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チャリティー・イベント

各地で計画

今回の大震災の影響をうけ、静岡県でも、桜祭り、花火大会など、イベント自粛が広がっています。
そんな中、今朝の『静岡新聞』の読書欄「ひろば」では、「伝統行事中止は住民の総意か」と題して、行政に携わる者や関係者だけで決めてしまうことに対して疑問を投げかけ、「逆にそういう時だからこそ必要という意見もある」という意見を掲載していました。

小生も、その意見に賛成です。
一年をかけて準備してきた市民や関係する業者も、イベント中止という報道に ガッカリしています。

それでは、官 がダメなら 民で盛り上げようと、チャリティー・イベントを計画、発表しているところが出てきました。

ブログで友達にしていただいている、SUE さまの記事をご覧下さい。 ←

我家でも、長女がジャズダンスのチャリティーライブを計画しています。
これは、ただ募金箱を持って街頭に立つだけでなく、街頭でダンスを披露して募金を集めようという試みなんだそうですよ。
SUE さまが「投げ銭」なら、長女のイベントの名称を「おひねり」にしたらどうかと、小生が提案したところです。
今、必死で練習していますよ。

さらに、長女や家内が、お菓子作りイベントに参加するようです。
これは、自分たちで作ったお菓子を売って、その収益金を赤十字社に贈ろうというものなんだそうです。Photo

そういう話を聞くと、嬉しくなりますね。

小生は、中越地震の時までは、災害時ボランティアとして参加したことがありますが、それ以降は体調が万全ではないので、現地に赴くような支援はしていません。

ですから、こちらに避難してきた方たちに対しての支援活動に参加しています。

しかし、特別な活動をしなくても、シッカリ仕事をして、日本経済を支えることも、重要な支援だと思います。

たとえば、小生のところの次男は、名古屋と仙台、北海道を結ぶ フェリー会社のコックとして勤務していますが、そのフェリー会社は当分の間は、お客さんをとらず、防災船として活躍しているそうです。
本日も また出港ということで、あわただしく家を出ていきました。

家内も、仕事が暇で、昨日まで 3連休でしたが、今朝からまた出社していきましたよ。

こうして、できるだけ たくさん稼いで、必要なものは買い、チャリティーイベントなどに参加する。
あるいは、旅行をして、その地方にお金を落とす。
そうして、経済を回転させることが必要だと思います。

今後は、無償のボランティアに加えて、有償のボランティア活動が増えることを望んでいます。

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ボランティア」カテゴリの記事

コメント

チャリティーライブのご紹介
ありがとうございます。

もし地震がこなければ
別の大きなチャリティーイベントを
開催していました。
建物の安全など色々考え
そのイベント自体は
  日程未定の延期
という形にしています。

今、できる事。。。。
直接の災害が小さかった私達は
元気の発信元になる事も大事かと。。。

参加費いくら! と決めないで、投げ銭。
おひねりっていうのもいいですね。
全額義援金にします。

小さな積み重ね、、、
大きな輪になっていくといいなと思います。

投稿: sue | 2011年3月25日 (金) 18時13分

sue さま、ありがとうございます。
自分のできることから実践しようとする sue さまの姿勢には敬服します。
きっと、沢山の人が賛同してくださるでしょう。
単に募金活動をするのではなく、自分を表現して、それが励ましになるのなら、こんなに幸せなことはないと思います。
そうした輪が、全国に広がることを願っています。

投稿: あらま | 2011年3月25日 (金) 19時56分

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