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神様の女房

妻は安全弁Photo

NHK ドラマ『神様の女房』 (写真) の最終回を、昨夜、観ました。
面白かったですね。

経営の神様 松下幸之助の奥さんの「内助の功」を描いていました。
このドラマを観た家内は、松下幸之助が妻に手を挙げるような人だったとは以外のようでした。
でも、当時の世の中の男性は皆、そんな具合でしたよね。
夫が妻に手を挙げるのは、当たり前のことでした。
ちゃぶ台をひっくり返さないだけでも、大人しいほうだと思いますよ。

今では、男女同権、むしろウーマンリヴ。男女共同参画の時代です。
暴力は、離婚の正当な原因として認められてしまいます。

最後に、「幸之助の妻は、幸之助にとって何なのか」という妻からの問いに、「安全弁」と幸之助が答えたことには笑えました。
もうちょっと洒落た返事ができなかったでしょうか ?
技術屋の不器用丸出しですね。

でも、確かに、安全弁のように、暴走をコントロールする。
これがなければ装置が破裂してしまう恐れがあるという、大切な装置です。
(福島原発でも、安全弁の開放が遅れて、事故を更に深刻なものにしてしまいました。)

そうなんです。夫というのは常に妻の手中で暴れているに過ぎないのですね。
まるで、仏様の手の中で暴れていたに過ぎなかった孫悟空みたいです。
それを妻によって上手にコントロールされていんですね。

ところで、拙宅のは場合は、小生も妻にコントロールされているのでしょうか ?

いぇ、小生の方が、妻の「安全弁」になっているような気がします。

勿論、これに対しては妻にも言い分はあるでしょう。

この話題は、喧嘩になる前に止めときましょう。

考えてみると、もし、小生から妻が消えたら、小生は手も足も出ないでしょう。
いぇ、生存自体が危ういです。

やはり、今までの発言を撤回します。

コントロールされているのは、明らかに小生でありました。
ゴメンナサイ。

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コメント

夫婦ってやっぱりどちらにとっても安全弁なんでしょうね。happy01
それがうまくいってれば夫婦円満heart02ということでしょうか。
普段は気がつかないけれども、何かが起こった時には
お互いが支えになるような気がします。wink

でも、喧嘩をすると「おまえなんか死んじゃえ~」なんて過激なことを
思ったりもしますけどね。(笑)coldsweats01

投稿: にこりん | 2011年10月17日 (月) 01時38分

にこりんさま、ありがとうございます。
そうなんですね。
新婚当初は、家内を食べたいくらいに可愛かったです。heart
今思うと、そのとき食べておけばよかった・・・と、過激に思うことがあります。coldsweats01
夫婦は支え合い。
年を重ねるたびに実感しますね。lovely

投稿: あらま | 2011年10月17日 (月) 12時06分

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