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2011年11月

映画 『迷子の警察音楽隊』

なんとも可愛らしい・・・Photo

・・・なんて言ったら失礼かもしれませんが、心温まる映画でした。

これは、先日 BS-TBS で放送されたものを録画しておいたものです。

2007年度、カンヌ国際映画祭に出品されたこの作品は、特別に設けられた‘一目惚れ’賞を受賞。
小生も、一目惚れしてしまいました。

内容は、ふとした手違いで小さな街で‘迷子’になってしまった警察音楽隊。
その不器用な音楽隊員らと、小さな町の住人らとの心温まる交流を描いていました。

なんとも言えない「間」が面白かったでした。

2007年 イスラエル・フランス 87分 監督; エラン・コリリン 出演 ; サッソン・ガーベイ、ロイ・エルカベッツ

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百合の種取り

カラが はじけたPhoto_2

夏の間、拙宅の庭に咲いていた百合(テッポウユリ)の種を取りました。

一昨日、種を包んでいたカラが割れたのですね。
そこで、本日、少し時間があったので、その種を採取しました。

少しの風でも舞ってしまうので、ビニルの袋に入れて写しました。

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年賀状を書こうとしたら・・・

喪中ばかり

来年の年賀状を書こうと名簿をみたら・・・

なんと、喪中ばかり。

亡父の本家も、母の実家も、家内の実家も・・・
また、嫁さんの実家からも喪中の葉書が届いていました。

そういえば、仲の良かった同級生も、今年 二人亡くなっていた・・・

そういうわけで、喪中の葉書が 50枚も届いていました。

毎年、喪中の葉書が増えているような・・・

そういえば、東北の被災地では正月どころではないでしょうね。

どうやら来年は、静かな正月になりそうです。

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「江」の里に行ってきました

アンティークな長浜散策

本日は、組合の主催する日帰り旅行ということで、今年の NHK の大河ドラマ 「江」にちなんで、家内も連れて 長浜方面を散策してきました。

あいにくの曇天でしたが、それでも紅葉は美しく、アンティークな街を散策しました。

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なんでも巨大な万華鏡があるということで探してきましたが、月曜日は休みということで外観だけ眺めてきました。

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写真に写っているのは家内で、手回しのハンドルで巨大な万華鏡を回します。
すると、右の写真のように美しい模様が天井に映ります。

久しぶりに「お客さん」としてバスに乗りましたが、片道 4時間も座席に座り続けるということは苦痛なんですね。2011112820530000



やはり、運転手をしていたほうが疲れませんね。

お土産に、「ひょうたん饅頭」などを買ってきましたよ。

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光の環

突然現れ、すぐに消えたPhoto_2

町内会の会合が終わり、西の空を見ると、大きな光の輪が !
これは、虹なんでしょうか ?

太陽を中心に同心円を描いています。

写メなので、露出がうまくできませんでしたが、クロスした飛行機雲とともに、クッキリと描かれていたので思わずシャッターを切ってしまいました。

環が出現した時間は、午後 3時半ごろでしたが、その十分後にはスッカリ消えてしまいました。

ネットで調べたら、こうした現象のことを「光環」というそうですね。

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海王丸、見たかった

美しい富士を背景にPhoto

昨日から静岡県の清水港に、帆船 海王丸が停泊しているということで、多くの見学者で賑わっていると報道されました。

さっそく、見に行こうとしたら、急に自治会の会合があるということで、そちらのほうに行かなくてはなりません。

なんでも、年末年始のごみ出しについて、新たなルール作りをしようというものなんだそうです。
あわせて、ごみ置き場の修理をするということで、せっかく好天で風のない日だというのに、残念です。

でも、清水港は、帆船をはじめ豪華客船、護衛艦などが よく停泊しますから、またの機会を待つとしましょう。

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男系男子の嘘 - 2

マッカーサーが仕掛けた時限爆弾

宮内庁の羽毛田長官が、男性皇族が少ない皇室の「窮状」を首相に訴えた ? ・・・という報道対して、波紋が広がっていますね。

この皇位後継問題は今に始まったことではないのですが、ここにきて再燃した感じです。

現行の皇室典範では、皇位継承の資格者は「男系男子」のみ。
さらに、マッカーサーは、昭和天皇の兄弟である直営、すなわち秩父宮、高松宮、三笠宮だけを残し、十一宮家五十一方の皇籍を離脱させたのでした。
その結果、皇位継承者が大幅に削減されたのですね。

さらにマッカーサーは、側室制度を廃止し、庶子(非嫡出子)に皇位継承資格を認めないようにしたのです。
これは、昭和天皇の意向でもあったわけですが、それによって男系男子の継承がいよいよ困難になったのです。
実際に近代でも、明治天皇も、大正天皇も庶子(非嫡出子)であったといわれています。

