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ベトナムに進出する意味

リスクの分散 2011082219170000

さて、富士登山の前に、ベトナムの視察に行ってきました。

ベトナム・・・というと我々の世代では「ベトナム戦争」を思い浮かべ、南国の熱帯雨林を想像しますが、既に都市化が進んでいました。

そして、和裁など日本の空洞化された伝統工芸技術がベトナムに根付いてしました。
ベトナム女性の器用さは、まるで昔の日本人女性のようです。
それを狙って、日本の企業が進出しているようです。

日本のいくつかのパッケージの会社も、ベトナムに拠点を移して成功していました。
そんな姿を見ると、C国から B国にシフトするのは当然なのかもしれませんね。

ところで、円高ということで日本人旅行者の多いことには驚きました。
特に、若い女性の二人組み・・・みたいな日本人旅行者が多いですね。

また、老後の生活にベトナムを選んだ人もいましたが、そうした人たちの生活を見ていると、小生もベトナムに永住したくなりました。

いやいや、日本が国難状態だからと言って 日本を捨ててはいけませんよね。

( 写真は、ハノイで購入したウオッカ。アルコール 約 30%という表示ですが、飲んでみるとそんなにキツクはありませんでした。ですから、現地のビールと混ぜて、ビー酎感覚で戴いたらおいしかったです。)

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コメント

ベトナム女性の器用さ・・・ですか。

そういえば
母の世代は 何でも手作りでしたっけ。。。

投稿: sue | 2011年8月26日 (金) 22時13分

sue さま、ありがとうございます。
ベトナムは近代化・電化が急速に発達しているとはいえ、まだまだ炊事・洗濯・掃除は手作業ですね。
つまり、体全体、指全体を使って生活しているわけです。
ところが、今の日本は、人差し指一本で生活できてしまいます。
その違いが「器用さ」に現われているのかもしれませんね。

投稿: あらま | 2011年8月27日 (土) 09時14分

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