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ペットの支え

癒し

小生は、動物が苦手です。
幼い頃から、近所の犬に噛まれたり、猫にかじられたり・・・散々でした。
ですから、何を考えているのか分らない動物と一緒に生活することは、小生にとっては考えられないことでした。

そうは言っても、噛みついたりしない メダカ とか の飼育は好きでした。
メダカを眺めていると癒されるのですね。

最近は、テレビやネットの画像で、犬や猫の姿が紹介されるので、それを見ては可愛いと思ったり癒されたりしますが、しかし、それでも進んでペットを飼いたいとは思いません。

さて、そうしたペットを題材にした 映画『ロック』が公開されました。Photo_2
この映画は、2000年 8月、三宅島・雄山が大噴火したさい、罹災した家族とペット犬との絆を描いたものだといわれてます。

同様に、『マリと子犬の物語』という映画がありましたね。
この映画も、2004年 10月の新潟県中越地震で、山古志村 (現・長岡市)で起きた実際のエピソードを元に映画化したものでした。

今回の東日本大震災でも、ペットが置き去りにされてしまいました。
そうしたペットたちを救おうと、ボランティアが立ち上がり、ペットの救助や保護に献身的な活動をしているようです。
おそらく、その様子は新しい‘映画’となって、後世の人たちに感動を与えるでしょう。

置き去りといえば『南極物語』の タロ と ジロー が有名ですね。

このように犬たちは、人間に忠誠を尽くすのですが、結局、人間の都合で置き去りにされてしまうという理不尽な運命にあるのでしょうか ?
映画のように、ハッピーエンドになるペットたちは、ごく僅かなようですね。

渋谷駅前に立つ、忠犬ハチ公は、銅像になっても主人を待ち続けています。

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台風・災害」カテゴリの記事

コメント

動物を題材にした映画
見られないんですワタシ。

感動! なのかもしれないけれど、
現実にあった実際の動物と
映画撮影の為に訓練された動物と、、、

興行成績があがればイイだけのなでは?
なんか違う・・・
って思ってしまうんです。


米軍の軍用犬などは‘備品’なのだそう。

そういうの

ぜんぶ人間の身勝手な気がして。。。。

投稿: sue | 2011年7月27日 (水) 13時08分

sue さま、ありがとうございます。
人間は動物のご主人様でしょうか ?
動物は人間の奴隷でしょうか ?
虐待されて弱った動物を保護している sue さまには、頭が下がります。

投稿: あらま | 2011年7月27日 (水) 20時59分

あらま様コンニチハ   災害地へのお手伝いご苦労さまでした。
今のアメリカでは 1日に平均18名もの戦争帰還兵がトラウマで自殺しているそうです。  そこで
保護され、少し人間社会への復帰が出来た犬君達とお見合いをして、帰還兵と一緒に生活してもらうと
彼らの自殺願望が止められるそうです。 
 
負傷兵、足がない人、手がない人、車椅子の青年が犬と生活することで社会復帰が出来るのです。 
まあ 戦争しなければ良いのだと言えばそれまでですが、 戦争は政治家と企業家が起こすのですが
実際に戦地へ行くのは 若い人達ですし、 その彼らは この近代社会の中で成長しても、 昔の日本の 特攻隊みたい
な真摯な気持ちで 「国を守る」を信じて出兵するのです。  日本の方には想像できないでしょうけれど。

投稿: 一滴 | 2011年7月28日 (木) 00時56分

一滴さま、お久しぶりです。
お元気でありましたか ! !
コメントをありがとうございます。

さて、ペットの癒し効果を利用しようと、訓練された介助犬が施設や家庭などで活躍していますね。
しかし、被災地、特に避難所ではペットの持ち込みは禁止、あるいは自粛が続いています。
しかし、長期にわたる‘戦い’で、被災地は疲弊しています。
ケアが必要だと、痛切に感じます。
ペットの癒し効果に期待したいところですが、難しいですね。

投稿: あらま | 2011年7月28日 (木) 06時19分

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