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2011年12月

「紅白」を観ています

20年ぶりかな・・・

大晦日で NHK の「紅白歌合戦」を観る・・・
これが、日本人の新年の迎え方・・・と言う人がいます。
海外に住む日本人のなかにも、この紅白を観るのを楽しみにしている人が多いようですね。

ところが小生は、青年時代は消防団に入っていたので、神社の警備などに当っていました。
その後は、家にいても「紅白」よりもその裏番組の「K 1」など格闘技を観ていました。
そういうわけで、紅白歌合戦を観れなかったし、観れるようになっても観たいとは思わなかったのです。

今年は、その格闘技はあったのですが、すぐに終わってしまったので「紅白歌合戦」を観ているわけです。

感動しましたね。

日本の歌謡曲には色恋ものしかないと思っていましたが、こんなに素晴らしい曲があるのですね。

歌手の皆さんも、踊る人たちも、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
気合が入っていますね。
家内なんて、涙ボロボロです。

何か、今年の震災で、日本人が「目覚め」たような気がします。
(霞が関も、永田町も、そろそろ目覚めてもらいたいですね。)

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イモ洗い

有志の忘年会Dec01_a19

本日は弊社の‘仕事納め’。

定時は 5時ですが、3時に終了し、社長の挨拶の後、有志が集まって忘年会へ。

忘年会と言っても、近所のスーパー銭湯でゆっくりするだけ。

まずはビールを飲んで、風呂に浸かります。
そして、サウナに入って、サッパリしたところで、再び銭湯の食堂で一杯会。

一杯が二杯になり、三杯に・・・。

ところが、7時を過ぎたころから家族連れが増えてきました。
食堂の一角を占領していた小生らグループを恨めしそうに見ています。

そんな目でにらまれ続けていると、こちら側としても気分がダウンしてしまい、再びサウナに入ってお開きに・・・・。

それにしても、このスーパー銭湯。Photo
凄い人の数です。
「イモを洗う・・・」という喩えがありますが、まさにそんな感じです。

こうして「安・近・短」で年末を過ごす人が多くなったのは、今の日本経済を反映しているようです。

そういえば、サウナのテレビが「緊急放送」として、「ユーロが 100円を切った」と伝えていました。

日本の円は、単独で高いと言うことになります。
反対に言えば、世界経済の混迷が増した・・・。
いったい、来年はどんな年明けになるのでしょうか・・・。

・・・・なんて、考えていたら、酔いが醒めてしまいました。

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小生の十大ニュース - 3

家内の網膜剥離

本日で御用納めのところが多いようですね。
家内のアルバイト先の会社でも、本日で今年の仕事は終了したようです。
マスコミでは、国外に旅行するための人たちで混雑している空港の様子を伝えていました。

零細・貧乏会社の弊社は明日も午前中は仕事、午後は大掃除で、その後、有志による忘年会をする予定です。

さて、昨日に引き続いて、小生の今年の十大ニュースですが、第三番目は、家内が網膜剥離になって完治したことです。

網膜剥離というと重篤な病気というイメージでしたが、今や町の眼科医で手術ができて完治する時代なんですね。

家内がこの病気に罹患したことも驚きでしたが、それ以上に、近所の町医者で入院もしないで治せる時代であることのほうが小生にとっては驚きでした。

こうした体験を通じて、突然、飛蚊症が現れたら、躊躇せずに眼科医を受診するという教訓を得ました。

とにかく、両目で見ると、左右の目が互いに補完しあうので、目の異常が見つかりにくいものなんだそうです。
ですから、時々、片目づつ、視野が欠けていないか自己診断することも必要みたいですね。

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小生の十大ニュース - 2

セブンブリッジ

昨年の秋から家内とトランプゲームをしています。2

そして、今年の春ごろから食後に必ず「セブンブリッジ」をしています。
負けたほうが食器を洗う・・・というルールです。

長女がいるときは、長女も参加することが有りますが、彼女は博才があるようで、負けることがほとんどありません。

また、家内も強いです。最初のころは家内に刃が立ちませんでしたが、最近は五分五分の良い勝負をしています。

そういうわけで、食後の食器洗いは、小生か家内がやっています。
食器と言っても、最近は大皿に盛っていますから、洗う枚数は知れたもの。

でも、小生の手は油には慣れているものの、洗剤には弱いことが分かりました。

そこで、洗剤の原液を薄めたら、皸 (アカギレ)になり難いことが分かりました。

そういうわけで、今年の小生の十大ニュースの二番目は、食後に家内とトランプゲームを始めたことです。

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小生の十大ニュースのトップは ?

年末ですCimg3217_2

2011年。
今年は、本当に特別な年でした。

想定外の国難が発生し、日本はどうなってしまうのか・・・
そのなかで、小生は何をすべきか・・・

でも、非力の小生に出来ることなんて知れたもの。
とりあえず、東北地方には 3回行きました。

その度に、自分の無力を恥じました。

そこで、富士山に登ることにしました。
小生が健康な体ではないことは理由になりません。
車椅子の少年が、三度目の登頂で成功させた・・・という報道が、小生の心を決定づけさせました。

絶対に霊峰富士に登って見せる。

まぁ、小生が富士山頂に登ったころで、何の意味があるか・・・と、問われれば答えようがありませんが、何かせずにはいられなかったのですね。

そういうわけで、小生の今年の十大ニュースのトップは、長女と一緒に富士山に登ったこと。

(写真は、富士山 七合目付近での ご来光 )

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全日本フィギュア・エキシビション

2011年の年末を飾る2011122620490001

美しい・・・
凄い・・・

言葉にならないほどの感動。

ちょいとテレビのスイッチを入れたら、ちょうど荒川静香さんがイナバウワーをやっていました。

また、世界チャンピオンのカナダの パトリック・チャンも参加してのエキシビション。

今年は、いろいろなことが有りすぎた年でしたが、最後に、この若者たちの頑張りと笑顔に元気を貰いました。

2011122620510002

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本人確認

厳格になっていますね

今朝は寒かったですね。Photo
車の窓がガチガチに凍っていました。

さて、母の住民票の写しが必要になったので、役所に行ったところ、委任状がなければダメといいます。

どうやら、母と小生の住所が違うというのですね。
つまり、母の住所は拙宅の隣の‘離れ’になっているので、母と小生とは同居人ではないということで、母の書類を取るには母の委任状が必要ということです。
同じ敷地内で、寝食を共にしていても、住所が違うと法的には同居とは言えないようですね。

ちょうどその役場の課長の椅子に小生の中学校の後輩が座っていたので、彼に融通を効かすように頼んでみました。
つまり、母と小生とは同居人みたいなことは彼も知っているから、母の住民票の写しを発行してくれと頼んだところ、「今は厳格になったので・・・」と体よく断られてしまいました。
(以前は、顔パスだったのに・・・)

