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2011年4月

こんなのアリ ?

キップをチャラにするには・・・

洋版、ドッキリでした・・・

こちらは世界公認の正規の KISS と言えるでしょう。
どうか、「幸せ行き」のキップ・・・と、なりますように・・・・bell

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ロイヤル・ウエディング - 4

熱いロイヤル・キッス ! !

午後1時25分(日本時間同9時25分)ごろ、バルコニーに現れた二人は、待ち受けた大勢の市民らを前に2度、熱いキスを交わしました。

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一回目。

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そして、二回目。

一回目と二回目と、同じ写真じゃないかって ?
よ~く観てください。
新婦の髪の位置が違うでしょう ?

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この婚礼をもってウィリアム王子はケンブリッジ公爵、キャサリンさんはキャサリン公爵夫人の爵位を与えられるそうです。
末永く、お幸せに・・・・。。。。

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ロイヤル・ウェディング -3

美しい未来の王妃

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馬車に向うお二人。裾の長さが 2.7メートと言われるウェディングドレス。ダイアナ妃のときは 8メートルと言われました。
地味婚と言うことのようですね。

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王子が敬礼をされている時は、妃は少しうつむきます。

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バッキンガム宮殿に着きました。
この馬車は、ステート・ランドーと呼ばれていて、100年ほど前から使われているもののようですね。

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ロイヤル・ウェディング - 2

まるで絵巻物

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誓いの言葉

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結婚指輪、ちょっと きつそうでした。

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夫婦の契りを結びました。

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聖歌を歌う。

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詩の朗読中も、にこやかでした。

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ロンドン主教による説教。

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祭壇に膝まづく二人。

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妹の ピッパ・ミドルトンさんから ブーケが手渡されました。
その後、別室で結婚の署名をしました。

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ロイヤル・ウエディング -1

伝統的と革新的

本日、29日、午前11時(現地時間 日本時間は 午後 7時) イギリスのウィリアム王子とキャサリンさん(愛称ケイトさん)の結婚式が、ロンドンのウェストミンスター寺院で厳かに執り行われました。
まるで、絵巻物ですね。
その一部を USTREAM の動画からアップしてみたいと思います。

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父親のマイケル・フランシス・ミドルトンさんに手を引かれて入場する新婦。

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エリザベス女王 (85) と エディンバラ公爵 (90)

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緊張した面持ちです。(つづく)

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日日是好日

今に感謝2011042811050000

ゴールデン・ウイークが始まりました。
その初日は、青空が抜けるような好日です。
ちょうど 庭の花に アゲハチョウ が止まっていたので 写メしてみました。
こうしてみると、自然の四季は、確実に回っているものだと、改めて感心してしまいました。

さて、本日、イギリスでは ロイヤルウエディング・・・ということで盛り上がっているようですね。

実は、本日は、小生ら夫婦の 27回目の結婚記念日です。
そういうわけで、今朝早く、小生の結婚式に出席してくれた友人から「おめでとうメール」が届きました。
また、娘からは、家内には「ケーキ」を、小生には「箸」のプレゼントが贈られました。

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それから、家内は、桜えびのかき揚げが大好物なので、昼食はそれにしました。
また、親戚からは、家内の好きなお菓子の詰め合わせを戴き、「家内は痩せる暇がない・・・」と、嬉しそうでした。

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そんなに可笑しいの ?

つられて笑っちゃう

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自称ボランティア

観光地ツアー気分

3.11の東日本大震災直後から、沢山のボランティアが現地入りして活躍しています。
そのボランティアの中には、百戦錬磨のプロ級の人もいれば、壊滅的な大災害の様子をテレビで観て、飛び出してきた初心者もいます。

「とにかく行って見よう。」ということなのか、災害地は観光客 ? で連日渋滞しているそうですね。
中には、瓦礫の中によい物があると、失敬してくる人もいるとか。
(ゴミに見えても、それは住民の所有物ですよね。)
逆に、支援物資を持ってきたつもりが、どのように配ってよいのか分らず、『ご自由にお取リください』と記して、道端に置いてきてしまう人もいるとか・・・。
(それが雨にでも濡れたら、ゴミが増えるだけ)

さらに、被災地の人の家に勝手に上がりこんで、「何か手伝うことはないか。」と言う人もいます。
(ボランティアの押し売りです。他のボランティアの迷惑になります)
被災地といえども、日本です。日本は、法治国家。勝手に侵入することは、犯罪ですよ。

もっとひどいのは、被災した家の中で暮らす人に、「避難所に行くように」と、説教をして歩いている人もいるとか・・・。
(「あなたが困難な状態なのは信心が足りないから」・・・と言って、布教活動をする人もいるようです。)

自称ボランティアという人の行為は、自分の行為が自発的な無償の好意によるものだから、良いことをしていると確信しているようですね。

ところが、そんな自称ボランティアが、実際の惨状を見ると、唖然として手も足も出ない・・・。
そのうちに、用が足したくなり、トイレがないので、物陰に隠れて、ベンを垂れ流す。
そして、腹が減るとコンビなど食料品を売っている店を探し回るのですね。
結局、何もしないで帰る・・・。
いえ、小便や大便を被災地に放置して帰ってくるのです。