そして、黒田清子さんのように、女性皇族は結婚すると皇籍を離脱することになっています。

そういうわけで、このままでは皇統が途切れてしまい、国家の根幹が消失してしまうのですね。

マッカーサーは、そういった時限爆弾を仕掛けて日本を去ったのでした。

そこで、その打開策として、皇室典範を改正して男系男子を取りやめるとか、傍系の復活とかいろいろと論議されています。

ところが、日本には「男系男子」という信仰があって、天皇は何が何でも男系男子でなければならないと信じている人が多いようです。

しかし、この「男系男子」という相続制度は、遺伝学的にも生物学的にも実際には不可能であることは証明されています。

さらに、歴史学者においても、皇統譜の記載の信憑性は問題にされていません。
つまり、皇統譜というものは、時の権力者によって幾度も書き換えられ、創作されてきたものであることは「常識」です。
その証拠に、たとえば数ある皇統譜といわれるもののなかには、本朝皇胤紹運録(ほんちょうこういんじょううんろく)というものがあります。
しかし、そのなかには怪しい部分があるので、時の明治政府は、元老院に『纂輯御系図』(明治10年 初版)を編纂させたわけです。
これは、この系図を基礎にして諸本を校合して、より信憑性のあるものにしようとしたのです。

また、江戸時代の国学者たちも、皇統譜については苦心した様子がうかがえます。
「南朝・北朝」問題、朝鮮問題などさまざまな問題に対処するたに、書き換えたり創作したり・・・。

そういうわけで、歴史学者や皇室研究者らのなかでは、学問的に皇統譜の信憑性を信じている人は少ないと思います。

つまり、生物学的にも歴史学的にも、「男系男子」の継承が無理であることは「常識」でしょう。
男系男子は科学的・学問的ではないのです。

しかし、日本国民である限り「男系男子」を「ウソ」だなんて言えませんよね。
それは、大和民族である自分自身の存在を否定することになるからです。

拙宅にも過去帳があり、家系図があります。
これはおそらく「系図屋」が創作したものでしょう。
インターネットでも家系図ソフトをダウンロードできる時代です。

そうした怪しい庶民の家系図と、皇統譜とが同列とは言いませんが、すべての大和民族は平家源氏を経て皇室に繋がっているということになっていますから、あちら様の理屈でいえば、大和民族の男子全員に、神武天皇の y染色体を継承しているということになります。

したがって、たとえ女性の皇族であっても、大和民族の男子と結婚すれば、神武天皇のy染色体は継承されることになるのですね。
もう、こうなると理論の破綻というよりも、論外、滅茶苦茶です。
さすがに、今期に及んで皇統を y染色体で論ずる人はいなくなりました。

そういうわけで、「男系男子」に拘る理由なんてないと思います。

もっとも、皇祖皇宗が天照大神という女神様ですから、それからして男性に拘る理由なんて最初からないと思います。

いずれにしても、こうした『家の継承問題』に、他人が首を突っ込むことは良くないと思います。

皇族会議など皇室が独自に決めるもので、国会や国民はそれを追認するに留めるべきでしょう。

つまり、どんな結論になっても、国民はそれを認めるべきでしょう。

小生だって、自分の家のことを他人に決められてしまうなんて嫌ですからね。

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新東名は時速 140K/h ?

静岡県が提案

設計速度 120K/h の新東名高速道路にに対して、静岡県が 140K/h を提案していることに、賛否が分かれているようです

小生も、設計速度を超える速度を最高速と設定することに疑問を持つのですが、多くの人がそんなことをしたら事故が多発するだろう・・・と考えているようです。Car07

例えば、小生の軽自動車なんて 100K/h を出すのにやっとだというのに、その横を 20トン トラックが 140K/h で追い抜いて行ったら、小生の軽い車は、その風圧でハンドルを取られてしまうでしょう。

また、落下物を回避するにも、140k/h では、いよいよ難しくなるでしょう。

やはり、設計速度が 120K/h となっているのですから、新東名の最高速度は そのぐらいで良いではないでしょうか ?

それにしても、なぜ静岡県はそんなことを言い出したのでしょうか ?

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サッポロビールがベトナムに

大丈夫か ?Photo

既に、マスコミで報道されているように、サッポロビールがベトナム南部に新工場を建設。(写真)
24日から生産を開始したと伝えられています。

ベトナムは、現地のベトナムビールというのがあって、大変安いのですね。
Photo_3つまり、タダ同然の価格 (・・・というと言い過ぎかな。だいたい、2~30円 ) で流通していました。
そういうところに、日本の高価なビールが売れるのでしょうか ?

そこで、報道内容を詳しく読むと、このベトナム工場を拠点に、シンガポール・マレーシアに輸出する計画みたいですね。
将来の アセアン圏に取り込む計画だ思います。
円高の時代、もう国内の製造業は壊滅的ですから、国外に工場を持った者だけが生き残るのでしょうか ?

弊社も、来年度にはベトナムに移る予定なんだそうですよ。
そういうわけで、また、来年早々、小生、三度 ベトナムに行くことになりました。
もう、こうなったら向うに住んじゃおうかな ! ?

