« 寒波襲来 | トップページ | 鮭節 »

大掃除代行業

何でも持って行ってしまうDec03_a17

来週はクリスマス、そして その次の週は正月ということで、本日が大掃除の期限でしょう。
そういうわけで、寒波に襲われていて非常に冷たい空気の中、拙宅の隣でも大掃除をしている様子。

・・・でも、少し変だ ?

どうやら、大掃除をしているのは、隣人ではなくて「大掃除代行業」というひとたち。
そこで、隣人夫婦に伺ったら、息子夫婦の今季のボーナスが増えたので、「大掃除」を両親にプレゼントしてくれたそうです。
(日本の場合、公務員だけボーナスが増えたようですね。)

ただし、障子や襖 (ふすま) の張替えは、別途料金なんだそうです。

そして、大掃除の最後には、「不要な物はトラックに載せてください・・・」と言い、テキパキとゴミと一緒に家にあったモノを荷台に乗せてしまったそうです。

「これは要るものだから残しておいて」と言おうとしたら、「奥さん、三年間も使わないものは要らないものですよ。どんどん処分したほうが賢明ですよ。」と‘アドバイス’を垂れる始末。

Photoそうして、不要な物の処分までしてくれる。これも別途料金なんだそうです。
今回の大掃除で、そうした‘オプション’料金が、2万円だったそうです。
そのオプション料金は、隣人の老夫婦が支払ったようです。

それにしても、専門業者だけあって、台所も風呂も、ピッカピカで、頑固なカビもアッという間に取り去ったそうですよ。

息子さんがいくら支払ったか知りませんが、よい商売ですね。

|

« 寒波襲来 | トップページ | 鮭節 »

仕事」カテゴリの記事

コメント

へえーーそんな商売があるのですか!

でもね、
私も整理整頓はするほうですが、いるいらないは自分で決めたいです
他人から言われたくないですね
そんなふうに思いました

投稿: おばQ | 2011年12月18日 (日) 08時54分

おはQさま、ありがとうございます。
確かに、片付けの上手の人は、決断力がありますから、他人にアドバイスされなくても、自分で判断できるでしょう。
でも、片付けの苦手の人は優柔不断で、他の立場では決断力があっても、自分のことになると判断が甘くなるようです。
そこで、大掃除の勢いを借りて、不要なものを処分するというアイデアは良いと思います。
見る見ると部屋が綺麗にになっていく様子をみていると、必要なものだと思っていたものが、不用品に見えてくるんだそうですよ。
そうして、部屋が明るく広く、清潔になるということで、大満足みたいです。
業者側としても、都市資源の掘り起こしに成功したわけで、両得の商売だと思います。

投稿: あらま | 2011年12月18日 (日) 09時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/53509783

この記事へのトラックバック一覧です: 大掃除代行業:

« 寒波襲来 | トップページ | 鮭節 »