どうやら不正に入手する人が多いみたいですね。
逆に、いままで、そうした個人情報の管理がルーズだったということでしょう。

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お仕事です -2

日曜日だというのに・・・

今日こそ休日。物置の片付でもしようかと思っていたら、電話が・・・

また、トラックが動かなくなったというのですね。

こういうことは、自動車の専門家に頼んだほうが良いと思うのですが、小生のところに、まず電話が来ます。

自動車屋さんに頼めば金がかかるが、社内で直せば金がかからない・・・
何か、そんな感じがします。

確かに、ヒューズが飛んだぐらいで修理屋さんを呼ぶのはどうかと思います。

しかし、今のドライバーは車の構造や仕組みなどを知らないで車を運転しているのが実情でしょう。

それほど、日本の車は故障が少ないということなんでしょうね。

アメリカなどでは、車が故障すると、女性でもボンネットを開けて、対応を試みます。
それに、タイヤ交換などは、男女関係なくやっています。

しかし、日本の場合は、タイヤの交換は男性の仕事だと決め込んでいるような感じがします。

そういった意味では、日本の女性ドライバーは恵まれていると思います。

・・・なんて考えながら現地に到着すると、やはり、ヒューズが飛んでいました。
同じことが何回も起こるということは、ヒューズに原因があるというよりも、どこかで接触しているかもしれません。
車両火災の原因になると思います。
ヒューズをリセットしたから、これで済んだとは思わずに、本格的に原因を究明すべきだと思います。
ですから、定期検査を待たずに修理に出すべきでしょう・・・

・・・しかし、現実は、これで治ったとして運行を継続しています。

どんなに小生が危険を感じていても、上の者が感じないようではダメですね。
組織というものは、上に行くほど、コトが起きるまで対応しないという官僚的体質ですね。

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お仕事です

大晦日まで、一週間

巷ではクリスマス・イブ・・・ということで、クリスマス飾りが目立っています。

しかし、子供たちが大きくなった今、拙宅のサンタさんは「定年」を過ぎた感じで、この日のために用意するものは何もありません。
強いて言えば、赤と緑のクリスマスカラーをしたシクラメンがテーブルに乗っているぐらいです。Photo

そして、家内も小生も、土曜だというのに仕事です。
家内は、バス旅行客を相手に昼飯を提供している会社のパートに行ってます。
しかし、年末は、バス旅行が少なくなるので、パートの時間も短く、会社に行ったかと思えばスグに帰ってきます。

小生は、本日は事務員さんとともに年末の挨拶回り・・・というか、集金の督促です。
いまどき珍しいと思われるかもしれませんが、今年はいろいろな意味で特殊ですね。
そういうわけで、鍛冶屋としては苦手な仕事ですが、仕方ないですね。

長男はスーパーマーケットに勤めているので、年末商戦で忙しい様子。
長女は、毎年恒例のディズニーランドへ。
次男は、フェリーのコックとして、洋上にいます。
年末、年始は船の中で過ごすようですね。

・・・そういえば、次男の誕生日は、キリストの生誕の日と一緒でした。
つまり、明日ですね。

そういうわけで、子供たちが小さかった頃、次男の誕生日を利用して、クリスマスのケーキを一日 遅らせたものです。
つまり、一日遅れのクリスマスケーキを次男の誕生日ケーキとして利用したのですね。

お蔭で、ケーキを格安で買うことが出来ました。

・・・しかし、そうした親のズルイ行為に、子供たちは不快感を持っていたようでした。

特に、誕生日の次男は、ほかの兄弟は、誕生日とクリスマスと二度楽しめるのに、自分は一度しか楽しめないということで、24日のクリスマスイブと 25日の次男の誕生日とを分けて祝うように要求したものでした。

そういわれても、暮れの忙しい時期に、連日 祝い事なんてする暇はないので、結局は、「あなたの誕生日は世界中の人が祝ってくれているのよ」という家内の言葉に誤魔化されたような感じでした。

でも、そうしたことも過去の話。
今夜も、母を看ながら、テレビを観ながら・・・
我々に孫でもできたら、また、クリスマス騒動が復活するかもしれませんが。

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祝 天皇誕生日

78歳にPhoto

 天皇陛下におかれましては、本日、78歳のお誕生日を迎えられました。
ご高齢の陛下が、いつまでもお元気であらせますよう、祈念しています。

今年は、震災や台風災害もあり、また陛下も健康を回復されたばかりとあって、例年のような記者会見はなく、マスコミ向けの感想を発表されたようです。
その感想文を読ませていただくと、国民を思う陛下の御心が伝わってきます。

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風邪、大流行

急に寒くなりました

寒いですね。これが冬なんですね。
昨日、名古屋方面に行ってきましたが、そこでも風邪が流行していました。

そこで・・・・

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立川雲黒斎家元勝手居士

菩提寺から‘破門’

落語界の風雲児、立川談志さんのお別れの会の様子が報道されました。
破天荒な人生と同様に、お別れの会も凄かったようですね。

さて、戒名を自分で勝手に付けていた談志師匠。
それが、立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)。

生前、自分で決めていたようですが、そもそも戒名とは菩提寺の方丈さんがつけるもの。
ましてや「ウンコクサイ」なんて戒名ではダメだ・・・ということで、予定されていた菩提寺から締め出されたそうです。Photo_2

この「雲黒斉」という名は、アニメ映画「クレヨンしんちゃん」でも出てきますね。(イラスト)

最後の最後まで、談志師匠は破天荒でした。

ところで、こんなポスターを見つけましたよ。。。。

Photo_3


ご、ごめんなさい sweat01

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冬至

暖かい朝Photo

今朝は曇天で、昨日と比較しても暖かい朝です。
本日は冬至。
この日に南瓜を食べて、ゆず風呂に入ると、これからの厳しい冬にも耐えれる体になるそうですね。

今日は、名古屋方面に出張です。
暮れは、道路が混み、さにら運転が乱暴な人が多くなるような気がしますから、いやですね。

でも、仕事ですから行かなければなりません。
明日は、天皇誕生日。
でも、休まずに仕事をするところが多いですね。
暮れに連休などしていられない・・・というのが本音でありましょう。

弊社も、23日・24日は営業・稼働しています。
暦通りではないですね。

(写真は、伊勢神宮宇治橋前鳥居から臨む朝日。22日早朝、真正面から見ることができるそうですね。ネット写真より)

ところで、巷でこんな曲が流れていましたよ。

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自炊代行

テキスト化と著作権

最近は「代行」つまり「アウトソーシング」が、社会全体に定着しましたね。
「運転代行」「家事代行」「仕事の代行」。なかには「恋人代行」など怪しい「代行業」もあるそうですね。