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ホワイトイルミネーション

美しい夜景2011112819520001

クリスマスまで あと 1ヶ月。夜の街では、ホワイトイルミネーションが点灯し始めています。

今年の特徴として「がんばろう、日本 ! 」と記されたものが多いですね。

拙宅の近所にも、建物全体を電飾した家もあります。

美しい街並みを歩くのは、楽しいものです。

写真は、藤枝駅南口の一角です。

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やっぱり XP

使い勝手Photo

実は、未だに壊れそうな古いパソコンを使っています。( 写真 左側が古いパソコン。右側の白いのが新しいパソコン )
理由は簡単、新しいパソコンの OS Win 7 が使いにくいのですね。
今まで使ってきた 古いソフトが使えないのです。
入力できても出力しない・・・
新しい OS に適応したドライバーソフトがないのです。
それで、仕方がないので、古いパソコンを写真のようにガムテープを貼って補強して使い続けています。

しかし、「それではダメだ」と、後輩たちは言います。

小生の使っている製図ソフトは、昔のタイプで拡張子も mcd 。
こんなのを使っているのは、田舎の役場ぐらいで、いまは時代が違います。
最近は、立体だけでなく動画で製図をする時代ですものね。

しかし、小生の職場には、古い機械ばかり。
ハードが古いのでソフトも古い。
新しい機械に交換できない零細会社の現実です。

そうは言っても、ふるいシステムに拘っていたら、いつまで経ってもあたしいシステムに変われませんね。

でも、古いシステムは会社だけではありません。
小生の スキャナー、プリンター、デジカメも 2005年以前の古いものばかり。
したがって、周辺器の各メーカーも Win 7 に適合したドライバーをサポートしていません。
これでは、年賀状も印刷できないではないですか ! ?

そういうわけで、新しいものに馴染めない老骨は、また XP に戻ってしまいました。
XP というよりは NT とでも言うのでしょうか ?

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来年の成人式

洋上で式をするのかな

次男が成人式を迎えます。

ところが次男は船乗りで、来年の成人式の日は船の上にいる予定なんだそうです。
どうやら、新成人だからと言って、特別扱いをしない会社みたいですね。

しかし、洋上で簡単な成人式をしてくれるみたいですね。
次男は、それを楽しみにしているようです。
そういったものは、なかなか普通では体験できませんものね。

さて、小生の成人式は、もう何年前になるでしょうか ?

実は、小生は成人式を祝ってもらいませんでした。
当時は入職して 2年目ぐらいで、仕事場は超多忙でした。

家にも成人式の案内が届いていたようですが、その案内状もどこかに行ってしまったようです。
そして、成人式の日は、先輩と一緒に主張していて、大型機械の据付、試運転をするために長期の泊り込みをしていました。

そして、その翌年に会社側が気が付いたらしく、「過ぎちゃったから、まあいいか・・・」という具合でした。

小生の父母も、弟が来年成人式ということで、昨年、小生が成人式だったことに気が付いたといいます。

当時、弟は大学生で、成人式の日に新成人代表として「答辞」を読むということで、スーツを新調するとかで騒いでいました。
それで、小生の成人式が過ぎたことに気が付いたといいます。

でも、それはウソだと思いますよ。
なにしろ当時は、父は家を新築するために金策に苦しんでいた時でしたから・・・。
父母も会社も たぬき に徹していたようですね。

どうやら、小生は昔から会社や家庭で大切にされていなかったようです。weep

当時は、成人式だからといって乱痴気騒ぎをするような習慣はなく 静かなものでした。
今の成人式は、女性は 花魁 (おいらん) の恰好をしたり、男性は バカ殿様の恰好をしたりで、まるで仮装パーティーですね。

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勤労感謝の日

小雪

本日は、勤労感謝の日ということで、祝日です。
そこで、Wikipedia を見ると・・・・『祝日法 (昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。』と、記されています。

つまりは、日本版の「感謝祭」ということなんでしょう。
宮中では「新嘗祭」ということで、天皇陛下が自らその年の収穫を神々に感謝する儀式があるそうですね。

この新嘗祭は、宮中祭祀(さいし)の中で最も重要とされるているようですが、今年は陛下がご病気の療養のため祭祀にお出ましにならないことが決まっているようですね。

ご病気を理由に陛下がご不在となるのは初めてで、皇太子様がご名代を務められるのかと思っていたらそうでもないようですね。

どうやら、掌典(しょうてん)長が陛下に代わり供物を供え、祝詞を読み上げる「代拝」を行うみたいです。
宮内庁によると、皇太子さまはご自分の拝礼時に殿上に上がり、皇族方のご拝礼前に退出されるということで、昭和時代の前例に従ったものなんだそうです。
皇太子はあくまでも皇太子ということなんですね。

さて、本日は暦の上では「小雪」。
ここ静岡でも、冷たい雨が降っています。

また、小生の亡父の「立ち日」でもあります。
今年、17回忌を行いましたが、本当に早いものですね。

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パソコンのお引越し - 2

32bit 版 ソフトが使えない

今度のパソコンの OS は、二年前に発売が開始された Win 7 home premium という  64bit 版です。

当然ながら、プリンターなど 32bit 版の周辺器なかには 動かないものもあります。
拙宅のプリンタースキャナーはもとより、FAXソフトCADソフトも動きません。

そういうわけで、半年前に導入した Win 7 の このパソコンは、すぐには使えないということでお蔵入り !!