中には、活躍している自衛隊員と ツーショットを撮る人もいるようですね。

そういう人が実に多いのですね。

「とりあえず、行って見よう・・・」
これは、無法行為の始まりです。

さて、いよいよ ゴールデンウイークが始まります。
旅行会社の中には、0泊 3日のボランティアツアーを計画しているところもあるようです。
つまり、バスの車内で寝泊りする強行軍ですね。
その志は、高貴なんでしょうが、体調を崩して、病院のお世話になることだけは慎みたいものです。

多少の迷惑でも、それ以上に貢献しよう・・・などという安易な考え方は、いかがなものかと思います。

無償の行為なら、何をしても勝手・・・ではないと思うのです。

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上記記事は、クリックすると拡大するはずですが、拡大できないブラウザのため、以下に記します。

東日本大震災で被害が大きかった岩手、宮城、福島3県の「災害ボランティアセンター」計65カ所 のうち約86%に当たる56カ所が、対象を地元の住民に限るなど受け入れ制限をしていることが26日、共同通信のまとめで分かった。

 一部のセンターは「ボランティアは供給過剰。新たに宿泊先を確保するのも難しい状態」と説明する。
被災地の一部道路では渋滞が発生しており、ゴールデンウイークを控え、「交通事情を含めて混乱を 招きかねない」として新たに制限を設けたセンターもある。

 ただ、ボランティア活動の専門家の中からは「統制しようとする行政的なやり方だ」と批判する声も 聞かれる。内海成治うつみ・せいじ大阪大名誉教授(国際ボランティア論)は「多少の混乱はあるだろうが、ボランティアの得意分野を積極的に生かすべきだ」と話した。

 各市町村の社会福祉協議会が設置した災害ボランティアセンターは岩手に20カ所、宮城に16カ所、福島に29カ所。

 岩手県では、宮古市が個人は市内、大船渡市は県内にそれぞれ限定。陸前高田市や釜石市は独自に募集をしておらず、遠野市などから派遣されるボランティアだけを受け入れている。

 宮城県は東松島、名取、塩釜、七ケ浜、山元の5市町が県内だけ、仙台市の4カ所は市民だけにそれぞれ限っている。

 福島県は、福島第1原発に近い南相馬市以外は、新規受け付けを見合わせたり、現地に通える人だけを受け入れている。 大学キャンパスに拠点を置く宮城県石巻市は、新規の応募が殺到したため、事前の問い合わせを義務化する方針に変更。同県亘理町は、これまで対象を限定していなかったが、5月1日以降の連休中は、同町で活動経験がない県外ボランティアを受け入れないことを決めた。

 内海名誉教授は「ボランティアの中には、行政との調整が得意な人もいる。宿泊先は被災地から遠方に泊まってもらうなど方策があるはずだ」と指摘している。

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バッテリー上がり

替え時かな・・・

今朝、車を始動させようとしたら、セルモータが回りません。
どうやら、バッテリー上がりみたいですね。

早速、充電しました。

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このバッテリーは、新車のときから交換していませんから 7年目ということになるのでしょうか・・・。
そろそろ寿命でしょうね。

型番を見ると、28B17L と記されています。
Panasonic 製です。

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避難民招待

袋井花火大会開催決定

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東日本大震災を考慮して、各種イベントが自粛されている中、安倍川花火大会に続いて 袋井花火大開の開催の決定が報道されました。
小生は、非常に善いことだと思います。
さらに、避難民を招待することは、絆を深めることになると思います。

そこで、この記事の隣には、こんな記事も掲載されていました。

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各地の観光地が停滞する中、このように、互いに助け合い、互いの地域の活性化のために動くことは時宜を得ているように思います。
【『静岡新聞』 4月 26日 朝刊 より 】

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天皇陛下の普段のお召し物

修繕して召される

皇族のお召し物が質素であることは、あまり知られていません。

フォーマルにしてもカジュアルにしても、非常に大切にされておられます。

以下のお写真を比較してください。

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阪神淡路大震災の慰問 1995年

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新潟中越地震の慰問 2004年

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ご成婚 50年記念番組 『NHKスペシャル 象徴天皇 素顔の記録 』 2009年

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東日本大震災の慰問 2011年

陛下は、ご慰問のときは、スリッパを履かずに、ひとりひとりに 膝まづいて 丁寧にお話になられます。

それにしても、白のハイネックセーターに紺の上着。
毎回、同じものをお召しになっているように見えます。
皇族の方々は、あまりお召し物を新調することはなく、修繕を重ねてお召しになられていると言います。
陛下も、大切にお召しになられているようですね。

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自粛を自粛しよう -3

安倍川花火大会開催決定 !

昨日、友人からメールがあり、今回の東日本大震災を考慮して開催を自粛していた 安倍川の花火大会が、市民らの要請で開催することになった・・・と伝えてきました。

安倍川花火、一転実施へ 「復興支援の力に」と再考

 東日本大震災の被災地に配慮して中止することになっていた静岡市の安倍川花火大会が、一転して当初の予定通り7月30日に開催されることが22日、決まった。地元自治会などでつくる実行委員会が同日夜、市内で会合を開いて決めた。
 「地域の活性化につなげてほしい」などと市民から開催要望が多数寄せられたことや、「被災地の復興支援の力になりたい」との思いから再検討した。市川源一会長は「安倍川花火はもともと戦没者の慰霊のために始まった。今年は震災の犠牲者に対する哀悼の意を込めて開きたい」と話した。
 安倍川花火大会は地元自治会を中心とするボランティアで実施。個人の寄付金や企業協賛金を集め、市の補助も受けて開催している。会合で静岡市の靱矢雅浩経済局長は「ぜひ実施して経済効果を挙げてほしい。市としてもできる限りの支援をしたい」などと伝えた。
 東日本大震災の発生を受け、実行委は3月23日に、いったん大会中止を決めていた。
【 『静岡新聞』 (4/23 07:46) 】
よかったです。これで、沢山の人が助かると思います。

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フリースタイル・サッカー

これぞ、大道芸

でも、日本でやったら警察に捕まってしまうでしょうね。

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さぁ、みんなで考えよう ! !