ところで、今回は、代行と言っても、先日このブログで記したような「大掃除代行業」などとは、ちと性格が違うようです。

自炊』というと、学生が親元を離れて自分で自分の食事を作ることを思い浮かべますが、今回の『自炊』は、それとは意味が違うみたいですね。

小生が この新しい意味での『自炊』を知ったのは、次のニュースからです。

東野圭吾氏や弘兼憲史氏ら作家・漫画家7人が20日、裁断機やスキャナーを用いて書籍を電子化する、いわゆる“自炊”の代行業者2社を相手取って、スキャン行為の差し止めを求める訴えを東京地方裁判所に提起した。(中略)

ユーザー自身が個人的な目的で自ら“自炊”作業を行うことは、著作権法上の「私的複製」として認められている。しかし、業者がユーザーの発注を募ってスキャンを行う事業は私的複製には該当せず、複製権の侵害となるとしている。

Impress Watch 12月21日(水)16時0分配信 】

つまり、紙などに印刷された物をテキスト化あるいはPDF変換することを『自炊』というようですね。

でも、これは、ずいぶん昔から OCR ソフトが出回っていますから、今更、そうした訴訟にどんな意味があるのか疑問に思います。

つまり、個人であれ業者であれ、いったんネットに流れてしまったら、その区別はなくなってしまうと思います。

音楽、映像、文章・・・こうしたアナログソースデジタルソースにする趨勢を止めることはできないと思います。

そうしたなか、本気で著作権を守ろうとするのなら、著作権そのもの自体を根本的にその考え方を変えないと対応できないと思います。

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御嬢さんはアホでございますか ! ?

テレビの影響

小学生の子供を持つ弊社の事務員さんの話では、最近 放送されているテレビドラマのセリフが流行しているそうです。

先日も、このブログで『家政婦のミタ』という番組のセリフ 「承知しました」が、児童や学生の間で流行していると記しましたが、それと同様に『謎解きはディナーの後で』という番組のセリフ「お嬢様はアホでございますか ? 」も流行しているそうです。

先日も、夕食の食材を買い忘れたら、早速 子供に『お母様は、アホでございますか ? 』と言われてしまったそうです。

子供たちは敏感に反応していますね。

さて、その『家政婦のミタ』が、今晩、最終回なんだそうです。
小生は、その番組を観ていませんが、どうやら、今晩は、前回までのあらすじを放送してから、最終回を放送するそうです。

今晩は、そのドラマを見る時間がありそうですから、シッカリ鑑賞したいと思います。

とにかく、凄い視聴率なんだそうですね。

【追加】

観ましたよ、最終回。
家政婦のミタさんは、12月25日生まれの サンタ さん。
つまり、「三田」とは、サンタと読めるのですね。

最後に笑えてよかったですね。

それから、最終回の視聴率が、なんと 40%を超えたそうですね。
これは、今世紀最高の快挙なんだそうです。

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コアラのマーチ ?

ベトナム土産

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会社の同僚が ベトナムから帰ってきたということで、事務員さんにお土産を買ってきたようです。
その御裾分けを戴きました。

どうやら、日本でもよく見かけるビスケット。
それと似たようなものが売られていたようですね。
パケージには、日本語みたいな文字が・・・。
インドネシア製ということですが、よくわからない・・・

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何か、豚のようなパンダのような得体の知れない動物が描かれていました。
でも、ヒズケットの中にちゃんとチョコレートみたいなものが入っていました。
でも でも、正直言って、美味しくない ! !
食べて大丈夫だろうか ? ?

さて、来年早々、小生も またベトナムに行く予定ですよ。

ちなみに、ロッテ コアラのマーチは・・・

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そして、インドネシアの正規のコアラのマーチは・・・

Photo


品質が全然 違いますね。

(それぞれの写真をクリックすると、もっと よく見えますよ。)

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北の将軍さま、死去

一昨日、69歳Photo

昼のニュースを観ていたら、突然の緊急速報。

なんと、キム・ジョンイル総書記が急逝したことを伝えたのです。

そういえば、二ヶ月ほど前から、北朝鮮の国営放送の看板アナウナサーが出ていない、何かあったのでは・・・と噂されましたが、本日、正午のニュースで喪服姿で総書記の死亡と業績を紹介していました。 (写真)

今の体制が崩れるのか、それとも体制が維持されるのかは分かりませんが、死亡してから二日目の発表ということですから、国内外を制することが可能とみて、今頃の発表になったのでしょう。

でも、後継者を完全に確定していない感じでの総書記の死亡ですから、北朝鮮の軍部、あるいは人民の内乱の可能性も全く否定できないと思います。

さっそく、野田首相も不測の事態に備えるように、関係機関に指示したと伝えられています。

でも、何よりも気になることが、大量の日本人が北朝鮮に誘拐された‘拉致問題’。

どうなっていくのでしょうか ?

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スマートフォン

子供たちは全員、Photo_3スマホに

長女が、一昨日、携帯電話をスマホに替えてきました。
15日に出たばかりの新製品。
レスポンスは高速パソコン並みです。

しかし、その支払いは、月々の使用料に上乗せ・・・、つまり月賦です。

・・・だれがそれを支払うのでしょうか。

これで、我が家では、長男夫婦、次男、長女の順でスマホに‘変身’。

ところで、こうしたタブレットとかスマートフォーンのような新機種のことをデジタル機というのだそうです。
そして、小生ら夫婦が使っている携帯電話のことを、アナログ機というのだそうです。
つまり、指でボタンを押すのがアナログで、指で画面をタッチして操作するのがデジタルみたいですね。

どうやら、いままでのデジタル・アナログの概念とは違った言葉の使い方をしているようです。
もうこうなると、訳が分かりません。

さて、話題は変わりますが、エンゲル係数というものがありましたね。
総ての支出に対する食糧額の割合で、エンゲル係数が低いほど生活水準が高いというものです。
つまり、逆に言えば、全ての支出に対して書籍や通信費の割合が高ければより文明的、文化的な生活をしているということなんでしょうか ?
通信費とは、電話代、携帯代、インターネット接続代、葉書代、宅急便代・・・。
それが高いほど、文明・文化的な生活をしている ?

でも、拙宅の若者たちは、食費を削ってまでも通信にかかる費用を充てていますが、その様子を見ていると、とても「文明・文化」に費やしているとは思えないのは小生だけでしょうか ?