(64bit版の Win 7 でも、XPモードにして 32bit の周辺機器を動かす方法があるそうですが、相当に手間を食うみたいですね。)

さらに、メモリも 2GB ということで、64ビット版パソコンに対しては遅いほうなので、子供たちも このパソコンには関心を持たず、もっと高性能なパソコンを買っていました。

しかし、前回にも記したように、小生のパソコンがいよいよ危なくなり、全く使えなくなる前にデーターだけは新しいほうにバックアップしたのです。

しかし、やっとデーターをバックアップしたところで、そもそも 32bit版の古いドライバーソフトをインストールできず、ソフトが動かないので使えません。
そこで、32 ⇔ 64 互換ソフトなるフリーソフトを入れて、ドライバーが動くか試してみました・・・。

つまり、32ビットとして記されていたソフトを 64ビット版に書き換えるという優れもの・・・という触れ込みなんですが・・・・

結果は、ダメでした。

みなさんは、どんなふうに対処しているのでしょうか ?

せっかく新しいパソコンを買っても、従来から愛用している CAD (製図ソフト) が使えないので、意味がないですからね。

とりあえず、本日、増設メモリが到着したので、4ギガに拡張しておきました。
64bit パソコンをスムースに使うには、やはり、最低 4ギガは必要みたいですね。

そういえば、16bit 時代のフロッピーディスクがなくなり、今度は、32bit も消えていく・・・
そういう時代の流れなんでしょうね・・・。。。。

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パソコンのお引越し

Win 7へ

今まで使っていたノートパソコンがいよいよ危なくなりました。2

今年の正月にそのノートパソコンを落とし、ディスプレーと本体をつないでいた2つの蝶番(ちょうつがい)うち、右側が外れてしまったことは以前にもお伝えしましたね。(右 写真)

そこで、 Win 7 を搭載したノートパソコンを購入したのでしたが、どうも使い勝手が悪く、新しいパソコンはそのままにして、いまだに壊れそうなパソコンを使っていたのでした。
しかし、その古いパソコンも、今度は左側の蝶番が外れそうになったので、いよいよ新しいパソコンを使わなくてはならない事態です。

そこで、古いパソコンから新しいパソコンにデータなどを移さなければならないわけですが、それに手間取っています。

Win 98 → Me → Xp までは、だいたい同じようなものなので、データーの移し替えやソフトの載せ替えも問題なくできました。

ところが、この新しい Wim 7 は、今までのオペレーション・システムとは ちと違っているようです。

例えば、メールの内容の移動も、今までのようにデータだけを取り出して移し替えるのではなくて、古いパソコンに、新しいパソコンが搭載しているメーラーのソフトを入れて、そこでデーターの移し替えをして、それから USBメモリなどに移して、それから新しいパソコンに入れなければならないようです。2011112019560000

マイクロソフトの説明によりますと、本当は、新しいメーラーを起動させる前に、メールのデーターを移し替えて置くべきだったようですが、そんなことを知らずに新しいメーラーを起動させてしまったので、手作業でデーターの移し替えをしなければならないようです。

ほかにも、数値デターの移行の仕方も変わっていました。
このように、どうやら、Windors は Vista の時から 方向性が変わったようですね。

子供たちはその変化に柔軟に対応しているのですが、頭の固いオヤジは、ほんの僅かな変化にも順応しずらくなっているようです。

しかし、いつまで もそんなことを言っていられず、本日から、データの引っ越しに悪戦苦闘しています。

エクセルにしても、色の設定の仕方が変わったので、以前のような同じ色を探すのに苦戦しています。

それを見かねた長女は、色をコピーしてササッと入れ替えてくれました。

「あれ、今のどうやったの ? 」

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秋の嵐

すごい雨

まるで台風です。
その豪雨の中、まず、朝の 3時に、「材料を載せた車がエンコした」という電話が入りました。

仕方がないので、現場に行って見ると、どうやらトラックの電気系統のメインのヒューズが飛んだだけのようでした。
そこで、びしょ濡れになって、ヒューズを交換。

会社は休みなんですが、雑用係りは、こんなことでも狩り出されてしまいます。

そして、午前中、取引先の会社の会長の葬式に出ました。
雨は、いよいよヒドクなるばかりです。

午後は、今度は当直から、会社の屋根から雨漏りがするということで、またまた出動。
前回の台風で壊れたところが、シッカリと直っていなかったのが原因みたいです。
つまり、小生の手抜き工事が原因ということでしょうか・・・・。

そして、夜は、今度は長女が 「女子会 があるから、隣の町の飲み屋まで送ってってくれ・・・」だって。
最近の長女は、小生よりも飲みに行く回数が多いみたい。
「最近の女子大生は、何をやってんの ?」とぼやきながら送っていきました。

こんな豪雨の中を、右往左往する一日でした。

・・・で、終るはずが、またまた長女が「迎に来い、そして友達も一緒に送ってってくれ・・・」だって。
小生は タクシーか ? ?