真面目にならないで ! !Photo_6

大学受験のカンニング騒動で有名になった、ヤフーの知恵袋。
その中に、こんな質問があったので、小生も参加してみました。

小生は、わざと問題を含んだ解答を記してみました。

ところで、昔のカメラは、ピンホールでした。
そのカメラの感板に映る像は、上下左右が逆転しています。
レンズカメラでも同様です。

なのに、なぜ鏡が上下は反転ではないのに左右反転に映るのか・・・ ?
つまり、鏡文字は、上下が反対ではなくて、なぜ左右だけが反対なのか・・・ ?

言い方を変えれば、なぜハンコや版画は、上下ではなくて左右反対に掘るのか・・・?

一瞬、答えに詰まりませんか ?

面対称点対称という図形の問題として考え始めると、深刻になってしまいますが、鏡の問題は、単純に‘投影’として考えれば、深刻になることはないと思います。

つまり、医師が患者を診察するとき、患者に対して「右手を上げて。」と言う時は、医師の立場から見れは、それは左側・・・と同じことなんですね。
テレビ体操のお姉さんが、左右逆に運動しているのと同じなんです。
つまり、見る方向が違うだけ。

何か、ギリシャ時代のソフィストたちの問答を思い出す質問でした。

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「 鏡よ、鏡よ、鏡さん。世界で一番美しいのは誰~れ ? 」

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春の話題

筍と薔薇

今年は花が咲くのが遅い感じがします。
昨年の今頃は、ツツジが満開でしたが、ことしはチラホラです。

筍 (タケノコ) も遅いのですね。裏山の竹やぶを覗いたら、ようやく筍が顔を出し始めていたので、今朝、ひとつ取ってきました。

すぐに皮をむいたら、そのまま刺身でも食べられそうな柔らかさでしたが、とりあえず少し煮炊きました。
煮たと言っても、10分程度です。
ところで、筍を煮る時に、コメのとぎ汁で煮ると言いますが、小生は、黄粉 (きなこ 大豆の粉) を少し入れます。
そうすると、ふんわりとするのですね。
そういうわけで、今朝は、筍と若芽の味噌汁でした。

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さて、庭を見ると、薔薇のツボミが膨らんできました。
例年なら、五月の中旬に 小さな赤い花が咲きそろうのですが、今年は少し早いかもしれません。
そういうわけで、何故か 薔薇だけが早い今年の春です。

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自動芝刈り機

円形管理

これは、便利。
広い庭だからできるのでしようね。

【追加】
YouTube では、この動画は削除されたようですね。
それでは、直接、ご覧下さい 。←

ところで、海外では、広い土地を利用した円形農園があって、こうしたリールの巻き込みを利用した管理方式を採用しているところがあるようですね。

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【カンザス州の円形農場 上空写真】

日本では出来ないでしょうか ?

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映画 『コマンダンテ』

カリスマ的存在

今、日本で求められているのは、カリスマ的な魅力があるリーダーです。
たとえば、故 田中角栄氏のような、小泉純一郎氏のような強烈な個性ではないでしょうか。

しかし、一方、カリスマ的国家リーダーとは、独裁者を意味することがあります。
ドイツのヒットラーにしても、イラクのフセインにしても、エジプトのムバラクにしても、リビアのカダフィーにしても、最期は、国民から NO ! を突きつけられています。

ところが、キューバのカストロ ( 84歳 写真) は、今でも人気があるといいます。Photo
その彼が、党のトップから正式に退任し、キューバの指導部が刷新されると言う記事が、昨日の新聞にありました。

そこで、ちょうど 衛星放送の BS 11 で、カストロ前議長のインタビュー映画を放映していたので鑑賞しました。

・・・なるほど、強い自信が個性となって表れていました。
革命家として、常に緊張している様子が伺えます。
他人の目などを気にせず、合理的に革命を完遂させようとする気概に溢れていました。
この映画の中で 彼は、自分自身を無神論者で、しかも‘独裁者’であると認めていました。
しかし、彼の言う‘独裁者’とは、「自分自身の独裁者であり、国民の奴隷である」と。
その彼は、キューバの人民から コマンダンテ と呼ばれています。
彼は、国民を愛し、諸問題を道徳的に解決しようと腐心している様子が伝わりました。
この映画を観ると、彼は資本主義と対抗し革命をつづけ、さらに中南米の難民を受け入れ続けていることがよく分りました。
そうした印象を人々に持たせる・・・その力が、彼のカリスマ性なんでしょう。
そして、彼が いちばん 恐れているのは、国土が放射線で汚染されること、つまり それが一連の キューバ危機なんですね。

その彼が恐れたことが、現在の日本に現れてしまいました。
つまり、資本主義が自然に負けたのですね。
今の日本の放射線汚染を食い止めるカリスマは現れるでしょうか ?

