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紙齢 25000号

きょう、静岡新聞が

新聞の創刊号から通算した号数を「紙齢」と呼ぶそうですね。

本日、静岡新聞は 昭和 16年 (1941年) の創刊から およそ 70年ぶりに、その紙齢25000号に達したと報じていました。

毎日、朝夕定刻に新聞が届くことが当たり前と思っていましたが、今回の東日本大震災で、それが大変なことだと改めて感じました。

例えば東北の地方紙 『河北新聞』などでは、罹災者に正確な情報と安心を与えようと、採算度外視で新聞を届けている様子は、多くのマスコミでも取り上げられて感動を与えています。

ネットやテレビの普及で、世界的に新聞の低迷が指摘されていますが、独特な立場を活かした 地方紙 は、健闘しているようですね。

そんな新聞を、家内や子供たちは、テレビ欄漫画を見ています。

小生は、茶況つり情報 を見ています。
これで、本日の話題に乗れます。

訃報も、地域で生活している上で、重要な情報源です。

また、子供たちがスポーツクラブに入っていたときや、小生が野球のチームを主宰していたときは、「市民スポーツ」欄を見ては、一喜一憂していたものでした。

ところで、インターネットでもその日の新聞記事を転載しています。
最近では、無料で携帯に配信するサービスも盛んです。
ですから、新聞を購読しなくても、情報収拾に困らないとも思うのですが、実際に新聞紙を広げてその活字を読むのとを比較すると、明らかに情報の吸収率が違うのはなぜでしょうか ?

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コメント

あらま様 私は新聞を読まなくなって早や10年になります
都会に来たとき、マンションの郵便受けに新聞を入れて、各戸に配達しないので朝読むことができません
夜になればテレビやインターネットで朝刊は読む必要もなく
それで毎朝新聞を読む習慣がなくなりました
現在のマンションは自宅まで配達するのですが、新聞よりインターネットのほうが数時間新鮮です

投稿: おばQ | 2011年8月 9日 (火) 19時27分

おばQさま、ありがとうございます。
毎日配られる新聞紙は、一ヶ月貯めておくと、それが 6ヶのトイレットペーパーになります。
そして、今に、折り畳みが可能なフィルムディスプレーに、ネット配信されるだろうということです。
もちろん、新聞写真は動画です。
そんな時代が間もなく訪れるということです。
それまで、健康に気オつけて長生きしましょう。happy01

投稿: あらま | 2011年8月 9日 (火) 20時14分

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