雨はますます横殴り・・・。

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ゲームとパソコンの性能

いたちごっこ

長男は車が趣味で、毎年のように車を変えています。

次男はパソコンゲームが趣味のようで、毎年のようにパソコンを変えています。

その次男が、この前の日曜日に長男と二人で東京の秋葉原に行って、パソコンを買ってきたようです。
長女によると、今回、次男が購入したモノは たいへんな高性能のパソコンのようで オンラインの対戦ゲームに勝つには、どうしても最新式の高性能のパソコンが必要なんだそうです。

小生が初めて コンピューターなるものを手にしたときは 8ビット でした。
それから発売されたファミコンというゲーム機も 8ビットでした。
しかし、小生はゲームには全く興味がありませんでしたから、ゲーム機を買うつもりはありませんでした。

ところがそのゲーム機も NINTENDO64 が発売されると、子供たちが欲しがりました。
そこで、自分たちが貰ったお年玉の中から買うのを条件で、買うことを許しました。
1996年のころでしたから、まだWIN98 が出ていません。
その NINTENDO64 というゲーム機は 64 と示しているように、CPUは 64ビットの高性能でした。
小生が現在使っているパソコンが WIN XP32ビットですから、どんなに高性能なのか分りますね。 

その後、ゲームの世界は進化が進み、たいへんなことになっているようですが、小生は全く関心がありませんでした。
そして、長男も次男も独立して自分のアパートで暮らすようになると、小生の目が届かなくなったので、自由にパソコンでゲームをするようになったようです。

とにかく、パソコンの性能とゲームの性能が、まるで いたちごっこのように進んでいくので、際限がないみたいですね。
はたして、そんなんで良いのでしょうか ?

でも、二人とも会社にはキチンと行っているようで、その合間にやっているのですから、そんなに目くじらを立てるものではないみたいですね。
それに、二人とも社会人になっているので、自分で稼いだ金でやっているのですから文句は言えませんが、そんなことをしていれば いつまで経ってもお金が貯まらないだろうと心配してしまいます。

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あたりまえ

ありがたい・・・・

網膜剥離を克服して視力が戻った家内は、最近、仏様みたいなことを言います。

「当たり前が有難い・・・」

そう言えば、大震災の罹災者の人もそう言っていましたね。

「普段、当たり前のことが、実は幸せなことだった・・・」

健康にしても、電器・ガス・水道などのライフラインにしても、失ってから失う前のものの価値が分るものですね。

そう言う見方で認知症の母を見ると、母を失ってから母の存在の有難さが分るのかもしれません。

・・・本日の母は、昼間 興奮していたそうで、それで疲れたのか 今 (21時半) 眠っています。
いつもなら、この時間から元気が出てくるのですが、今日は逆ですね。

普通の人なら、母親に対して感謝の気持ちを抱くのでしょう・・・。
それを想うことが出来ない小生は、親不孝ですね。
母の寝顔を見て、ふと思ったことを書いてみました。

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また、被災地に行ってきました

今度は観光として

東日本大震災から 8ヶ月あまりが過ぎました。

後片付けが進み、被災した観光地にも活気が戻ったと思います。
そこで、世界遺産にもなった「中尊寺」。そして、日本三景の一つ「松島」に行ってきました。

もちろん、お客さんとしてではなく、観光バスドライバーとしてです。
静岡を、朝の 5時に出て、現地に着いたのが 14時でした。
もちろん、運転手はバスの準備がありますから 朝の 3時起きでしたよ。
片道 9時間は、お客さんは苦痛だったでしょう。
運転手は、座席が広く、適度に運動していますから疲れません。

まず、最初に「中尊寺」ですが、世界遺産になったということで大変な賑わいでした。
ただ、ザンネンなことに、雨に祟られてしまい、せっかくの紅葉が輝いていませんでした。

その夜は、鳴子温泉というところに泊まりました。その日だけでも 800Km も走りまし2011111410520000 たよ。

翌日は、松島巡り。お客さんは、松島から塩釜までの遊覧観光船。
バスは、陸路を回送しました。

バスを回送している間、外を眺めると、陥没した道路、打ち上げられた船などが見られて、あらためて 1000年に一度の震災の脅威を思い知らされました。

また、塩釜の観光船の桟橋ターミナルビルを観ると、震災で陥没したビルをそのまま使用して営業していました。
本当に大丈夫なのか心配になります。
ちょうどそのころ、仮設の売店でマグロの解体ショーをやっていました。(写真)