2003、 アメリカ・スペイン合作、 100分、 監督:オリバー・ストーン 出演:フィデル・カストロ、オリバー・ストーン

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自粛を自粛しよう - 2

夏の花火大会

今回の東日本大震災を考慮してイベントを自粛する傾向があります。
先日も恒例のマラソン大会が中止になりましたが、それに反動して、SNSで集まった有志がその翌週に独自でマラソン大会を開催させました。

過度な自粛は経済を停滞させるということで、政府も警鐘を鳴らしました。

それでも、静岡県の場合、浜松祭りや、安倍川の花火大会の中止は翻ることもない様子です。
そこで、有志たちが以下のような運動をしています。

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『静岡新聞 4月 20日 朝刊 』

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動物の予知能力

地震が来る前に反応した犬

この度の東日本大震災を予知していた・・・と言う人たちが現れているようですが、後から言っても信憑性がないですよね。

その点、動物たちはスゴイです。
人間も鍛えれば、このぐらいの反応が獲得できないものでしょうか ?

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無料招待旅行

またまた当選Photo_2

いったいどうしちゃったんでしょう ! ?

家内が、近所のスーパーマーケットが主催する 無料招待旅行に、またまた当選したのです。

昨年もそうでしたが、応募すると 100%の確率で当選するのですね。

家内は「普段から善い行いをしているから、神様がご褒美をくれた・・・。」とニンマリです。
それにしても、スゴイ。
来月、今度は長野に行ってくるそうです。

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テレビドラマ 『JIN -仁 完結編 第一話』

助かれば助かる

Jin_final

これは、1864年の江戸時代にタイムスリップした外科医の物語です。
ビデオリサーチの調査によれば、今回の 17日の番組の平均視聴率が関東地区で23・7%を記録し、今年放送されたドラマで最高の人気だったようですね。

今晩、ようやく その録画を見ることが出来ました。

前回のシリーズで作り出した ペニシリンにつぎ、今回は、通風に効く食餌療法として 餡ドーナツ (道名津) を作るなど見応えがある内容ですね。

他にも 佐久間象山が少年時代にタイムスリップした経験があったり、西郷隆盛が虫垂炎の手術を受けるなど、ありえない内容なんですが、そこにこの物語のポイントがあり、面白いのですね。

このドラマのポイントのひとつが、患者が助かることによって医師が助かる・・・と言うことだと思います。
そこで小生が感じたことは、今回の震災で、東北の人が助かると言うことは、東北の人たちを救援しようとした人も助かる・・・と言うことにもつながるのではないかと思いました。

そのことに関して、海上保安庁の「救えなくても感謝される…つらい」と言う記事を思い出したのですね。

助けたかったのに、助けることが出来なかった・・・・
大自然の前では、人間の力の限界を感じてしまいますね。
しかし、その努力は決して無駄ではないと思います。
どうか、みんなが助かるように、今後も日本国民全員が がんばって行きたいですね。

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観天望気

飛行機雲

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昨日、マラソン大会に出る前、拙宅から撮った空の写真です。
拙宅の上空は、航空路銀座と呼ばれるほど、航空機が通るところです。
お陰で、航空機が落とす氷が ご近所のカーポートの屋根を直撃して穴を開けることがあります。
でも、幸いにして、いままで人に直撃したと言う報告は聞いたことがありません。

ところで、この写真が示しているように、飛行機雲がクロスしているのが何箇所もありますね。
飛行機雲がクロスしていると言うことは、飛行機同士がニアミスをしているというよりも、飛行機雲がいつまでも残っているということです。
こんなことは、小生は初めてです。

だいたい、飛行機雲なんてスグに消えてしまうものなんですが、こんなに沢山 描かれているのは珍しいので、写メした次第です。

飛行機雲がいつまでも残ると、その翌日の天気は荒れると言う 観天望気 があるそうです。
はたして、本日の天気予報は、全国的に大気が不安定になると言う予報です。
突風や冷気に注意して下さいとのことでした。

ところで、マラソンの結果 ?
小生の場合、参加することに意義があるのです run

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「ありがとう」は、魔法の言葉 - 2

米軍に感謝

Arigatou

仙台の海岸にARIGATO、読んだ米軍感激

東日本大震災で水没した仙台空港の復旧を支援した米空軍第353特殊部隊のロバート・トス司令が15日、沖縄県嘉手納基地とワシントンを結んだ電話記者会見で、被災者が海岸に「ARIGATO」の文字を作って米軍に感謝を表してくれたと明らかにした。

トス司令が上空から見た文字は、長さ6~9メートルのマツの木を並べて作ったものだったという。同部隊は自衛隊と共に滑走路のがれき撤去や臨時の航空管制などにあたり、輸送機で水や食料も運搬した。

トス司令は支援を振り返って、「驚いたのは自分たちも被災しながら日夜、復旧に努める日本人の姿だった。ありがとうは日本の人々に送りたい」と話した。
【読売新聞  4月16日(土) 17時45分配信 ワシントン=山田哲朗】


震災直後に「TOMODACHI 作戦」を展開してくれたアメリカ軍。
彼らのお陰で、たくさんの日本人が助けられました。

そして、今も。

アメリカには、感謝の言葉以外はありません。

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フラフープ・ガール

フラフープになりたい ! !

