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ホットスポット

困った‘陽だまり’

ホットスポット・・・というと、最近では、公衆無線RANサービスのことだと思っていました。

そのまえのアマチュア無線時代には、ロケのよいところ、つまり無線がつながりやすい特定な場所と言う意味で使ったことがあります。

ネットで「ホットスポット」を調べてみると、

 犯罪学・・・犯罪が多発する地区

 地学・・・・・マグマの出来やすい熱い地点

 生物学・・・生物多様性が極めて豊富なところ
       その一方、破壊の危機に直面している地域

 火薬学・・・爆発の部分で温度が高いところ

 天文学・・・光の反射率が一番高い部分あるいは角度

 環境汚染・・・汚染物質が溜まりやすい場所

・・・などなど、いろいろなところで使われていることがわかります。

つまり、簡単に言うと、よい意味では‘陽だまり’。悪く言うと‘吹き溜まり’という意味なんでしょうか。

最近では、福島第一原発が放出している放射能が溜まっている場所・・・と言う具合に使われていて、そのホットスポットになっているところは たいへん迷惑しているということです。

福島第一原発から離れた静岡県でも、茶葉に基準値を越えた箇所があるということで、せっかくのお茶を回収すると言う騒ぎになっています。

それよりも更に遠い九州の佐賀県の松葉からも、福島第一原発と思われる放射能が検出されたとか・・・。

どうやら、福島第一原発から離れているから安全・・・とは、単純には言えなくなっているようですね。

そこで、静岡県の焼津市では来月から学校のグランドとかプールの放射線の測定をすることになったそうです。
あくまでも、念のため・・・ということなんだそうです。

・・・このように、時代の流れによって、言葉の使われ方が変化していきますが、出来ればよい方向に変化してもらいたいものです。 

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