨日から本日にかけて、母を連れて、各種の申請したり、一連の必要書類を調えたりしたわけです。

どうやら、最近は、親の金を当てにしている子供が多いということで、銀行などでも「長男」だからと言っても、それだけで金の出し入れができないようです。

また、以前は空欄でもよかった 月日 も、きちんと確定しなければならないようです。
たとえば、入金したらそのなかから出金する・・・ということを銀行に頼んでも、その日付が確定していないと受け付けてくれないのですね。

プライバシーの保護とはいえ、まったく面倒です。

それから、「委任状詐欺」というのもあるようです。
つまり、老人から「委任状」をとりつけ、それを根拠にお金や権利書を騙し取るという手口です。

そういうこともあるので、単に委任状があるからといって、事が済ませるとは限らなくなったようですよ。

・・・ということは、逆に、子供に一任したくでも、そう簡単には出来ない世の中になっているようですね。
まったく、せちがらい世の中ですね。

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分離世帯主

どちらが得か ?

さて、「確定申告」の季節です。
節税のために、いろいろな情報が飛び交う季節でもありますが、その情報のなかに「世帯主変更」によって、納める税額も変わることがあるようです。

二世代家族が、世帯主を分離して、二人の世帯主にしたら、国民保険が安くなったという例もあるようですし、逆に、介護保険料が高くなったという例もあるようです。

家族全員の所得の様子から、世帯を分けたほうがよいのか、合併したほうがよいかは、それぞれの場合によって異なるようですね。

拙宅も、母と小生とは世帯を分けていました。Family_c04
つまり、同居をしていたのですが、別々に世帯主でした。
(同じ住所に住んでいても、世帯主を複数おくことができるのです。)

このたび、母が居宅施設に転居することになり、その手続きの問い合わせをしたところ、母が転出することによって、われわれの税額が増えるのだそうです。
それだけ、小生の所得が少なくなっていたという証拠でありましょうか ?

いずれにしても、これから親と同居をする人たちは、世帯主をどうするかによって、保険料が変わるということ知っていても損はないようですよ。

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癒しの音楽

こんな動画サイトむをみつけました。

動画サイトでは、「弾いてみた」ということで、素人さんたちが自分の腕を披露しているのをよく見かけますが、これは、プロのサイトみたいですね。

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確定申告

誰を中心にするのか・・・

拙宅では、今まで、主たる所得者は世帯主である小生でした。

ところが、小生の所得は年々減り、今では、子供たちはもちろん、母や家内に越されてしまっています。

母は、年金に加えて不動産所得があり安定しています。
家内もパートで稼いでくれていますが、昨年は、目の手術をして繁忙期に長期欠席をしたので、所得が減ってしまいました。

零細企業に勤めている小生は、仕事につながっているのがやっとで、給料の未払いが嵩 (かさ) んでいます。
さらに、拠点を海外に移し、国内事業は閉鎖となるので、お先 真っ暗です。

そんな中、確定申告に行ってきました。
以前のように、そんなにたくさんの所得はないので、‘戻り’も僅かでしたが、それでも高額医療費が戻ってきました。

ところで、会場の待合室では「生活保護」の話題で持ちきりでした。
昨年は、大震災があったということで、生活保護の受給者が急増していて、それが若者世帯に多い傾向なんだそうですね。

働くよりも、働かないで生活保護を受けたほうが所得が多いからなのだそうです。
主たる所得者を、夫から妻に代えている世帯が多いそうですね。

小生は、そこまでして生活保護を受けたいとは思いませんが、隠れてアルバイトをしながら生活保護を受けていたり、偽装離婚をして生活保護費を受け取っている人がいるようで、日本の社会生活はすごいですね。

海外の社会主義国でも、こんなに手厚く保護されている国はないと思います。
日本の借金が雪達磨式に膨らんでいるゆえんだと思いました。

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お久しぶりです

忙しかった・・・Photo

ちょいと、お仕事で南国に行ってきました。
帰ってみると、日本は寒い。
寒さというよりも、水の冷たさを感じています。

ところで、発つ前には、あんなに たくさん咲いていた家の中のシクラメンも、写真のようになっていました。
時間の経過を感じますね。

さて、弊社も拠点を南国に移すということで、仲間と二人で一ヶ月あまり留守したわけですが、来年度からこちらは閉鎖することになりました。

そういうわけで、小生はしばらく、あちらのほうに行かなければならないと思います。
それに、家の敷地の一部が区画整理のために削られてしまうことになり、母の居場所がなくなってしまいますので、今春から母は 某 居宅介護施設にお世話になることになりました。

そういうわけで、そうした雑多な手続きも重なり、このブログの更新が疎かになったことをお詫びします。

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