これも、画像サイトからです。
すごいですね。

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稚鮎の遡上

初夏に向けて

本日も快晴で初夏の陽気です。

今朝の『静岡新聞』を開くと、こんな写真が・・・

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静岡市清水区 承元寺 えん堤

これは、『静岡新聞 ウォッチング』という写真を紹介する欄の写真です。
この写真に添付された記事を要約すると・・・

静岡市の興津川で、稚鮎の遡上が本格的に始まった。
今年の遡上は例年に比べてやや早い。

こうした自然の力を目にすると、爽やかな気持ちになります。
季節は、着実に春から夏に向かっていますね。
東北地方の人たちにも見ていただきたい写真の一枚だと思います。

(『静岡新聞』は、ときどき ドキッとするような写真を大胆に掲載します。この写真もそのひとつです。本来の新聞に掲載された写真は、これよりも鮮明で美しいものです。ご覧になりたい方は、『静岡新聞』を購読してください。
・・・・小生は、『静岡新聞社』の回し者ではありません・・・・)

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グラスハープ

これはスゴイ ! !

またまた動画サイトからです。

グラスハープと言うのだそうですね。
目を閉じると、宇宙空間にいるような感じがします。
お次は、坂本教授の「戦場のメリークリスマス」

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東北から夜景が消えた

まるで、北朝鮮

以下の写真は人工衛星が撮影した日本列島の夜景です。
3.11 前後を比較すると一目瞭然ですね。

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ところで、北朝鮮は、以前から真っ暗です。

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カンバン神話の崩壊

天災に脆弱

大きな声では言えませんが、静岡地方でも、中西部地方の産業は、現在、目が回るほど大忙しなんですね。
こんなことを書いては失礼かもしれませんが、震災特需に沸いているのです。

電気の周波数が 50Hz の東日本は、震災や節電の影響で、生産能力が落ち込んでいるのですが、西日本は震災の影響がなく、生産能力は健全です。
つまり、静岡県は、富士川を境に、東側が 50Hz で、西側が 60Hz なんですが、その富士川を境に、景況なところと そうでないところとが クッキリ と表れているような印象なんですね。

マスコミなどでは、紙やインク、石油製品などの部品の不足で、西日本の生産能力に影響が出でいる・・・なんて伝えていますが、その半分はウソで、半分はホントです。

その半分ホントの部分、つまり震災で影響が出ている産業が、カンバン方式を採っている企業なんですね。

道路を倉庫代わりにし、地方の下請け会社に過酷な仕事をさせていた自動車会社などは、震災の影響を受けて、今でも操業がままならない状況が続いています。
これは、カンバン方式と言う自転車操業の欠点が露呈した形だと思います。
今まで、災害のたびに、カンバン方式の見直しが指摘されていたのにもかかわらず、甘い部分だけを貪ってきたツケが出てきたと思います。

もう、そろそろ下請けイジメカンバン方式は、止めにしませんか。

また、道路を使う産業、つまり観光・運送業も、震災の影響を受けているようですね。
しかし、それは、急速に復旧されつつある一方、原発事故の影響で、回復が見込まれないところもあり、複雑ですね。

また、農水業も、いまのまま、原発の暴走の歯止めが効かず、環境に放射能が放出され続くと、その地域の生産物に深刻な影響が出ている反面、影響の出ていない地域は、特需となっています。
影響のない地域は、影響の出ている地域の代用となっているのですね。

話が反れてしまいましたが・・・

とにかく、今回の震災で崩れた神話は、原子力の安全神話だけでなく、カンバン方式の効率性の神話も崩壊したと思います。

カンバン方式のように代用ができない方式は、ダメですね。

さて、そういうわけで、このブログの更新も疎になってきていますが、なんとか毎日更新を目指して頑張りたいと思います。

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チャリティー・イベント - 3

SNS マラソン 盛況

4月 3日(日)には、日本一 富士山が美しく見えると言われる 日本平桜マラソンが開催されるはずでした。
ところが、東日本大震災を考慮すると言うことで 急遽 中止が決定。
しかし、そうした主催者側の判断が理解されず、マラソン大会の開催を望む声が高まったのでしたが、開催者側は、厳としてそれを聞き入れず、中止を断行しました。

そうしたなか、昨日の 10日 (日) に、こんなマラソン大会が開かれました。

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( 記事をクリックすると拡大します )

これは、本日の『静岡新聞』朝刊に載っていたのですが、SNSの力が改めて示されたものだと思います。

今度日曜日 17日には、掛川新茶マラソンが開催されます。
「何かをしたい ! ! 」と思っている人が たくさんいるのですね。
緑の絨毯の中を駆け巡ることを夢見て、練習に勤しんでいる人の姿から、やる気がにじみ出ているような感じがします。

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( 写真は、掛川新茶マラソンのホームページより )

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がんばるワン !

負けないぞ ! !

後ろ足に車輪を付けた犬は見かけますが、前足は初めて見ました。
頑張って、生き抜いてもらいたいものです。

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船員しんぶん

活躍する船舶

この震災から ちょうど一ヶ月なのに、恐ろしいほど何もしない政府・民主党。
いったい我国の首相はどこに行ってしまったのでしようか ?

