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映画 『トリエステから来た女』

母と同じ症例Photo

夜になると元気になる母。
ところが、今晩に限ってスヤスヤと眠り込んでしまいまいた。

そこで、CS衛星放送の、映画 『トリエステから来た女』を録画してあったので、それを観ました。
内容は、中年の漫画家が、若くて美しい女性を愛してしまったという官能映画で、その女性は精神疾患だったという凡作です。

結局、内容よりも官能的な美しさを持つオルネラ・ムーティ(写真)を表現するための映画だという印象で、彼女が精神疾患に罹っていたとすることによって、その官能さをより引き立てようとしたものなんでしょう。

Photo_2 それにしても驚いたことに、映画に描かれている彼女の症状が、小生の母の症状と似ていたことです。
晩年の父もそんな母に振り回されて亡くなってしまった感じです。
今ではスッカリ認知症になってしまった母ですが、そうした気質も原因なのかもしれません。

こうした映画が作られたということは、このような病気に翻弄されている人が多いということなんでしょうか ?

1983年イタリア 104分  監督 ; パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ 出演 ; ベン・ギャザラ、オルネラ・ムーティ

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投稿: おばQ | 2011年10月14日 (金) 00時11分

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