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新東名高速道路、開通へ

静岡区間、来年 6月までに

「第二東名」という名で工事を進めてきた「新東名高速道路」が、いよいよ開通する見通しになったようです。

既に、御殿場 - 三ケ日 区間の工事がほとんど終わり、数年前から防災訓練でも活用されていましたが、いよいよ本格的に開通するようです。

いったい何年ものあいだ、その工事をしていたのでしょうか ?
遅々として進まない工事の様子を見てきた静岡県民は、新東名高速道路工事そのものに疑念を抱いていました。

静岡県以外の区間の工事が進んでいないので、それに合わせている・・・という説明もありましたが、日本経済が停滞して、現行の東名高速道路が空いているので、もう東海道には新たな高速道路は要らない・・・というのがホンネのところでしょう。

確かに、日本経済に元気があった 30年ほど前の東名高速道路は、年中混雑していた記憶があります。
トラックも 100K/h 超えて爆走し、前の車との車間距離も、テール・ツー・ノーズといった具合だったと思います。
そんな具合だったので、1979年 7月11日、静岡市と焼津市との間の山を掘った 日本坂トンネルで衝突・火災事故が起こり、当時、消防団に所属していた小生も その事故処理に狩り出された思い出があります。

今回、新たに東海道に高速道路が開通したところで、どれほどの経済効果があるのか分りませんが、それよりも現行有料道路の道路利用料を下げてもらいたいものです。

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コメント

あらま様
長期休筆とありましたので時々訪問しておりました
ベトナムだったのですか
無事で何よりです
私はあいも変わらず国内を歩き回っております
では

投稿: おばQ | 2011年8月27日 (土) 08時04分

おばQさま、いつもご訪問をありがとうございます。
おばQさまのブログを拝見していたら、おばQさまも旅に出かけられているということで、活躍されている様子に安堵していました。
それにしても、日本の産業はどうなってしまうのでしょうか ?
そうした不安にかられたので、富士山に登ってみました。
すると、泰然とした富士の姿に接し、そこから眺める雄大な自然を観ると、何か自分の迷いが ちっぽけに思えてきました。
日本は、必ずこの国難を乗り越えるだろうと、確信しました。

投稿: あらま | 2011年8月27日 (土) 09時22分

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