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録画できていない

変な仕組み

最近、録画ミスが多い・・・と、家内から苦情が・・・

録画予定していたテレビ番組が録れていないことが多くなったというのですね。

今までのビデオ録画機では、時間を指定して録画設定していました。
しかし、最近の録画機は番組表から録画を設定して、万一、野球のナイターが延長して、その番組の開始時間がズレても、その番組の開始を追従する機能があって、それで自動的に訂正されて シッカリと指定された番組を録画する仕組みになっていますね。

ですから、安心して録画予約できるわけです。

ところが、最近、その日の番組時間が急に変更になると、それに追従せず、録画が失敗していることが多いのですね。

これは、最近 購入した バッファローの録画機能付き地デジチューナー DVR-1/1.0T の出来事。

どうやら、録画機自体の仕組みに問題がある場合があるようです。
追従機能があるということで購入したのに、追従しないことが頻繁にあるのです。
そこで、調べてみると・・・

どうやら、「毎週録画」で設定をすると 追従機能が働かないようです。
つまり、「一回録画」で設定すれば追従するのですが、毎週同じ時間に放送される予定のドラマなどの場合、「毎週録画」の設定にするわけですが、その場合は、最初に録画した時間で次回以降も録画する仕組みになっているようです。
つまり、追従機能が働かないのですね。

例えば、毎週日曜日の 9時から10時までに放送されるドラマを「毎週予約」したとします。
ところが、初回が特別に 9時から 10時10分まで放送されると、次回からも自動的に 9時から 10時10分まで録画してしまうのですね。
そうすると、10時から他の放送局で放送する番組を予約しても、前の放送を10時10分まで録画してしまうので、その番組の録画は失敗してしまうのです。

さらに、最終回だけ特別に 9時半から 11時までの放送予定になっていた場合でも、相変わらず、9時から 10時10分までを録画するので、その放送の録画も失敗してしまうわけです。

ですから、どうしても失敗したくない場合は、毎朝、その日にその日分の録画予約を確認して、訂正する必要がある場合は訂正しなければならないというわけです。

そういうことで、この録画機の仕組みでは、「毎週録画」の意味がないわけですよね。

ちなみに、他のメーカーの録画機では、「毎週録画」の設定をしても、ちゃんと時間の変更に追従してくれます。

ただし、そうした録画機でも、連続でほかの放送局の番組を録画予約した場合、追従変更した分、次の番組の録画に失敗するのですから、注意しなければなりません。

年末年始になると、ナイター延長のほかに、特番とか緊急ニュースなどで番組が急に変更になることが多いのですが、そうなると、こうした録画機は対応しきれないようです。

注意が必要ですね。

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