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ペットボトル茶

水分補給

川勝静岡県知事は、ペットボトル茶がお嫌いであることは前回でもこのブログでお伝えしたことがあります。

「お茶は、もてなしの文化である。」
それがペットボトル茶を否定する理由なんでしょう。

ところで、最近は、お茶の成分が、胃がんの予防になっていたり、風邪予防、豊富なビタミン・ミネラルなどか含まれていることが分り、清涼飲料水から医薬品としての価値が見出されているようですね。

小生の小さい頃は、とにかく飲み物といったらお茶しかなかったので、何も考えずにひたすらお茶を飲んでいました。
その習慣は現在も続いていて、お茶がないと食事をした気がしないのですね。

誰かの家を訪問した時には、必ずお茶が出ましたし、逆に、誰かが来ると、まずお茶を出す・・・、それが、習慣です。

そういうわけで、水筒にはいつもお茶を入れて職場に持って行き、お茶は無料で振舞われるもの・・・というイメージでいました。

その後、自動販売機で、缶詰のお茶とかペットボトルのお茶が出現し、お茶が有料・・・であることに違和感を覚えたものでした。

さて、いまのような夏の時期には、鍛冶職人にとっては水分補給が大切です。
なにしろ、火をつかう仕事なので、気温は 50℃を超えるのは当たり前です。

ですから、ペットボトルの水はすぐに無くなってしまいます。
不思議なことに、暑い時に飲む水は、飲んでも飲んでも喉が渇くような気がします。

ところが、お茶は違うのですね。
同じような水分なのに、飲んだらしばらくの間は喉が渇かないのです。

お茶を飲んだ汗は、なにかサラサラして乾きやすいのですね。 2011081209550000_2

もちろん、暑いですから大汗をかくのですが、お茶と水とでは違うのですね。

そういうわけで、小生は、毎日、ペットボトルに家の急須で入れたお茶を入れて出かけます。
( 写真のように、ちょっと濃い目にお茶を入れます。)

もちろん、鍛冶場にいると、ペットボトルのお茶だけでは足りないので、普通の水をがぶ飲みします。

でも、最後にお茶を少し飲むと、何か爽やかな気分になるのですね。

そういうわけで、ペットボトルのお茶は、小生にとっては必要なアイテムです。

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コメント

私も自動販売機はお茶派です
ミネラルウオターは単なる水なのにお金をとるのがひどいと思うのです
甘みのあるものは後に残るのが嫌で、お茶がいいですね

投稿: おばQ | 2011年8月12日 (金) 20時10分

おばQ さま、ありがとうございます。
お茶には消臭効果もあり、男性の加齢臭とか口臭を抑える効果もあるということで、小生も、それを知ってから、専らお茶しか飲まなくなりました。

さて、男女雇用均等とか、共同参画とか言われるようになってから、会議のお茶は急須で入れたお茶ではなく、ペットボトルのお茶なんだそうです。
急須で入れたお茶を出すと、「このお茶は誰が入れたのか ?」ということになり、女子社員が入れたことになると、雇用均等とか共同参画に抵触するのだそうです。
それを怖れて、ペットボトル茶を机の上に並べることになったそうです。
・・・そういう時代なんですね。

投稿: あらま | 2011年8月13日 (土) 19時50分

私が高校を出て社会人になったとき、はじめは現場なんですが、監督が事務所に行くと女性がお茶を出してくれました。監督になると偉いんだなあと実感しました。
今は昔の話ですね
今働いている会社では、役員はどうかわかりませんが、部長も本部長もみな給茶機で紙コップです
平等ですが味気ない・・・

投稿: おばQ | 2011年8月14日 (日) 21時34分

おばQさま、ありがとうございます。
男女平等の時代、ですから仕方がないですね。
しかし、それも今は昔・・・
我家では、完全にウーマンリブ。
娘や家内には適いません。

さて、明日から しばらくの間、席を外します。
更新が出来なくなるかもしれませんが、よろしくお願いします。

投稿: あらま | 2011年8月14日 (日) 21時48分

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