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出来るところから、ボランティア

助け合いが広がっている

昨日、訓練された市役所の職員らが、食料・水・毛布などの救援物資を携えて、被災地に向けて出発しました。
第二陣ということで、先遣隊からの情報をもとに、もっとも必要なものを積んで行ったようです。

また、重機やクレーン車、ダンプカーを所有している会社や、炊き出し車を所有している会社が、社員らを乗せて 現地に向けて出発する様子が、地方のニュースとして伝えられています。

さらに、ボランティアの登録者の数も増え、とくに、春休みを利用して参加しようとする学生さんたちも多いようです。

また、渋滞する車内に閉じ込められているドライバーに、家で作った おにぎりを提供したり、なかには、駅の構内で、味噌汁の無料サービスをしている学生さんたちもいました。

「頑張ってください」と、笑顔で励ましているのですね。

こうした若者の自主的な行為には、本当に嬉しくなります。

出来るところから、ボランティア。

自分で考え、実行する若者が多いことは、我々にも元気を貰いました。
とにかく、今は、実践することが大事でしょう。

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ボランティア」カテゴリの記事

コメント

少しピントがズレたコメントなのですが。。

私は最近
日本人どうなっちゃったんだろう
と思う事が多かったんです。
でも やはり素晴らしい国なんですね。

私は持病持ちで年齢的にも
現地に向かう事は無理ですが
できる事はありますよね。
国全体が混乱してる時。
デマに惑わされないように
節電に心掛け、、、
もう一つは
必要以上に買いだめに走らない事、、

それ位なんですけど
今 私にでもできる事です。

投稿: sue | 2011年3月15日 (火) 11時09分

sue さま、ありがとうございます。
ツイッターなどの書き込みの中には、デマを流す人がいる反面、「我々の祖父は、戦後の復興に成功させ、見事な発展を見せてくれた。われわれは、この震災の復興に成功させ、さらなる発展を実現させてみせる ! 」と言った強い決意の内容の書き込みも見えます。
日本人としての血が流れているのですね。

さて、小生もクスリを毎日服用するようになってからは、現地ボランティア参加を控えています。
でも、節約や励ましなど、こんな小生にも出来ることは沢山あると思います。
一緒に頑張りましょう ! !

投稿: あらま | 2011年3月15日 (火) 12時39分

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