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漏電火災

照明器具からの火災

特に空気が乾燥しているわけでもないのに、このところ古い木造家屋の火災が多いように聞きます。

火災原因を分析している消防署に勤めている後輩の話では、火災の原因として第一に挙げられるのがタバコの不始末だったのが、最近では漏電が火事の主な原因なんだそうです。

それも、タコ足配線などという使用者の不注意というよりも、古い電気器具とか、屋根裏の配線、コンセントの内側から出火する例が多いようです。

そういえば、古い扇風機テレビから出火した記事がありましたね。
そうした目に見えるところからではなく、普段、目に付かないところから出火しているというのですね。

さて、先月より、拙宅の客間の照明器具の点灯が安定しなくなってきたのですね。

蛍光管を交換しても、点灯管を交換してもチラチラするのです。
そのうちに、吊り下げヒモのスイッチが動かなくなりました。

この照明器具は、30年前のシャンデリア風で、30ワットの丸い蛍光灯が 3つ付いているものです。Photo

そこで、修理しようと分解してみたら、なんと吊り下げヒモで動かすロータリースイッチが焦げていたのです。(写真)
どうやらショートしたようで、その部品が焼け落ちて、ヒモが動かなくなったのでした。
そのまま使用していれば、漏電火災になるところでした。

そこで、照明器具を最新式の LEDシーリングライトに交換しました。
電器店の店員の話では、LEDライトは高価ですが、長寿命で電気代も安いので、長い目で見ると省エネということみたいです。
そこで、それを取り付けたところ、そのあまりの明るさに驚いています。

これで、拙宅の照明器具は、総てシーリングライトになりました。
シーリングライトは天井 直付けですから、掃除が楽なんですね。

それにしても、古い照明器具がショートした際、ブレーカーが飛ばなかったことが気になります。

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コメント

静岡では漏電家屋が多いと言われており、新旧問わず施工ミスにより(意図的に引き起こす組織すら存在)漏電が発生しています。新築物件では地元地上げ屋・暴力団・宗教法人らが地上げ、土地転がし目的で犯行に及ぶケースが多く物騒です。またそれにより不正に取得した土地は宗教法人名義となったりと、地元暴力団らと宗教法人との密接な繋がりが見られ、大変危険だそうです。
そう言えば創価学会は全国に広大な土地・物件を有していますね。漏電工作として狙われる家は新旧問わず一戸建てが多いそうです。

投稿: 某不動産取材 | 2012年6月29日 (金) 11時26分

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