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鮭節

飲み屋で生まれた新商品Photo_2

今朝、NHK のテレビ番組『たべもの一直線』では、北海道の新しい名産品「鮭節」を紹介していました。

この「鮭節」とは、「鰹節」とか「鯖節」と同様に、鮭を原料にした 削り節のことで、グルタミン酸という旨みの成分が非常に豊富だということです。

なんでも建築業を営んでいた田村さんという人が、飲み屋さんで異業種の友人たちと話しているうちに 夢が現実となったものなんだそうです。

そういうわけで、田村さんは北海道から、鰹節の本場 焼津で修行をして、その技術を活かして 鮭節 の開発に臨んだそうです。

脂の多い魚は 削り節になりにくと・・・と、言われていますが、あらゆる難題を異業種の酒飲み仲間と一緒に解決して、遂に、製品として世に送り出しているということです。

特に、出汁をとるときは、鰹節 7 に 鮭節 3 の割合で調合したものが非常に美味しいということです。

また、この鮭節を使ったラーメンも人気なんだそうですよ。

小生も、この鮭節を試食したことがありますが、非常に美味しく、これだけでも十分に酒の肴になると思いました。

また、ご飯に鰹節・・・という「ねこまんま」というのがありますが、鮭節だけでも十分にご飯がいけてしまいます。
是非、ご賞味を。

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大掃除代行業

何でも持って行ってしまうDec03_a17

来週はクリスマス、そして その次の週は正月ということで、本日が大掃除の期限でしょう。
そういうわけで、寒波に襲われていて非常に冷たい空気の中、拙宅の隣でも大掃除をしている様子。

・・・でも、少し変だ ?

どうやら、大掃除をしているのは、隣人ではなくて「大掃除代行業」というひとたち。
そこで、隣人夫婦に伺ったら、息子夫婦の今季のボーナスが増えたので、「大掃除」を両親にプレゼントしてくれたそうです。
(日本の場合、公務員だけボーナスが増えたようですね。)

ただし、障子や襖 (ふすま) の張替えは、別途料金なんだそうです。

そして、大掃除の最後には、「不要な物はトラックに載せてください・・・」と言い、テキパキとゴミと一緒に家にあったモノを荷台に乗せてしまったそうです。

「これは要るものだから残しておいて」と言おうとしたら、「奥さん、三年間も使わないものは要らないものですよ。どんどん処分したほうが賢明ですよ。」と‘アドバイス’を垂れる始末。

Photoそうして、不要な物の処分までしてくれる。これも別途料金なんだそうです。
今回の大掃除で、そうした‘オプション’料金が、2万円だったそうです。
そのオプション料金は、隣人の老夫婦が支払ったようです。

それにしても、専門業者だけあって、台所も風呂も、ピッカピカで、頑固なカビもアッという間に取り去ったそうですよ。

息子さんがいくら支払ったか知りませんが、よい商売ですね。

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寒波襲来

この冬いちばん

今朝は冷たかったですね。
でも、自動車の窓ガラスもガチガチに凍っているかと思いきや、風もあり霜が降りなかったようで綺麗でした。

しかし、昼近くになると風もなくポカポカ暖かくなったので、母を連れ出して、近くの公園で散歩しました。Photo

思ったよりも体感温度は高く、公園の木に登っている子供たちにも会いました。

また、布団を干し出した家もありました。
大掃除なんでしょうか ?

しかし、今は風がなくて暖かくても、日が落ちれば気温が急激に下がるということで、キオつけたいと思います。

このところ、咳が止まらない風邪とか、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎などが流行っていると言います。

みなさまも、お大事にしてくださいね。

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自転車も車道直進を

左巻き込み事故防止のためPhoto

自転車も「車両」だから、走行指定がない限り、歩道を走ってはいけない・・・・
など、自転車の「居場所」が話題になっていますね。
そんななか、こんな報道が。

国土交通省と警察庁は16日までに、自転車が交差点で左折する乗用車に巻き込まれる事故を防ぐには車道を直進する方が安全として、自転車用直進レーンの新設などを自治体に推奨する方針を決めた。本年度中にまとめる自治体向けガイドライン)に盛り込む。

現在でも自転車で交差点を横断する際は直進できるが (イラスト 赤線)、いったん車道から左折して横断歩道脇の自転車横断帯を進み、再び車道に戻る人も多い(イラスト 青線)。このため左折車のドライバーが自転車も左折したまま進むと思い込み、衝突する事故が後を絶たないという。

国交省と警察庁は、色分けした自転車レーンを交差点内まで延長したり、道路上に進行方向を表示したりして、自転車の直進を誘導すべきだと判断。自転車専用の信号の新設や、乗用車の停止位置より前方で信号待ちができる自転車専用の停止線の設置などを提案する。【ネットニュース 2011.12.16 08:20

小生も、交差点で自転車と接触しそうになったことは幾度もありました。
ですから、こうした対策を含めて 現実的な自転車の「居場所」を改めて確定する必要があると思います。

また、自転車を乗る人のマナーも問題になっていますが、そうしたことも、自転車の「居場所」が確定していないのが ひとつの要因になっていると思います。

楽しくサイクリングができるようになるためにも、早急にお願いしたいですね。

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今年は・・・

「絆」Photo_3

恒例の京都清水寺で記された今年の漢字は「」でしたね。

本当に大変な年でしたが、日本人の助け合いの精神を確かめ合った年でもあったと思います。

そこで、こんな文章がありましたので紹介します。
これは、靖国神社が発行している月刊誌 『靖國』 平成23年12月号のなかの「靖濤」欄です。

今年も早いもので余すところ一月、あらためて年頭の新聞を読み返してみた。

産経新聞の論説によれば、今年は大激変が起きた年から節目の年であるという。百年前に辛亥革命勃発、満州事変 (80年前)、大東亜戦争開戦 (70年前)、ソビエト連邦崩壊 (20年前)、そして 10年前の米国同時多発テロ等を例に挙げ、我が国が危急のとき非力で現実離れした戦後体制のままでは、これまでにない激しい荒波を乗り切れないと憂いている。今春からの危機的状況を暗示するかのような内容であったが、それから二か月後、未曽有の国難が発生した。

案に違わず政府の危機管理能力の不甲斐なさや遅々として進まない復興計画には、我が国の国家基盤の脆弱さが透けて見えるようであった。もとより被災された方々には、長期にわたり心労の絶えない日々が続いていることは痛恨の極みである。

この一年を振り返り見れば、大震災の惨状と併せて大方の記憶に残るのは、天皇皇后両陛下のお姿とお言葉であっただろう。震災直後、陛下のお言葉により、浮足立つ気持ちが落ち着きを取り戻し、皇室をいただく我が国との一体感を感得された方は多かろう。混乱と疲弊した国民の心の拠り所となったのは皇室であった。加えて自衛官や警察官・消防士・自治体職員そしてボランティアなど、身を挺して献身的に困難に立ち向かった人達の雄志は、ひろく国民の心に刻まれている。

日本人が本来持つ人を思いやり秩序や和を尊び、そして公に尽くすといった普遍的な価値観は、屈折した戦後体制のなかにあっても確かに息づいていた。国家危急のとき崇高な国民性が、自然な発露として発揮されたことは、暗澹たる現状に一筋の光明を見るようであったが、そうした高い精神性は、即ち国の礎となられた英霊の御心そのものであろう。

来る年は、こうした流勢が国家再生の大きな原動力となることを願いつつ、本年最後の稿とさせていただく。

ほんとうにその通りだと思いました。
これは、日本人としての誇りに満ちた名文だと思います。

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共振

小さな地震でもPhoto

昨日の昼ごろ、岐阜県に地震があり、静岡県も少し揺があったそうです。

その時、小生は、車に給油している途中でした。
急に、小生の軽自動車が激しく揺れ出したのですね。

風もないのに変だと思いました。
すると、その直後にラジオの緊急速報で地震があったことを伝えていました。

・・・・地震があったんだ・・・・

周りの人に聞いても、その地震に気が付いた人がいないのですね。
小生自身も、地面の揺れは全く感じませんでしたが、どうやら小生の軽自動車は感じたようです。

それにしても、小生の自動車だけ、なぜ あんなに激しく揺れたのでしょうか ?