それを反映したのでしょうか、昨日の統一地方選挙では、民主党が大敗。
多くの地方議会では、自民党が第一党に返り咲いていますね。

【追記】 静岡県では自民党の議席数が増えましたが、全国的に見ると、自民党も減らしたようですね。

ところで、自粛ムードの蔓延で、近所の満開の桜の木には提灯が下がっていません。
桜祭りが中止されているのですね。
確かに、罹災された人のことを思うと、花見遊山だなんて気分にはなれません。

しかし、そんな沈滞したムードでは復興が遠のくばかりだと思います。
自粛を自粛して、活気に満ちた社会にしなければならないと思います。
なのに、役所の主催するイベントが全て自粛・・・。
自粛しても、公務員の給料は下がりませんが、民間の給料は確実に下がります。
こういった状況なのに、まず第一に‘保身’を考える公務員にはウンザリです。

とにかく民間人らは、復興に向けて、一生懸命にがんばっています。
その一つを紹介してみましょう。Photo

次男がフェリーの船員と言うことで、拙宅にも海員組合の機関紙が届きます。
それが「船員しんぶん」です。
それを読むと、船舶が今回の震災回復に、各種船舶が活躍している様子が伺えます。

捕鯨船や調査船、帆船から漁船まで、震災からの復興の為に働いています。
陸上の交通や通信が遮断されても、船舶の無線とか機動力は、本当に頼もしいですね。

次男らが乗っているフェリーは、震災直後から防災船として、人員や車両、物資の運搬に活躍しています。
昨日も、休みもそこそこ、次男は出発していきました。

船乗りとしてようやく一年を過ぎたばかりの次男ですが、この仕事に誇りを持っている様子です。
現場では大変な状況のようですが、頑張っている様子を伝えてくれています。

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階段落とし ?

あっという間に・・・

よい子は、マネをしないでくださいね ♪

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ボランティアは押しかけていい ?

被災者が増えるだけ

ヤフーニュースにこんな記事が・・・

ボランティアは押しかけていい

「ボランティアは押しかけていい。迷惑をかけてもいい。迷惑かけた分の何倍もいいことをしてくればいい。来てくれただけで、本当に喜ばれるのだから。」
・・・・で結ばれているこの記事。

無責任極まりないと思いますよ。

ここ静岡からも震災直後から、沢山の人が災害時ボランティアを志して、実際に現地に赴いています。
しかし、すぐに行き詰って帰ってきています。

そうした実態を、このニューズウィーク日本語版記者の 小暮聡子氏は知っているのでしょうか ?

個人で現地に行っても、まず自分の生命維持に困ってしまいます。
食事は、水は、排泄は・・・ ?
だから、現地ではボランティアは「通える人」に限定しているのです。

この記事を信じて現地に行った人は、困ってしまうと思いますよ。
さらに、怪我をしたり させたりした場合、どう対応するつもりなんでしょう。

「はい、ボランティアに来ました ! ! 」
なんて言ったら、現地の警察や自警団の人たちに、‘宝探し’に来た不心得者として拘束されてしまうでしょう。

そうでなくても、救援物資のお世話になり、‘被災者’が増えるだけでしょう。

こうした記事が出てくるのも、政府のボランティア担当の補佐官が働いていないからです。

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茨城県産ピーマン

美味しい ! !Photo

家内が買ってきた 茨城県産ピーマン。
この美味しいピーマンが なかなか売っていないのですね。

ようやく見つけました。
価格は、5ヶ入りの袋で 98円。

肉詰めして、ホイル蒸しで戴きました。

美味しいかった。
幸せな気分になりましたよ。

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あなたは神を信じますか ?

災害も因縁 ?

日曜日だった昨日、品のよいご婦人が拙宅を訪ねてきました。
いきなり、「○○教のご案内です。」と言うのですね。

今度は、仏教系らしいのです。

「あなたは、因縁を信じますか?」
「今度の震災で、助かった人は運命がよい人です。」
「その運命をよくするには、経文を唱えなさい。」

・・・などと、自信を持って言い続けます。

「わたしたち○○教の信者は、誰一人として、今回の震災で犠牲になった人はいません。」
「それは、経文を唱えていたからです。」と、胸を張り・・・
「その経文は、教会本部で買うことが出来ます。」と、奨めてきましたよ。

どうやら、災害に因縁がある人が罹災して、因縁のない人は助かる・・・というのが彼女の論みたいです。

そのとき、小生は石原都知事の「神の罰」発言を思い出しました。
「今回の震災は、奢れる日本人への神からの罰である・・・。」と。

この震災日本人の驕りの心と、どのような因果関係があるのか、どのような因縁があるのかは分りません。

しかし、これを神からの試練だと捉えて、復興に邁進することには賛成です。

でも、拙宅を訪ねてくれたご婦人の言うことには素直に聞き入れることは出来ませんでした。
「どうせ、高価な宗教用具を売りつけるものに違いない・・・。」と思いました。

さらに、震災を利用して布教活動をすることに、一種の悪意すら感じたのですね。

そういうわけで、そのご婦人には帰っていただきましたが、考えてみると、人間というものは、運命的なもの、偶発的なものを、何か理由付けしないと気がすまない生き物のように思うことがあります。

星占いもそうです。
星の運行と、小生の今日の運命と、どうつながっているのか分りません。
しかし、今日の星占いが「吉」と出れば、何か嬉しい気持ちになります。

どうも小生は、自分が思うほどの理論的な人間ではないようです。

たとえば、善人と言うことと、宝くじに当たる・・・ということは全く別事象なのに・・・

なのに、悪いことに遭遇すると、何か因縁があるように思ってしまう・・・。

全く別事象のものでも、なにか因果関係があるような気がするのは、小生がアナログ人間だからでしょうか ?