お昼は、NHKのバラエティー番組『鶴瓶の家族に乾杯』にでも紹介された 伸光食堂の「海鮮丼」を戴きました。(写真)Photo
予め予約していたのでスンナリとお店に入れましたが、大変な賑わいでしたよ。

そして、お客さんの希望で、松島から仙台空港を経由して福島原発の近くまで行ってきました。
仙台東部道路という自動車道を通ってきたのですが、その道路の海側の風景と陸側の風景との違いに、お客さんは驚いた様子でした。

自動車道路の盛土が津波の防波堤になったのでしょう。

また、福島では、放射能汚染による立ち入り禁止区域外では、普通の生活が送られていました。
紅葉も まだまだ きれいでしたよ。
それにしても、こんなに広い地域をどのようにして除染するのでしょうか ?

そう言う具合で、東北の観光地にも活気が戻ってきているようです。
東北は観光地として十分に楽しめるところですから、沢山の人が東北を訪れることを希望します。

(どういうわけか、月曜日なのに会社が休みでしたので、その休日を利用してアルバイトをしたわけです。2日間、丸々働いて たったの2万円・・・・。。。。
まぁ、家で母の世話から開放されて、温泉旅行をしたと思えば、ありがたいものです。)

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今年の流行語は

元気なものにして・・・

今年の流行語大賞は何になるでしょうか ?
既に、60語の候補がノミネートされているんだそうです。

1.あげぽよ/2.瓦礫/3.災後/4.タイガーマスク/5.内部被曝/6.美ジョガー/7.満身の怒り/8.あとは流れで/9.がんばろう日本/10.再生可能エネルギー

11.ただちに/12.なでしこジャパン/13.風評被害/14.マルマル、モリモリ/15.アフター4/16.安全神話/17.絆/18.3.11/19.脱原発/20.ノーサイド

21.一定のメド/22.エダる/23.帰宅難民/24.シーベルト/25.建屋/26.フクシマ50/27.自粛/28.ジャスミン革命/29.エンディングノート/30.除染

31.タブレット/32.地デジ難民/33.おかわり君/34.君、きゃわゆいネェ/35.スマホ/36.超円高/37.復興/38.推しメン/39.節電/40.津波てんでんこ

41.お嬢様の目は節穴でございますか/42.東北魂/43.年の差婚/44.平成の開国/45.計画停電/46.ゼロではない/47.どじょう内閣/48.放射線量/49.原子カムラ/50.こだまでしょうか

51.おねえキャラ/52.想定外/53.トモダチ作戦/54.ホットスポット/55.ソーシャルメディア/56見せましょう野球の底力を/57.メルトダウン/58.どや顔/59.ぽぽぽぽーん/60.ラブ注入

どうやら、殆どが震災関連みたいですね。

テレビ番組の「マルモ」「お嬢様・・・」があるのに、「JIN」や「家政婦のミタさん」がないのは寂しいですね。
「平成の開国」と言われた TPP・・・は、どうなるのでしょうか。

今年は、まだまだ何か起こりそうです。

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先送り

ツケは子や孫に

野田首相が TPP の判断を‘先送り’したことについて、静岡県の川勝知事も「情けない・・・」と嘆いているようすが、今朝の『静岡新聞』でも伝えられていました。

決断できない首相・・・。
リーダー失格です。

それにしても、この‘先送り’は、日本のお家芸となり、世界がそれに倣う傾向にあると思います。

今年の夏に、アメリカでも財政がデフォルトする・・・と大騒ぎになりましたが、借金の枠を拡大する法案が通り、借金の返済を‘先送り’することに成功しました。
しかし、これは倒産宣言を先送りしただけで、解決をしたわけではありません。

このように‘先送り’したアメリカに対して欧州各国は「まるで日本みたいだ・・・」とあざ笑いました。

ところが、そんなヨーロッパも他人事ではありません。
こうした財政危機が、ギリシャからイタリアにも及び、先進国全体に暗雲が立ち込めています。

そんななか、日本の借金は、1,000兆円の大台を超えたと報じられました。
いや、まだだ・・・というご意見も。
しかし、借金は国だけではなく、県や市町村までもが債券を発行しているといわれ、その総額は、国民一人当たり 1,000万円を超えていると言われています。

信じられない話ですね。

いずれにしても、返済の見込みなんてありません。
既に、日本の国債は紙くず同然と判断して、日本国債を売って、金(きん)に交換する人が増えています。

国債を手放した人はそれで済みますが、それで日本はどうなるのでしょうか。
そうした公的な債券のほとんどは、日本銀行をはじめ、日本国内の銀行が保有していると言われています。
その価値が‘0’だと判断されたら、日本の銀行は総潰れでしょう。
そうなると、我々の預金も返してもらえない恐れがあります。

・・・1,000万円以内の預貯金なら国で保障している・・・と、思っていも、それは国が国として成立していることが前提です。

・・・そうならないためにも、日本の財政担当者たちは、‘先送り’を永遠に続けるつもりなんでしょうか。

光学機器メーカーのオリンパスが、バブル崩壊時の損失の‘先送り’が発覚し、上場の危機を迎えていると報じられています。

日本国家も同じようなことが起きたら、我々はどうなるのでしょうか ?