その地震の周波数に、ちょうど共鳴したんでしょうね。

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映画 『歓喜の歌』

ダブルブッキングPhoto

年末と言えば、「赤穂浪士の討ち入り」とか「紅白歌合戦」、「レコード大賞」が思い浮かびますが、この映画は、年末恒例のベートーベン第九、「歓喜の歌」にまつわるものです。

このれは 落語家の 立川志の輔 の新作落語を映画化したものなんだそうです。

そして 志の輔 の師匠でもある 立川談志 も出演しているとあって、面白く仕上がった人情ものです。

内容は、文化センターの主任  (小林 薫) が、大晦日の前日、大晦日の夜に予定している「みたまコーラスガールズ」と「みたまレディースコーラス」が同一のサークルだと勘違いして、ダブルブッキングしていることに気が付いたことから始まります。

さて、どうするか・・・・
それは、観てのお楽しみです。

それにしても、出演者は壮々たるメンバー。
先日、亡くなった談志師匠も元気でした。

災い転じて福となす」「ピンチこそチャンス」そして「」・・・
そんなセリフが、今の時代に反映していると思いました。

2008年 日本 112分 監督 ; 松岡錠司 出演 ; 小林 薫、伊藤淳史 由紀さおり、片桐はいり、リリー・フランキー、浅田美代子

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市のカレンダーを回収 ?

暴力団員が写っていたから・・・Photo

夕方のテレビニュースを観ていたら・・・

先日、各戸に配布された来年の市のカレンダーが、今になって回収されるとか。
なんでも、8月を飾っている写真に暴力団員が写っているそうです・・・
 (写真)

また、改めて刷り直して配布するとか。
そのために、少なくとも 250万円かかるとか・・・。

そこで、改めて問題のカレンダーを眺めてみると・・・
祭りの神輿を担ぐ大勢の人の中で、だれがその暴力団員なんでしょうか ?
皆、同じ白装束。「ウォーリーを探せ」よりも難しい。

そんなことを問題にしていたら切がないではないでしょうか ?
確かに、暴力団を街から排除することは大切なことですが。

誰かが市に申し立てたんでしょうが、それを取り上げるほうもどうかと思いますがねぇ・・・。

せっかく暴力団員の顔が割れたのですから、そのカレンダーを回収しないで、「この人は暴力団員だから注意しましょう・・・」と喚起したほうが、役に立つと思いますが・・・。。。。

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冷たい朝

なんでもいいから・・・

今朝は、材料を運搬したトラックが早朝に来るということで、ちょいと早めに会社に行きました。

5時ですから、日の出前、外は真っ暗です。
しかし、約束の時間になっても、トラックは現れません。
連絡先の携帯電話には繋がりません。
結局、荷物が届いたのは、7時を過ぎた頃です。
どうやら、近くで時間調整をしていたようです。
そんなこととは知らずに、小生は 2時間近くも待っていたことになります。
それまで、会社の事務所の窓から、時々、外を眺めていました。

ところで、弊社の はす向かいには、コンビニがあります。
そのコンビニの様子を見ていると、まず、自動販売機の釣銭を確認に来る人が現れます。
そうした人は、以前からもいました。
ところが次に、ごみ箱の新聞、雑誌、空缶を‘回収’している軽トラックが現れました。

どうやら、その人の年齢は初老のようで、乞食のような風体ではなく、普通の感じです。
「早起きは、三文の得」とは言いますが、それを実践しているのでしょうか ?

こんな田舎のコンビニにも回収に現れるとは、世の中も不景気が進んでいるということなんでしょうか。

山の動物たちが、食料を求めて人間の住む街に現れることが報道されていますが、街の人が田舎にゴミ漁りとは・・・。

さて、そんな世の中なのに、公務員のボーナスが増額されている・・・という報道に呆れていますが、これから、世の中、どうなっていくのでしょうか ?

生きていくためなら、なんでもいい・・・という感じですね。

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大掃除

久しぶりに徹底的にPhoto

本日も、大掃除には最適な日です。
風もなく晴天だからです。

昨夜は忘年会ということで、皆既月食を見ながら帰ってきました。
その忘年会では、あまり飲まなかったので、本日は体が快調です。

そういうことで、本日は、徹底的に大掃除をすることにしました。

箪笥を動かして、敷物を外して、とにかく普段 掃除ができないところの埃を取っています。

いま、ようやく前半戦が終わって休憩しているところです。
さて、後半も頑張るぞ ! !

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障子の張替え

素朴なインテリア1

今朝は冷たい空気でしたが、風もなく穏やかでしたので、障子の張替えをしました。
拙宅では障子の張替えを 2年ごとにやっていて、毎年、一階と二階と半分ずつ交互に張替えています。

今年は、二階の和室の障子を張替えました。
まず、古くなって黄ばんだ障子を破り、水洗いして、障子の桟 (さん) についた糊を洗い落とし天日で乾かします。

そして、乾いた桟に糊を付け、一気に障子を貼り付けます。
次に、噴霧器で貼った障子紙に水を撒いて、それが乾いたら出来上がり。

こうした作業を文字で書くのは簡単ですが、これを一人でするのにはコツが要ります。

まず、古い障子紙の取り去るには、ある程度手で破り取ったあと、水に濡らして 金属たわし で軽くこすると、簡単にきれいに取れますね。
そして、桟が乾いた後、紙やすりで毛ばんだ桟の表面を滑らかにします。2

次に、糊は水で溶いて、毛染めのときに使う刷毛で、一気に桟に塗り付けます。
糊を水に溶くことによって、糊が乾き難くなるので、ゆっくりと新しい障子紙を桟に合わせて貼ることができるのですね。
そうして、新しい障子を貼るときに、ずれないように片方を固定するのですが、そのときに「メンディング・テープ」を利用すると便利ですね。

以前は、家内にも手伝ってもらいましたが、「メンディング・テープ」で固定する「技」を覚えてからは、一人で簡単にできるようになりました。

こうして、新しい障子紙に替えると、何か部屋全体が明るく清潔になったような感じがします。
やはり、日本の和室のインテリアは障子ですね。

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録画できていない

変な仕組み

最近、録画ミスが多い・・・と、家内から苦情が・・・

録画予定していたテレビ番組が録れていないことが多くなったというのですね。

今までのビデオ録画機では、時間を指定して録画設定していました。
しかし、最近の録画機は番組表から録画を設定して、万一、野球のナイターが延長して、その番組の開始時間がズレても、その番組の開始を追従する機能があって、それで自動的に訂正されて シッカリと指定された番組を録画する仕組みになっていますね。