科学的思考でないことは確かなようですね。

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特需

忙しい会社

っと、言っても 弊社の話題ではありません。
拙宅の隣人が経営している水産加工会社のことです。

彼の会社は練り製品を作っているのですが、今回の東日本大震災で三陸沖の水産加工会社のダメージは甚大ということで、その分、こちらの方に仕事が回ってきたようです。

そういうわけで、観光バスの立ち寄り所にアルバイトに行っている家内に仕事を手伝って欲しいという話があったようです。

なにしろ、観光産業はこのところの自粛ムードを反映して閑古鳥が鳴き放題 ・・・・
家内も仕事がなくて、家で待機して嘆いていたからです。

さて、家内はどんな判断をするのでしょうか ?

ところで、事業家というものは、儲かっていない時は「たいへんだ、たいへんだ。」と騒いでいるものですが、儲かっている時は おとなしいのですね。

近くの、清涼飲料水を容器に詰めている会社も、無洗米を作っている会社も、24時間態勢のフル稼働。
缶詰会社も、カップめんの会社も大忙しです。
シーチキンを作っている会社は、レンジご飯パスタも作っているのですが、目が廻るほどの忙しさなんだそうです。

逆に、自動車関連の会社は、東北地方から部品が回ってこないということで、操業がストップしたまま。

事業内容によって、明暗がクッキリと分かれています。

さて、政府の方針として、東北地方の復興に、地元の企業を活用するとか。
それを PFI と言うのだそうですね。

PFI とは、新聞の解説によれば、「プライベート・ファイナンス・イニシアチブ」の略で、国や自治団体が民間事業者に公共施設について設計・建設や維持・管理、運営を委託して整備する手法。事業を民間に任せることで、行政側には財政負担の削減と良質なサービスの提供が出来るメリットがある。・・・と、いうことです。

こういった方針は、良いと思いますね。
公が主導だと、ハコモノが乱立するばかり。
民が主導だと、ニーズに応えて、必要な分だけ提供するのですから効率的ですね。

是非、その方針で、途中で挫折することのないようにお願いしたいものです。

ところで、この PFI とは、1999年に自民党時代の政府が制定したものです。
今回の民主党の改正案は、事業運営権まで民間企業に売却を可能にするというもの。

つまり、完全民営化ですね。
小生は、復興に最適な案だと思いますよ。

今回の試練を、ピンチではなくてチャンスに変えるよい機会だと思います。
そこで、もう老人たちは口を出さないで、若者たちの自由な発想に任せるべきだと思います。

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エイプリル・フール - 3

何やってんだ・・・

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政府とボランティアとの連携を担当する首相の補佐官に任命された辻元清美氏
エイプリルフールの記事としては、冗談がキツイ。

こんな情報が飛び交うのも、大量の支援物資、善意の物資が被災者に届けられず滞っているからでしょう。
どうやら、大量の物資を仕分けをして届ける人が足りないとからだと報道されていますね。
そうした不具合が、地震発生後 三週間も経つのに一向にカイゼンされていない。
その理由の一つに、政府とボランティアとの連携が構築されていないことが上げられると思います。
ここは、ひとつ民主党の仕分けの達人たちに活躍してもらいたいところです。coldsweats01

また、ボランティアで問題なのが、‘火事場泥棒’。
ボランティアを装って、散乱した瓦礫から、金庫など金目のものを盗む人が増えているようですね。
なかには、連休を利用して‘宝探し’に行く人もいるとか・・・
そこで、現地では自警団を結成して、財産の保全、治安の維持に努めているようですね。
さらに、静岡県警でも、現地に警察官を派遣して治安に努めているようです。

そういうわけで、ボランティアとそうでない人との区別をつけるために、政府として何かやることがあると思いますよ。

ところで、当の辻元氏は、ボランティアについて、鋭意勉強中みたいですね。
辻元氏には、お勉強も大切かもしれませんが、補佐官としてのお仕事があると思います。

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エイプリル・フール - 2

私の好きな日本

自粛ムードが漂う中、エイプリル・フールも取り止めるところが多いですね。
そんな中、グーグル日本が 粋な取りはからい。

グーグル日本にアクセスすると、トップの絵が変わります。
そのことについて、グーグルでは、こんなふうに説明していました。

2011 年のエイプリルフールについて

2011 年 4 月 1 日の Google のトップページには、2009 年 Doodle 4 Google のコンテストで、全国の小中学生が描いたロゴの中から地区代表に選ばれたこれらの 30 作品が掲載されています。

トップページに掲載されるのは優勝作品だけ、というのが Doodle 4 Google のお約束でした。でも、4 月 1 日は一年で一度、嘘をついても許される日ということで、地区代表に選ばれた子供たちの協力を得て掲載しています。

関連リンク: Google Japan ブログ: 今年のエイプリルフール

Google 社員による 1 次審査で選出された 150 の地区優秀作品の中から、さらに、みなさんの投票による 2 次審査で各地区の代表作品を合計 30 作品選出しました。

2010 年 2 月 20 日に実施された最終審査で、地区代表作品の中からグランプリ作品を選出しました。グランプリに選ばれた作品は、実際に Google のトップページに掲載されました。

