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義援金が渡らない

公平、平等とは・・・ Photo_3

マスコミでは、菅首相の退陣が話題になっていますが、そんなことよりも、東日本大震災の被災地の状況のほうが深刻ですよね。
どうも、政治と国民とは完全に離れてしまった感じがします。

そんななか、被災地への義援金が じゅうぶんに渡っていない様子が伝えられています。
昨日の『静岡新聞』夕刊でも、そのことに関する 連載記事を載せていました。

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さて、今回の大震災で、ソフトバンクの 孫社長は、100億円のポケットマネーを寄付したとか・・・。
北の将軍様でさえ、4,050万円を寄付したと伝えられています。

そうした人たちと比較すれば、小生の寄付なんて爪の先を灯す程度で恥ずかしいばかりですが、気持ちだけは‘貧者の一灯’でありたいと願っています。
そんな小生が言えた口ではありませんが、「公平だ、平等だ・・・なんて言ってないで、手当たり次第に困っている人に配ったらいいのに・・・」と、思ってしまいます。

例えば、転覆船の乗客を救助するに、「公平、平等」なんて言ってられないでしょう。
近くにいる人、自分が助けることが出来る人から助けようとするでしょう。
震災の発生から 3ヶ月経った今の被災地は、そんな状況が続いていると思います。

どうも、日教組が‘悪平等’を教えてから、日本国民の思想は劣化したと思うのですね。

完全に 公平・平等が把握できる頃とは、復興が終った時ではないでしょうか ?

そんな時に義援金が配られても、援助の意味なんてなくなってしまうと思います。

最初の半分は、手当たり次第に配って、残りの半分は‘調整’するような具合でいいのではないでしょうか ?

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