ですから、安心して録画予約できるわけです。

ところが、最近、その日の番組時間が急に変更になると、それに追従せず、録画が失敗していることが多いのですね。

これは、最近 購入した バッファローの録画機能付き地デジチューナー DVR-1/1.0T の出来事。

どうやら、録画機自体の仕組みに問題がある場合があるようです。
追従機能があるということで購入したのに、追従しないことが頻繁にあるのです。
そこで、調べてみると・・・

どうやら、「毎週録画」で設定をすると 追従機能が働かないようです。
つまり、「一回録画」で設定すれば追従するのですが、毎週同じ時間に放送される予定のドラマなどの場合、「毎週録画」の設定にするわけですが、その場合は、最初に録画した時間で次回以降も録画する仕組みになっているようです。
つまり、追従機能が働かないのですね。

例えば、毎週日曜日の 9時から10時までに放送されるドラマを「毎週予約」したとします。
ところが、初回が特別に 9時から 10時10分まで放送されると、次回からも自動的に 9時から 10時10分まで録画してしまうのですね。
そうすると、10時から他の放送局で放送する番組を予約しても、前の放送を10時10分まで録画してしまうので、その番組の録画は失敗してしまうのです。

さらに、最終回だけ特別に 9時半から 11時までの放送予定になっていた場合でも、相変わらず、9時から 10時10分までを録画するので、その放送の録画も失敗してしまうわけです。

ですから、どうしても失敗したくない場合は、毎朝、その日にその日分の録画予約を確認して、訂正する必要がある場合は訂正しなければならないというわけです。

そういうことで、この録画機の仕組みでは、「毎週録画」の意味がないわけですよね。

ちなみに、他のメーカーの録画機では、「毎週録画」の設定をしても、ちゃんと時間の変更に追従してくれます。

ただし、そうした録画機でも、連続でほかの放送局の番組を録画予約した場合、追従変更した分、次の番組の録画に失敗するのですから、注意しなければなりません。

年末年始になると、ナイター延長のほかに、特番とか緊急ニュースなどで番組が急に変更になることが多いのですが、そうなると、こうした録画機は対応しきれないようです。

注意が必要ですね。

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大阪の知事と市長が国歌斉唱

ボクシングのリングの上でPhoto

いゃ~、ビックリしましたね。

今晩、テレビのボクシングの試合を観ていたら、松井一郎 新大阪府知事 と 橋下徹 新大阪市長とが、リングの上で並んで国歌斉唱をしているではありませんか ! !

上手下手は抜きで、これは良いことだと思いますよ。

日本国民、その代表格である知事と市長が、二人並んで国歌を高らかに歌う。
しかも、歌手としてですよ。
大阪は盛り上がっていますね。

(でも、やぱり、もう少し練習してきてもらいたかったかな・・・sweat01)

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供養祭

道具や生き物を供養する習慣

日本には古来から、八百万(ヤオロズ)の神を敬う、つまり森羅万象すべてを神と喩えて信仰する習慣があります。
その一つとして「感謝祭」「慰霊祭」がありますね。

感謝祭とは、収穫祭であったり、我々が無事に過ごせたことについて感謝するお祭りもあります。

また、慰霊祭とは、我々人間が生きるために犠牲になった動植物の命を弔ったり、我々が使った道具が古くなって捨てるときに今まで活躍してくれた感謝の意味を込めて、道具を生き物に喩えて弔う習慣ですね。

例えば「金山(カナヤマ)さん」などは、鍛冶屋の道具のお祭りですが、別名「ふいごまつり」とも言いますが、これもひとつの「感謝祭」「慰霊祭」です。
ふいご とは、鉄を熱くするために空気を送る装置のことで、鍛冶道具の代名詞となっています。
共産主義国家では、ハンマーや鋸がその代名詞となってますね。

また、そろそろ針供養なども行われます。
古くなって通りが悪くなった針を豆腐などに刺して弔う行事です。
これも、道具に対して感謝する大切な行事ですね。

長女が通っている大学でも、先週の土曜日に慰霊祭があったそうです。
それは、動物実験のために犠牲になった動物たちの霊を慰める行事なんだそうです。

長女は、休みの日も大学に行っているのですが、それは飼っているマウスやラットなどに餌を与えるためです。
長女の話によれば、実験・研究用に育てられる動物は、一年間に マウスが 1万匹、ラットは 6千匹、その他にウサギなどがあるそうです。
それぞれの実験に合わせて育てるので、管理は大変だということです。Photo

また、大切な命を犠牲にするので、実験も無駄のないように細心の注意が払われているそうです。
そして、毎年 年末には小講堂において「実験動物慰霊祭」(写真)が執り行われているということで、長女も「参列」してきたそうです。
慰霊祭には、学長をはじめ各学部・研究科の教職員、大学院生、学部学生、研究生をあわせて200人以上が参列し、弔辞が読み上げられ献花されたそうです。

さて、そろそろ年末になりますが、以前の工場では正月を迎える前に大掃除をして、機械の手入れをしました。
そして、工場内の各機械に 締め縄の輪を掛けて、無事に年越しができたことに感謝する習慣がありました。

ところが、今の工場はそういったことはしません。
オーナーが中国人の会社は、そういうことはしないようですね。
どうやら、お隣の大陸では、道具に感謝するという考え方はないようです。

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幸せですか ?

国民総幸福量

先月のブータンの国王夫妻の来日以来、話題となったのが「国民総幸福量(GNH)」というユニークな指標。
ブータンは、経済的には貧しい国かもしれないけれど、ほとんどの国民がその生活に満足して自分が幸せだと思っている・・・と、伝えられています。
このように、ブータンという国は この指標に沿って政策を行う国として知られていて、各国政府もこれに倣った指標づくりを進めているそうですね。
来年秋にインドで行われる経済協力開発機構(OECD)でも、各国の研究報告や意見交換を行う予定なんだそうです。

それに備えて、日本でもその指標をまとめたそうですね。
今朝、そのニュースを伝えていました。

 内閣府の有識者会議は5日、国内総生産(GDP)で測れない豊かさを表す新たな「幸福度指標」に関する最終報告をまとめた。経済社会状況、心身の健康、家族や地域社会との関係性などの観点から、8月に公表した原案より多い約130の評価項目を提案した。来年から試験的にデータを集め、評価の有効性を検討する。
 自分を幸せだと感じる度合いに関する意識調査のほか、経済社会状況については仕事や住宅の満足度など、心身の健康では自殺者数などの評価項目を設定。自然環境の持続可能性に関する項目も挙げた。全項目を統合した指標は算出せず、各項目の良しあしから社会状況を診断、政策運営に生かす考えだ。【時事通信社 5日】

ところで、小生は、北朝鮮などでは 100%の国民が幸せだと言うと思いますよ。
なぜなら、銃を突きつけられて、「お前は幸せか ? 」と問われれば、「NO ! 」なんて言えないでしょう。

また、同じような幸せでも、TPO によってもその感じ方が違うでしょう。
たとえば、3.11 の大震災の後、「なんでもない当たり前のことが、実は幸せだった・・・」という意見が聞かれました。

そんな具合ですから、幸せの量とか質を正確に量ることなんて不可能だと思いますよ。

同じ生活でも、表から幸福だと見えても、裏から見たら不幸だったり、また その逆だったりで。

人の善悪が何であるかも統一されていないのに、幸福度を量ろうなんて、そりゃ無理ですよ。

失業率が上がり、新卒の就職率も下がり、生活保護家庭数が戦後最悪になり、経済力も低下。
そんな日本の将来の社会保障や医療に不安を感じている中、政府・民主党は何をしようとしているのでしょうか ?