オンライン投票で地区代表作品に選出されなかった作品も、どれもすばらしいものでした。 Googleの審査委員会で協議のうえ、小学校低学年、高学年、中学生の各部門から 1 作品を、審査員奨励賞として表彰することにいたしました。これらの作品も、代表作品と合わせてご覧ください。

・・・ということで、その作品の一部をお楽しみください。

2 Photo_2

Photo_3  Photo_4

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Photo_6 Photo_7

どれも、子供の作品とは思えないほどの力作ですね。
日本には、素晴らしい文化があることが改めて感じました。

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「ありがとう」は、魔法の言葉

日本が取り戻したもの

さぁ、新年度です。
新しく希望に満ちた人たちが活躍し始めます。

三週間前の東日本大震災で、日本は大切な命、大切な財産をたくさんなくしました。

「大切なものほど、失えば戻ってこない。」
・・・その言葉を実感しました。

着の身着のままで、こちら静岡に避難してきた家族があります。
その方たちも、この静岡で新年度を迎えたわけですね。

ところで、最近よく耳にする言葉があります。
それが「ありがとう。」

商業的ではなく、儀礼的ではない、心からの「ありがとう。」と言う言葉です。
こちら静岡でも、今でも募金活動、チャリティーイベントが盛んに行われています。
その場所で飛び交う言葉が、心からの「ありがとう。」です。
最近まで、マニュアル的な味気ない「ありかとう。」が蔓延していた中、久しぶりに心の籠もった「ありがとう。」が聞けて、心が洗われる感じがします。

また、普段の生活で、当たり前のことに対して、素直に「ありがとう。」という気持ちになりました。
電気、石油が、そして水が、こんなに大切なものかを実感しました。
そして、被災地の方々の生活と比べて、家があって、食事が出来て、風呂に入って、床に就くという当たり前の生活が、有り難いことなんだと感じることが出来たのです。

そういうわけで、この度の神からの試練によって、われわれ日本人は、大切なもに気付く機会が与えられたと思います。

さらに、友の有り難さも感じました。
尖閣諸島問題では‘敵’だと思っていた中国から、震災直後から救援隊が駆けつけてくれて、邦人の救助に尽力してくれました。
インターネットでも、日本を激励するコメントで溢れています。
さらに、石油や救援物資を惜しみなく提供してくれています。
中国では、石油が不足しているのに・・・

同様に、韓国や台湾をはじめ、アジア諸国、そして中東、欧州、アフリカからも支援が寄せられていると言われています。

昨日も、イギリスから、飲料水 100トンが航空機によって届けられました。

建国に苦しむアフガニスタンからも、北の将軍様からも、お金が送られて来たと伝えられています。

タイからは、ガス発電プラントが 5年間に渡って無償貸与されることになったそうですね。
タイでも深刻な電力不足なのに・・・

そのなかで、アメリカからの支援には、たいへん感謝しています。
「トモダチ作戦」と称するアメリカ軍の日本への支援は、震災直後から展開されています。

今回の作戦で、米軍は、日本国内だけでなく国外や本土からも兵員を動員して、参加した人数は 2万人に達すると言われています。
日本の自衛隊は、10万余人の隊員らが被災地などに展開していますが、米兵の数はその 1/5ということになりますね。
今も、最新鋭の原子力空母、強襲揚陸艦など 19隻の艦船、133機の航空機が東日本各地、三陸沖で‘作戦’展開しているそうです。
そして、震災直後に自衛隊の車両とか重機などを海から陸揚げし、道路や空港を使えるようにしてくれ、いままで 240トン以上の支援物資をヘリコプターなどで空輸し、孤立住民の捜索などを展開していると伝えられています。
また、新学期、入学式に備えるために、学校の体育館に溜まった土砂を生徒らと一緒に撤去するなど、人道的な活動を続けてくれています。
そのとき、学校の運動場で整列するアメリカ兵の青年たちを見て、東北の生徒らはその大きさと整然とした行動に驚いていた様子が伝えられていました。
「でっかい !」「かっこいい !」
その大きなアメリカの青年たちからは「ゴミ拾いでもよいから、やらせてもらいたい ! 」という強い意欲が感じられるというのですね。

アメリカは、こうした人道的な支援の他に、福島第一原発事故に対しても支援してくれているそうです。
高い高度から撮影できる無人偵察機による航空写真や観測データーなどを日本に提供してくれているそうですね。
さらに、大量の冷却用の真水の運搬にも携わってくれています。

しかし、更に重要な支援が、国防です。
自衛隊が災害復興活動に傾注する中、国防に穴が空かないように、米軍はシッカリと日本周辺に展開して日本を守っているというのです。
そうして、東アジアの軍事バランスを保ってくれています。

まさに、日米安全保障条約を、アメリカが遵守してくれているのですね。

アメリカの青年が、こんなに頼もしく眩しく見えたのには、一種の驚きです。
日本人は、そんなアメリカに、心から感謝していると思います。
もちろん、中国や韓国、台湾などアジア諸国をはじめ、欧州など、世界の人々に感謝しています。

日本は、こうした世界中の人々のお陰で、心からの「ありがとう。」という言葉を取り戻したと思います。
今年度から、日本は、「ありがとう。」という魔法の言葉で、再建という新たな目標、希望に向かって邁進していくでしょう。

民放の CMでも流されているように、今日から、日本人の挨拶は、「こんにちは、ありがとう。」です。

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