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映画 『歓喜の歌』

ダブルブッキングPhoto

年末と言えば、「赤穂浪士の討ち入り」とか「紅白歌合戦」、「レコード大賞」が思い浮かびますが、この映画は、年末恒例のベートーベン第九、「歓喜の歌」にまつわるものです。

このれは 落語家の 立川志の輔 の新作落語を映画化したものなんだそうです。

そして 志の輔 の師匠でもある 立川談志 も出演しているとあって、面白く仕上がった人情ものです。

内容は、文化センターの主任  (小林 薫) が、大晦日の前日、大晦日の夜に予定している「みたまコーラスガールズ」と「みたまレディースコーラス」が同一のサークルだと勘違いして、ダブルブッキングしていることに気が付いたことから始まります。

さて、どうするか・・・・
それは、観てのお楽しみです。

それにしても、出演者は壮々たるメンバー。
先日、亡くなった談志師匠も元気でした。

災い転じて福となす」「ピンチこそチャンス」そして「」・・・
そんなセリフが、今の時代に反映していると思いました。

2008年 日本 112分 監督 ; 松岡錠司 出演 ; 小林 薫、伊藤淳史 由紀さおり、片桐はいり、リリー・フランキー、浅田美代子

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