国民が、本当は不幸だと思っているのに、また情報をねつ造して、国民を誤魔化そうとしているのでしょうか ?

やはり、官僚の姑息な浅知恵とみるべきでしょうね。

 

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トマトパスタ

長女が作ってくれました2011120412470000

今日の昼飯は、長女がクラシコのソースを使って、トマトパスタを作ってくれました。

でも、スープとサラダは、小生が作りました。

クラシコのソースは輸入品だけあって美味しいですね。
まるで、三ツ星レストランの味です。

・・・・なんて言う小生は、まだ三ツ星レストランなんて行ったことはないのですが・・・。

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防災訓練 と ごみ置き場修理

今日は自治会の日2011120409160001

昨日までの雨天とは打って変わって、本日は晴天。
その天気を利用して、大掃除でもやりたいところです。
そんな暮れの忙しい日だというのに、防災訓練がありました。

なんで こんな日にやるのか・・・なんて思いつつも、今年は大災害があったばかりだから、準備はしておかなければならないとも思いました。

本日は、避難訓練と三角巾の利用法などを紹介していました。
左の写真は、毛布と三角巾で防寒着を作る方法。右の写真は、風呂敷と三角巾でナップサック作る方法を紹介しているところです。

2011120409220001 2011120409290001

その防災訓練のあと、今度は、ごみ置き場の修理です。
下の写真のように、破れたネットを結び直しましたよ。

2011120409430000 2011120410430001

午後は、来年度の役員を決める予備会議です。
もう、何年もごみ置き場の担当です。
来年度は、自治会の役員はやりたくありません。

でも、きっと何かに当るでしょうね・・・・。。。。。

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承知しました

家政婦のミタ

忘年会から帰ってきました。
冷たかった雨も止み、師走の土曜日だというのに、飲み屋街は閑散としていました。
これが、今の日本の現実なんでしょうね。

さて、忘年会の時の話ですが、ある人がその小学生の孫に「部屋を片付けろ ! 」と言ったら、「承知しました。」と無表情で返事をするのだそうです。

ところが、しばらくして その孫の部屋を見ても、一向に片付いている様子はなかったそうです。
どうやら、生返事だったようですね。

そこで、その人が言うには、最近、テレビで『家政婦のミタ』という連続ドラマが高視聴率を得ているんだそうです。
その主人公のセリフが、無表情でいう「承知しました。」という言葉。
どうやら、それが流行しているようですね。

そういうわけで、最近の子供たちは、親の言葉には なんでも無表情で「承知しました。」と答えるようになったそうです。

「勉強しなさい。」
承知しました。

「早く寝なさい。」
承知しました。

「部屋を片付けなさい。」
承知しました。

・・・でも、全然 承知していないそうです。

ところで、以前、市原悦子さんが演じる「家政婦は見た !」というテレビ番組があったと思いますが、この番組はそれとは関係あるのでしょうか ?

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忘年会です

今年初めてDec01_a19

今から、小生が加入している この地方の歴史を研究しているグループの忘年会に行ってきます。
この忘年会が、ことし始めてです。
この他に、来週にも自治会の有志の忘年会を予定しています。

でも、会社の忘年会はやらないようで、その代わりに新年会をします。
さすが、中国人オーナーの会社です。

この他には、今のところ、飲み会のお誘いはありません。
だんだんと誘ってくれる人が少なくなるのは、肝臓には良いことでしょうが、寂しいですね。
今年のクリスマスは、ゆっくりと家で楽しめるでしょうか ?

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年賀状を印刷しました

今年は少なかった24

今日は寒かったですね ! !
帰宅したら、家内が「年賀状を印刷して」と言います。

家内は、既に素材を用意してあったので、すぐに出来ました。
可愛らしい わらべ地蔵 のイラストですね。

ついでに、小生のも作りました。
今年の夏に、長女と富士山登頂した時の写真です。

今は、年賀状ソフトがありますから、アッと言う間にデザインできますね。

以前は、「プリントごっこ」で、電球をピカッとさせて印刷したものでした。
でも、最近はプリンターも高速になったので、一時間足らずで 家内と小生の年賀状の裏書が出来上がりました。
あて名書きは、手で書いていますから、これから暇を見ては書いていきたいと思います。

先日もこのブログに書きましたが、今年は喪中の葉書が多いですね。
そういうわけで、出す枚数も少ないです。

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プール制を採っている 桜えび漁

究極な共産主義経済Photo

値がつかずに困ってしまっている静岡県の特産 桜えび

この桜えび漁は、世界にも類を見ないプール制を採っています。

それについては、この記事を読んでください。 ←

つまり、漁の分け前を均等に分けるシステムなのですね。

たくさん獲ろうが、少し獲ろうが、休もうが、3つの漁協に所属する 120隻の船全部に、その日獲れた漁獲量を均等に割り振るのです。

具体的に言うと、予め、実際に獲る船を決めておきます。
獲らない船は、一応、港に待機するのですね。

そして、その夜に獲れたすべての桜えびは、港で待機していた船とともに海上で均等に配分されて、そうして一斉に入港するのですね。

つまり、一生懸命働いても、テキトーに働いても、富は均等に分配されるという共産主義経済なのです。

旧ソ連は、一生懸命働いても、テキトーに働いても同じなら、テキトーに働こう・・・ということになって国が崩壊しました。

しかし、日本人は、基本的に働き者なので、職場に出れば本能的に一生懸命働いてしまう国民性なのですね。
だから、こうした共産主義経済が成立するみたいです。

こうして管理されたプール制という漁法は、資源確保と価格の安定化に寄与してきたのです。

ところが、近年、その駿河湾の桜えび 富山の白エビ とともに 全国的に紹介されると 注文が殺到。
一気に、値が吊り上ったわけです。

しかし、それは一過性のブームということなんですが、実際に漁をする人は、その味が忘れられないようです。

つまり、バブル期直後の日本みたいなものです。
バブル期の味が忘れられず、「もしかしたら・・・」と、その再来を夢見たものでした。

今の桜えび漁は、そんな感じではないでしょうか ?