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TPP問題

重農主義か重商主義か

マスコミの報道によれば、本日、経団連の米倉弘昌会長と全国農業協同組合中央会(JA全中)の萬歳章会長が、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐって意見交換したそうです。

経団連会長が参加の必要性を訴えたのに対し、JA会長は「断固反対」の立場を改めて表明。両者の溝は埋まらないままだったそうですね。

某新聞の世論調査でも、国民の38%が賛成で 36%が反対なんだそうです。
まさに、国論を二分にした様相ですね。

しかし、首相は環太平洋連携協定(TPP)交渉のテーブルにつく構えで、恐らくそうなるでしょう。

小生は、工業系ですから TPPの参加には賛成です。
もう、保護貿易の時代ではないと思います。

本日の『静岡新聞』朝刊の読者の投稿でも、TPPについての意見が載っていました。

それによれば、反対する理由は、TPPに参加すれば、林業のように外国の安い材木が出回って山林が荒れたように、日本の農地も荒れるだろう・・・というのですね。

しかし、それは詭弁ですね。
既に、拙宅の近所の農地は荒れています。
親戚の農家の話によれば、今の日本は、コメを作ると補助金が下りない制度なので、農業を控えている人がいるそうです。
働かないと、国からお金をくれる・・・というのです ! !

さらに、農家の殆どが満足に税金を払っていないというではないですか ?
もし、それが本当だとしたら、カネを出さずに口を出すのは卑怯だと思いますよ。

我々工業は、何度も倒産とか休業、合理化とかリストラの憂き目に遭い、それでも節約し、知恵を絞ってきました。
ですから、農業だけ保護されているのは不公平だと思うのですね。

これからの日本の農業は、組織化を進めて、世界の趨勢に従っていかなければならないとおもいます。
そうしなければ、日本の農業は続かないと思います。

また、TPP反対派は、アメリカのさらなる進出を恐れているようですが、既に日本はアメリカに十分に進出されています。
今更、何を言う ? ・・・という感じです。

まずは、シッカリ税金を払いましょう。

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足の親指の爪が剥がれた !

新しい安全靴が原因か ?

鍛冶職人も作業者ですから仕事中には‘安全靴’を履きます。
これは「義務」になっているようです。
つまり、鉄工職の場合、知らない間に固い鉄を蹴ったり、鉄板に挟まれることがありますから、つま先を防御するために、そこの部分が固い材質になっている靴を履くことになっているのですね。

そこで、普段使用している安全靴の形状は、先が丸くなっていて指の間にも余裕があるのですが、出張の時などは、ビジネスシューズタイプの先の尖った安全靴を履くことがあります。

それが、以外に窮屈なんですね。Photo
昨年、職場が変わり、現場から離れて事務所にいることが多くなったのでした。
そういうわけで、そんなビジネスタイプの安全靴を履き続けていたら、親指が内出血したような感じになり、ついに本日、左の親指の爪が半分 剥がれてしまいました。(写真)

中学生の頃、部活中に爪を剥がしたことがあって、それが たいへん痛かったという記憶があるのですが、今回は、痛くもなんともないのですね。

自然にポロリと剥がれてしまい、その痕から新しい爪が生え変わろうとしていました。

どうやら、ビジネスタイプの安全靴は小生の足の形状には合っていないようです。

Photo_2

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漏電火災

照明器具からの火災

特に空気が乾燥しているわけでもないのに、このところ古い木造家屋の火災が多いように聞きます。

火災原因を分析している消防署に勤めている後輩の話では、火災の原因として第一に挙げられるのがタバコの不始末だったのが、最近では漏電が火事の主な原因なんだそうです。

それも、タコ足配線などという使用者の不注意というよりも、古い電気器具とか、屋根裏の配線、コンセントの内側から出火する例が多いようです。

そういえば、古い扇風機テレビから出火した記事がありましたね。
そうした目に見えるところからではなく、普段、目に付かないところから出火しているというのですね。

さて、先月より、拙宅の客間の照明器具の点灯が安定しなくなってきたのですね。

蛍光管を交換しても、点灯管を交換してもチラチラするのです。
そのうちに、吊り下げヒモのスイッチが動かなくなりました。

この照明器具は、30年前のシャンデリア風で、30ワットの丸い蛍光灯が 3つ付いているものです。Photo

そこで、修理しようと分解してみたら、なんと吊り下げヒモで動かすロータリースイッチが焦げていたのです。(写真)
どうやらショートしたようで、その部品が焼け落ちて、ヒモが動かなくなったのでした。
そのまま使用していれば、漏電火災になるところでした。