実際には、また、元の値段に戻ってしまったわけですね。
しかし、獲る側としては、本当の桜えびの価値は、もっと高いと思いたいのではないでしょうか。

それが、最低価格 (指し値)の設定になってしまったと思うのです。
しかし、漁民が希望する最低価格と、実勢価格とは大きな開きがあったのですね。

そこで、最低価格の設定をするのなら、いっそうのこと定価を決めてしまったらいかがでしょうか ?
そうすれば、「プール制」とともに「定価」ということで、完全に価格が安定すると思いますよ。

つまり、定価だからといって たくさん獲って儲けようとしても、プール制があって 予定漁獲量を決めてしまうのですから、それが出来ないわけですね。

もちろん、定価と言っても毎年変動していて、経営者と組合側がその年の賃金を決めるように、売り手と買い手が、予め、その年の価格を決めてしまうのです。

そうすれば、こうした「不成立」などという問題は起こらないし、末端消費者にも分かりやすいと思います。

とにかく、桜えびを希少価値にしてもらいたくはないですね。
かといって、「ながらみ」みたいなことになってしまったら、困ります。

もちろん、実際は、そんなに簡単なものではないでしょうが・・・。

【追加】

そんなことを記していたら、この問題で、漁業者側が最低入札価格の設定を取りやめることで合意したそうですよ。
2日の話し合いで、漁業者側が最低入札価格を取り下げる一方、新たな試みとして進めている活きエビの活用に関して、仲買人側でも協力するということで合意したようです。
売るほうも買うほうも、協力して良い方向に向かってもらいたいですね。

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シクラメンの花

次から次へと2011120120140000

昨年の今頃、家内が行きつけの八百屋さんで 380円で買ってきたシクラメン。

今年の夏を超えた後、9月から花が咲きだし、今では次から次へと花が咲いています。
よく見ると、球根の奥から無数のツボミが立ち上がってきています。

手入れもしないのに、どこに そんな元気があるのでしょう。
それにしても、水だけで、どうしてこんなに花が咲くのか不思議です。

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サクラエビが高い ! !

かき揚げを食べたいのに・・・Photo_2

そういえば、最近、静岡県の特産の一つ‘桜えび’を食べていません。
理由は、高すぎるのですね。

以前は、お好み焼きにも ふんだんに入れていた桜えびですが、今は、スーパーにも出ていないのですね。

そこで、今朝の『静岡新聞、@S 』を見ると こんな記事が・・・

サクラエビ取引混乱 「指し値」に仲買反発 由比 (11/30 16:20)

 秋漁が解禁された駿河湾特産サクラエビの市場の一つ、由比市場(静岡市清水区)の競りで30日朝、水揚げされた約18トンのサクラエビすべてで値が付かず、取引されない事態になった。引き金となったのは、同日朝に船主組織・県桜えび漁業組合が初めて設けた「指し値」(最低入札価格設定)。市場を管理する由比港漁協によると、水揚げされたサクラエビ取引が同市場ですべて未成立になったのは初めてという。
 昨秋、1ケース(15キロ)8万円台の高値も付いたサクラエビは今秋、一部で1万円台後半となるなど値が下がった。「価格が急落し、漁師の生活を守るため」(上野嘉之・県桜えび漁業組合長)、同組合は30日未明の会合で、同漁協の魚市場規定で設定できる「指し値」を設け、2万6千円以下での販売はしないと、同日朝の競り開始約1時間前に仲買人に通知した。
 仲買人側は「今日(30日)は従前通りの競りを行い、後日協議したい」と要請したが受け入れられず、競りは開始。2万6千円を超える価格での入札はなく、取引がなかった。由比市場のほか、蒲原、大井川の両市場でも大半の取引が成立しなかった。
 仲買人らでつくる県桜海老加工組合連合会の望月由喜男会長は「事前の協議もなく、競りの直前に通告されても、入札しようがない」と困惑した表情を浮かべた。

加工業者と船主・漁師 価格で双方不満

 サクラエビ漁の長い歴史の中でも、関係者が「初めてだ」と口をそろえる30日朝に由比市場(静岡市清水区)で起きた取引未成立。初の「最低入札価格」の設定によって起きた今回の事態はここ数年、加工業者と船主・漁師の間でそれぞれたまっていた不満が背景にある。
 清水区のある加工業者は「ここ数年、水揚げ量が少なく、異常な高さにならざるを得なくなり、高騰による消費者離れも進んで需要も落ちた。今の値段は10年ほど前の水準に戻っただけで、決して安くはない」と船主側の突然の通告に不信感を口にする。
 一方、同区のある漁師は「急激に高騰したり、急落したりでは生活に困る。以前に比べ、原油高で漁船の燃料費や石油製品の多い資材など、経費が上がっている。10年前とは違う」と危機感を吐露する。
 主張はすれ違う双方だが、「この事態は放置できない。消費者のイメージも悪化する」との思いは共有している。30日午後にもあらためて協議が行われる予定だ。

この記事は、事実の半分しか伝えていないと思います。
最近は、天候不良というよりも、水揚げ調整ということで、好天でも漁に出ないこともあるとか。
なんとか高値で買い取ってもらいたいという漁民の気持ちも分からなくはないですが、ここまで高くなると庶民の手が届かず、次第にサクラエビから離れて行ったのも事実。
なんとか、うまくまとまらないものでしょうか ?

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師走です

すごい年だった

今年も、あと余すところ 1ヶ月になりました。

皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか。

振り返ってみると、今年はイベントの多い年だったと思います。

大震災の直後は自粛ムードでしたが、その反動なのか、その後はイベントの目白押しでした。
日本の国民全体が、なんとか日本を盛り返そうと、採算度外視でイベントが繰り広げられたと思います。
その特徴として、チャリティーがらみも多いですが、自己PR型のイベントも目立っていると思います。

つまり、自分や自社を世に広めて認めてもらおうという動きですね。
何もしないでは何もならない。
とにかく動こう・・・ということなんでしょう。
震災後は、特にそうした活動が目立ったと思います。

釣りのように、チャンスを待っている時代ではないということなんでしょうね。

小生の加入している鉄工業界も、今年は特に、惨々だったと思います。
仕事が、ピタッと止まってしまいましたものね。
その後。挽回に努めたものの、信じられないほどの超円高が進みました。
そういうことで、お金も回ってこない。
資金繰りで、こんなに厳しい年は今までなかったと思います。
廃業する仲間が多い中、弊社も存続の危機を迎えているようです。

日本ではダメだ・・・。
そうしたムードになってしまいました。

来年は、どんな年になるのでしょうか。

いえ、それより、この最終の一か月間で何が起こるのか分かりませんね。
無事に年を越せることを祈るばかりです。

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