そこで、照明器具を最新式の LEDシーリングライトに交換しました。
電器店の店員の話では、LEDライトは高価ですが、長寿命で電気代も安いので、長い目で見ると省エネということみたいです。
そこで、それを取り付けたところ、そのあまりの明るさに驚いています。

これで、拙宅の照明器具は、総てシーリングライトになりました。
シーリングライトは天井 直付けですから、掃除が楽なんですね。

それにしても、古い照明器具がショートした際、ブレーカーが飛ばなかったことが気になります。

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座った姿勢

腰痛・肩こりの原因

現場にいたころは、立ち仕事が主でした。
旋盤とかフライス盤という機械を使っていたからです。

それが、デジタル化に伴い、ディスプレイを見ながらの操作に移り、最近では、CADやCAM といったパソコンを使ったデスクワークになりました。

もちろん、時どき現場に立つことはありますが、以前のように、そんなに長い時間は立ちません。

そういうわけで、スッカリ座ることが仕事になっているわけですが、生来から少し猫背なので、それが腰痛や肩こりの原因になっているようです。Photo

そこで、姿勢が正しくなるイスなどが売り出されているわけですが、やはり、正しい姿勢を保つには本人の意識が大切ですね。

そういえば、小生が小学校に入学した時、はじめての授業で担任の女の先生から、いきなり、首の後ろの服の襟から長い竹の物差しを刺されたことがありました。(右図)

「背筋が伸びていない ! 」ということでした。

昔は、小さなちゃぶ台をはさんで、家族が正座で食事をしたものでしたね。

(下のイラストは『都市住宅学会』より)

Photo_2

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疲れた~

ほっと一息

会社でも家庭でも、人に疲れた姿を見せるのはよくない・・・と、亡父から教えられてきました。
畳に ゴロンと寝転がっているだけでも、「子供が寝転がっているものではない。座っていなさい ! 」と叱られたものでした。
今では、こんなことで子供を叱る親なんていないでしょうね。Photo

拙宅の長男と次男は、人前で寝転がることはしませんが、長女はどこでも寝転がっています。
幼い頃から、そんなふうに躾けてしまったのでしょう。
娘には甘い ! と、家内から指摘されています。

男の子にはそんなふうに躾けた小生ですが、さすがに今回は 色々なことが重なって、小生は疲れました。
そこで、ソファーに横になっていたら、母が心配そうに小生を覗くのですね。

そこで、下の写真のように、バランスボールに足を乗せて、トレーニングしているふりをしました。Photo_2
この恰好は、足を上げる姿勢なので、疲れが取れる感じがします。

すると、母は安心した様子でした。

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文化の日

天皇誕生日Photo

旧暦の9月22日、つまり新暦の本日は、明治天皇の誕生日なんですね。
戦前のこの日は「明治節」と呼ばれ、明治天皇の生誕を祝い、その偉業を偲ぶ日でした。
そして、明治時代には「天長節」と呼ばれていたようですね。
つまり、天皇の生まれた日「天皇誕生日」を天長節として祝ったのでした。Photo_2

その明治天皇の偉業は、改めてここで記すまでもないと思いますが、最近、NHKで放送されている司馬遼太郎の『坂之上の雲』でも、明治天皇の勇敢さを称えていました。

それにしても、現 日本国憲法
最近では、マッカーサーの時限爆弾と言われるようになりました。

さまに、改正しないで放って置けば、天皇家は消滅し、日本の家族制度は崩壊する仕組みであることが分ってきました。
既に、その兆候は出ていると思います。

「そんな憲法ではダメだ」と、改憲を目的として結党したはずの自民党
政権を民主党に譲り、さらに低迷しています。

このままでは、憲法を改正する前に日本は破滅してしまうと思います。
そのまえに、財政破綻の方が先かもしれませんね。

明治天皇は、こんな今の日本の姿を、御陵の陰からどのようにご覧遊ばされているのでしょうか ?

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暑い ! !

元のペースに戻る2011102914110001

「明日から仕事に戻っていい・・・」と眼科医から言われた家内は、ルンルン気分のようすです ♪

それまでは、炊事・洗濯・掃除、すべて小生の仕事でした。
つまり、家内はラジオ、母はテレビの番人でした。

その番人から解放された家内は、早速、夕飯を作ってくれました。

そこで、小生は久しぶりに散歩に出かけました。
外に出ると、本日から十一月だというのに、暑いですね。
いったい、この陽気は何なんでしょうか ?

そして、散歩コースで見つけた某家の庭を見ると写真のような花が・・・。
何という花なんでしょうか ?

それにしても、60%以上の網膜が剥離しても、田舎の民間医で日帰り手術。
後遺症も全くなく、二週間で現場復帰とは・・・

そういう時代なんですね・・・。。。。sign03

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